メニュー
このは屋 | ステップメール穴埋めテンプレートの使い方
このは屋 | ステップメール穴埋めテンプレートの使い方
このは屋
(生成AI×デジタルマーケティングスクール)
スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

ステップメール穴埋めテンプレートの使い方

このは屋 | ステップメール穴埋めテンプレートの使い方このは屋
「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。

穴埋めするだけで、商品・サービスの購入につながるステップメールが書けます。

シナリオさえ整えれば、売り込みにならずに読まれるメールが完成します。

このは屋が提供する「ステップメール穴埋めテンプレート」を使えば、0通目〜最終通まで迷わず書けます。

あわせて読みたい
このは屋 | ステップメール穴埋めテンプレートの使い方
[無料]ステップメール
穴埋めテンプレート
このテンプレートと使い方の解説動画、特典のセミナー動画では、 メールマガジンの書き方 メルマガのネタ・話題の見つけ方 メールマガジンを継続的に配信していくコツ ...
目次

ステップメールの穴埋めテンプレートとは?

ステップメールとは、見込み客が無料オファーに登録した後、自動で順番に送られるメールのことです。

このテンプレートは、どの順番で何を伝えるかが体系化されています。

穴埋め形式になっているので、ゼロから文章を考える必要がありません。

テンプレートを使うと何ができる?

  • ステップメールが短時間で書けるようになる
  • 商品・サービスの購入につながるメールの書き方がわかる
  • 無料プレゼントの満足度を上げながら、有料商品も売れるようになる

書き始める前に決めておくこと

いきなりメールを書く前に、まず4つの要素を整理しましょう。

項目内容・例
悩みWebから集客ができない/英語が話せない
願望Webから安定的に集客したい/日常会話がペラペラになりたい
無料オファーPDF・動画・チェックリストなど、メールアドレスと交換で提供するもの
有料商品(フロントエンド・バックエンド)フロントエンド:低価格で手に入りやすいもの/バックエンド:本命の高単価商品

フロントエンドとバックエンドの違い

この2つの違いを理解しておくことが重要です。

種類特徴
フロントエンドまず買ってもらいたい商品。低価格で手を出しやすい。セミナー・お試し施術・ランチ
バックエンド本当に売りたい商品。高単価・継続型が多い。コンサル契約・回数券・ディナーコース

ステップメール全体の流れ(シナリオ)

このテンプレートは、大きく3つのフェーズで構成されています。

  1. 導入フェーズ(0〜3通目):お礼・自己紹介・先入観の払拭
  2. 価値提供フェーズ(4〜6通目):ノウハウ・有益情報のギブ
  3. セールス&リマインドフェーズ(7通目〜最終通):商品案内・リマインド・まとめ

各メールの役割と書き方

0通目:自動返信メール(登録直後に送信)

役割は「お礼+興味+行動」の3つです。

無料オファーへの登録後すぐに自動送信されるメールです。

0通目に書く内容

  1. こんにちは。【肩書き+名前】です
  2. 「【無料オファー名】」へのご登録ありがとうございます
  3. 無料オファーで学べる内容(箇条書き3つ以上)
  4. 活用することで得られるベネフィット(箇条書き3つ以上)
  5. 無料オファーのURL
  6. フロントエンド商品の存在を「匂わせ」として紹介
  7. フロントエンドのランディングページURL

ポイントは、この時点でフロントエンド商品の存在を伝えておくことです。

「あ、こんな商品もあるんだ」と認識してもらうことが目的です。

1通目:ベネフィット+自己紹介+ノウハウ

無料オファーの価値を再確認してもらいながら、自己紹介を行います。

1通目に書く内容

  1. 無料オファーで得られるベネフィット(再確認)
  2. 無料オファーのURL(再案内)
  3. 現在の仕事・取り組みの紹介
  4. 今の仕事をしている理由となった過去の経験
  5. メインテーマ(キーメッセージ)の提示
  6. 今回のノウハウ(1つ)の紹介
  7. 次回予告

「メインテーマ」とは、商品・ノウハウの核となる考え方のことです。

「最低限に絞り込む」「まず実践する」など、自分のUSPに関わるメッセージを伝えましょう。

2通目:先入観+反論

読者がよくやりがちな「思い込み」を取り上げ、正しいアプローチを伝えます。

2通目に書く内容

  1. 悩みに対してよくある「先入観(思い込み)」を提示
  2. その先入観に潜む問題点を説明
  3. 問題点を補強するエピソード・事例
  4. 「実は大切なのは○○ではなく△△」という反論(キーメッセージ)
  5. 反論の理由
  6. 次回予告

「AではなくBが大切」というシンプルな構造で伝えると、読者に刺さりやすくなります。

3通目:反論の理由+事例・ノウハウ

2通目の反論を深掘りし、事例やノウハウで説得力を高めます。

3通目に書く内容

  1. 前回の復習(先入観・反論の簡単なまとめ)
  2. 反論が大切な理由(詳細説明)
  3. お客さんの事例、または自身の体験談
  4. 無料オファーとの接続(「無料オファーでも触れています」)
  5. 無料オファーのURL(再案内)
  6. 次回予告

ここで紹介するノウハウは、無料オファーの内容と重複してOKです。

むしろ「もう一度確認してみよう」と思ってもらうことが狙いです。

4〜6通目:ノウハウ提供(価値提供フェーズ)

この3通は、ひたすら有益情報を提供するフェーズです。

4〜6通目の共通構成

  1. 挨拶と「今回はノウハウについてお伝えします」という導入
  2. 小見出しで区切りながらノウハウを解説
  3. 無料オファーとの接続(「無料オファーでも触れています」)
  4. 無料オファーURL
  5. 次回予告
  6. フロントエンド案内文(フッター固定)

1通のメールでは、ノウハウは1つに絞りましょう。

ボリュームが多すぎると、読まれなくなります。

フロントエンド案内文(フッター固定)について

HTMLメールを使って、フッター部分にフロントエンド商品の案内を固定で設置します。

毎回目に入ることで「そういえばこんな商品があったな」と思い出してもらえます。

7通目:商品・サービス案内メール(セールスに集中)

このメールは「フロントエンド商品の告知」だけに集中します。

行動ゴールをひとつに絞ることが、このメールの鉄則です。

7通目に書く内容

  1. 今回フロントエンド商品をご案内する旨
  2. 対象となる悩みの提示
  3. 商品名・ベネフィット・特徴の説明
  4. ランディングページURL
  5. お客さんの声・感想
  6. 期間・人数限定の案内(締め切り)

無料オファーのURLはここには入れません。

フロントエンドのランディングページURLだけを配置します。

リマインドメール(Q&A・事例・ストーリー)

1回の案内では購入に至らない読者も多いため、複数回リマインドします。

メール名主な内容
リマインド①:Q&Aよくある質問3つとその回答を紹介
リマインド②:事例・ストーリー01過去のお客さんの事例・体験談を紹介
リマインド③:事例・ストーリー02なぜこの商品・サービスを提供しているかの理由・背景
リマインド④:事例・ストーリー03お客さんの声(インタビュー・アンケートなど)

リマインドメールの素材は、ランディングページの内容をそのまま流用できます。

ゴールは「ランディングページへ誘導すること」です。

最終通:登録のお礼+まとめ

ステップメールのシリーズを締めくくります。

最終通に書く内容

  1. 無料オファーへの登録へのお礼
  2. ここまでのメール内容の復習・まとめ
  3. フロントエンド商品への最後の案内
  4. ランディングページURL
  5. 今後送るメールマガジンの予告と内容紹介

ステップメール終了後もメールマガジンで接触を続けることが重要です。

「メルマガを送りますよ」と事前に伝えておくことで、読者に心の準備をしてもらえます。

ステップメールを書く上での重要ポイント

無料オファーの満足度を上げることが最優先

ステップメールの本質は、

  • 「無料プレゼントを使ってもらうこと」

です。

使ってもらえると満足度が上がり、有料商品への興味も自然と高まります。

メールの役割を1通ごとに明確にする

  • 「このメールで何を伝えるか」

を1つに絞ると、読者が迷いません。

行動ゴールが複数あると、どれも実行されにくくなります。

小見出しを活用して読みやすくする

長文になる場合は、

  • 小見出し

を途中に挟みましょう。

読者が一息つけるポイントを作ることで、最後まで読んでもらいやすくなります。

次回予告を必ず入れる

  • 「次回は○○についてお伝えします」

と予告を入れると、次のメールが開封されやすくなります。

ステップメールを読む習慣が定着していきます。

まとめ

ステップメール穴埋めテンプレートの重要ポイントをまとめます。

  • 書き始める前に「悩み・願望・無料オファー・有料商品」の4つを整理する
  • 0〜3通目は導入・自己紹介・先入観払拭、4〜6通目はノウハウ提供、7通目以降はセールス
  • 各メールの役割(行動ゴール)はひとつに絞る
  • 無料オファーのURLは繰り返し案内し、使ってもらうことを意識する
  • リマインドメールの素材はランディングページから流用でOK
  • ステップメール終了後は、メールマガジンへの移行を予告しておく
  • 最初は「守破離」の「守」として、テンプレートをそのまま穴埋めして使う

まずはテンプレートに忠実に当てはめ、1通ずつ完成させていきましょう。

0から考えるよりも「まず1をつくること」が、ステップメール完成への近道です。

よくある質問(FAQ)

ステップメールは何通送ればいいですか?

このテンプレートでは0通目〜最終通(8通+リマインド複数)を想定しています。リマインドの本数はお任せですが、迷う場合はテンプレートの本数をそのまま使ってください。

無料オファーのURLを何度も案内してもしつこくないですか?

しつこくなりません。むしろ必須です。1回案内しただけでは見てもらえないことがほとんどです。「忘れられないこと」「使ってもらうこと」が最優先なので、繰り返し案内しましょう。

リマインドメールのネタが思いつきません。どうすればいいですか?

ランディングページの内容をそのまま流用しましょう。よくある質問・お客さんの声・提供理由などはすでにランディングページに書かれているはずです。体裁を整えてメールに転用するだけでOKです。

フロントエンド案内文(フッター固定)は必ず必要ですか?

推奨はしていますが、必須ではありません。HTMLメールを使っている場合に設置すると、毎回商品を思い出してもらいやすくなります。テキストメールの場合は、本文末尾に毎回挿入する形でも代替できます。

ステップメールが終わった後は何を送ればいいですか?

メールマガジンに移行します。ステップメールの最終通で「次からメールマガジンを送ります」と予告しておきましょう。定期的にメールを送り続けることで、読者との接点を保ち続けることが大切です。

あわせて読みたい
このは屋 | ステップメール穴埋めテンプレートの使い方
[無料]ステップメール
穴埋めテンプレート
このテンプレートと使い方の解説動画、特典のセミナー動画では、 メールマガジンの書き方 メルマガのネタ・話題の見つけ方 メールマガジンを継続的に配信していくコツ ...
ステップメール穴埋めテンプレートの使い方 【スモールビジネス向け】
目次