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このは屋 | スモールビジネスがオンライン講座を作る手順は?5ステップで解説
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このは屋
(生成AI×デジタルマーケティングスクール)
スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

スモールビジネスがオンライン講座を作る手順は?5ステップで解説

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「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。
目次

結論:オンライン講座は、DIYで小さく作り「鼻歌まじり」で育てれば十分です

結論からお伝えすると、オンライン講座は立派なスタジオや高価な機材がなくても大丈夫です。

今ある商売の経験を、小さな単位でDIYし、テンプレートを活用しながら鼻歌まじりで形にしていけば、十分成り立ちます。

ここでは、スモールビジネスのオンライン講座づくりを5ステップに分けて整理します。

ステップ1:オンライン講座のテーマとゴールを決める

Q1:何のオンライン講座にしますか?

最初に決めるのは「誰の、どんな悩みを、どこまで連れていく講座か」です。

ここが決まると、内容も構成も迷いにくくなります。

  • 整体師:自宅でできるセルフケア講座
  • コーチ:キャリアの棚卸し講座
  • 教室業:初心者向け入門講座

Q2:受講後にどうなっていてほしいですか?

オンライン講座は「知識を聞いて終わり」では意味がありません。

受講後にできるようになっていてほしいことを、一文で定義します。

  • 肩こりのセルフケアが3つ身についている
  • 転職の軸が言語化できている
  • 家で基本の練習ができるようになっている

この「ゴールの一文」が、講座全体の軸になります。

ステップ2:カリキュラムを5〜7本のレッスンに分ける

Q3:内容を小さなレッスンに分けていますか?

一気に長い動画を作ると、準備も撮影も大変です。

スモールビジネス向けには「短いレッスンを積み重ねる」構成が向いています。

レッスン番号内容時間の目安
1導入と全体像5〜10分
2基本の考え方10〜15分
3実践ステップ110〜15分
4実践ステップ210〜15分
5まとめと次の一歩5〜10分

5〜7本に分けると、撮影と編集も鼻歌まじりで進めやすくなります。

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ステップ3:スライドと台本をテンプレで用意する

Q4:話す内容を「台本」として書き出していますか?

オンライン講座は、いきなり録画よりも「台本」や「アウトライン」があると安心です。

このは屋では、次のようなシンプルな型をおすすめしています。

  • レッスンのゴールを一文で書く
  • 伝えたいポイントを3つに絞る
  • 各ポイントに具体例を1つずつ添える

Q5:スライドは「DIY」で十分になっていますか?

デザインを完璧にする必要はありません。

CanvaやPowerPointのテンプレートを使い、次の要素だけ押さえれば十分です。

  • 1枚目:タイトルと講座のゴール
  • 中盤:ポイントごとの見出しスライド
  • 最後:まとめと次の一歩

スライドづくりも、内製化テンプレートを使うと負担が減ります。

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ステップ4:スマホとマイクで録画し、簡単に編集する

Q6:機材を理由に先延ばししていませんか?

オンライン講座の撮影は、スマホと簡単なマイクがあれば十分です。

大事なのは「聞き取りやすさ」と「内容」であり、高級機材ではありません。

  • スマホを三脚に固定する
  • 可能なら簡易マイクを用意する
  • 静かな部屋で撮る

Q7:編集は「最低限」で止めていますか?

初めての講座で、凝った編集を目指す必要はありません。

最初の3本は「不要な部分をカットする」だけでも十分です。

  • 冒頭と末尾の無音部分をカットする
  • 大きな言い間違いだけカットする
  • テロップは無理に入れない

オンライン講座の制作も、内製化の一部です。

外注前に「自分でどこまでできるか」を試してみると、商売全体の感覚も変わります。

ステップ5:販売ページを作り、既存の導線につなぐ

Q8:オンライン講座を「どうやって案内するか」を決めていますか?

どれだけ良い講座ができても、案内ページがないと届きません。

このは屋では、「シンプルな販売ページ」をDIYで作ることをおすすめしています。

  • 講座のゴール
  • 対象となる人
  • レッスン内容の一覧
  • 受講後に得られる変化
  • 申込ボタン

この構成は、無料オファーのLPとも共通です。

既に無料オファーを作っていれば、そのテンプレートを流用できます。

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Q9:既存の導線とオンライン講座はつながっていますか?

オンライン講座は、単独で売るよりも既存の導線とつなげる方が楽です。

次のような流れを意識すると、商売全体が整います。

  • ブログやInstagramから無料オファーへ
  • 無料オファーからメルマガ・LINEへ
  • メルマガ・LINEからオンライン講座へ

この全体像については、次のロードマップも合わせて参考にしてみてください。

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まとめ:オンライン講座づくりは「商売の第3段階」です

このは屋では、商売を4段階で考えています。

オンライン講座づくりは、「第3段階:労働集約型から知識集約型へ移行すること(コンテンツビジネス化)」にあたります。

  1. 第1段階:ネットから集客できるようになること(本業のネット集客)
  2. 第2段階:オンラインで商売できるようになること(オンラインビジネス化・DX化)
  3. 第3段階:労働集約型から知識集約型へ移行すること(コンテンツビジネス化)
  4. 第4段階:安定した継続的な収入源を確保すること(サブスクビジネス化)

いきなり大きな講座を作る必要はありません。

まずは5本程度の短いレッスンを目標に、DIYで小さく作ってみてください。

作ってみて初めて見えることが、必ず出てきます。

そこから少しずつ改良し、自分の商売に合ったオンライン講座に育てていくのが、このは屋の考え方です。

もし「自分の場合はどんなテーマが良いか」を整理したくなったら、次のページも活用してみてください。

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よくある質問(FAQ)

オンライン講座のテーマが決めきれません。

今の商売で「一番よく聞かれる質問」や、「対面で同じ説明を何度もしている内容」から始めるのが安全です。完璧なテーマを探す必要はありません。

撮影が恥ずかしくて進みません。

最初は顔出しをせず、スライドに声だけを乗せる形でも構いません。慣れてきたら、顔出しの回を少しずつ増やしていく方法もあります。

どこに講座を置けば良いですか?

最初はUdemyなどのプラットフォームや、自分のサイトに動画と決済を組み合わせる方法などがあります。それぞれの利点を試しながら決めて構いません。

価格設定が不安です。

最初の講座は「試しやすい価格」にし、受講者の反応やフィードバックを見ながら調整するのがおすすめです。最初から高額を狙う必要はありません。

外注して全部作ってもらうのはどうですか?

このは屋としては、最初の1本だけでもDIYすることをおすすめしています。内製化しておくことで、後から内容を変えたいときにも、鼻歌まじりで調整しやすくなります。

ハッシュタグ

#このは屋 #スモールビジネス特化の学び舎 #鼻歌まじりの商売 #生成AI #デジタルマーケティング
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