このは屋 このは屋のテンプレートの使い方 2026.04.01

    ランディングページ穴埋めライティングテンプレートの使い方

    ランディングページ穴埋めライティングテンプレートの使い方

    記事を読む 読了目安 11 分 / AI時代の自作と内製化
    ランディングページ穴埋めライティングテンプレートの使い方
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Themeこのは屋のテンプレートの使い方
    Updated2026年4月1日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    ランディングページは、

    • 「穴埋めテンプレート」

    を使えば、材料さえ揃っていれば2時間以内で書き上げられます。

    16の要素をパーツごとに分けて書くことが、完成への最短ルートです。

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    目次
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    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    なぜランディングページは難しく感じるのか?

    多くの方が、

    • 「一気に書き上げようとする」

    ことで挫折します。

    どんなプロでも、一貫性を保ちながら全体を一度に書くのは困難です。

    解決策は、全体を、

    • 「16のパーツ」

    に分けて、ひとつずつ仕上げていくことです。

    ランディングページ 穴埋めテンプレート 全体像

    以下の16要素を順番に書くことで、セールスレターがスラスラと完成します。

    番号要素名役割
    1ターゲット誰に向けて書いているかを明示する
    2ヘッドライン興味を引き、読み進めてもらう「顔」
    3共感読者の悩みや課題に寄り添う
    4先入観読者がやりがちな行動・思い込みを定義する
    5先入観への反論キラーメッセージで本質的な解決策を示す
    6プロフィール実績を通じて商品・サービスへとつなげる
    7商品・サービス内容・概要・パッケージを紹介する
    8ベネフィット購入後の「どう嬉しいか」を具体的に伝える
    9ベネフィットの証拠お客様の声・推薦・実績で信頼を補強する
    10商品を提供する理由理念・思いを伝えて共感を得る
    11料金長期的メリットと比較して価格を正当化する
    12保証返金保証で心理的ハードルを下げる
    13特典関連する特典でオファーの価値を高める
    14場合によってはできること・できないことを明示して信頼を高める
    15よくある質問小さな疑問を事前に解消して申込ハードルを下げる
    16追伸オファーとベネフィットを再提示し、背中を押す

    各要素の書き方と穴埋めテンプレート

    1. ターゲット ― 「誰に向けて」を最初に明示する

    読者に、

    • 「これは自分のことだ」

    と感じさせる最初の一文です。

    シンプルに、でも具体的に書くことがポイントです。

    穴埋めテンプレート

    「___でお困りの、___の方へ」

    記入例

    「ランディングページ制作でお困りのコンサルタント・士業・整体・サロンなど”ひとりビジネス”の方へ」

    書き方のポイント

    • 「何々でお困りの」「何々をお探しの」など冒頭に一言添える
    • 職業や状況をできるだけ具体的にピックアップする
    • 読んだ瞬間に「自分のことだ」と感じさせることが目的

    2. ヘッドライン ― ランディングページの「顔」を作る

    ヘッドラインはLPの中で最も重要な要素のひとつです。

    パッと見た瞬間に、

    • 「おいしそう」

    と感じさせることが目的です。

    売り込みに見えず、有益な情報を提供しているように見せることが大切です。

    穴埋めテンプレート

    • ヘッドライン:「どうして___することが、できるのか?」
    • サブヘッドライン:「___して___する方法」

    記入例

    • ヘッドライン:「どうして2時間でセールスレターが書けて、週に3〜5個のペースでLPをリリースできるのか?」
    • サブヘッドライン:「『テンプレート』と『無料ツール』を使って外注せずにランディングページを自作する方法」

    書き方のポイント

    • 「どうして」の部分に具体的な数字を入れると、よりイメージが湧きやすい
    • 「方法」で終わらせると宣伝ではなく情報提供に見える
    • キーワード(検索されやすい言葉)を自然に散りばめる
    • 「え、そんなことできるの?」と好奇心をかき立てる表現を意識する

    3. 共感 ― 読者の「心の声」を代弁する

    悩みや課題を列挙して、

    • 「わかってくれている」

    と感じさせるパートです。

    できるだけ具体的な言葉で、リアルな心の声を代弁しましょう。

    穴埋めテンプレート

    「こんなことでお悩みではありませんか?」

    • 悩み・課題 1
    • 悩み・課題 2
    • 悩み・課題 3

    書き方のポイント

    • ターゲットが実際に使いそうな言葉・表現を使う
    • 「Facebook広告」「外注費」など、具体的な固有名詞を入れると共感度が上がる
    • 「本当にそこなんだよ」と思わせる表現を目指す

    4. 先入観 ― 読者が「やりがちなこと」を定義する

    悩みを解決しようとするとき、読者が取りがちな行動を3つ挙げます。

    ここでは批判せず、あくまでも、

    • 「定義・説明」

    にとどめることが重要です。

    穴埋めテンプレート

    「その解決に、こんな取り組みをしていませんか?」

    • 先入観 1(具体的な行動 + 辞書的な解説)
    • 先入観 2(具体的な行動 + 辞書的な解説)
    • 先入観 3(具体的な行動 + 辞書的な解説)

    書き方のポイント

    • この段階では反論しない(次のパートで行う)
    • 「つまり〇〇とは〜〜ということですよね」という辞書的な説明にとどめる
    • 見出しだけで意味が伝わるように書く

    5. 先入観への反論 ― 「キラーメッセージ」を伝える

    前パートで定義した先入観に対して、本質的な解決策を示します。

    読者が覚えておくべき、

    • 「唯一のメッセージ」

    を、ここで届けましょう。

    穴埋めテンプレート

    「先入観ではなく、___が大切なのです。」

    (根拠・理由を続けて記述する)

    記入例

    「ランディングページなんて『外注』しないで『自作』すればいいのです。」

    書き方のポイント

    • キーワード(例:「自作」)が自然に記憶に残るように表現する
    • 反論したあとに、必ず根拠・理由を簡潔に書く
    • ここが「なぜこの商品が必要か」を納得させる核心部分になる

    6. プロフィール ― 実績から商品・サービスへとつなげる

    プロフィールの目的は、

    • 「自己紹介」

    ではありません。

    実績を示しながら、今回の商品・サービスを魅力的に見せる演出です。

    穴埋めテンプレート

    1. 「申し遅れました。___(肩書き・名前)と申します。」
    2. 「これまで___という実績を残してきました。」
    3. 「なぜそのような実績を残せたのか?それは___というノウハウのおかげです。」
    4. 「今回、このノウハウを活用した___(商品・サービス名)を提供することにしました。」

    書き方のポイント

    • 実績→ノウハウ→商品、という流れで必ずつなげる
    • 読者が「自分もそのノウハウを知りたい」と思うように導く
    • 写真を添えるとより親近感が増す

    7. 商品・サービス ― 内容をシンプルに紹介する

    • 商品・サービスの名前
    • コンセプト
    • 概要
    • パッケージ内容

    を書きます。

    ガッツリ書く必要はなく、「どういうものか」が伝われば十分です。

    書き方のポイント

    • 商品・サービス名を明確に記載する
    • コンセプト(一言でどんなものか)を最初に書く
    • パッケージ内容や詳細は箇条書きでまとめる

    8. ベネフィット ― 「どう嬉しいか」を体験ベースで書く

    ベネフィットとは、商品の、

    • 「特徴」ではなく、
    • 「得られる体験・変化」

    です。

    生活や仕事がどのように変わるか、具体的に伝えましょう。

    特徴とベネフィットの違い

    特徴(NG)ベネフィット(OK)
    パソコンが薄くて軽いどこでも持ち運べて、外出先でも作業が効率化できる
    テンプレートが付属しているゼロから考えなくても、2時間でLPを自分で仕上げられる

    書き方のポイント

    • 「〜ができるようになる」「〜が手に入る」という表現で書く
    • 3〜5個以上、多ければ多いほど説得力が増す
    • 数字・具体的な行動・場面を入れるとよりリアルになる

    9. ベネフィットの証拠 ― 信頼を補強する3つの要素

    • 「いいことがある」

    と言っても、読者はすぐには信じません。

    証拠を示すことで、納得感と信頼感を一気に高めましょう。

    証拠として使える3要素

    • お客様の声:感想・動画・PDFのスキャン画像など
    • 推薦:第三者の権威ある方からのコメントや推薦文
    • 実績:数字・グラフ・ビフォーアフターなど視覚的に示す

    10. 商品・サービスを提供する理由 ― 理念で共感を得る

    • 「なぜあなたからこの商品を買うのか?」

    に答えるパートです。

    理念や思いを伝えることで、価格ではなく「人」で選ばれる存在になります。

    穴埋めテンプレート

    1. 「これまで___という方をたくさん見てきました。」(うまくいかない人)
    2. 「その一方で___という方も見てきました。」(うまくいっている人)
    3. 「違いは___だけなのです。」(本質的な差)
    4. 「今回の___では、そのノウハウをお伝えします。」(商品へのつなぎ)
    5. 「なぜなら、___という理念があるからです。」(理念の提示)

    書き方のポイント

    • 「うまくいく人・いかない人の差はたいしたことじゃない」という構造が共感を生む
    • 理念は感情に訴えかける言葉で書く
    • 物余りの時代は「思い」が選ばれる理由になる

    11. 料金 ― 長期的メリットと比較して価格を正当化する

    価格を、

    • 「今の出費」ではなく、
    • 「長期的な投資」

    として見せることがポイントです。

    • 「何と比べるか」

    を工夫することで、価格の印象が大きく変わります。

    穴埋めテンプレート

    1. 「今回の___は、___(比較対象)ではなく___(本質的価値)です。」
    2. 「購入後のメリットを考えれば、___円でも決して高くはないでしょう。」
    3. 「ですので、___円でご提供いたします。」
    4. 「それでも迷われる方のために、返金保証もご用意しています。」

    比較対象の選び方

    • 競合他社の価格と比べるのではなく、「使わない場合のコスト」と比べる
    • 例:ワークショップ代 vs 毎月かかる外注費
    • 長期的に得られる利益・節約できるコストを言語化する

    12. 保証 ― 心理的ハードルを下げる強力なオファー

    保証は商品そのものの価値を高める、

    • 「安心感」

    の演出です。

    • 「試してみる気持ちで使える」

    と思わせることが購買を後押しします。

    穴埋めテンプレート

    1. 「どれだけメリットがあるとはいえ、まだ不安があるかもしれません。」
    2. 「もし___に満足しなかった場合、どんな理由でも___日以内であれば全額返金いたします。」
    3. 「安心してお試しください。」

    書き方のポイント

    • 「購入」ではなく「お試し」という言葉を使い、ハードルを下げる
    • 保証期間(例:30日)を明示することで安心感が増す
    • 返金条件をシンプルかつ明確に書く

    13. 特典 ― 関連する特典でオファーの魅力を高める

    特典は商品の周辺ニーズを満たすことで、全体の価値を底上げします。

    • 関連性のある特典に絞ること

    が、質の高い顧客獲得につながります。

    特典を考える際の切り口

    • 商品・サービスを使う「前」に必要なもの(準備・導入)
    • 商品・サービスを使っている「最中」に必要なもの(テンプレート・マニュアル)
    • 商品・サービスを使った「後」に必要なもの(アフターサポート・フォロー)

    特典の例(LPテンプレートの場合)

    • ヘッダー画像テンプレート4種類
    • 決済フォーム設定解説動画
    • 秘密のFacebookグループでのアフターサポート

    14. 場合によっては ― できないことを先に言って信頼を高める

    • 「こういう方はお断りします」

    と先に伝えることで、誠実さと信頼感が増します。

    クレームの発生を防ぎ、理想の顧客だけを集める効果もあります。

    2つの表現を使い分ける

    表現役割内容の方向性
    まゆつば(眉唾)競合との差別化競合がやりがちな「虫のいい約束」を列挙して否定する
    地に足商品・サービスの独自化自社が提供できる「本質的な価値」を正直に示す

    穴埋めテンプレート

    1. 「自信を持っておすすめする___ですが、1つだけお伝えしなければならないことがあります。」
    2. 「もしあなたが___(まゆつばリスト)をお望みでしたら、この商品はご検討違いです。」
    3. 「でも、___(地に足リスト)をお望みでしたら、きっとご満足いただけます。」

    記入例(まゆつば)

    • 豪華なデザインが施された情報起業家のようなLP
    • 他人の商品を売れるようなガッツリしたコピーライティング

    記入例(地に足)

    • 実業向けの、本業を加速させるランディングページ
    • 派手ではないが、地に足のついたウェブ制作スキル

    15. よくある質問 ― 疑問を事前に解消して申込ハードルを下げる

    疑問が残ったまま離脱する読者は多くいます。

    • よくある質問で先回りして答えること

    で、申込ハードルを確実に下げられます。

    書くべきFAQの5ジャンル

    • 支払い方法(クレジットカード・銀行振込・PayPalなど)
    • 申込方法・申込後の流れ
    • 初心者でも参加・利用できるか
    • サポート・フォロー体制について
    • 参加・利用にあたって必要なもの(機材・資格・経験など)

    書き方のポイント

    • 実際に届いた問い合わせをそのままFAQに反映する
    • 問い合わせが来た=そこに疑問がある、というサインと受け取る
    • Q&A形式でシンプルにまとめる

    16. 追伸 ― ヘッドラインの次に読まれる最後の一押し

    追伸は、

    • ヘッドラインの次に重要な要素

    です。

    ページを最後まで読んだ人と、斜め読みした人、どちらにも届くパートです。

    追伸に書くべき3つのこと

    1. オファーの再提示(商品・サービスの概要をもう一度まとめる)
    2. ベネフィットの再確認(得られる具体的な変化・メリット)
    3. 背中を押す一言(「一緒にやっていきましょう」という熱いメッセージ)

    書き方のポイント

    • 「ここまでお読みいただきありがとうございます」からスタートするのも自然な流れ
    • 追伸だけ読んでもLP全体の内容がつかめるように書く
    • ご自身の「鉄板の一言」で締めくくる

    まとめ

    穴埋めライティングテンプレートの重要ポイントをまとめます。

    • 全体を「16のパーツ」に分けて、1つずつ書けば2時間以内に完成する
    • 一気に書こうとせず、ステージごとに仕上げることが成功の鍵
    • ヘッドラインは「おいしそう」と感じさせることが最大の目的
    • ベネフィットは「特徴」ではなく「体験・変化」で伝える
    • 証拠・保証・特典でオファー全体の価値を底上げする
    • できないことを先に言うことで、信頼感と誠実さが増す
    • 追伸はヘッドラインの次に読まれる重要な要素

    このテンプレートを使えば、

    • コピーライティングの専門知識がなくても、
    • 材料さえ揃えれば、

    ランディングページを書き上げることができます。

    まずは各パーツを1つずつ埋めることから始めてみましょう。

    よくある質問(FAQ)

    このテンプレートは初心者でも使えますか?

    はい、使えます。このテンプレートは、ライティング経験がない方でも「材料を当てはめるだけ」で書けるように設計されています。まずは各パーツの「穴埋め欄」を1つずつ埋めていくことから始めてください。

    16の要素すべてを必ず入れないといけませんか?

    必須ではありませんが、すべて入れることを推奨します。各要素には「心理的ハードルを下げる」「信頼を高める」など、それぞれ明確な役割があります。省くとその役割が欠けることになるため、特に初めての方はすべて書き切ることを目標にしましょう。

    ヘッドラインのテンプレートは必ずこの形にしないといけませんか?

    形は参考にしつつ、自分の商品・サービスに合わせてアレンジしてください。大切なのは「どうして〇〇できるのか?」という好奇心と「〜する方法」という情報提供感の組み合わせです。この2点を意識して書ければ、表現は柔軟に変えて構いません。

    特典は何個くらい用意すればいいですか?

    数より「関連性」が重要です。商品・サービスと無関係な特典をたくさん並べるより、前後のニーズに合った特典を3〜5個用意するほうが効果的です。テンプレート・マニュアル・アフターサポートを軸に考えると整理しやすいです。

    返金保証をつけるのが不安です。本当に必要ですか?

    保証は「リスクの転換」です。購入者側のリスクを提供者側が引き受けることで、読者が「試してみよう」と動きやすくなります。保証をつけることで成約率が上がるケースは多く、自信を持ってお届けできる商品・サービスであれば、積極的に活用することをおすすめします。

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