脱Adobe!買切りで使える2つの代用ツールを紹介。

数年前に高価なAdobe製品が月額になり、最新のIllustratorやPhotoshopを使えるようになった時、心底喜んだものです。

しかし、この月額制、後々になって支払いがバカにならないことに気づきました。

とはいえ、Adobeといえば画像編集ではかかせないツール。月額支払いを辞める訳にはいかないとお考えの方もいるのではないでしょうか?

そんな、現在進行形でAdobeのIllustrator・Photoshopをお使いの方に朗報です。

今回は、2つの代用ツールをご紹介します。どちらも買切りで使えるので経済的。

Affinity Designer

Illustratorの代用として使えるのが、このAffinity Designer

ほぼIllustratorと同じな為、これで十分ですね。金額は6000円です。(2018年6月現在)

過去に作成したAIデータ・PSDデータも問題なく、開くことが出来ました。

ちなみに、教則本は以下が良さそう。

はじめてのアフィニティデザイナー: イラストレーションから画像加工まで、本格的な画像加工ソフト”Affinity Designer”の日本語解説書です。この一冊であなたはプロのデザイナー

Affinity Photo

Photoshopの代用として使えるのが、こちらのAffinity Photo

これまた、操作性はPhotoshopとほぼ同じ。金額は、Affinity Designerと同じ、6000円です。(2018年6月現在)

LPのヘッダー画像などの画像編集にはかかせないツールです。

ちなみに、教則本は以下が良さそう。

はじめてのアフィニティ・フォト [Mac/Windows対応版]: 写真編集からイラストレーションまで、本格的な画像加工ソフト”Affinity Photo”のいちばんやさしい日本語解説書です。これ1冊でMac版/Windows版に対応しています。

まとめ

いかがでしょうか?

画像編集を全くしない時期もある為、月額制だときついところがありましたが、これらのツールを使うようになってだいぶ幸せになりました。

ぜひ、脱Adobeをお考えの方は使ってみてくださいね。

 

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