このは屋が売上や数字を謳わない理由
スモールビジネス特化の学び舎、このは屋です。
ネット上を見渡すと、「◯ヶ月で売上ウン千万アップしました!」「月商ウン千万を達成しました!」といった華々しい数字をアピールしているサービスや会社が数多く存在します。
しかし、私たちこのは屋は、そういったアピールを一切行っておりません。なぜか。その理由を、明確にお伝えします。
結論:「無粋」だからです
「◯ヶ月で売上ウン千万アップしました」「資産がたまったのでFIREします」「今月の売上は驚異のウン千万円を達成しました」——こういったメッセージを目にするたびに、「無粋だな」「野暮だな」と感じてしまいます。
そういった成果は、本来ご自身の胸の内や社内に秘めておくものであって、わざわざ世間に向けて声高にアピールするものではないのではないでしょうか。
実際、桁違いの成果を上げている一流の企業経営者や実業家は、そういったアピールをしません。数字面の誇りは自分の内に静かに秘めておく——それが商売の当たり前であり、大人の嗜みだと考えています。
売上・数字はあくまでも「手段」
売上や数字は、豊かな人生を送るための「手段」に過ぎません。
私たちが大切にしているのは、どれだけ稼げたかという結果よりも、経営者自身がその結果としてどんな日々を送れるようになったかというプロセスの質です。
- 売上・数字・お金は、人生を豊かにするためのツールであり手段
- 誇らしげに過大にアピールするものでも、露骨にひけらかすものでもない
- お客さんに向き合い、適切な行いを積み重ねれば、勝手についてくるもの
わざわざ外部に向けて自社の売上を誇示することは無粋でしかなく、他者の売上や収入を詮索することもまた、野暮な振る舞いです。
「手段」と「目的」を履き違えない
ここで、手段と目的の履き違えについて、改めて整理しておきます。
| 考え方 | 内容 |
|---|---|
| 金銭至上主義 | 売上・数字・収入・お金を最優先とする |
| 人生至上主義(私たちの考え方) | たった一度の人生をいかに充実させ味わい尽くすかを真の目的とする |
どちらの価値観に重きを置くかは、あなたの自由な選択です。
ですが、少なくとも私たちは今後も変わることなく、売上を第一に謳うような無粋で野暮な真似は絶対にしません。これが、このは屋が大切に守り抜いている美学であり、美意識です。
共感してくださる方へ
もし私たちの考え方に共感してくださるなら、ぜひ一緒にやりましょう。
「鼻歌まじりの商売で、鼻歌まじりの生涯を謳歌する」
——鼻歌商売で鼻歌生涯
まずはその第一歩として、私たちが無料でご提供している各種実践テンプレートを手に取るところから、始めてみてください。



