このは屋 このは屋のワークショップ紹介 2026.08.13

    ウェブセミナー制作ワークショップ|集客・販売・フォローを一つにする

    ウェブセミナーを作りながら、見込客の育成、商品ライン、シナリオ、クロージング、フォローまでを一つの導線として学ぶワークショップの内容を紹介します。

    記事を読む 読了目安 7 分 / AI時代の自作と内製化
    ウェブセミナー制作ワークショップ|集客・販売・フォローを一つにする
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Themeこのは屋のワークショップ紹介
    Updated2026年8月13日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    ウェブセミナーは、「売る」という商売の原理原則を学べる、最強のマーケティングツールです。

    1本つくるだけで、

    • 集客
    • 販売
    • フォローアップ

    まで、すべてのマーケティングスキルが身につきます。

    目次
    このは屋 | ウェブセミナー制作ワークショップ|集客・販売・フォローを一つにする
    このは屋 | ウェブセミナー制作ワークショップ|集客・販売・フォローを一つにする
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    ウェブセミナーとは何か?その本質的な定義

    ウェブセミナーとは、インターネット上で開催するセミナーのことです。

    一見、トレンドのツールに見えるかもしれません。

    しかし本質は、「売る」という商売の根本スキルを最大限に発揮できる手法です。

    • プロダクトローンチ
    • オートメーション

    が廃れても、ウェブセミナーで培ったマーケティングスキルは普遍的に使えます。

    なぜウェブセミナーがスモールビジネスに必要なのか?

    ウェブセミナーを1本つくると何が変わるか

    ウェブセミナーを1本構築すると、マーケティングの全体像が見えてきます。

    このは屋の受講生からも、

    • 「ウェブセミナー1本でマーケティングが全部わかった」

    という声が届きます。

    ウェブセミナーは、商売の縮図です。

    • ブログ・YouTubeの発信に意味が生まれる
    • ランディングページ(LP)が売れるページになる
    • 集客から販売まで一貫した流れができる
    • 「ウェブセミナー」という言葉がなくなっても、スキルは残る

    スモールビジネスオーナーなら、ウェブセミナーを「一家に一本」持っておく。

    これが、

    • Web集客
    • マーケティング

    を鼻歌まじりにする秘密です。

    ウェブセミナー構築ワークショップでやること:5つの内容

    ワークショップで扱う内容は、次の5つです。

    #テーマポイント
    1潜在顧客の育て方「今すぐ買いたい」層は全体の1%未満。見込客を育てる考え方を解説
    2商品サービスラインの作り方フロントエンド・ミドルエンド・バックエンドの連鎖設計
    3セミナーテーマの決め方お茶会・勉強会にも応用可。テーマで「来るか来ないか」が決まる
    4高成約率シナリオテンプレート(11個)構成の順番・事例・教育要素をすべて公開
    5クロージングの書き方(10個)+フォローアップテンプレート(7個)疑念を払拭し、売れなかった場合の「保険」まで網羅

    1. 潜在顧客の育て方

    「今すぐ欲しい」と思っているお客さんは、全体の1%にも満たない少数です。

    そのわずかなパイを奪い合うのではなく、見込客の段階からじっくり育てる。

    この考え方を、具体的なやり方とともに解説します。

    2. 商品サービスラインの作り方

    商売における最重要の考え方は、「商品の連鎖」です。

    • 最初に何を買ってもらうか
    • 次にどの商品に進んでもらうか
    • 最終的にどのサービスに入ってもらうか

    このラインをいかに設計するかが、収益の安定につながります。

    フロントエンド・バックエンドという概念を交えながら、丁寧に解説します。

    3. セミナーテーマの決め方

    テーマの決め方ひとつで、参加者が来るかどうかが決まります。

    オフラインのお茶会・勉強会にも応用できる、汎用性の高いやり方です。

    4. 高成約率シナリオテンプレート(11個)

    ワークショップの肝中の肝です。

    同じ2時間の話でも、構成次第で反応はガラッと変わります。

    • 最初に何を伝えるか
    • 中盤に何を挟むか
    • 事例はどう使うか
    • どんな要素で教育しておくか
    • 最後に何を言うか

    これらすべてが詰まった11個のテンプレートを、全部公開します。

    5. クロージング(10個)+フォローアップテンプレート(7個)

    買う直前まで来ても、クロージングができなければ購入には至りません。

    お客さんの疑念や不安を払拭する、10個のクロージングの書き方を体系的にお伝えします。

    さらに、買ってもらえなかった場合の「最後の保険」として、フォローアップテンプレートを7つご用意。

    • 再教育の順番と内容
    • お客さんに役立ちながらフォローする方法
    • しつこいと思われずに、また購入につなげる流れ

    この仕組みがあるから、高成約率が実現できます。

    ウェブセミナーの中でやるべき2つの役割

    ウェブセミナーには、必ず果たすべき2つの役割があります。

    役割内容たとえ話
    問題教育お客さん自身が「自分は問題を抱えている」と気づいてもらう医師が「今すぐ手術が必要です」と伝えるイメージ
    信頼構築「この人から買いたい」と思ってもらう関係をつくる病気だとわかっても、信頼できる医師でないと任せられない

    この2つは、同時進行で行うのがポイントです。

    ウェブセミナー以外の手法を使っていても、この2つは必ずマーケティングのプロセスに組み込む必要があります。

    全体の導線設計:ウェブセミナーをどこに位置づけるか

    商売全体の流れ(導線設計)

    1. 無料登録・お試し(リスト獲得)
    2. フロントエンド商品の購入
    3. ミドルエンド商品へのステップアップ
    4. バックエンド商品・継続課金型サービスへ

    ウェブセミナーは、この全体の流れの中に組み込まれます。

    • ランディングページ(LP)でウェブセミナーに誘導し、
    • ウェブセミナーで問題教育と信頼構築を行い、
    • フォローアップで購入を後押しする。

    全体で勝負するからこそ、売れる仕組みになるのです。

    LPとウェブセミナーの関係

    LPのセールスレターの文言は、ウェブセミナーのシナリオの流れで書けます。

    売るプロセスの原理原則は変わらないからです。

    • LPで興味を持ってもらう
    • ウェブセミナーで深く育成・信頼を築く
    • フォローアップでダメ押しする

    この3段構えの仕組みが揃えば、売れないわけがありません。

    売るために崩すべき3つの壁

    ウェブセミナーおよびマーケティング全体で、必ず崩さなければならない壁が3つあります。

    壁1:間接ライバルを崩す

    間接ライバルとは、目的は同じでも異なる手段・業種のことです。

    たとえばスターバックスの場合、直接ライバルは、

    • ドトール
    • タリーズ
    • …etc

    です。

    しかし「勉強できる場所が欲しい」というお客さん目線では、

    • 図書館
    • 貸しスペース
    • …etc

    も間接ライバルになります。

    まず、この間接ライバルという「他の選択肢」を崩すことが第一歩です。

    壁2:直接ライバルを崩す

    次に、同じ商品・サービスを提供している直接の競合を崩します。

    たとえばカウンセラーなら、

    • 同じテーマを扱う他のカウンセラー

    が直接ライバルです。

    ここまで崩せると、購買意欲はおよそ8割まで高まります。

    壁3:断る理由を崩す

    最後の壁は、お客さんが「買わない理由」を探している段階です。

    • 価格
    • タイミング
    • 自分への疑念
    • …etc

    さまざまな断る理由を一つひとつ崩していきます。

    この3つを順番に崩していけば、購入という結果につながります。

    順番崩す壁崩した後の状態
    1間接ライバル(他の選択肢)「この方法が良さそう」と感じてもらえる
    2直接ライバル(同業他者)購買意欲が約8割まで高まる
    3断る理由(価格・タイミング等)購入という行動につながる

    まとめ

    重要ポイントをまとめます。

    • ウェブセミナーは「売る」という商売の原理原則を学べる、最も実践的なツール
    • 1本構築するだけで、マーケティング全体のスキルが身につく
    • ウェブセミナーの中で必ずやるべきことは「問題教育」と「信頼構築」の2つ
    • 全体の導線設計の中にウェブセミナーを組み込むことで、高成約率が実現する
    • 崩すべき3つの壁は「間接ライバル」「直接ライバル」「断る理由」
    • 11個のシナリオテンプレート・10個のクロージング・7個のフォローアップが揃えば、売れる仕組みが完成する

    ウェブセミナーは、スモールビジネスオーナーが今すぐ取り入れるべき、普遍的なマーケティングの武器です。

    「一家に一本」のウェブセミナーを持つことで、

    • Web集客
    • 販売
    • フォローアップ

    がすべて鼻歌まじりに回り始めます。

    よくある質問(FAQ)

    ウェブセミナーは初心者でも構築できますか?

    はい、できます。このは屋のウェブセミナー構築ワークショップでは、テーマの決め方からシナリオの組み方まで、テンプレートをもとに順を追って進めます。マーケティング未経験の方でも取り組める内容です。

    ウェブセミナーとオフラインのセミナーは何が違いますか?

    基本的な「売るプロセス」は同じです。ただし、ウェブセミナーは場所を問わず、一度録画すれば繰り返し活用できる点が大きな違いです。お茶会や勉強会のテーマ設計にも、同じ考え方が応用できます。

    ウェブセミナーは商品・業種を問わず使えますか?

    はい、業種・商品を問わず使えます。「問題教育」「信頼構築」「3つの壁を崩す」という原理原則は、どの業種でも変わりません。カウンセラー、コンサルタント、士業、教室運営など、幅広いスモールビジネスで活用されています。

    ウェブセミナーのシナリオは自分でDIY(自作)できますか?

    できます。ワークショップでは、11個のシナリオテンプレートをすべて公開します。テンプレートに沿って自分の商品・サービスに当てはめるだけで、DIY(自作)でシナリオを完成させられます。

    ウェブセミナーで売れなかった場合はどうすればいいですか?

    フォローアップテンプレート(7個)を活用します。購入に至らなかったお客さんに対して、役立ちながら再教育し、再度購入を後押しする流れを設計します。この「最後の保険」があるからこそ、高成約率が実現できます。

    人数・場所・会場費の制約無しで、オンラインで商品・サービスを販売するための、「ウェブセミナー営業モデル構築&デザインスライド作成」攻略方法
    この動画を YouTube で視聴.
    note(ノート)
    このは屋 | ウェブセミナー制作ワークショップ|集客・販売・フォローを一つにする
    人数・場所・会場費の制約無しで、オンラインで商品・サービスを販売するための、「ウェブセミナー営業モデル構... ご案内 ウェブ+セミナー=ウェブセミナー あなたは、ウェブセミナーという言葉を聞いたことがあるでしょうか? ウェブマーケティングに詳しい場合は、すでにウェブセミナ...
    note(ノート)
    このは屋 | ウェブセミナー制作ワークショップ|集客・販売・フォローを一つにする
    このは屋プログラム|このは屋(生成AI×デジタルマーケティングスクール)|note このは屋プログラム
    Free Web App 読むだけで終わらず、少し触ってみる。

    無料ウェブアプリで、AIと一緒に考え、整理し、作る感覚を試せます。現在地や次に取り組むことを確認してみてください。

    無料ウェブアプリを見る
    Free Template Kit 読んだ内容を、実際の商売に落とし込む。

    ランディングページ、ブログ、広告、メール。AIと一緒に作り、直し、育てるための型を、まずは手元に置いてください。

    無料テンプレート全13種を受け取る
    GET THE KIT
    まずは、型を手に入れる。

    このは屋は、スモールビジネスが外注業者に依存せず、AIと一緒に自分の商売を作れるようになるための学び舎です。記事を読んで終わりにせず、手を動かすための型を受け取ってください。

    ランディングページ・ブログ・広告・メールまで対応 使い方の解説動画付き AIと一緒に磨くための実践テンプレート
    無料テンプレート全13種の内容イメージ

    無料テンプレート全13種を受け取る

    メールアドレスを入力して送信してください。すぐに受け取り方法をご案内します。

    送信後、無料テンプレート全13種の受け取り方法をメールでお送りします。
    ※「@icloud.com、@me.com、@mac.com等のアドレス」および携帯アドレスは、メールが届かない場合があります。できればGmailアドレス、またはパソコンのメールアドレスをご登録ください。入力間違いを防ぐため、コピー&ペーストでの入力をおすすめします。同業者の方のお申し込みはご遠慮ください。
    無料テンプレートを受け取る
    Next Action 読んだら、型で試す。
    無料テンプレートを受け取る
    このは屋

    スモールビジネスが、AIとテンプレートを味方に、自分の商売を自分で育てるための学び舎です。

    About

    このは屋とは 進め方ガイド 会社概要

    Learn

    無料テンプレート セミナー集 無料ウェブアプリ一覧

    Policy

    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記

    Contact

    お問合せ よくある質問 トップページ
    © このは屋合同会社
    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記 お問合せ