fbpx

独自ドメインメルマガで、Gmailプロフィール写真を表示させる方法

Gmailでメールを読んでいると、アイコン画像のあるメールと、無いメールがありますよね。

プロフィール写真だったり、会社のロゴだったり、イニシャルだけだったり、あるいは「?マーク」だったり。

メルマガ配信者だったら、是が非でもアイコン画像を表示させておきたいものです。

それだけで目立つので、ブランディングになりますし、開封率アップも期待できます。

今回は、独自ドメインメルマガで、Gmailプロフィール写真を表示させる方法をご紹介します。

FromがGmailの場合

まずは、メルマガの送信元(From)が、Gmailの場合です。

「◯◯◯@gmail.com」のメールアドレスで、メルマガを配信する場合ですね。

この場合は、Gmailの設定画面からプロフィール写真を設定するだけでOKです。

念の為、Googleプロフィール写真も確認しておきましょう。

これだけで、相手のGmailメールボックス内で、アイコン画像が表示されるようになります。

Fromが独自ドメインの場合

難しいのは、メルマガの送信元(From)が、独自ドメインの場合です。

「◯◯◯@konohaya.com」のようなメールアドレスで、メルマガを配信する場合ですね。

この場合は、Gmailを利用していないので、新しくGoogleアカウントを作成する必要があります。

その際、配信する独自ドメインのメールアドレスで、アカウントを作成してください。

アカウント作成時に、「ユーザー名@gmail.com」を作成しないということです。

入力欄の下に、「現在のメールアドレスを使用する」のような表示があります。

そこをクリックすると、独自ドメインのメールアドレスで、Googleアカウントを作成することができます。

その後、そのアカウントで、プロフィール写真を設定しましょう。

これで基本的に、相手のGmailメールボックス内で、プロフィール写真が表示されるようになります。

G Suiteを利用する場合

G Suite』の利用を、検討してみてもいいでしょう。

ちょっと前までは、Google Appsという名前でしたね。

Googleが提供するサービス(Gmail、ドキュメント、ドライブ、カレンダーなど)を会社単位やチーム単位で、ビジネス利用する場合に便利なサービスです。

G Suiteの場合も、Gmailの設定画面から、プロフィール写真を設定するだけでOKです。

念の為、Googleプロフィール写真も確認しておきましょう。

編集後記

今回は「独自ドメインメルマガで、Gmailプロフィール写真を表示させる方法」をご紹介しました。

メルマガを配信している場合は気付いていると思いますが、読者のGmail率は結構高いです。

もちろん業種によりますが、ウチの場合、読者の6割以上がGmailユーザーです。

せっかくメルマガを配信するなら、プロフィール写真を表示させて、少しでも開封率をアップさせましょう。

参考にしてみてください。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

このは屋の最新情報をツイッターで