プログラマーから学ぶ!ウェブ制作を効率化させる考え方とは

「ランディングページを効率的に量産したい」
「WordPressのページを効率的に量産したい」
「とにかく、2回目以降のウェブ制作を効率良く作成したい」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りします。

「プログラマーの考え方」から、「ランディングページ制作を楽にする考え方」を解説いたします。

一流のプログラマーは怠惰といいますが、面倒くさがり屋ほど作業効率化が上手いですね。

では、早速内容に入ります。

1流プログラマーは意外と怠惰。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか。スピードは最強の武器である

という仕事術を題材にした書籍をご存知でしょうか?

この書籍の著者は、中島聡さんというプログラマーです。

プログラマーというと、プログラム言語というコンピューターを意図した通りに動作させるアルファベットの文字列を記述し、Webシステムやソフトウェアなどを開発する職業の総称です。

かなりシビアな世界で、アルファベットを一文字でも間違えるとエラーになってしまいます。

例え、エラーがなかったとしてもこちらの意図しない動きをすることもあり、バグと呼ばれる不具合は絶対存在するので、そのバグとの格闘することになります。

そんなプログラマーの中でも、1流と言われる人たちほど同じコードを2度記述することがないそうです。

一度正常に動いたコードを雛形としてとっておき、似たような作業の際に使い回します。

同様のケースの場合にまた一から作業するのも時間がもったいないですからね。

あとは、必要な箇所だけ再編集すれば、効率的に作業を終えることができます。

実はこの考え方は、ウェブ制作の際にも同じことが言えます。

手抜きは決して悪いことではない

「1度制作したランディングページと同じ型で、今度は違う商品の案内をしたい」

例えば、ウェブ制作の中でもランディングページを例にすると、こんな事を考える方が多いと思います。

このような場合、一度制作したデータを複製をして使い回しができないか考えると効率的に作業が進みます。

また一からデザインするのも時間がかかりますし、尚且スモールビジネスオーナーの皆さんは本業があるのでウェブ集客の実践の”継続”させることを一番の肝。

ランディングページであれば、一度制作したものを複製し、案内によってヘッダー画像やテキストを変えて使い回した方が効率的です。

なので、ある程度はテンプレート化しておいた方がいいです。

こうすることで、また1からランディングページ制作をする必要がなく、2回目以降の作業が段違いに早くなります。

その分、他の商品・サービス、デザインの装飾やコピーライティングといった部分的な事に集中できるようになりますよね。

画像編集が苦手であれば、部分的に外注すればいい訳です。

何より、こちらの方がいち早くページの反応を確認できます。

WordPressで作成したページについても同じです。

Duplicate Post」というプラグインを使うことで、ページを複製することが可能なので、ブログ記事や固定ページで作成したページを複製させることが出来ます。

メルマガも同じです。

どの配信サービスにも、一度配信したメールを複製して編集できるような機能があるはずです。

2回目以降もまた一から作る発想は、逆に作成のハードルが上がって継続しにくいケースが多いです。

再現性を上げ、なおかつ効率化する為にも、一度制作したものは複製して使い回すということを意識してみて下さいね。

編集後記

今回は、「プログラマーから学ぶ!ウェブ制作を効率化させる考え方とは」についてお伝えさせて頂きました。

使い回しをすることで、最初がある程度完璧に作成したものを使いまわせば言い訳ですから楽な上に、ミスも少ないですね。

参考にしてみてください。

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