ウェブでお客さんに知ってもらう方法-集客力10倍アップの秘策

どこから申し込んだか分からない

「確かメルマガだったっけな〜」

先日あるセミナーを行ったのですが、私は、毎回参加者にどの経路から申込んだのかをお聞きします。

申込みの段階で、アンケートは取っているのですが実際にお話を聞くと新たな発見があるんですね。

ついこの前も、そんな話になりました。

私:「Aさん(仮名)はどこでこのセミナーをお知りになったんですか?」
Aさん:「確かメルマガだったような〜」

私:「メルマガをお読み頂きありがとうございます(^o^)」
Aさん:「あれ、違うFacebook広告かな?」

Aさん:「あっやっぱTwitter広告かもしれない」

私は、Aさんと上記のような会話をしたのです。

参加前のアンケートではメルマガで知ったと答えていても実際直お話を聞いてみると、事実は違っていたりします。

あらゆるメディアや手法を用いて集客を行っていると当然露出が増えるので、集客力も上がります。

しかし、あらゆる手法を使う分、それぞれの効果を見極めなくてはいけません。

Aさんとの会話のように、どこで知ったかを1人ずつ確認し全体の中でどの手法が最適かを知っておく必要があります。

私たちこのは屋はあらゆるウェブメディアを使って遍く露出していますから、どこから来たお客様か見分けがつかなくなることも稀にあります。

ですから、しっかりお客様との現場の会話の中で聞いておくことが大切なんですね。

結局Aさんの場合は、Twitter広告が本当の流入経路だったそうです。

集客の確率を上げる入り口の作り方

「よく考えたらTwitter広告でしたね^^;」

という結末でAさんとの会話は終了しました。

この会話から分かることは、

どこから申込んだかなんて、忘れちゃうということです。

実を言うと、これが理想的な集客の形です。

どこから申し込んだか分からない方が良いんです。

「ん?どういうことだ?」

と感じる方もいるかと思いますが要するに、どこから申し込んだかわからないくらい露出しているということです。

ウェブ集客力を上げるには、当然ですが大勢の人に認知してもらう必要がありますね。

  • 認知
  • 興味
  • 比較
  • 検討
  • 購入

という流れが、集客の基本です。

見て分かる通り、認知がなければ始まりませんよね。

だから、露出なんです。

もう、とにかくね。

ウェブ上で、遍く露出させましょう。

まずは数多く露出量を増やして、その手段を見極め、精査していくという順番が効果的なやり方です。

では、ウェブ上で遍く露出を増やすにはどのような手段があるのでしょうか。

私たちこのは屋がやっている手段を列挙します。

  • ブログ
  • メルマガ
  • Facebook投稿
  • Facebook広告
  • Twitter投稿
  • Twitter広告
  • ディスプレイ広告
  • Youtube動画
  • Instagram
  • はてなブックマーク

以上の手段をメインで行っています。

これだけ露出していれば、そりゃ・・・集客できます。

もちろん、それぞれを適材適所で活用することは大切ですし、それぞれのメディアでやり方があります。

いずれにせよ、中心となるのはブログです。

良質なブログコンテンツがなければ、露出したとしても広まりませんからね。

ブログでユーザーの喜ぶコンテンツを提供して、それがSNS等を通じて広まるのです。

実際に私たちの記事も、Twitterやはてなブックマークでシェアされています。

ウェブ集客を安定して行っていくのであれば、

1.ユーザーの求めるブログを書く
2.あらゆるメディアで露出、拡散する

という2つの基本事項が欠かせません。

その上で、Facebook広告やTwitter広告も打っておきます。

もちろん、メルマガも発行します。

言葉で言うと簡単ですが、これを実践するのは根気がいりますね。

しかし、この2つが継続できれば、無類の強さが手に入ります。

ぜひ、忠実に行ってみて下さい(^o^)

編集後記

ぜひ、露出度を高めて、「どこから申し込んだか分からない」という状態にしてみましょう。

手法を絞り込んでいくのは、それからでも遅くはありません。

一方で、、、

集客しているこっち側は、どこから来たかはおおよそ把握しておきましょうね。

ブログ経由、Facebook広告経由、DM経由かを知ることは大変価値があります。

成績の良いメディアとそうでないメメディアが判別できるわけですからね。

そうなると、費用対効果が高い集客の仕組みができあがります。

きちんと、露出して、経路を把握するためにも、”仕組み”は持っておきましょうね。

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