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このは屋 | キーワード管理シートテンプレートの使い方
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キーワード管理シートテンプレートの使い方

このは屋 | キーワード管理シートテンプレートの使い方このは屋
「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。

キーワード選定を正しく行うことで、ブログ記事の優先順位が明確になります。

  • 「何から書けばいいかわからない」

という悩みも、キーワード管理シートを使えば解決できます。

この記事では、

  • ロングテールキーワードの考え方
  • ライバル分析
  • 記事の優先順位づけ

まで、ステップバイステップで解説します。

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目次

キーワード管理シートを使うと何ができるのか

このテンプレートを活用することで、次の3つが身につきます。

  1. 正しいキーワード選定のやり方
  2. ライバル分析を兼ねたキーワードの選び方
  3. ブログ記事の優先順位の明確化

多くの方は、キーワードを「ピックアップするだけ」で止まっています。

このシートでは、そこから先の「攻略ステップ」まで体系化しています。

キーワード選定の基本:ロングテールキーワードとは

キーワード選定の土台となる考え方が「ロングテールキーワード」です。

  • ニッチキーワード
  • 複合キーワード

とも呼ばれます。

ビッグキーワードでは戦えない理由

たとえば「英会話」という単語で検索上位を狙うのは、個人ブログには現実的ではありません。

  • 大手メディア
  • 専門サイト

が上位を占めているためです。

ロングテールキーワードの具体例

ビッグキーワードロングテールキーワード(例)
英会話英会話 初心者 教材
ランディングページランディングページ 構成 作り方

2〜3語の複合キーワードを狙うことで、スモールビジネスでも検索上位を狙えます。

キーワード管理シートの使い方:全体の流れ

シートを使ったキーワード選定は、大きく4つのステップで進みます。

  1. ビッグキーワードを決める
  2. ライバルサイト(ブログ)を3つ選ぶ
  3. 付随キーワードの月間検索数・競合度を調べる
  4. 各キーワードでのランクイン数・順位合計を記録する

ステップ1:ビッグキーワードを決める

まず、自分のブログの軸となるビッグキーワードを1つ決めます。

例として、今回は、

  • 「ランディングページ」

を使って解説します。

ステップ2:ライバルサイトを3つ選ぶ

ライバルサイトの選び方

決めたビッグキーワードをGoogleで検索します。

上位に表示されたサイトの中から、

  • 「ブログ形式のサイト」

だけを選びます。

選ぶ際の注意点

  • ポータルサイト・用語辞典・公式サイトは除外する
  • キュレーションメディアやまとめサイトも除外する
  • 個人・法人を問わず「ブログ形式」のメディアを選ぶ

上位10件を確認し、ブログ形式のサイトを上から3つピックアップします。

選んだ3つのURLをシートの「ライバルサイト(3つ)」欄に貼り付けます。

ステップ3:付随キーワードを調べる

使うツール1:おむすび(キーワードツール)

「おむすび」というキーワードツールを使います。

ビッグキーワードを入力すると、付随キーワードが自動で表示されます。

表示されたキーワードをシートに転記していきます。

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「ランディングページ」で表示される付随キーワードの例

  • ランディングページ 参考
  • ランディングページ デザイン
  • ランディングページ 構成
  • ランディングページ とは
  • ランディングページ 作り方
  • ランディングページ スマホ
  • ランディングページ テンプレート
  • ランディングページ 制作
  • ランディングページ まとめ

使うツール2:Googleキーワードプランナー

各キーワードの、

  • 「月間検索数」
  • 「競合度」

を調べます。

Googleキーワードプランナーにキーワードを1つずつ入力して確認します。

月間検索数の目安

表示範囲評価
1万〜10万ビッグキーワード。競合が強い
1000〜1万通常レベル。狙いやすい
100〜1000スモール。十分に攻略価値あり
10〜100非常にニッチ。ただし諦めない

現在のキーワードプランナーは、検索ボリュームがアバウトな範囲表示になっています。

正確な数字にこだわりすぎず、範囲を参考にして進めましょう。

「ランディングページ」関連キーワードの調査結果例

キーワード月間検索数競合度
ランディングページ1万〜10万高い
ランディングページ 参考100〜1000低い
ランディングページ デザイン1000〜1万
ランディングページ 構成100〜1000
ランディングページ とは100〜1000低い
ランディングページ 作り方100〜1000
ランディングページ スマホ10〜100
ランディングページ テンプレート100〜1000
ランディングページ 制作1000〜1万高い
ランディングページ まとめ100〜1000低い

ステップ4:ランクイン数と順位合計を記録する

「ランクイン数」とは

付随キーワードで検索したときに、選んだライバルサイト3つが何サイト表示されるかの数です。

最大値は「3」です。

「順位合計」とは

ライバルサイトが表示された場合、その順位を合算した数値です。

順位合計が低いほど、そのキーワードはライバルにとって重要なキーワードです。

記録の手順

  1. 付随キーワードをGoogleで検索する
  2. 検索結果1ページ目(上位10件)を確認する
  3. ライバルサイト3つが何位に出てきたか記録する
  4. 出てきたサイトの順位をすべて足して「順位合計」に記入する
  5. 何サイト出てきたかを「ランクイン数」に記入する
  6. 出てきた記事のURLをシートに貼り付ける

記録の具体例

キーワード順位合計ランクイン数
ランディングページ 参考132
ランディングページ デザイン102
ランディングページ 構成52
ランディングページ とは113

記事を書く優先順位の決め方

優先順位の判断基準

シートに記録したデータをもとに、次の順番で優先度を判断します。

  1. ランクイン数が多いキーワードを優先する
  2. ランクイン数が同じ場合は、順位合計が低いキーワードを優先する

なぜランクイン数が多いキーワードを優先するのか

ライバルサイトが複数ランクインしているキーワードは、ビッグキーワードへの影響が大きいです。

そのキーワードで上位表示されれば、ビッグキーワードでも評価されやすくなります。

優先順位の具体例

優先順位キーワードランクイン数順位合計
1位ランディングページ とは311
2位ランディングページ 構成25
3位ランディングページ デザイン210
4位ランディングページ 参考213

まず「ランディングページ とは」の記事を書き、次に「構成」の記事へ進みます。

この順番で書くことで、遠回りせずに成果を出しやすくなります。

まとめ

キーワード管理シートを使えば、ブログ記事の優先順位が明確になります。

重要なポイントをまとめます。

  • ビッグキーワードは1つに絞り、そこからロングテールキーワードを展開する
  • ライバルはブログ形式のサイトを3つ選ぶ(ポータル・辞典は除外)
  • 付随キーワードは「おむすび」で抽出する
  • 月間検索数・競合度は「Googleキーワードプランナー」で確認する
  • 各キーワードで「ランクイン数」と「順位合計」を記録する
  • ランクイン数が多い順、順位合計が低い順で記事の優先順位を決める

このシートを一度作れば、書くべき記事の順番が一目でわかるようになります。

ぜひテンプレートを使って、ご自身のブログに当てはめてみてください。

よくある質問(FAQ)

ライバルサイトは必ず3つ選ばないといけないですか?

3つを目安にしていますが、ブログ形式のサイトが2つしかない場合はその数で問題ありません。重要なのは「ブログ形式に絞る」という点です。

月間検索数が「10〜100」のキーワードは狙う意味がありますか?

意味はあります。アバウトな表示ですが、実際には数十〜数百の検索がある場合もあります。検索ボリュームより「ランクイン数」と「競合度」を重視して判断しましょう。

「おむすび」以外のキーワードツールでも代用できますか?

はい、代用できます。Googleサジェストや他の無料キーワードツールでも、付随キーワードを抽出することは可能です。大切なのは「ビッグキーワードに関連する複合ワードをリストアップする」ことです。

このシートはどのジャンルのブログでも使えますか?

はい、業種・ジャンルを問わず使えます。ビッグキーワードをご自身の商売や発信テーマに置き換えるだけで、同じ手順で進められます。

記事を書く順番を守らなければいけないですか?

絶対ではありませんが、優先順位に従うことで成果が出やすくなります。ランクイン数が多いキーワードから書くことで、ビッグキーワードへの評価が積み上がりやすくなるためです。

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