このは屋 このは屋のテンプレートの使い方 2026.03.28

    メルマガ構成マニュアルテンプレートの使い方

    メルマガ構成マニュアルテンプレートの使い方

    記事を読む 読了目安 6 分 / AI時代の自作と内製化
    メルマガ構成マニュアルテンプレートの使い方
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Themeこのは屋のテンプレートの使い方
    Updated2026年3月28日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    メールマガジンを短時間で書き、毎日継続配信するには

    • 「型(テンプレート)」

    が必要です。

    このは屋が提供するメルマガ構成テンプレートを使えば、ネタ切れや時間不足の問題を解決できます。

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    目次
    このは屋 | メルマガ構成マニュアルテンプレートの使い方
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    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    このテンプレートで何ができるのか

    メルマガを毎回ゼロから書こうとすると、時間がかかりすぎて継続できません。

    このは屋のメルマガ構成テンプレートを活用することで、次の3つが実現できます。

    • メールマガジンを短時間でサクッと書ける
    • ネタ切れせずに毎日継続配信できる
    • 読者にとって価値のある内容を届け、集客につなげられる

    なぜ「継続配信」が重要なのか

    お客さんが離れる最大の理由

    スモールビジネスのネット集客において、メルマガ活用のカギは「継続配信」です。

    お客さんが離れていく最大の理由は、

    • あなたや商品・サービスのことを「忘れてしまう」から

    です。

    忘れられないためには、定期的な「接触」が欠かせません。

    メールマガジンは、その接触を継続するための重要なメディアです。

    継続配信の2大障壁

    継続配信しようとすると、多くの方が次の2つの壁にぶつかります。

    1. ネタ切れ:何を書けばよいかわからなくなる
    2. 時間不足:毎回書く時間が確保できない

    このテンプレートは、この2つの問題を解決するために設計されています。

    メルマガ構成テンプレートの全体像

    テンプレートは次の6つのパーツで構成されています。

    パーツ名内容毎回書く?
    件名ブランド名+メルマガタイトルタイトルのみ変更
    出だし挨拶+肩書き・名前固定(変更不要)
    前書き最近の出来事・人柄が伝わるエピソード毎回書く
    ヤフーニュース時事ニュースのピックアップ+背景解説毎回書く
    橋渡しフレーズニュースと自社ノウハウをつなぐ一文毎回書く
    自社ノウハウ本編:読者に伝えたいメッセージ毎回書く
    編集後記前書きの続き or 本編のまとめ・行動促進毎回書く

    各パーツの書き方

    1. 件名:ブランディングのための固定枠

    件名は、

    • 「ブランド名(固定)+メルマガタイトル(変動)」

    の形式にします。

    ブランド名部分は毎回変えません。

    読者のメールボックスには多くのメールが届いています。

    固定のブランド名があることで、「またこのは屋さんからだ」と認識してもらえます。

    • 例:【このは屋】ネット集客でやってはいけない3つのこと
    • ブランド名部分は絶対に変えない
    • タイトル部分は開封率を意識して毎回工夫する

    2. 出だし:一度決めたら変更不要

    出だしも固定化しておきましょう。

    • 挨拶(例:こんにちは / おはようございます / こんばんは)
    • 屋号または個人名(例:このは屋の◯◯です)

    送る時間帯に合わせた挨拶を一度決めれば、毎回考える必要はありません。

    3. 前書き:人柄を伝えるエピソード

    いきなり本題に入ると、退屈なメルマガになりがちです。

    前書きでは、本題とは無関係なプライベートな出来事を書きましょう。

    • 家族でのお出かけ(旅行・テーマパークなど)
    • 最近ハマっていること(趣味・音楽など)
    • 季節にまつわるエピソード(帰省・年末年始など)

    前書きの末尾に「続きは編集後記で」と書いておくと、最後まで読んでもらいやすくなります。

    4. ヤフーニュース:ネタ切れを防ぐ最大の仕組み

    このパーツが、このテンプレートの最大のポイントです。

    ニュースは毎日生まれるため、ネタが尽きることはありません。

    ニュースの選び方

    • スポーツ・芸能の話題(例:オリンピックで〇〇選手が金メダル)
    • ヒット商品・トレンドの話題(例:〇〇スイーツがバカ売れ)
    • 企業の業績・経済ニュース(例:〇〇社が増収増益)

    ニュースの書き方

    1. 1つのニュースをピックアップする
    2. そのニュースの背景・理由を読者向けに簡単に解説する
    3. 次の「橋渡しフレーズ」へつなげる

    5. 橋渡しフレーズ:ニュースと自社ノウハウをつなぐ

    ニュースをそのまま紹介しても、自社ノウハウにはつながりません。

    橋渡しフレーズを使って、読者の興味を本題へ引き込みましょう。

    よく使える橋渡しフレーズの例

    • 「これって商売でも全く同じなんです。」
    • 「Webマーケティングでも同じことが言えます。」
    • 「実は、部下のマネジメントにも通じる話なんです。」

    最初は無理やりつなげる感覚でも構いません。

    数をこなすうちに、自然な流れで書けるようになります。

    6. 自社ノウハウ:メルマガの本編

    橋渡しフレーズを受けて、読者に伝えたいノウハウやメッセージを書きます。

    ニュースと関連させながら書くことで、内容が具体的になり、読者の理解も深まります。

    • ニュースと対比・関連させて書く
    • 実践できる具体的な内容にする
    • 読者にとっての「気づき」や「行動のヒント」を盛り込む

    7. 編集後記:まとめと読者への行動促進

    編集後記は、次の2通りの使い方ができます。

    1. 前書きの続き:前書きで予告したエピソードの続きを書く
    2. 本編のまとめ:今回伝えた内容を振り返り、読者に行動を促す

    分量はライトな内容で問題ありません。

    ニュースからノウハウへつなぐ実例

    実例:ヒット商品のニュースを活用する場合

    パーツ内容例
    ヤフーニュース〇〇スイーツが20代女性を中心にバカ売れ。パッケージのデザインとネーミングのわかりやすさが話題に。
    橋渡しフレーズこれって、マーケティングでも全く同じことが言えます。
    自社ノウハウ商品が売れるかどうかは、ネーミングと見た目の「第一印象」で決まります。ネーミングで意識すべき3つのポイントをお伝えします。

    まとめ

    このは屋のメルマガ構成テンプレートの重要ポイントをまとめます。

    • 件名・出だしは一度決めれば変更不要(固定化)
    • 前書きは人柄が伝わるエピソードを書く
    • ヤフーニュースを活用することでネタ切れを防ぐ
    • 橋渡しフレーズでニュースと自社ノウハウをつなぐ
    • 編集後記は前書きの続きか本編のまとめを書く
    • 継続配信が「忘れられない仕組み」をつくる

    まずはテンプレート通りに1通書いてみてください。

    数をこなすうちに、スムーズに書けるようになります。

    よくある質問(FAQ)

    ヤフーニュースは何でも選んでいいのですか?

    はい、基本的にどんなニュースでも構いません。ただし、自社ノウハウと橋渡しがしやすいニュースを選ぶと書きやすくなります。スポーツ・経済・トレンド商品などが使いやすいテーマです。

    毎日配信しないといけませんか?

    必ずしも毎日である必要はありません。重要なのは「定期的に継続すること」です。週2〜3回でも、決めたペースを守って続けることが大切です。

    橋渡しフレーズがうまく思い浮かびません。

    最初は無理やりつなげる感覚で問題ありません。「これって〇〇でも同じですよね」という形を使うと、どんなニュースにも対応しやすくなります。練習として、1つニュースをピックアップして橋渡しを作ってみてください。

    前書きと編集後記は、どのくらいの長さが適切ですか?

    どちらもライトな内容で十分です。2〜4文程度のコンパクトな内容が読みやすくおすすめです。本編(ヤフーニュース〜自社ノウハウ)に比べて短くまとめましょう。

    自社ノウハウのネタが少ない場合はどうすればいいですか?

    同じノウハウでも、ニュースを変えることで毎回違う切り口で伝えられます。「ニュース×ノウハウ」の組み合わせで考えると、書けるテーマは無数に広がります。まずは3〜5つの主要ノウハウを決め、ニュースとの掛け合わせで書いてみましょう。

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