スモールビジネスで、
- 売れない
- 集まらない
- 続かない
と悩んでいませんか?
その原因は、マーケティング手法の不足ではなく、「つなげる」という根本の仕組みができていないことにあります。
このは屋が5,000人以上のスモールビジネスオーナーとの対話から導き出した、ビジネスモデル構築の共通の型をお伝えします。
「売れない」の本当の原因は何か?
スモールビジネスでよく耳にする悩みがあります。
- ブログ・SNS・YouTubeで発信しているのに、お客さんが集まらない…
- 単価を上げたいけれど、価格競争から抜け出せない…
- 何とか売れても、リピートに繋がらない…
- 継続的な関係が築けず、毎月ゼロからのスタートになる…
こうした悩みに対して、世の中は「マーケティングをやりましょう」と言います。
もちろん、マーケティングは大切です。
ただ、マーケティングの前に、まず押さえておくべきことがあります。
マーケティングより先にやること:「つなげる」という考え方
このは屋がスモールビジネスオーナーに伝えていること、それは一言で言うと「つなげる」です。
つなげる対象は、次の2つです。
| つなげる対象 | 具体例 |
|---|---|
| メディア | ブログ・メルマガ・ニュースレター・チラシ・YouTube など |
| コンテンツ | 各メディアで発信する内容・情報・メッセージ |
この2つがしっかり「連動」して初めて、
- 集客
- 販売
- 単価アップ
- リピート
が生まれます。
どれだけマーケティングを学んでも、この「つなげる」がなければ、ボタンの掛け違いが起きてしまいます。
「つなげる」とはどういう状態か?
たとえば、ブログとメルマガが別々の話をしていたとします。
読んだ人は、
- 「で、結局何をすればいいの?」
と迷ってしまいます。
反対に、メディアとコンテンツが一貫してつながっていれば、お客さんは自然と次のステップへ進んでいきます。
- 集客できる
- → 売れる
- → 単価も上がる
- → リピートも生まれる
という流れが、つながることで初めて機能するのです。
ビジネスモデル構築ワークショップで学ぶこと
このは屋の「ビジネスモデル構築ワークショップ」では、以下の4つのステップで学びます。
1. ビジネスモデル × スモールビジネスの考え方
大手向けのビジネスモデル書籍には、スモールビジネスには使いにくい事例ばかりが載っています。
このワークショップでは、スモールビジネスだからこそ使える発想をお伝えします。
「うちはこうやっていけばいいんだ」という方向性が見えてきます。
2. 商品・サービスをつくる
商品づくりには、複数のステップがあります。
ワークショップでは、各ステップを丁寧に扱います。
3. 商品・サービスをグルーピングする(パッケージング)
つくっただけでは売れません。
どう見せるか、どう組み合わせるか。
商品・サービスを分かりやすく整理・グルーピングすることで、お客さんに伝わりやすくなります。
4. ビジネスモデルの大地図をつくる
このは屋のワークショップには、必ず「成果物」があります。
当日中に、あなただけの「商品ラインナップの大地図」を完成させます。
この地図があれば、日々の実践で迷いません。
- 次にどの商品を案内すればいいか、一目でわかる
- メインの流れと、サブの選択肢が整理される
- 継続課金モデルへの接続も、地図に沿って考えられる
地図ができたら、あとはその通りに動くだけです。
スモールビジネスのビジネスモデル:4つのステージ
このは屋のビジネスモデルの考え方は、4つのステージで構成されています。
| ステージ | キーワード | 内容 |
|---|---|---|
| 第1ステージ | 収益 | 売上だけでなく、利益が残る「高収益モデル」をつくる |
| 第2ステージ | ストック | 毎月ゼロからではなく、継続課金型の「積み上げモデル」をつくる |
| 第3ステージ | 拡張 | お客さんが増えても忙しさが変わらない「レバレッジが効くモデル」をつくる |
| 第4ステージ | 再現 | あなたがいなくても動く「属人性の低いモデル」をつくる |
まずは「収益」と「ストック」から
スモールビジネスの場合、まず第1・第2ステージを固めることが最優先です。
- 収益:利益が残る仕組みをつくる
- ストック:毎月の売上の土台をつくる
- 拡張:忙しさを増やさずにスケールさせる
- 再現:あなた以外でも機能する仕組みをつくる
この順番で積み上げることで、盤石な「儲かる仕組み」が出来上がります。
このワークショップはこんな方に向いています
- まだ商品・サービスが固まっていない方
- マーケティングを学んでいるのに、うまくいかない方
- ブログやメルマガを使っているのに、集客・販売に繋がらない方
- 単価アップやリピートが課題になっている方
- スモールビジネス全体の「流れ」を整理したい方
まとめ
スモールビジネスで売れ続けるためのポイントをまとめます。
- 「売れない」原因は、マーケティング不足ではなく「つなげる」仕組みの欠如にある
- つなげるべきは「メディア」と「コンテンツ」の2つ
- この2つがつながって初めて、集客・販売・単価アップ・リピートが機能する
- ビジネスモデルは「収益→ストック→拡張→再現」の4ステージで構築する
- ワークショップ当日に「ビジネスモデルの大地図」という成果物を完成させる
点だった知識が線でつながる、それがこのワークショップの最大の価値です。
「あ、そういうことだったのか」という感覚を、ぜひ体験してみてください。
よくある質問(FAQ)
商品・サービスがまだない状態で参加できますか?
はい、参加できます。ワークショップを通じて、自分に合った商品・サービスの方向性が固まっていきます。「何を売ればいいかわからない」という段階の方にこそ、向いています。
マーケティングをすでに学んでいても意味がありますか?
むしろ、学んでいる方ほど「あ、そういうことだったのか」という気づきが大きくなります。今まで学んできた知識が、一本の線でつながる感覚を得られます。
「つなげる」とは、具体的に何をすればいいですか?
ブログ・メルマガ・チラシなどの「メディア」と、そこで発信する「コンテンツ」を連動させることです。バラバラに動いていたものを、一つの流れとして設計し直すイメージです。具体的な方法は、ワークショップの中で扱います。
ワークショップで何か成果物は残りますか?
はい。当日中に「ビジネスモデルの大地図」を完成させます。この地図があれば、日々の実践で「次に何をすべきか」に迷わなくなります。
「収益・ストック・拡張・再現」の4ステージ、どこから始めればいいですか?
まずは「収益」と「ストック」の2つを固めることが最優先です。この2つが整えば、スモールビジネスとして安定した基盤ができます。その上で、「拡張」「再現」へとステージを上げていきます。






