このは屋 radio2 2026.08.11

    Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす

    Web集客は、まず知ってもらうことから始まります。自社ブログを中心に、SNS・動画・音声など複数の無料メディアへ情報を広げ、見込客との接点を増やす考え方を紹介します。

    記事を読む 読了目安 4 分 / AI時代の自作と内製化
    Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Themeradio2
    Updated2026年8月11日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    「確か、メルマガだったっけな〜」

    先日、セミナーを開催したときのこと。

    参加者に、申し込んだきっかけや、申込み経路をお聞きしました。

    こうして生の話を聞くと、新たな発見があります。

    目次
    このは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    このは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    お客さんとの会話でわかった事

    以下、私とAさんの会話です。

    • 私:「どこでこのセミナーをお知りになったんですか?」
    • Aさん:「確かメルマガだったような〜」
    • 私:「メルマガをお読み頂きありがとうございます」
    • Aさん:「あれ、違うFacebook広告かな?」
    • Aさん:「あっ、やっぱTwitter広告かもしれない」

    結果、Twitter広告から申し込んだようです。

    どこから申し込んだのか、忘れてしまう

    「よく考えたらTwitter広告でしたね」というAさん。

    この会話から分かることは、

    「どこから申込んだかなんて、忘れちゃう」

    ということ。

    実を言うと、これが理想的な集客の形なんです。

    たくさん露出している証拠

    どこから申し込んだか、分からない方が良いんです。

    「ん…どういうことだ?」って感じですよね(笑)。

    要するに、どこから申し込んだかわからないくらい、露出しているということ。

    露出量が物を言います。

    知ってもらうところから、ウェブ集客はスタートということです。

    集客のための5ステップ

    まずは、認知。

    そして下記の流れで、集客につなげていきます。

    1. 認知
    2. 興味
    3. 比較
    4. 検討
    5. 購入

    知ってもらわなければ、始まりません。

    ウェブ上でとにかく露出させよう

    だからまずは、あまねく露出させましょう。

    1. まずは数多く露出量を増やして、
    2. その手段を見極め、精査し、
    3. 効果のあるやり方に絞る

    という順番が効果的なやり方です。

    露出を増やす方法

    では、ウェブで露出を増やすには、どのような方法があるのでしょうか。

    例えば、下記のような方法です。

    • ブログ
    • メルマガ
    • Facebook
    • Twitter
    • Instagram
    • YouTube
    • アメブロ
    • はてなブログ
    • note
    • Podcast
    • Spotify
    • Pinterest
    • TikTok
    • …etc

    いずれも、無料でできる方法です。

    これだけやれば、そりゃ…

    これだけ露出していれば、そりゃ…集客できますよ。

    もちろん、それぞれを適材適所で活用することは大切です。

    ただ、これだけ露出することにコミットしていれば、間違いなく集客できます。

    加えて、誰でもできます。

    お金もかかりません。

    中心となるのはブログ

    1つ覚えておきたいことは、ブログを中心に組み立てるということです。

    ブログと言っても、アメブロやはてなブログではなく、自社ブログを指します。

    ワードプレスで作った、自社ブログ(オウンドメディア)です。

    自社メディアを持つ

    SNSをはじめとした他社メディアに頼るのではなく、自社メディアを育てる。

    そうすることで、流行り廃りに影響を受けず、安定したウェブ集客が行えます。

    他社メディアに頼り、規約変更やサービス終了に翻弄されるのは、嫌ですよね。

    ブログについては、書籍を参考にしてみても、良いかもしれませんね。

    このは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    読まれる・稼げる ブログ術大全
    • Kindle
    • Amazon
    • 楽天市場このは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    • Yahooショッピングこのは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    このは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    世界一やさしい ブログの教科書 1年生
    • Amazon
    • 楽天市場このは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    • Yahooショッピングこのは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    このは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座
    • Kindle
    • Amazon
    • 楽天市場このは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    • Yahooショッピングこのは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす

    ウェブ集客を安定させるには?

    ウェブ集客を安定して行っていくのであれば、

    1. ユーザーの求める自社ブログを作る
    2. そのブログを、あらゆるメディアで露出・拡散する

    という2つの基本事項が欠かせません。

    メルマガも自社メディア

    そしてさらに、メルマガも発行するといいですね。

    メルマガも、自社メディアになります。

    これらが継続できれば、追随を許さない強さが手に入りますよ。

    編集後記

    露出を増やして、

    「どこから申し込んだか分からない」

    という状態にしてみましょう。

    手法を絞り込んでいくのは、それからでも遅くはありません。

    一方で…

    集客しているこっち側は、どこから来たかは、おおよそ把握しておきましょうね。

    • ブログ経由
    • Facebook広告経由
    • メルマガ経由
    • …etc

    どこから来たのかを知ることは、大変価値があります。

    「成績の良いメディア」と「そうでないメディア」が判別できるわけですから。

    まずは、露出を増やす。

    そして、成績の良いメディアを見つけていきましょう。

    あわせて読みたい
    このは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    【ブログやYouTubeを継続するコツ】テニスの錦織圭選手に学ぼう 「さあ、錦織圭のマッチポイントです!」 実況アナウンサーが解説した次の瞬間、見事に錦織選手は勝利を決めました。 同年代ということもあり、錦織選手の試合をよく見...
    あわせて読みたい
    このは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    【ブログ記事タイトルテンプレート48選】「感情表現+数字+方法」 【ブログ記事タイトルの決め方】具体的なタイトルテンプレート48選
    あわせて読みたい
    このは屋 | Web集客で認知を増やすには?自社ブログを中心に無料メディアで接点を増やす
    情報発信でお客さんを敵にしない|煽りや批判に頼らず共感を作る 強い言葉で読者を責めたり、できていない人を敵にしたりすると、短期的に目立っても長期的な信頼を失いかねません。見込客を尊重し、煽りや批判に頼らず関係を作る情報発信の考え方を紹介します。
    Free Web App 読むだけで終わらず、少し触ってみる。

    無料ウェブアプリで、AIと一緒に考え、整理し、作る感覚を試せます。現在地や次に取り組むことを確認してみてください。

    無料ウェブアプリを見る
    Free Template Kit 読んだ内容を、実際の商売に落とし込む。

    ランディングページ、ブログ、広告、メール。AIと一緒に作り、直し、育てるための型を、まずは手元に置いてください。

    無料テンプレート全13種を受け取る
    GET THE KIT
    まずは、型を手に入れる。

    このは屋は、スモールビジネスが外注業者に依存せず、AIと一緒に自分の商売を作れるようになるための学び舎です。記事を読んで終わりにせず、手を動かすための型を受け取ってください。

    ランディングページ・ブログ・広告・メールまで対応 使い方の解説動画付き AIと一緒に磨くための実践テンプレート
    無料テンプレート全13種の内容イメージ

    無料テンプレート全13種を受け取る

    メールアドレスを入力して送信してください。すぐに受け取り方法をご案内します。

    送信後、無料テンプレート全13種の受け取り方法をメールでお送りします。
    ※「@icloud.com、@me.com、@mac.com等のアドレス」および携帯アドレスは、メールが届かない場合があります。できればGmailアドレス、またはパソコンのメールアドレスをご登録ください。入力間違いを防ぐため、コピー&ペーストでの入力をおすすめします。同業者の方のお申し込みはご遠慮ください。
    無料テンプレートを受け取る
    Next Action 読んだら、型で試す。
    無料テンプレートを受け取る
    このは屋

    スモールビジネスが、AIとテンプレートを味方に、自分の商売を自分で育てるための学び舎です。

    About

    このは屋とは 進め方ガイド 会社概要

    Learn

    無料テンプレート セミナー集 無料ウェブアプリ一覧

    Policy

    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記

    Contact

    お問合せ よくある質問 トップページ
    © このは屋合同会社
    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記 お問合せ