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このは屋 | このは屋は、なぜ「売上」や「数字」を謳わないのか?
このは屋 | このは屋は、なぜ「売上」や「数字」を謳わないのか?
このは屋
(生成AI×デジタルマーケティングスクール)
スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

このは屋は、なぜ「売上」や「数字」を謳わないのか?

このは屋 | このは屋は、なぜ「売上」や「数字」を謳わないのか?このは屋
「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。

ネット上を見渡すと、

  • 「◯ヶ月で売上ウン千万アップしました!」
  • 「月商ウン千万を達成しました!」

といった華々しい数字をアピールしているサービスや会社が数多く存在します。

しかし、私たちこのは屋は、そういったアピールを一切行っておりません。

なぜか。その理由を、明確にお伝えします。

結論:「無粋」だからです

  • 「◯ヶ月で売上ウン千万アップしました」
  • 「資産がたまったのでFIREします」
  • 「今月の売上は驚異のウン千万円を達成しました」

こういったメッセージを目にするたびに、

  • 「無粋だな」
  • 「野暮だな」

と感じてしまいます。

そういった成果は、

  • 本来ご自身の胸の内や社内に秘めておくものであって、
  • わざわざ世間に向けて声高にアピールするものではない

のではないでしょうか。

実際、桁違いの成果を上げている一流の企業経営者や実業家は、そういったアピールをしません。

数字面の誇りは自分の内に静かに秘めておく。

それが商売の当たり前であり、大人の嗜みだと考えています。

売上・数字はあくまでも「手段」

売上や数字は、豊かな人生を送るための「手段」に過ぎません。

私たちが大切にしているのは、

  • どれだけ稼げたかという結果よりも、
  • 経営者自身がその結果としてどんな日々を送れるようになったか

というプロセスの質です。

  • 売上・数字・お金は、人生を豊かにするためのツールであり手段
  • 誇らしげに過大にアピールするものでも、露骨にひけらかすものでもない
  • お客さんに向き合い、適切な行いを積み重ねれば、勝手についてくるもの

わざわざ外部に向けて自社の売上を誇示することは「無粋」でしかありません。

他者の売上や収入を詮索することもまた、「野暮」な振る舞いです。

「手段」と「目的」を履き違えない

ここで、手段と目的の履き違えについて、改めて整理しておきます。

考え方内容
金銭至上主義売上・数字・収入・お金を最優先とする
人生至上主義(私たちの考え方)たった一度の人生をいかに充実させ味わい尽くすかを真の目的とする

どちらの価値観に重きを置くかは、あなたの自由な選択です。

ですが、少なくとも私たちは今後も変わることなく、

  • 売上を第一に謳うような無粋で野暮な真似

は絶対にしません

これが、このは屋が大切に守り抜いている美学であり、美意識です。

共感してくださる方へ

もし私たちの考え方に共感してくださるなら、ぜひ一緒にやりましょう。

「鼻歌まじりの商売で、鼻歌まじりの生涯を謳歌する」
——鼻歌商売で鼻歌生涯

まずはその第一歩として、私たちが無料でご提供している、

  • 各種実践テンプレート

を手に取るところから、始めてみてください。

目次

よくある質問(FAQ)

このは屋は、なぜ「◯ヶ月で売上ウン千万」のような実績を表示しないのですか?

それが「無粋」だからです。数字の誇示は、見ている人を引きつけるかもしれません。しかし私たちは、そういった振る舞いを「野暮」と捉えています。本当に大切な成果は、静かに胸の内に秘めておくもの。それが、このは屋の美学です。

売上や収入を目標にしてはいけないのですか?

いけない、ということはありません。ただし、売上はあくまでも「手段」です。このは屋が大切にしているのは、「何を達成したか」よりも「どんな毎日を送れているか」という視点です。お金を稼ぐことと、豊かに生きることは、別の話です。手段と目的を、取り違えないようにしましょう。

では、このは屋が目指しているのはどんな状態ですか?

「鼻歌まじりの商売で、鼻歌まじりの生涯を謳歌する」。これが、このは屋の根幹にある考え方です。無理なく、自分らしく、心地よく商売を続けていける状態。それを実現するための学びと実践を、ここでは提供しています。

「数字を謳わない=成果が出ない」ということではないですか?

逆です。数字を追う「あおり」のマーケティングは、顧客を疲弊させ、長続きしません。このは屋が実践し、証明しているのは、価値観に共鳴するファンを丁寧に集めることで、結果として安定した収益が後から付いてくるという事実です。無理なく、軽やかに、持続可能な商売をDIYすることが、最も堅実な道です。

このは屋の考え方に共感しましたが、まず何をすればいいですか?

まずは、無料テンプレートを手に取ってみてください。ネット集客・ランディングページ・メルマガなど、実践に使えるテンプレートを無料でご用意しています。難しく考える必要はありません。一つ手に取って、試してみることが最初の一歩です。

このは屋が、なぜ「売上」や「数字」を謳わないのか?
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