このは屋 このは屋のワークショップ紹介 2026.08.13

    ビジネスモデル構築ワークショップ|商品と導線を「つなげる」

    ブログ、メルマガ、商品などをバラバラにせず「つなげる」ことで、集客・販売・リピートへつなぐビジネスモデルを設計するワークショップの内容を紹介します。

    記事を読む 読了目安 5 分 / AI時代の自作と内製化
    ビジネスモデル構築ワークショップ|商品と導線を「つなげる」
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

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    Themeこのは屋のワークショップ紹介
    Updated2026年8月13日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    スモールビジネスで、

    • 売れない
    • 集まらない
    • 続かない

    と悩んでいませんか?

    その原因は、マーケティング手法の不足ではなく、「つなげる」という根本の仕組みができていないことにあります。

    このは屋が5,000人以上のスモールビジネスオーナーとの対話から導き出した、ビジネスモデル構築の共通の型をお伝えします。

    目次
    このは屋 | ビジネスモデル構築ワークショップ|商品と導線を「つなげる」
    このは屋 | ビジネスモデル構築ワークショップ|商品と導線を「つなげる」
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    「売れない」の本当の原因は何か?

    スモールビジネスでよく耳にする悩みがあります。

    • ブログ・SNS・YouTubeで発信しているのに、お客さんが集まらない…
    • 単価を上げたいけれど、価格競争から抜け出せない…
    • 何とか売れても、リピートに繋がらない…
    • 継続的な関係が築けず、毎月ゼロからのスタートになる…

    こうした悩みに対して、世の中は「マーケティングをやりましょう」と言います。

    もちろん、マーケティングは大切です。

    ただ、マーケティングの前に、まず押さえておくべきことがあります。

    マーケティングより先にやること:「つなげる」という考え方

    このは屋がスモールビジネスオーナーに伝えていること、それは一言で言うと「つなげる」です。

    つなげる対象は、次の2つです。

    つなげる対象具体例
    メディアブログ・メルマガ・ニュースレター・チラシ・YouTube など
    コンテンツ各メディアで発信する内容・情報・メッセージ

    この2つがしっかり「連動」して初めて、

    • 集客
    • 販売
    • 単価アップ
    • リピート

    が生まれます。

    どれだけマーケティングを学んでも、この「つなげる」がなければ、ボタンの掛け違いが起きてしまいます。

    「つなげる」とはどういう状態か?

    たとえば、ブログとメルマガが別々の話をしていたとします。

    読んだ人は、

    • 「で、結局何をすればいいの?」

    と迷ってしまいます。

    反対に、メディアとコンテンツが一貫してつながっていれば、お客さんは自然と次のステップへ進んでいきます。

    • 集客できる
    • → 売れる
    • → 単価も上がる
    • → リピートも生まれる

    という流れが、つながることで初めて機能するのです。

    ビジネスモデル構築ワークショップで学ぶこと

    このは屋の「ビジネスモデル構築ワークショップ」では、以下の4つのステップで学びます。

    1. ビジネスモデル × スモールビジネスの考え方

    大手向けのビジネスモデル書籍には、スモールビジネスには使いにくい事例ばかりが載っています。

    このワークショップでは、スモールビジネスだからこそ使える発想をお伝えします。

    「うちはこうやっていけばいいんだ」という方向性が見えてきます。

    2. 商品・サービスをつくる

    商品づくりには、複数のステップがあります。

    ワークショップでは、各ステップを丁寧に扱います。

    3. 商品・サービスをグルーピングする(パッケージング)

    つくっただけでは売れません。

    どう見せるか、どう組み合わせるか。

    商品・サービスを分かりやすく整理・グルーピングすることで、お客さんに伝わりやすくなります。

    4. ビジネスモデルの大地図をつくる

    このは屋のワークショップには、必ず「成果物」があります。

    当日中に、あなただけの「商品ラインナップの大地図」を完成させます。

    この地図があれば、日々の実践で迷いません。

    • 次にどの商品を案内すればいいか、一目でわかる
    • メインの流れと、サブの選択肢が整理される
    • 継続課金モデルへの接続も、地図に沿って考えられる

    地図ができたら、あとはその通りに動くだけです。

    スモールビジネスのビジネスモデル:4つのステージ

    このは屋のビジネスモデルの考え方は、4つのステージで構成されています。

    ステージキーワード内容
    第1ステージ収益売上だけでなく、利益が残る「高収益モデル」をつくる
    第2ステージストック毎月ゼロからではなく、継続課金型の「積み上げモデル」をつくる
    第3ステージ拡張お客さんが増えても忙しさが変わらない「レバレッジが効くモデル」をつくる
    第4ステージ再現あなたがいなくても動く「属人性の低いモデル」をつくる

    まずは「収益」と「ストック」から

    スモールビジネスの場合、まず第1・第2ステージを固めることが最優先です。

    1. 収益:利益が残る仕組みをつくる
    2. ストック:毎月の売上の土台をつくる
    3. 拡張:忙しさを増やさずにスケールさせる
    4. 再現:あなた以外でも機能する仕組みをつくる

    この順番で積み上げることで、盤石な「儲かる仕組み」が出来上がります。

    このワークショップはこんな方に向いています

    • まだ商品・サービスが固まっていない方
    • マーケティングを学んでいるのに、うまくいかない方
    • ブログやメルマガを使っているのに、集客・販売に繋がらない方
    • 単価アップやリピートが課題になっている方
    • スモールビジネス全体の「流れ」を整理したい方

    まとめ

    スモールビジネスで売れ続けるためのポイントをまとめます。

    • 「売れない」原因は、マーケティング不足ではなく「つなげる」仕組みの欠如にある
    • つなげるべきは「メディア」と「コンテンツ」の2つ
    • この2つがつながって初めて、集客・販売・単価アップ・リピートが機能する
    • ビジネスモデルは「収益→ストック→拡張→再現」の4ステージで構築する
    • ワークショップ当日に「ビジネスモデルの大地図」という成果物を完成させる

    点だった知識が線でつながる、それがこのワークショップの最大の価値です。

    「あ、そういうことだったのか」という感覚を、ぜひ体験してみてください。

    よくある質問(FAQ)

    商品・サービスがまだない状態で参加できますか?

    はい、参加できます。ワークショップを通じて、自分に合った商品・サービスの方向性が固まっていきます。「何を売ればいいかわからない」という段階の方にこそ、向いています。

    マーケティングをすでに学んでいても意味がありますか?

    むしろ、学んでいる方ほど「あ、そういうことだったのか」という気づきが大きくなります。今まで学んできた知識が、一本の線でつながる感覚を得られます。

    「つなげる」とは、具体的に何をすればいいですか?

    ブログ・メルマガ・チラシなどの「メディア」と、そこで発信する「コンテンツ」を連動させることです。バラバラに動いていたものを、一つの流れとして設計し直すイメージです。具体的な方法は、ワークショップの中で扱います。

    ワークショップで何か成果物は残りますか?

    はい。当日中に「ビジネスモデルの大地図」を完成させます。この地図があれば、日々の実践で「次に何をすべきか」に迷わなくなります。

    「収益・ストック・拡張・再現」の4ステージ、どこから始めればいいですか?

    まずは「収益」と「ストック」の2つを固めることが最優先です。この2つが整えば、スモールビジネスとして安定した基盤ができます。その上で、「拡張」「再現」へとステージを上げていきます。

    売っては流れる安定しないフロービジネスから脱却し、一度の販売が資産になるストックビジネスに移行するための、「ビジネスモデル構築&デジタルマーケティング」攻略方法
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