脱Adobe!買切りで使える2つの代用ツールを紹介

数年前に高価なAdobe製品が月額になり、最新のIllustratorやPhotoshopを使えるようになった時、心底喜んだものです。

しかし、この月額制、後々になって支払いがバカにならないことに気づきました。

とはいえ、Adobeといえば画像編集ではかかせないツール。月額支払いを辞める訳にはいかないとお考えの方もいるのではないでしょうか?

そんな、現在進行形でAdobeのIllustrator・Photoshopをお使いの方に朗報です。

今回は、2つの代用ツールをご紹介します。どちらも買切りで使えるので経済的です。

ちなみにPCはMacとWindows、どちらのOSでも使うことが可能です。

Illustratorの代用「Affinity Designer」

Illustratorの代用として使えるのが、このAffinity Designer

ほぼIllustratorと同じな為、これで十分ですね。金額は6000円です。(2018年11月現在)

過去に作成したAIデータ・PSDデータも問題なく、開くことを確認しました。

なので、過去にAdobeで作成したものを、再編集したい場合も問題ないです。

Photoshopの代用「Affinity Photo」

Photoshopの代用として使えるのが、こちらのAffinity Photo

これまた、操作性はPhotoshopとほぼ同じ。金額は、Affinity Designerと同じ、6000円です。(2018年11月現在)

今では、LPのヘッダー画像などの画像編集にはかかせないツールです。

ちなみに、以下の記事で機能的な面について解説していますので、ご参照ください。

これからAffinity Photoを使う人向け!これだけで画像編集ができる厳選機能5選

脱Adobeをしたメリット・デリット

画像編集がない月でも、買い切りなので後ろめたい気持ちがなくなったのメリットですね。

月によっては、画像編集のタスクがないので買い切りは大変ありがたいところです。

ツールの操作を再度、習得しなければならないのが、デメリットにはなりますけどね。

とはいえ、Illustrator・Photoshopとそこまで操作性は変わらないので、Adobe製品に慣れている方はそこまで難しくないと思います。

まとめ

今回は、「脱Adobe!買切りで使える2つの代用ツールを紹介。」についてご紹介しました。

画像編集を全くしない時期もある為、月額制だときついところがありましたが、これらのツールを使うようになってだいぶ幸せになりました。

ぜひ、脱Adobeをお考えの方は使ってみてくださいね。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

このは屋の最新情報をツイッターで