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このは屋 | ブログ YouTube Twitter Facebook メディアの5つの判断基準【07】
このは屋 | ブログ YouTube Twitter Facebook メディアの5つの判断基準【07】
このは屋
(生成AI×デジタルマーケティングスクール)
スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

ブログ YouTube Twitter Facebook メディアの5つの判断基準【07】

このは屋 | ブログ YouTube Twitter Facebook メディアの5つの判断基準【07】このは屋
「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。
目次

ウェブマーケティングで成果を出す判断基準とは?

結論からお伝えします。

ウェブマーケティングで大切なのは、流行を追うことではありません。

  • 5つの判断基準を持ち、
  • メディアの特性を理解してDIYすること

が、鼻歌まじりの商売を実現するポイントです。

世の中のトレンドに流されず、自分たちの商売に合ったメディアを選べるようになりましょう。

本記事では、スモールビジネスに必須となる

  • 「ウェブメディアの5つの判断基準」

を詳しく解説します。

ウェブマーケティングの3つの基本事項

まずは、ウェブマーケティングに取り組む上での土台となる考え方を確認しましょう。

以下の3つの基本を意識することが大切です。

  1. 顕在顧客と潜在顧客の両方にアプローチする
  2. 活用するメディアごとの特性を正しく理解する
  3. ブログやYouTubeなど、できるだけ多くのメディアを活用する

これらを踏まえた上で、次に紹介する具体的な判断基準を使って、

  • どのメディアを、
  • どのように活用すべきか、

を判断していきましょう。

ウェブメディアを選ぶ5つの判断基準

新しいツールやサービスが登場した際、以下の5つの視点でチェックしてみてください。

これにより、自分たちの商売に最適な活用方法が見えてきます。

判断基準内容の比較
1. ターゲットの性質新規獲得 か 既存フォロー
2. 顧客のニーズ顕在客向け か 潜在客向け
3. コンテンツの性質蓄積する(ストック) か 拡散する(フロー)
4. コストの考え方有料で行う か 無料で行う
5. 参入の難易度始めやすい か 始めづらい

1. 「新規獲得」か「既存フォロー」か

今から使うメディアが、

  • 新しいお客さんを集めるためのものか、
  • 既存のお客さんとの信頼関係を深めるためのものか、

を明確にします。

既存客フォローの重要性

例えばFacebookは、既につながりのある人へのフォローに向いています。

関係性を維持し、リピートに繋げるための活用が効果的です。

2. 「顕在客向け」か「潜在客向け」か

  • ニーズがすでにはっきりしている「顕在客」と、
  • まだ自覚していない「潜在客」、

のどちらに届けるメディアなのかを考えます。

ブログは顕在客向け

ブログは検索エンジンから訪れる人が多いため、特定の悩みを持つ顕在客に届きやすいメディアです。

悩みに対する解決策を提示しましょう。

3. 「蓄積する」か「拡散する」か

投稿した内容が、

  • 資産として残る「蓄積型(ストック)」と、
  • その場で流れていく「拡散型(フロー)」、

の特性を理解しましょう。

  • 蓄積型:ブログ、メルマガなど(資産になる)
  • 拡散型:Facebook、XなどのSNS(情報の鮮度が重要)

4. 「有料で行う」か「無料で行う」か

  • 広告費をかけて短期的に売上・数字を作るのか、
  • 無料でコツコツと時間をかけて育てていくのか、

を判断します。

スモールビジネスにおいては、

  • 広告(有料)
  • ブログ等(無料)

の両方を組み合わせて活用することが、安定した商売のポイントになります。

5. 「始めやすい」か「始めづらい」か

これは「参入障壁」の問題です。

誰もが簡単に始められるメディアはライバルも多くなります。

一方で、手間がかかるものは競合が少なくなります。

YouTubeの参入障壁

動画制作は文章に比べて「始めづらい」部類に入ります。

だからこそ、DIYで取り組むことで他社との差別化に繋がりやすくなります。

まとめ

ウェブマーケティングを鼻歌まじりに継続するためには、ツールを導入する前の判断が非常に重要です。

以下の重要ポイントを意識してください。

  • 流行やトレンドに流されず、5つの判断基準でメディアを評価する
  • 既存客へのフォローと新規客へのアプローチを使い分ける
  • 蓄積型メディアで資産を作り、拡散型メディアで認知を広げる
  • 有料と無料の施策をバランスよく組み合わせる

新しいサービスが出てきても、この5つの視点があれば迷うことはありません。

自分たちの商売に最適なメディアをDIYで構築していきましょう。

これにより、無駄な労力を減らし、楽しみながら成果を出すことができます。

よくある質問(FAQ)

流行のSNSはとりあえず始めたほうが良いですか?

いいえ、まずは5つの判断基準に照らし合わせてください。自分たちのターゲットがどこにいるか、そのメディアの特性が商売に合うかを確認しましょう。

YouTubeは機材を揃えないと始められませんか?

初めから完璧を目指す必要はありません。スマホ1台からDIYで始めることができます。まずは「始めづらい」という壁を乗り越えることが大切です。

複数のメディアを運営するのは大変ではないですか?

役割を分担させることがコツです。例えばブログを蓄積用、SNSを拡散用と決めれば、無駄な作業が減り、鼻歌まじりに運用できるようになります。

広告費をかけないと売上・数字は上がりませんか?

無料のメディアだけでも集客は可能ですが、時間がかかります。短期的な成果と長期的な資産構築をバランスよく行うために、少額からの広告活用も検討しましょう。

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