まずはプロトタイプを作成!ランディングページ制作が楽になる考え方とは

「商品を売り出すためにもランディングページを用意したい」
「ランディングページ制作って難しそう」
「ランディングページを自作したい」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りします。

オリジナル楽曲の制作作業の話から、ランディングページ制作の考え方について解説いたします。

せっかく商品を練りに練っても案内するためのページがないと、ウェブ上でセールスが出来ない為、大変もったいないですね。

では、内容に入りたいと思います。

デモテープ作成からのオリジナル曲

学生でも社会人の方でも趣味でバンド活動をしている方、多いと思います。

バンド活動といえば、メンバーも揃いコピーを重ねていくとオリジナル曲を作るフェーズに入ります。

私は作詞・作曲はまったくできませんが、友人がよくオリジナル楽曲を作成している様子をみていました。

オリジナル楽曲を作る時、バンドメンバーの中から一人がデモテープを作りメンバーに共有します。

私たちの時代はテープというより、ガラパゴス携帯の録音機能でした。

このデモテープの段階で完成度の高いものは作りません。曲の大体のイメージが伝わればいいので、6割型の完成度です。

そのデモテープを元に曲のイメージを膨らませ、楽器で肉付けをしていきます。

それをブラッシュアップしていき、オリジナル曲を完成させるのが定石でした。

この工程を何度も重ねているうちに、バンドのオリジナル曲が出来上がる訳です。

これって、商品案内の際に使うランディングページ制作でも同じことが言えるのです。

まずはプロトタイプからのLP作成

「ランディングページを作るとなると、なんだか難しそう…。」

ランディングページ制作と聞くと、一番はページ作成面にハードルを感じるのではないでしょうか?

ページ作成には、HTML・CSSといった2つのプログラミング言語の知識が必要になります。

しかし、それは一昔前の事で、今ではこれらの知識を知らなくてもページ作成自体は出来てしまいます。

というより、今後本格的に必要なくなりそうで、基礎の基礎から上記プログラミング言語を学んだ私は、少し悔しい思いをしているくらい、、、。

ウェブページの作成も、どんどんコモディティ化してきています。

具体的には、ランディングページが作成できる「ペライチ」というウェブツールがあるのですが、このツールが便利なんです。

ウェブ初心者でも扱えるツールで、ほとんどが皆さんが普段しているPC操作(クリックとテキスト入力)といったパソコン操作でページ作成が出来てしまいます。

このウェブサービスを利用すれば、シンプルでオシャレなデザインのランディングページが作成できてましまうということを覚えておいて下さい。

それを踏まえて、このような手段をつかいランディングページのプロトタイプを作成できると、達成感と共にとりあえずページが作成できたと、モチベーションも上がります。

とりあえず形にしてみることで、

  1. 文字を強調したい箇所を太字にしてフォントサイズを変えてみよう
  2. 文字だけだと単調だから画像を入れよう
  3. 改行を適度に入れて、読みやすくしよう
  4. 一番目につくヘッダー画像は外注してお願いしよう..etc。

といった、ブラッシュアップ作業ができます。

これを繰り返すことで、より精度の高い(デザイン面での)ランディングページが制作できます。

バンドのデモテープのように、プロトタイプからより完成形に近づけた方が、気持ちも楽。

ぜひ、ランディングページ制作では、まずは6割型のプロトタイプをペライチで作成してみてくださいね。

自身のランディングページがいち早く形となり、イメージしやすくなるとモチベーションも上がりやすいです。

もしも、共同で制作している場合もイメージを共有しやすいですし、いち早く反応を確認と修正ができますよ。

編集後記

今回は、「まずはプロトタイプを作成!ランディングページ制作が楽になる考え方とは」についてお伝えさせて頂きました。

お伝えした内容は、私が実際にランディングページ制作の際に気をつけていることです。

というより、ウェブ制作全般でも同じですね。

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