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ウェブ制作のとりあえず外注はNG| まずは自分で作ってみる→外注がオススメ

  • ウェブ集客ってなんだか複雑だ。
  • 自分ではよくわからないからプロに全部お願いして作ってもらおう。
  • 結果、120万も払って作成したサイトは放置、、、。

こんな状態のスモールビジネスオーナーの方、多いのではないでしょうか?

実際に、私たちの元に相談してくるお客さんで多い事例です。

これからウェブを活用して集客を実現したいと考えている方で、よくわからないからウェブ制作会社に丸投げしている方が多いです。

ですが、これはオススメ出来ません。

放置状態の人は外注を利用する段階に達していない

外注を上手く利用している人は、

  • 自分で作り、成果がでる見込みがあることを確認。より良くしたい。→外注
  • 自分である程度出来るようになった。単純作業化してきた。→外注
  • 自分で仕組み化出来てきて、もっと他の事に時間を使いたい。→外注

といった感じで利用しています。

自分で自作した経験がないと成果物も思うように使いこなすことが出来ないからです。

外注を上手く利用できない人の特徴

  • パソコン操作が苦手
  • ウェブ上の様々な概念を理解していない
  • 自分でウェブ制作した経験が全くない
  • ウェブマーケティングスキルがない

上記が高い外注費を払ったのにも関わらずに放置している人の特徴です。

逆にいえば、これらのスキルを習得すればいい訳です。

シンプルにまずは自分で作ってみるが大事

じゃあ、それらのスキルを習得するにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、すごくシンプルで自分で作ってみる事です。

今回は正しいウェブ制作の外注はまずは自分で作ってからが正解ということについて解説していきます。

まずは、バンドのオリジナル楽曲の制作作業が今回の内容に関係するので、その話から。

デモ曲からメンバー間の反応を確認

学生でも社会人の方でも趣味でバンド活動をしている方、多いと思います。

バンド活動といえば、メンバーも揃いコピーを重ねていくとオリジナル曲を作るフェーズに入ります。

私は作詞・作曲はまったくできませんが、友人がよくオリジナル楽曲を作成している様子をみていました。

オリジナル楽曲を作る時、バンドメンバーの中から一人がデモを作りメンバーに共有します。

このデモの段階で完成度の高いものは作りません。

曲の大体のイメージが伝わればいいので完成度は、けして高くない訳です。

デモが良かったら本格的に曲を作成

作曲していた友人は、このデモを数曲作り、それをメンバーに共有していたのです。

そして、デモ曲の中からメンバー内の多数決で良いと思った曲を選別。

そのデモを元に曲のイメージを膨らませ、各楽器をつけていきます。

それをブラッシュアップしていき、オリジナル曲を完成させる。

というのが、友人から聞いたオリジナル楽曲の作業工程でした。

これって実はウェブでも同じ

この工程を何度も重ねているうちに、バンドのオリジナル曲が出来上がる訳です。

作曲が出来る友人は上記の説明した工程により、オリジナル曲を作成していたのです。

まずは、デモを複数作り、その中からメンバー間で反応が良かったデモを核にして、各楽器をつけてより良くしていく、といった流れです。

そして、これはウェブ制作でも同じことが言えます。

はじめから外注に違和感がある

「ウェブを活用していきたいけど、よくわからないから外注をしていてすべて業者にまかせています」

という方が多いですが、なんかこれに違和感があるんですよね。

よくわからないものを外注して、その成果物を使いこなせるはずがないですし、ましてや良し悪しなんて判断できないです。

だから、外注する側もある程度の知識が必要です。

そして、その知識を得るのに、自分で作ってみるが手っ取り早いです。

ウェブの仕組み化は自分で作るべき

先程したバンドの楽曲作成を思い出して下さい。

まずは楽曲の核となるデモを自分で作成して、メンバー間で反応が良いものを本格的にオリジナル楽曲として作成していくという流れです。

これと考え方は同じで、自分でウェブ集客を仕組み化して、集客出来るようになったら、より良くしていきたいから外注を利用する。

これが正しい順番です。

ウェブ集客の仕組み化とは?

ウェブ集客の仕組み化とは、

  • 集客
  • 育成
  • 販売
  • 維持

の原則に従って仕組み化する事です。

仕組み化の例

例えば、

  • 無料のコンテンツを用意(集客)
  • その無料のコンテンツの案内ページを作成(集客)
  • その案内ページに広告を使ってアクセスを集める(集客)
  • 無料のコンテンツと引き換えにアドレスを取得(集客)
  • そのアドレスに順番にメールを送る(育成)
  • メールの中で商品を案内する(販売)
  • 申し込みがある・なしに関わらず、その後もメールで情報提供(維持)

といった流れです。

かなり簡易的に表現していますが、これが仕組み化です。

私たちはこれを「導線設計」と読んでいます。

そこからなんとか成約が取れて、これはいけるかもという確信が持てた状態で外注を活用するべきです。

【結論】リテラシーがないと上手く活用できない

上記のような一連の仕組み化が出来るようになるリテラシーがないと外注を思うように使いこなすことは難しいです。

また、その仕組み化を知識として持っているよりも、実際に自分で手を動かすという事をやっておいた方がいいです。

じゃあ、そこまでどうやって仕組み化するのか?

これはウェブマーケティングについて情報発信している人の

  • セミナーやワークショップに参加する
  • 実際にサービスを受けてウェブ集客の全体像を学ぶ
  • 積極的に情報収集をおっていく

の、いずれかです。

お金がかかることですが、正しく知識を身につけるなら、セミナー・ワークショップへの参加か実際にサービスを受ける事ですね。

まとめ

今回は、「ウェブ制作のとりあえず外注はNG| まずは自分で作ってみる→外注がオススメ」について解説しました。

最後にウェブマーケティングの実践は、とにかく継続が大事です。

その継続するコツについては、以下の記事で解説しています。

ブログ継続のコツは習慣化(ルーティーン化)して継続しようという話。

ブログ記事についての解説ですが、ウェブ全般に当てはまります。

ウェブは今後廃れることがないですので、正しい知識を身に付けて、継続していく事が大事ですね。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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