メールマガジンを短時間で書き、毎日継続配信するには
- 「型(テンプレート)」
が必要です。
このは屋が提供するメルマガ構成テンプレートを使えば、ネタ切れや時間不足の問題を解決できます。

マニュアルテンプレート このテンプレートと使い方の解説動画、特典のセミナー動画では、 メールマガジンの書き方 メルマガのネタ・話題の見つけ方 メールマガジンを継続的に配信していくコツ ...
このテンプレートで何ができるのか
メルマガを毎回ゼロから書こうとすると、時間がかかりすぎて継続できません。
このは屋のメルマガ構成テンプレートを活用することで、次の3つが実現できます。
- メールマガジンを短時間でサクッと書ける
- ネタ切れせずに毎日継続配信できる
- 読者にとって価値のある内容を届け、集客につなげられる
なぜ「継続配信」が重要なのか
お客さんが離れる最大の理由
スモールビジネスのネット集客において、メルマガ活用のカギは「継続配信」です。
お客さんが離れていく最大の理由は、
- あなたや商品・サービスのことを「忘れてしまう」から
です。
忘れられないためには、定期的な「接触」が欠かせません。
メールマガジンは、その接触を継続するための重要なメディアです。
継続配信の2大障壁
継続配信しようとすると、多くの方が次の2つの壁にぶつかります。
- ネタ切れ:何を書けばよいかわからなくなる
- 時間不足:毎回書く時間が確保できない
このテンプレートは、この2つの問題を解決するために設計されています。
メルマガ構成テンプレートの全体像
テンプレートは次の6つのパーツで構成されています。
| パーツ名 | 内容 | 毎回書く? |
|---|---|---|
| 件名 | ブランド名+メルマガタイトル | タイトルのみ変更 |
| 出だし | 挨拶+肩書き・名前 | 固定(変更不要) |
| 前書き | 最近の出来事・人柄が伝わるエピソード | 毎回書く |
| ヤフーニュース | 時事ニュースのピックアップ+背景解説 | 毎回書く |
| 橋渡しフレーズ | ニュースと自社ノウハウをつなぐ一文 | 毎回書く |
| 自社ノウハウ | 本編:読者に伝えたいメッセージ | 毎回書く |
| 編集後記 | 前書きの続き or 本編のまとめ・行動促進 | 毎回書く |
各パーツの書き方
1. 件名:ブランディングのための固定枠
件名は、
- 「ブランド名(固定)+メルマガタイトル(変動)」
の形式にします。
ブランド名部分は毎回変えません。
読者のメールボックスには多くのメールが届いています。
固定のブランド名があることで、「またこのは屋さんからだ」と認識してもらえます。
- 例:【このは屋】ネット集客でやってはいけない3つのこと
- ブランド名部分は絶対に変えない
- タイトル部分は開封率を意識して毎回工夫する
2. 出だし:一度決めたら変更不要
出だしも固定化しておきましょう。
- 挨拶(例:こんにちは / おはようございます / こんばんは)
- 屋号または個人名(例:このは屋の◯◯です)
送る時間帯に合わせた挨拶を一度決めれば、毎回考える必要はありません。
3. 前書き:人柄を伝えるエピソード
いきなり本題に入ると、退屈なメルマガになりがちです。
前書きでは、本題とは無関係なプライベートな出来事を書きましょう。
- 家族でのお出かけ(旅行・テーマパークなど)
- 最近ハマっていること(趣味・音楽など)
- 季節にまつわるエピソード(帰省・年末年始など)
前書きの末尾に「続きは編集後記で」と書いておくと、最後まで読んでもらいやすくなります。
4. ヤフーニュース:ネタ切れを防ぐ最大の仕組み
このパーツが、このテンプレートの最大のポイントです。
ニュースは毎日生まれるため、ネタが尽きることはありません。
ニュースの選び方
- スポーツ・芸能の話題(例:オリンピックで〇〇選手が金メダル)
- ヒット商品・トレンドの話題(例:〇〇スイーツがバカ売れ)
- 企業の業績・経済ニュース(例:〇〇社が増収増益)
ニュースの書き方
- 1つのニュースをピックアップする
- そのニュースの背景・理由を読者向けに簡単に解説する
- 次の「橋渡しフレーズ」へつなげる
5. 橋渡しフレーズ:ニュースと自社ノウハウをつなぐ
ニュースをそのまま紹介しても、自社ノウハウにはつながりません。
橋渡しフレーズを使って、読者の興味を本題へ引き込みましょう。
よく使える橋渡しフレーズの例
- 「これって商売でも全く同じなんです。」
- 「Webマーケティングでも同じことが言えます。」
- 「実は、部下のマネジメントにも通じる話なんです。」
最初は無理やりつなげる感覚でも構いません。
数をこなすうちに、自然な流れで書けるようになります。
6. 自社ノウハウ:メルマガの本編
橋渡しフレーズを受けて、読者に伝えたいノウハウやメッセージを書きます。
ニュースと関連させながら書くことで、内容が具体的になり、読者の理解も深まります。
- ニュースと対比・関連させて書く
- 実践できる具体的な内容にする
- 読者にとっての「気づき」や「行動のヒント」を盛り込む
7. 編集後記:まとめと読者への行動促進
編集後記は、次の2通りの使い方ができます。
- 前書きの続き:前書きで予告したエピソードの続きを書く
- 本編のまとめ:今回伝えた内容を振り返り、読者に行動を促す
分量はライトな内容で問題ありません。
ニュースからノウハウへつなぐ実例
実例:ヒット商品のニュースを活用する場合
| パーツ | 内容例 |
|---|---|
| ヤフーニュース | 〇〇スイーツが20代女性を中心にバカ売れ。パッケージのデザインとネーミングのわかりやすさが話題に。 |
| 橋渡しフレーズ | これって、マーケティングでも全く同じことが言えます。 |
| 自社ノウハウ | 商品が売れるかどうかは、ネーミングと見た目の「第一印象」で決まります。ネーミングで意識すべき3つのポイントをお伝えします。 |
まとめ
このは屋のメルマガ構成テンプレートの重要ポイントをまとめます。
- 件名・出だしは一度決めれば変更不要(固定化)
- 前書きは人柄が伝わるエピソードを書く
- ヤフーニュースを活用することでネタ切れを防ぐ
- 橋渡しフレーズでニュースと自社ノウハウをつなぐ
- 編集後記は前書きの続きか本編のまとめを書く
- 継続配信が「忘れられない仕組み」をつくる
まずはテンプレート通りに1通書いてみてください。
数をこなすうちに、スムーズに書けるようになります。
よくある質問(FAQ)
ヤフーニュースは何でも選んでいいのですか?
はい、基本的にどんなニュースでも構いません。ただし、自社ノウハウと橋渡しがしやすいニュースを選ぶと書きやすくなります。スポーツ・経済・トレンド商品などが使いやすいテーマです。
毎日配信しないといけませんか?
必ずしも毎日である必要はありません。重要なのは「定期的に継続すること」です。週2〜3回でも、決めたペースを守って続けることが大切です。
橋渡しフレーズがうまく思い浮かびません。
最初は無理やりつなげる感覚で問題ありません。「これって〇〇でも同じですよね」という形を使うと、どんなニュースにも対応しやすくなります。練習として、1つニュースをピックアップして橋渡しを作ってみてください。
前書きと編集後記は、どのくらいの長さが適切ですか?
どちらもライトな内容で十分です。2〜4文程度のコンパクトな内容が読みやすくおすすめです。本編(ヤフーニュース〜自社ノウハウ)に比べて短くまとめましょう。
自社ノウハウのネタが少ない場合はどうすればいいですか?
同じノウハウでも、ニュースを変えることで毎回違う切り口で伝えられます。「ニュース×ノウハウ」の組み合わせで考えると、書けるテーマは無数に広がります。まずは3〜5つの主要ノウハウを決め、ニュースとの掛け合わせで書いてみましょう。

マニュアルテンプレート このテンプレートと使い方の解説動画、特典のセミナー動画では、 メールマガジンの書き方 メルマガのネタ・話題の見つけ方 メールマガジンを継続的に配信していくコツ ...


