なぜ、私たちこのは屋が、「売上」や「数字」を、これ見よがしにアピールしないのか。(あおらないのか。)
もちろん、理由があります。
- 「無粋」である
- 「野暮」である
という、至極、単純な理由です。
売上を人生の『目的』ではなく『手段』と捉え、本質的な人生の充実(鼻歌生涯)を最優先しているからです。
目次
無粋・野暮(ビジネス系でありがちな『売上数字』の違和感)
私たちは、どうしても、
- 「◯ヶ月間で売上ウン千万円アップしました!」
- 「資産がたくさん溜まったので、リタイアします!」
- 「◯月の売上は、ウン千万円を記録しました!」
- …etc
というメッセージを見ると、
- 「無粋だな〜」
- 「野暮だな〜」
と思ってしまうのです。(情報起業家に少なくない)
そういったことは、自分(自社)の胸の内に秘めておくことであり、わざわざアピールすることではないのではないでしょうか。
(彼ら彼女らより、何桁も違う程、よっぽど稼いでいる企業経営者さんや実業家さんなどは、決して、そのようなアピールはしません。)
大切なのは「手段」ではない(数字よりも大事にしたいもの)
それよりも、そのことで、「自分の人生がどれだけ充実したのか」。
そっちを大事にしたい。
私たちは、
- 『いくら稼げたか』
よりも、
- 『その結果として、どんな日々を送れるようになったか』
を大事にしたいと考えています。
後から勝手に付いてくるもの
「売上」や「数字」、「お金」は、手段です。
人生の「ツール」に過ぎない。
- 誇らしげに誇大アピールすることでもなければ、
- 露骨に、ひけらかすようなものでもありません。
適切な行動をしていれば、後から勝手に付いてくるものです。
わざわざ、外部に向けて、自社の売上を誇示するなど、無粋でしか無いでしょう。
人様の売上や収入を問い尋ねるのも、野暮でしかありません。
(失礼の極みとすら感じます。)
「手段」か「目的」か(このは屋が大切にしている価値観)
- 【手段】:売上・数字・収入・お金(金銭至上主義)
- 【目的】:自分の人生をいかに充実させるか(人生至上主義)
あなたが、どちら側を選ぶのか。
どういったアピールに共感するのか。私たちには、分かりません。
ですが少なくとも、私たちは、今後も引き続き、自分たちや、生徒さん・会員さんの
- 「売上」
- 「数字」
を一番に謳うような、無粋で、野暮なことはしません。
もし、そんな私たちの考え方に共感できるようであれば、一緒に、やりましょう。
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