このは屋は、スモールビジネスがネット集客やオンラインでの商売を、自分で理解し、必要に応じて自分で直せる状態を目指して支援しています。
その根底にある使命は、「死ぬ時に後悔する人を減らすこと」です。
ただ、この記事でお伝えしたいのは理念だけではありません。
ネット集客に取り組んでいると、こんな状態になりやすいものです。
- ブログ、SNS、LP、メルマガなど、やることが増えすぎて何から手を付ければよいか分からない
- 発信はしているのに、申込みや相談までの流れがつながっていない
- 外注して作ってもらったものを、自分では直せず、そのままになっている
- 新しいAIやツールを試すほど、逆に全体像が分からなくなる
このは屋が「導線設計」や「内製化」を大切にしているのは、こうした悩みを減らし、自分の商売の手綱を自分で握れる状態を作るためです。
この記事でわかること
- このは屋が大切にしている使命・理念
- ネット集客で「何からやればいいか分からない」が起きる理由
- ブログ・SNS・LP・メールなどを、バラバラにしない考え方
- このは屋が考える「内製化」の意味
- このは屋の評判や利用者の体験を確認する方法
このは屋の使命は「死ぬ時に後悔する人を減らすこと」
このは屋では、商売そのものを人生のゴールとは考えていません。
売上を作ることも、集客を整えることも、オンライン化することも、すべては自分の時間や選択肢を増やし、人生を楽しむための手段だと考えています。
仕事に追われ続けるのではなく、好きなことや大切な人に使える時間を持つ。そのために、小さな商売の仕組みを整える。
これが、このは屋の「鼻歌まじりの商売で、鼻歌まじりの生涯へ」という考え方につながっています。
使命・理念そのものを詳しく知りたい方は、このは屋の使命・理念をご覧ください。
ネット集客で起きやすいのは「足りない」より「つながっていない」問題
スモールビジネスのネット集客では、使える手段がたくさんあります。
- ブログ
- YouTube
- SNS
- 無料オファー
- ランディングページ
- メールマガジン
- セミナー
- 個別相談
一つひとつは便利です。
ただし、部品を増やすことと、商売の流れが整うことは同じではありません。
たとえば、ブログを書いていても、その先に何を案内するかが決まっていなければ、読者は次に進みにくくなります。
SNSで知ってもらえても、詳しく理解する場所や、関係を続ける仕組みがなければ、発信がその場限りになりやすくなります。
そこで必要になるのが、「誰に知ってもらい、何を理解してもらい、どこで信頼を深め、次に何を選んでもらうか」をつなげて考えることです。
このは屋では、この全体の流れを「導線」として捉えています。
導線設計は「唯一の正解」ではなく、今あるものをつなぐ設計図
導線設計というと、難しいマーケティングの仕組みに聞こえるかもしれません。
ですが、最初から大きな仕組みを作る必要はありません。
まず確認したいのは、次のようなことです。
- 見込客は、どこであなたを知るのか
- 興味を持った人は、次に何を見ればよいのか
- すぐに買わない人と、どう関係を続けるのか
- 商品や相談へ進みたい人は、どこから行動できるのか
ブログ、SNS、LP、メールなどは、その流れを作るための部品です。
大切なのは「全部やること」ではなく、自分の商売に必要なものを選び、つながる順番に置くことです。
「内製化」は、何でも一人で抱え込むことではありません
このは屋は、外注そのものを否定しているわけではありません。
専門家へお願いした方が早いこともありますし、すべてを自分で作る必要もありません。
一方で、商売の中核まで完全に外部へ任せてしまうと、こんな問題が起こることがあります。
- ちょっとした修正でも依頼が必要になる
- なぜその施策をしているのか、自分では判断できない
- 担当者やサービスが変わるたびに、仕組みが止まる
- 新しい施策を始めるたびに、ゼロから説明し直す必要がある
だから、このは屋が目指しているのは、「全部自分でやること」ではなく、「自分で判断でき、必要な部分は自分で直せること」です。
自分でできるところは内製し、必要なところでは外部の力も借りる。その選択を自分でできる状態を作ることが重要だと考えています。
この考え方については、スモールビジネスの内製化についてでも詳しく整理しています。
AI時代ほど「何を使うか」より「何のために使うか」が大切
AIや新しいツールは、スモールビジネスにとって大きな助けになります。
記事の構成を考える。LPの叩き台を作る。メールを整理する。企画の壁打ちをする。
これまで外注しないと難しかった作業も、自分で試しやすくなりました。
ただし、AIを使うこと自体が目的になると、今度は新しいツールを追い続けることになります。
先に必要なのは、
- 誰に届けたいのか
- 何を伝えたいのか
- どこへつなげたいのか
- 自分で何を判断できるようになりたいのか
を整理することです。
その上でAIやツールを使えば、流行に振り回されるのではなく、必要なものを選びやすくなります。
このは屋の評判を、自社の説明だけで判断しないために
ここまで書いてきたのは、このは屋自身が大切にしている考え方です。
もちろん、自社が自社を説明するだけでは、判断材料として十分ではありません。
「実際に利用した人はどう感じたのか」「外部ではどのように紹介されているのか」を確認したい方のために、別ページで第三者の記事やレビュー、利用者の体験をまとめています。
サービス名や提供方法は時期によって変わることがあります。古い記事を見る場合は、掲載当時の情報と現在の情報を分けて確認してください。
このは屋が支援しているのは「自分で商売を育てられる状態」
このは屋が目指しているのは、特定のツールを使えるようになることだけではありません。
ブログ、LP、メール、AIなどを必要に応じて使いながら、
- 何から始めるかを自分で決める
- 必要なものを自分で作る
- 数字や反応を見ながら自分で直す
- 必要なら専門家の力を借りる
という状態を作ることです。
現在のサービス・提供内容は、サービス一覧で確認できます。
まとめ
- このは屋の使命は「死ぬ時に後悔する人を減らすこと」
- ネット集客では、ツールが足りないことより、ブログ・SNS・LP・メールなどがつながっていないことが問題になりやすい
- 導線設計は、唯一の正解を押し付けるものではなく、自分の商売に必要な部品をつなぐ設計図
- 内製化は、全部を一人で抱えることではなく、自分で判断し、必要な部分を自分で直せる状態を作ること
- このは屋の評判は、自社説明だけでなく、第三者記事やお客様インタビューも合わせて確認できる
まずは、今の商売で「何が足りないか」ではなく、「今あるものが、次の行動につながっているか」を確認してみてください。
以下は、動画の内容を整理したものです。
動画の内容
- スモールビジネス特化の学び舎「このは屋」の使命(ミッション)
- これからのスモールビジネスに不可欠な「導線設計」の考え方
について解説します。
- 繁盛するビジネスとそうでないビジネスの違い、
- ネット集客が上手くいかない原因と対策
を、体系的に整理しました。
この記事でわかること
このは屋のミッション:「死ぬ時に後悔する人を減らすこと」
このは屋はなぜ存在するのか。
その答えはたった一言です。
「死ぬ時に後悔する人を減らすこと」
人は死の間際に、何を後悔するのか。
- 医師
- 看護師
- 介護士
- …etc
日常的に死と向き合う専門家たちは、その「答え」をすでに知っています。
患者や利用者から繰り返し聞く、
- 「あれをやっておけばよかった」
という声が、現場の事実として積み重なっているからです。
死ぬ時に後悔すること3つ
書籍や現場の声を集約すると、後悔の内容は大きく3つに分類されます。
| # | 後悔の内容 | 具体的なシーン |
|---|---|---|
| ① | やりたいことを、やれなかった | 趣味・好きなこと・夢。何らかの理由で先送りにし続けた |
| ② | 大切な人を、大切にできなかった | 忙しさを理由に、家族・友人との時間を後回しにし続けた |
| ③ | 仕事ばかりで、働きすぎた | スモールビジネスに特に多い。仕事以外のことをないがしろにした |
人生は仕事だけではありません。
「ただ稼げればいい」でもありません。
自由な時間を確保できる稼ぎ方を工夫し、その時間で趣味・家族・好きなことを楽しむ。
それが後悔のない人生につながります。
- このは屋の目標:「鼻歌商売で鼻歌生涯」
スモールビジネスを、商売の観点だけでなく、生涯にわたって必要なものを提供する。
それがこのは屋の事業の軸です。
繁盛するスモールビジネスと苦労するスモールビジネスの違い
繁盛する人と苦労する人。
知識量や努力量に大きな差があるかというと、実はそうではありません。
では何が違うのか?
答えは「導線設計ができているか、いないか」。
つまり、仕組みがあるかどうかです。
AI・DX・オンラインシフトなど、時代とともにトレンドは次々と生まれます。
しかし、トレンドに振り回されてばかりでは商売は安定しません。
| 頻繁に変わるもの(不安定) | ずっと変わらないもの(安定) |
|---|---|
| SNS・AI・DX・流行の手法 など | 導線設計(仕組み) |
| 毎年のように入れ替わる | 原理原則として機能し続ける |
まず導線設計(仕組み)を作ることが最優先。
その上にトレンドを活用する、という順序が正解です。
導線設計とは何か
導線設計できていないビジネスの末路
実際に導線を構築していないスモールビジネスの多くが、苦境に立たされています。
- 紹介・交流会・チラシなどオフライン集客に頼り続けたコンサルタント
- Instagramだけで集客していたカウンセラー
- 紹介&アメブロでレッスンを販売していた英会話講師
- ポスティングと院での施術のみで売上を作っていた整体師
- ホットペッパーからの集客に頼り続けていたネイルサロン経営者
時代は変わります。
今まで通用したやり方が通用しなくなるのは必然です。
さらに、部分的(パーツ)な取り組みでは、集客・販売が困難になったのが現在のビジネス環境です。
導線設計ができていないと起こること
- 新規集客が、今後ますます厳しくなる
- お客さんから選ばれなくなる(買い手もオンラインシフトしているため)
- 目の前の仕事に追われ、仕組みを作る時間・未来の売上を作る時間が消える
よくある3つの悩み
悩み① ネット集客を実践したいけど、何をやったら良いかわからない
- 何を先に取り組んだら良いか、整理がつかない
- やることの優先順位の見極めに迷う
- 作成している途中で混乱して、作業が遅くなる
- 今の方向性で良いのかわからず、不安で手が止まる
悩み② ノウハウを学んでも、自社に落とし込んで実践するやり方がわからない
- 具体的なやり方を誰に聞いたらいいか分からない
- 知識はあるのに、パソコンの前で手が止まる
- 外注するとお金がかかる
- 学びっぱなしで結果が出ない負のループ
悩み③ プロに外注したのに、思うような結果につながらない
- 綺麗なサイトを作ってもらったが放置状態
- 自分で触ることができない/ログイン情報すら不明
- 商売の主導権が業者に握られ、何かするたびに追加料金が発生
- マーケティングが完全にブラックボックス化している
これはあなたが悪いのではありません。
世の中には、
- Facebook専門家
- LINE専門家
- MA専門家
- …etc
各分野の専門家が「これがベスト」と売り込んでいます。
(彼らは、それで、食っているのですから。)
迷うのは当然です。
必要なのは、正しい設計図と実践する道具です。
ネット集客が上手くいかない3つの原因と対策
| 失敗の原因 | 状態 | 正しい対策 |
|---|---|---|
| ① ノウハウだけ | 知識はあるけど、やり方がわからない | ノウハウ+実践をセットで行う |
| ② バラバラ | 戦略が「線」になっていない | 全体の導線を設計する(ワンストップ) |
| ③ 依存しがち | 主導権を他人(業者)に渡してしまう | 自分で判断・作れるよう自立する |
正しく実践する3原則
- ノウハウだけでなく、実践をする
- バラバラではなく、全体をワンストップで取り組む
- 依存せず、自分の商売の手綱は自分で握る
この3点さえ間違わなければ、誰でもネット集客・オンラインマーケティングは実現できます。
オンライン商売4ステップ
スモールビジネスは、以下の4ステップで商売を設計することで、お金だけでなく時間の自由を得られます。
| STEP | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | ネットから集客できるようになる | 最も重要。すべての土台 |
| 2 | オンラインで商売できるようになる | オフラインをオンライン化する |
| 3 | 労働集約型から知識集約型へ移行する | 自分の時間を生み出す |
| 4 | 安定した収益源を作る | 将来予測と安定経営 |
まず攻略すべきはSTEP 1:ネット集客の導線設計
ネット集客の仕組み(導線設計)は、すべてのステップの土台です。
ここが整えば、
- オンライン販売
- 知識集約型ビジネス
- 安定収益の仕組み
はすべて後からついてきます。
まずここに集中しましょう。
まとめ
- 人が死ぬ時に後悔すること:①やりたいことをやれなかった ②大切な人を大切にできなかった ③仕事ばかりで働きすぎた
- 繁盛するビジネスとそうでないビジネスの差は「導線設計(仕組み)があるかどうか」
- トレンドより先に変わらない「導線設計」を構築することが最優先
- ネット集客失敗の原因は「ノウハウだけ・バラバラ・依存」の3つ。その逆を行けば誰でも実現できる
- オンライン商売4ステップの出発点は、ネット集客の導線設計


