このは屋 ウェブマーケティング【ベーシック講座】 2026.04.20

    ブログ YouTube Twitter Facebook メディアの5つの判断基準【07】

    ブログ YouTube Twitter Facebook メディアの5つの判断基準【07】

    記事を読む 読了目安 4 分 / AI時代の自作と内製化
    ブログ YouTube Twitter Facebook メディアの5つの判断基準【07】
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

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    Themeウェブマーケティング【ベーシック講座】
    Updated2026年4月20日
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    目次
    このは屋 | ブログ YouTube Twitter Facebook メディアの5つの判断基準【07】
    このは屋 | ブログ YouTube Twitter Facebook メディアの5つの判断基準【07】
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    ウェブマーケティングで成果を出す判断基準とは?

    結論からお伝えします。

    ウェブマーケティングで大切なのは、流行を追うことではありません。

    • 5つの判断基準を持ち、
    • メディアの特性を理解してDIY(自作)すること

    が、鼻歌まじりの商売を実現するポイントです。

    世の中のトレンドに流されず、自分たちの商売に合ったメディアを選べるようになりましょう。

    本記事では、スモールビジネスに必須となる

    • 「ウェブメディアの5つの判断基準」

    を詳しく解説します。

    ウェブマーケティングの3つの基本事項

    まずは、ウェブマーケティングに取り組む上での土台となる考え方を確認しましょう。

    以下の3つの基本を意識することが大切です。

    1. 顕在顧客と潜在顧客の両方にアプローチする
    2. 活用するメディアごとの特性を正しく理解する
    3. ブログやYouTubeなど、できるだけ多くのメディアを活用する

    これらを踏まえた上で、次に紹介する具体的な判断基準を使って、

    • どのメディアを、
    • どのように活用すべきか、

    を判断していきましょう。

    ウェブメディアを選ぶ5つの判断基準

    新しいツールやサービスが登場した際、以下の5つの視点でチェックしてみてください。

    これにより、自分たちの商売に最適な活用方法が見えてきます。

    判断基準内容の比較
    1. ターゲットの性質新規獲得 か 既存フォロー
    2. 顧客のニーズ顕在客向け か 潜在客向け
    3. コンテンツの性質蓄積する(ストック) か 拡散する(フロー)
    4. コストの考え方有料で行う か 無料で行う
    5. 参入の難易度始めやすい か 始めづらい

    1. 「新規獲得」か「既存フォロー」か

    今から使うメディアが、

    • 新しいお客さんを集めるためのものか、
    • 既存のお客さんとの信頼関係を深めるためのものか、

    を明確にします。

    既存客フォローの重要性

    例えばFacebookは、既につながりのある人へのフォローに向いています。

    関係性を維持し、リピートに繋げるための活用が効果的です。

    2. 「顕在客向け」か「潜在客向け」か

    • ニーズがすでにはっきりしている「顕在客」と、
    • まだ自覚していない「潜在客」、

    のどちらに届けるメディアなのかを考えます。

    ブログは顕在客向け

    ブログは検索エンジンから訪れる人が多いため、特定の悩みを持つ顕在客に届きやすいメディアです。

    悩みに対する解決策を提示しましょう。

    3. 「蓄積する」か「拡散する」か

    投稿した内容が、

    • 資産として残る「蓄積型(ストック)」と、
    • その場で流れていく「拡散型(フロー)」、

    の特性を理解しましょう。

    • 蓄積型:ブログ、メルマガなど(資産になる)
    • 拡散型:Facebook、XなどのSNS(情報の鮮度が重要)

    4. 「有料で行う」か「無料で行う」か

    • 広告費をかけて短期的に売上・数字を作るのか、
    • 無料でコツコツと時間をかけて育てていくのか、

    を判断します。

    スモールビジネスにおいては、

    • 広告(有料)
    • ブログ等(無料)

    の両方を組み合わせて活用することが、安定した商売のポイントになります。

    5. 「始めやすい」か「始めづらい」か

    これは「参入障壁」の問題です。

    誰もが簡単に始められるメディアはライバルも多くなります。

    一方で、手間がかかるものは競合が少なくなります。

    YouTubeの参入障壁

    動画制作は文章に比べて「始めづらい」部類に入ります。

    だからこそ、DIY(自作)で取り組むことで他社との差別化に繋がりやすくなります。

    まとめ

    ウェブマーケティングを鼻歌まじりに継続するためには、ツールを導入する前の判断が非常に重要です。

    以下の重要ポイントを意識してください。

    • 流行やトレンドに流されず、5つの判断基準でメディアを評価する
    • 既存客へのフォローと新規客へのアプローチを使い分ける
    • 蓄積型メディアで資産を作り、拡散型メディアで認知を広げる
    • 有料と無料の施策をバランスよく組み合わせる

    新しいサービスが出てきても、この5つの視点があれば迷うことはありません。

    自分たちの商売に最適なメディアをDIY(自作)で構築していきましょう。

    これにより、無駄な労力を減らし、楽しみながら成果を出すことができます。

    よくある質問(FAQ)

    流行のSNSはとりあえず始めたほうが良いですか?

    いいえ、まずは5つの判断基準に照らし合わせてください。自分たちのターゲットがどこにいるか、そのメディアの特性が商売に合うかを確認しましょう。

    YouTubeは機材を揃えないと始められませんか?

    初めから完璧を目指す必要はありません。スマホ1台からDIY(自作)で始めることができます。まずは「始めづらい」という壁を乗り越えることが大切です。

    複数のメディアを運営するのは大変ではないですか?

    役割を分担させることがコツです。例えばブログを蓄積用、SNSを拡散用と決めれば、無駄な作業が減り、鼻歌まじりに運用できるようになります。

    広告費をかけないと売上・数字は上がりませんか?

    無料のメディアだけでも集客は可能ですが、時間がかかります。短期的な成果と長期的な資産構築をバランスよく行うために、少額からの広告活用も検討しましょう。

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