メニュー
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

ウェブ制作の効率化するポイントを解説【プログラマーを真似よう】

このは屋
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。
  • ランディングページをとりあえず自作してみた。
  • これを新キャンペーンごとにまた一から作成するのはしんどい、、、。
  • 他にも業務があるから時間が限られている、、、。

今回は、このように考えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りします。

3年以上ウェブ制作に関わっている私が、効率化のポイントについて解説します。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
このは屋
このは屋

ウェブ制作はずっと継続していくもの

ウェブ集客の実践は、つねに継続していくものです。

この場合、ランディングページが一番わかりやすいですね。

例えば、ランディングページを制作したとして、そのページがずっと成約し続けてくれる保証はないです。

そもそも、その都度で扱う商品・サービスも変化していきます。

なので、1ページのランディングページを作って、「ハイ、それで終わり!ずっと集客してくれます!」という事はまずないです。

ランディングページは外注する高い

外注を利用して費用がかかるのがランディングページです。

ページを、商品ごとに作成する必要があるからですね。

フロントエンド商品、無料オファー用のランディングページも作る必要があります。

無料オファーも、フロントエンド商品も、複数作ることになります。(窓口を広げる為に)

商品変更や、新商品を作ったら、また作成することになります。

なので、必然的にページを量産する必要があります。

自分で自作するが現実的

なので、ランディングページは、自分で自作した方が現実的です。

ランディングページの制作費用は、ピンきりですが、決して安くないです。

しかし、これを聞いた方は自分で作るのが、好きな人ばかりではないですよね。

そこで、ウェブ制作の効率化する考えた方として、「一度作ったものは複製して再利用する」についてご紹介します。

(一度目は、ウェブサービスを使い、どうにかがんばって作ってもらう必要があります。)

プログラマーは効率化の鬼

本題に入る前にプログラマーの話が参考になるので、解説します。

これを読んでいるあなたは、「プログラマー」という職業をご存知でしょうか?

プログラマーというと、プログラム言語というコンピューターを意図した通りに動作させるアルファベットの文字列を記述し、ウェブのシステムやソフトウェアなどを開発する職業です。

かなりシビアな世界で、アルファベットを1文字でも間違えるとエラーになってしまいます。

そんなプログラマーの中でも、凄腕な方ほど同じコードを 二度記述することがないそうです。

コードを使いまわして効率化

プログラマー達は、一度正常に動いたコードを雛形としてとっておき、似たような作業の際に使い回すそうです。

他、優秀なプログラマーが作ったコードはテンプレート化されているので、それを利用したりします。

一から作業するのは、時間がもったいないですからね。

あとは、必要な箇所だけ再編集すれば、効率的に作業を完了することができます。

実はこの考え方は、ウェブ制作の際にも同じことが言えます。

時間が限られている分、効率化しよう

「一度制作したランディングページと同じ型で、今度は違う商品の案内をしたい」

例えば、ウェブ制作の中でもランディングページを例にすると、こんな事を考える方が多いと思います。

このような場合、一度制作したデータを複製をして使い回しができないか考えると、効率的に作業が進みます。

また一から制作するのも時間がかかります。

スモールビジネスオーナーの皆さんは本業があるので、その分作業にかける時間も限られています。

出来るだけ効率化を考えましょう。

複製をして2度目の作業を効率化

ランディングページであれば、1度制作したものを複製し、案内によってヘッダー画像やテキストを変えて使い回した方が効率的です。

こうすることで、また一からランディングページを制作する必要がなく、二回目以降の作業が早くなります。

ペライチなどのウェブサービスを使って制作した場合は、管理画面上のメニューから複製機能があります。

WordPressでもLP作成用のWordPressテーマ、または固定ページで作成したランディングページであれば「Duplicate Post」というWordPressプラグインを使えば複製機能を追加できます。

DuplicatePostプラグインについては以下の記事をご確認ください。

WordPressプラグイン「Duplicate Post」|ブログ記事・固定ページを複製できるプラグイン

効率化すると他の事に時間を使える

こういった効率化をすれば、

  • 他の商品・サービス
  • デザイン(ヘッダー画像など)
  • コピーライティング

といった事に、集中できるようになりますよね。

ある程度の成約数が見込めるのであれば、画像編集を部分的に外注すればいい訳です。

この場合、画像をどこで使用するかが明確で、すでに成果が確約出来ているので上手い外注の使い方です。

その分、自分は他の事に時間を使えます。

ウェブ集客は「継続」させることを優先させる

多くの方が目先の集客・売上ばかりに目がいきがちです。

例え、集客が安定してきても、それを継続する事を考えなければなりません。

例えば、一発当ててウェブから、すごい売り上げたとします。

しかし、そのまま売り上げが下降してしまったり、安心して運用を辞めてしまったら、ウェブを活用する意味がないです。

ずっと継続していくものだからこそ、工夫する必要があるんです。

再利用の視点を持とう

今回はランディングページを例にして解説しました。

これはブログ記事やメルマガなどのコンテンツでも同じ事ですよ。

他にも、Facebook広告も同じですし、スライド資料も同じです。

どの作業でも、複製して使い回せないか、考えてみましょう。

同じ作業で、また一から作る発想は、逆にウェブ制作のハードルが上がって継続しにくいケースが多いです。

使い回しをすることで、最初のある程度作成したものを使い回せばいいので、効率的です。

編集後記

今回は、「【初心者向け】ウェブ制作のスピードを上げるポイントを解説【プログラマーから学ぶ】」についてお伝えさせて頂きました。

最後にお伝えした再利用の視点を持つことで、メディアミックスも実践しやすくなります。

メディアミックスについては以下の記事をご確認ください。

メディアミックスとは?複数のメディアを組み合わせるメリット

ウェブは複数のメディアが出てくるので、単体手法に依存しない為にも必要な手法です。

音声

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる