Canvaのアイキャッチ画像テンプレートは、3つの操作
- 画像挿入
- 透明度
- 前面背面
を覚えるだけで、誰でも簡単に編集できます。
この記事では、
- テンプレートのコピー方法から、
- 画像の配置・色調整
まで、順を追って解説します。

テンプレート全7種 スモールビジネスがネット集客で必要な、デザイン画像のテンプレートをあげます。 使い方の解説動画付きで、テンプレート合計7個です。 ぜひ、あなたの商売繁盛にご活用...
アイキャッチ画像テンプレートとは
このは屋が作成したCanva用のテンプレートです。
ブログ記事のアイキャッチ画像を、短時間でデザインするために使います。
レイアウトはあらかじめ、
- 「ダサく見えない鉄板構成」
に仕上げてあります。
中央にタイトルを配置するシンプルなデザインが基本です。
テンプレートを使う前に必要なもの
- Canvaのアカウント(無料プランでOK)
- 使用する画像素材(後述)
- ブログ記事のタイトルテキスト
テンプレートのコピー手順
ステップ1:共有リンクを確認する
ページ内に共有リンクが用意されています。
- 「このデザインがあなたと共有されました」
という案内を確認してください。
ステップ2:テンプレートを開く
- 「テンプレートの使用」をクリックする
- 自分のCanvaアカウントにコピーされる
- タイトルに「のコピー」と付くが、気になる場合は削除してOK
テンプレートの基本構造を理解する
レイヤー(重なり)の考え方
Canvaでは、要素が上下に重なって表示されます。
上にある要素ほど、見えやすく前面に表示されます。
| レイヤー順(上から) | 要素 | 役割 |
|---|---|---|
| 1番上(最前面) | テキスト(タイトル等) | ブログタイトルを表示する |
| 2番目 | 黒い四角形(透明度あり) | テキストを読みやすくする |
| 3番目(最背面) | 背景画像 | ビジュアルの印象をつくる |
この3層構造が、テンプレートの基本です。
他のデザインツール、
- Word
- PowerPoint
- Keynote
でも同じ考え方が使えます。
背景画像を配置する方法
画像素材の準備
商用利用が可能な素材サイトから画像をダウンロードします。
おすすめは「Pixabay(ピクサベイ)」です。
- 商用利用が無料
- 帰属表示(クレジット)が不要
- 無料でダウンロード可能
ダウンロードした画像は、通常「ダウンロードフォルダ」に保存されます。
画像をCanvaにアップロードする手順
- Canva左メニューの「メディアをアップロード」をクリックする
- パソコンのフォルダが開く
- 使いたい画像を選択する
画像をドラッグ&ドロップで配置する
クリックで追加するより、ドラッグ&ドロップが効率的です。
- テンプレート上の「背面に画像を配置」のガイドテキストをどかす
- アップロード済み画像をドラッグ&ドロップする
- ガイド線に合わせて配置する
- ガイダンス用テキスト(「背面に画像を配置」)を削除する
透明度(不透明度)の調整方法
なぜ透明度を調整するのか
黒い四角形の透明度を変えることで、テキストの読みやすさが変わります。
背景画像が明るい場合は、四角形の透明度を下げるとタイトルが映えます。
透明度の調整手順
- 黒い四角形をクリックして選択する
- 上部メニューの「透明度」アイコンにカーソルを合わせる
- スライダーを動かして調整する
透明度の目安
| 背景画像の明るさ | 四角形の透明度の目安 |
|---|---|
| 明るい画像 | 低め(四角形を濃く見せる) |
| 暗い画像 | 高め(四角形を薄くしてもOK) |
テキストの色を調整する方法
基本の色の考え方
背景の四角形が黒の場合、テキストは白が基本です。
四角形を白にした場合は、テキストを黒に変更します。
色の変更手順
- テキストをクリックして選択する
- 上部メニューのカラーアイコンをクリックする
- カラーパネルから色を選ぶ、またはカラーコードを入力する
四角形の色の選び方
- 迷ったら黒を基本にする
- 濃い色のほうがテキストが読みやすい
- 赤・緑なども使えるが、強調しすぎに注意する
カラーコードと色の抽出について
カラーコードとは
「#」から始まる数字とアルファベットの組み合わせです。
Canvaのカラーパネルに入力すると、正確な色を指定できます。
Webサイトから色を抽出する方法
ブラウザ拡張機能「ColorZilla(カラージラ)」を使うと便利です。
- Webページ上の好きな色を「Pick Color From Page」で抽出できる
- 抽出したカラーコードをCanvaに入力して使用する
まとめ
アイキャッチ画像テンプレートの編集で、押さえておきたいポイントをまとめます。
- テンプレートは「テンプレートの使用」でCanvaにコピーして使う
- レイヤー構造は「背景画像→四角形→テキスト」の3層が基本
- 画像はドラッグ&ドロップで配置すると効率的
- 四角形の透明度は、背景画像の明るさに合わせて調整する
- テキストカラーは、背景が黒なら白、背景が白なら黒が読みやすい
- 画像素材はPixabayなど商用利用可能なサイトから取得する
- カラーコードやColorZillaを活用すると、色の指定が正確になる
この3つの操作
- 画像挿入
- 透明度調整
- 前面背面の理解
を身につければ、Canvaでのデザイン作業が格段にスムーズになります。
他のCanvaデザインにも応用できる基本知識なので、ぜひ習得してください。
よくある質問(FAQ)
Canvaは無料プランでも使えますか?
はい、使えます。テンプレートのコピーや基本的な編集は、無料プランで対応可能です。
背景画像はどこから用意すればよいですか?
Pixabayなど、商用利用が無料で帰属表示が不要な素材サイトをおすすめします。必ずライセンス条件を確認してから使用してください。
透明度と不透明度は同じものですか?
はい、同じです。Canvaでは「透明度」と表示される場合と「不透明度」と表示される場合がありますが、どちらも同じ機能です。
テキストが背景に埋もれて見えにくい場合はどうすればよいですか?
四角形の透明度を下げて、四角形を濃くしてみてください。それでも見えにくい場合は、テキストカラーを白に変更することで改善できます。
画像を前面・背面に移動させる方法はありますか?
はい、あります。要素を右クリックすると「前面へ」「背面へ」などのオプションが表示されます。このテンプレートではあらかじめ設定済みですが、覚えておくと他の編集にも役立ちます。

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