このは屋 このは屋のテンプレートの使い方 2026.03.27

    ステップメール穴埋めテンプレートの使い方

    ステップメール穴埋めテンプレートの使い方

    記事を読む 読了目安 7 分 / AI時代の自作と内製化
    ステップメール穴埋めテンプレートの使い方
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Themeこのは屋のテンプレートの使い方
    Updated2026年3月27日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    穴埋めするだけで、商品・サービスの購入につながるステップメールが書けます。

    シナリオさえ整えれば、売り込みにならずに読まれるメールが完成します。

    このは屋が提供する「ステップメール穴埋めテンプレート」を使えば、0通目〜最終通まで迷わず書けます。

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    目次
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    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    ステップメールの穴埋めテンプレートとは?

    ステップメールとは、見込客が無料オファーに登録した後、自動で順番に送られるメールのことです。

    このテンプレートは、どの順番で何を伝えるかが体系化されています。

    穴埋め形式になっているので、ゼロから文章を考える必要がありません。

    テンプレートを使うと何ができる?

    • ステップメールが短時間で書けるようになる
    • 商品・サービスの購入につながるメールの書き方がわかる
    • 無料プレゼントの満足度を上げながら、有料商品も売れるようになる

    書き始める前に決めておくこと

    いきなりメールを書く前に、まず4つの要素を整理しましょう。

    項目内容・例
    悩みWebから集客ができない/英語が話せない
    願望Webから安定的に集客したい/日常会話がペラペラになりたい
    無料オファーPDF・動画・チェックリストなど、メールアドレスと交換で提供するもの
    有料商品(フロントエンド・バックエンド)フロントエンド:低価格で手に入りやすいもの/バックエンド:本命の高単価商品

    フロントエンドとバックエンドの違い

    この2つの違いを理解しておくことが重要です。

    種類特徴例
    フロントエンドまず買ってもらいたい商品。低価格で手を出しやすい。セミナー・お試し施術・ランチ
    バックエンド本当に売りたい商品。高単価・継続型が多い。コンサル契約・回数券・ディナーコース

    ステップメール全体の流れ(シナリオ)

    このテンプレートは、大きく3つのフェーズで構成されています。

    1. 導入フェーズ(0〜3通目):お礼・自己紹介・先入観の払拭
    2. 価値提供フェーズ(4〜6通目):ノウハウ・有益情報のギブ
    3. セールス&リマインドフェーズ(7通目〜最終通):商品案内・リマインド・まとめ

    各メールの役割と書き方

    0通目:自動返信メール(登録直後に送信)

    役割は「お礼+興味+行動」の3つです。

    無料オファーへの登録後すぐに自動送信されるメールです。

    0通目に書く内容

    1. こんにちは。【肩書き+名前】です
    2. 「【無料オファー名】」へのご登録ありがとうございます
    3. 無料オファーで学べる内容(箇条書き3つ以上)
    4. 活用することで得られるベネフィット(箇条書き3つ以上)
    5. 無料オファーのURL
    6. フロントエンド商品の存在を「匂わせ」として紹介
    7. フロントエンドのランディングページURL

    ポイントは、この時点でフロントエンド商品の存在を伝えておくことです。

    「あ、こんな商品もあるんだ」と認識してもらうことが目的です。

    1通目:ベネフィット+自己紹介+ノウハウ

    無料オファーの価値を再確認してもらいながら、自己紹介を行います。

    1通目に書く内容

    1. 無料オファーで得られるベネフィット(再確認)
    2. 無料オファーのURL(再案内)
    3. 現在の仕事・取り組みの紹介
    4. 今の仕事をしている理由となった過去の経験
    5. メインテーマ(キーメッセージ)の提示
    6. 今回のノウハウ(1つ)の紹介
    7. 次回予告

    「メインテーマ」とは、商品・ノウハウの核となる考え方のことです。

    例

    「最低限に絞り込む」「まず実践する」など、自分のUSPに関わるメッセージを伝えましょう。

    2通目:先入観+反論

    読者がよくやりがちな「思い込み」を取り上げ、正しいアプローチを伝えます。

    2通目に書く内容

    1. 悩みに対してよくある「先入観(思い込み)」を提示
    2. その先入観に潜む問題点を説明
    3. 問題点を補強するエピソード・事例
    4. 「実は大切なのは○○ではなく△△」という反論(キーメッセージ)
    5. 反論の理由
    6. 次回予告

    「AではなくBが大切」というシンプルな構造で伝えると、読者に刺さりやすくなります。

    3通目:反論の理由+事例・ノウハウ

    2通目の反論を深掘りし、事例やノウハウで説得力を高めます。

    3通目に書く内容

    1. 前回の復習(先入観・反論の簡単なまとめ)
    2. 反論が大切な理由(詳細説明)
    3. お客さんの事例、または自身の体験談
    4. 無料オファーとの接続(「無料オファーでも触れています」)
    5. 無料オファーのURL(再案内)
    6. 次回予告

    ここで紹介するノウハウは、無料オファーの内容と重複してOKです。

    むしろ「もう一度確認してみよう」と思ってもらうことが狙いです。

    4〜6通目:ノウハウ提供(価値提供フェーズ)

    この3通は、ひたすら有益情報を提供するフェーズです。

    4〜6通目の共通構成

    1. 挨拶と「今回はノウハウについてお伝えします」という導入
    2. 小見出しで区切りながらノウハウを解説
    3. 無料オファーとの接続(「無料オファーでも触れています」)
    4. 無料オファーURL
    5. 次回予告
    6. フロントエンド案内文(フッター固定)

    1通のメールでは、ノウハウは1つに絞りましょう。

    ボリュームが多すぎると、読まれなくなります。

    フロントエンド案内文(フッター固定)について

    HTMLメールを使って、フッター部分にフロントエンド商品の案内を固定で設置します。

    毎回目に入ることで「そういえばこんな商品があったな」と思い出してもらえます。

    7通目:商品・サービス案内メール(セールスに集中)

    このメールは「フロントエンド商品の告知」だけに集中します。

    行動ゴールをひとつに絞ることが、このメールの鉄則です。

    7通目に書く内容

    1. 今回フロントエンド商品をご案内する旨
    2. 対象となる悩みの提示
    3. 商品名・ベネフィット・特徴の説明
    4. ランディングページURL
    5. お客さんの声・感想
    6. 期間・人数限定の案内(締め切り)

    無料オファーのURLはここには入れません。

    フロントエンドのランディングページURLだけを配置します。

    リマインドメール(Q&A・事例・ストーリー)

    1回の案内では購入に至らない読者も多いため、複数回リマインドします。

    メール名主な内容
    リマインド①:Q&Aよくある質問3つとその回答を紹介
    リマインド②:事例・ストーリー01過去のお客さんの事例・体験談を紹介
    リマインド③:事例・ストーリー02なぜこの商品・サービスを提供しているかの理由・背景
    リマインド④:事例・ストーリー03お客さんの声(インタビュー・アンケートなど)

    リマインドメールの素材は、ランディングページの内容をそのまま流用できます。

    ゴールは「ランディングページへ誘導すること」です。

    最終通:登録のお礼+まとめ

    ステップメールのシリーズを締めくくります。

    最終通に書く内容

    1. 無料オファーへの登録へのお礼
    2. ここまでのメール内容の復習・まとめ
    3. フロントエンド商品への最後の案内
    4. ランディングページURL
    5. 今後送るメールマガジンの予告と内容紹介

    ステップメール終了後もメールマガジンで接触を続けることが重要です。

    「メルマガを送りますよ」と事前に伝えておくことで、読者に心の準備をしてもらえます。

    ステップメールを書く上での重要ポイント

    無料オファーの満足度を上げることが最優先

    ステップメールの本質は、

    • 「無料プレゼントを使ってもらうこと」

    です。

    使ってもらえると満足度が上がり、有料商品への興味も自然と高まります。

    メールの役割を1通ごとに明確にする

    • 「このメールで何を伝えるか」

    を1つに絞ると、読者が迷いません。

    行動ゴールが複数あると、どれも実行されにくくなります。

    小見出しを活用して読みやすくする

    長文になる場合は、

    • 小見出し

    を途中に挟みましょう。

    読者が一息つけるポイントを作ることで、最後まで読んでもらいやすくなります。

    次回予告を必ず入れる

    • 「次回は○○についてお伝えします」

    と予告を入れると、次のメールが開封されやすくなります。

    ステップメールを読む習慣が定着していきます。

    まとめ

    ステップメール穴埋めテンプレートの重要ポイントをまとめます。

    • 書き始める前に「悩み・願望・無料オファー・有料商品」の4つを整理する
    • 0〜3通目は導入・自己紹介・先入観払拭、4〜6通目はノウハウ提供、7通目以降はセールス
    • 各メールの役割(行動ゴール)はひとつに絞る
    • 無料オファーのURLは繰り返し案内し、使ってもらうことを意識する
    • リマインドメールの素材はランディングページから流用でOK
    • ステップメール終了後は、メールマガジンへの移行を予告しておく
    • 最初は「守破離」の「守」として、テンプレートをそのまま穴埋めして使う

    まずはテンプレートに忠実に当てはめ、1通ずつ完成させていきましょう。

    0から考えるよりも「まず1をつくること」が、ステップメール完成への近道です。

    よくある質問(FAQ)

    ステップメールは何通送ればいいですか?

    このテンプレートでは0通目〜最終通(8通+リマインド複数)を想定しています。リマインドの本数はお任せですが、迷う場合はテンプレートの本数をそのまま使ってください。

    無料オファーのURLを何度も案内してもしつこくないですか?

    しつこくなりません。むしろ必須です。1回案内しただけでは見てもらえないことがほとんどです。「忘れられないこと」「使ってもらうこと」が最優先なので、繰り返し案内しましょう。

    リマインドメールのネタが思いつきません。どうすればいいですか?

    ランディングページの内容をそのまま流用しましょう。よくある質問・お客さんの声・提供理由などはすでにランディングページに書かれているはずです。体裁を整えてメールに転用するだけでOKです。

    フロントエンド案内文(フッター固定)は必ず必要ですか?

    推奨はしていますが、必須ではありません。HTMLメールを使っている場合に設置すると、毎回商品を思い出してもらいやすくなります。テキストメールの場合は、本文末尾に毎回挿入する形でも代替できます。

    ステップメールが終わった後は何を送ればいいですか?

    メールマガジンに移行します。ステップメールの最終通で「次からメールマガジンを送ります」と予告しておきましょう。定期的にメールを送り続けることで、読者との接点を保ち続けることが大切です。

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