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このは屋 | ランディングページ穴埋めテンプレートの使い方
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ランディングページ穴埋めテンプレートの使い方

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「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。

ランディングページ(LP)の制作に悩んでいませんか?

穴埋めテンプレートを使えば、セールスレターが驚くほど簡単に書けます。

このテンプレートの最大の特徴は、メッセージの一貫性を自然と保てる構成にあります。

  • 「いろんな書籍やセミナーで学んだけれど、実践できなかった」

という方にこそ、おすすめの方法です。

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目次

このテンプレートで何ができるのか?

テンプレートを正しく使うことで、次の3つが実現できます。

  • 穴埋めするだけでセールスレターが書けるようになる
  • メッセージに一貫性のあるLPが作れるようになる
  • 自分の商品を販売するためのウェブセールスコピーを習得できる

ランディングページ制作で失敗する理由

LPがなかなか完成しない人には、共通した原因があります。

それは、

  • 「いきなり書こうとする」

ことです。

なぜ「いきなり書く」とうまくいかないのか?

  • 途中でメッセージがズレてしまう
  • 途中で手が止まってしまう
  • 完成しないまま終わってしまう

解決策は、パーツごとに分けて書くことです。

  • ターゲット
  • ヘッドライン
  • 共感
  • …etc

と、一つひとつに集中して書いていくと、あっという間に全体が完成します。

テンプレート活用の基本ルール

  1. まず全体の構成を見渡す(いきなり書かない)
  2. 「〜〜」や( )の箇所に穴埋めしていく
  3. まずは6割の完成度でOK。完成させることを優先する

テンプレートの構成と各パーツの使い方

テンプレートは大きく分けて、以下のパーツで構成されています。

パーツ名役割・目的
ターゲット誰向けのLPかを明示する
ヘッドラインLPの「顔」。何が得られるかを伝える
共感読者の悩みに共感し、読み続けてもらう
先入観・反論思い込みを覆し、興味を引く
プロフィール商品サービスに繋げるための自己紹介
商品サービス紹介名称・内容・詳細・日程などを伝える
ベネフィット購入後にどんな良いことが起こるかを伝える
ベネフィットの証拠お客さんの声や実績で信頼を補強する
提供する理由人の要素を入れ、差別化する
料金・保証・特典オファーを具体的に伝える
絞り込み来てほしいお客さんだけを集める
よくある質問疑問を先回りして解消する
追伸重要なことを繰り返し伝える

1. ターゲット

ターゲットとは、「誰向けのLPか」を冒頭で明示するパーツです。

読者は自分に関係ないと感じたら、すぐに離脱します。

「〇〇でお困りの方へ」のように、なるべく絞って書きましょう。

ターゲット記述の例

  • ランディングページ制作でお困りの方へ
  • スモールビジネスの方へ

2. ヘッドライン

ヘッドラインはLPの「顔」とも言われる最重要パーツです。

ここで何が得られるかを伝えないと、その先を読んでもらえません。

まずは1つ作り、徐々に2〜3パターンをABテストしていくのがおすすめです。

ヘッドラインのひな形(2パターン)

  • 「どうして〜〜できるのか?」
  • 「〜〜して〜〜する方法」

ヘッドラインの記述例

  • どうして2時間でセールスレターが書けて、週に3〜5個のLPをリリースできるのか?
  • 「テンプレート」と「ツール」を使って、外注せずにLPを自作する方法

3. 共感

共感とは、読者の悩みや願望に「そうそう、わかる」と感じてもらうパーツです。

共感を得られないと、その先を読んでもらえません。

ターゲットの頭の中を想像して、3〜5個の悩みを書きましょう。

共感の記述例

  • 成果の出るLPが欲しいけど、外注費は払いたくない
  • 何度学んでも、どうしても実践に移せない

4. 先入観と反論

先入観とは、読者が悩みを解決しようとする時に持つ「思い込み」です。

これを3つ挙げ、具体的に説明してから、反論で覆します。

先入観・反論の流れ

  1. 先入観を3つ挙げる(例:「格安業者に外注する」)
  2. それぞれを具体的に説明する(反論はまだしない)
  3. 「実はこうなんです」と反論で覆す

反論の例

「ランディングページなんて、外注しないで自作すればいいのです」

この意外性が「えっ、本当に?」という興味を生み出します。

5. プロフィール

先入観を覆した後、初めて自己紹介をします。

ただの自己紹介ではなく、商品サービスに繋げるための自己紹介が重要です。

プロフィールの書き方の流れ

  1. 肩書きと名前を書く
  2. 実績を数値で示す
  3. 「なぜその実績を残せたか?それは〜〜のおかげです」と繋げる
  4. そのノウハウ・コツ・秘訣を提供するのが今回の商品です、と伝える

6. 商品サービスの紹介

商品サービスの名前と詳細を伝えるパーツです。

料金はこの後に伝えるので、ここでは出しません。

記載する内容の例

  • 商品・サービス名
  • 内容の概要・詳細
  • カリキュラム・目次
  • 日程・人数・場所

7. ベネフィット

ベネフィットとは、「購入後にどんな良いことが起こるか」です。

よくある失敗が、「特徴」と「ベネフィット」を混同することです。

特徴とベネフィットの違い

特徴(NG)ベネフィット(OK)
薄くて軽いパソコン長時間持ち歩いても肩が疲れない
テンプレート付き2時間でLPを自分で作れるようになる

特徴を思いついたら「それによって何が嬉しいの?」に変換する癖をつけましょう。

8. ベネフィットの証拠

読者は基本的にベネフィットを疑います。

証拠を添えることで「本当かもしれない」と思ってもらえます。

証拠として使えるもの

  • お客さんの感想・口コミ(直筆・写真)
  • 生徒さんの実績・成果報告
  • 専門家・権威者からの推薦の声
  • 自身の実績データ

9. 商品を提供する理由

このパーツは「ものではなく、人で選んでもらう」ために存在します。

同じようなスペックの商品が溢れる今、人の要素こそが差別化につながります。

書き方のポイント

  1. 「これまで〜〜という方をたくさん見てきました」(失敗パターン)
  2. 「一方で〜〜という方もいました」(成功パターン)
  3. 「違いは〜〜だけです」(ポイントを伝える)
  4. 自分の理念・大切にしている考えを書く

10. 料金・保証・特典

料金は、購入後のメリットと比較しながら提示します。

料金提示の流れ

  1. 購入後のメリットを示す(例:このスキルがあれば仕事が受注できる)
  2. 「それを考えれば〜〜円でも高くない」と伝える
  3. 「ですが〜〜円でご提供します」と実際の価格を伝える

保証と特典について

  • 返金保証:「〇日以内、どんな理由でも返金します」と明示することで不安を取り除く
  • 特典:商品と関連性のある特典をつけることで反応率が上がる

11. 絞り込み(来てほしい方・来てほしくない方)

「こんな方は来ないでください」と明示することで、2つの効果があります。

  • 理想ではないお客さんを事前にふるいにかけられる
  • 理想のお客さんには「自分向けだ」と刺さりやすくなる

クレーム対応の予防にもなる、重要なパーツです。

12. 追伸

追伸はヘッドラインの次に読まれると言われています。

ここで大切なことを繰り返し伝えることで、メッセージが浸透します。

追伸に書くべきこと

  • 商品サービスで得られるベネフィットの繰り返し
  • 日時・料金・内容などのオファーの再提示
  • 読者へ直接伝えたい理念・メッセージ

まとめ

ランディングページ穴埋めテンプレートの重要ポイントをまとめます。

  • いきなり書かず、まず全体の構成を見渡すことが大切
  • パーツごとに分けて書くことで、メッセージのズレを防げる
  • ストーリーの一貫性こそが、反応されるLPの核心
  • まずは6割の完成度で穴埋めし、完成させることを優先する
  • 特徴とベネフィットを混同しないよう注意する
  • ベネフィットには必ず証拠(お客さんの声・実績)をセットで添える
  • 料金提示は「購入後のメリット」との比較で価値を伝えてから行う

テンプレートは、何度もテストを繰り返して生まれた「成功のパターン」です。

正しく使うことで、あなたの商売繁盛に直結する強力なツールになります。

よくある質問(FAQ)

テンプレートの穴埋めは、全部埋めないといけませんか?

まずは6割の完成度で構いません。完成させることを優先し、後から肉付けしていくのがおすすめです。

ヘッドラインが思い浮かばない場合はどうすればいいですか?

テンプレートのひな形(「どうして〜〜できるのか?」など)をそのまま活用してください。まずたたき台を作り、2〜3パターン作成してABテストで磨いていくのが効果的です。

特典は必ず用意しなければなりませんか?

必須ではありませんが、関連性のある特典があると反応率が上がります。商品サービスと無関係な特典は効果が薄いため、関連性を意識して選びましょう。

返金保証はつけた方がいいですか?

つけることをおすすめします。「もし満足しなければ返金」という保証があることで、読者の購入への不安を取り除けます。

よくある質問のパーツは、最初からどれくらい用意すればいいですか?

支払い方法・申し込み方法など基本的なものを先に用意しておきましょう。実際に募集した後に届いた質問を都度追加していくと、現場から生まれたリアルなFAQになります。

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