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思わなくていい。言い切れ。「思います並びに甲乙禁止令」

こんなコメントを、もらうときがある。

  • ワードプレス以外にも、良いサービスはありますよ。
  • ドロップボックス以外にも、良いサービスはありますよ。
  • ペイパル以外にも、良いサービスはありますよ。

・・・。
・・・。
・・・。

「知ってるよ。」

知っている。

その上で、おすすめしている。

「スモールビジネスオーナーが、ネットから集客する。」

その実践にあたって、最適なものを選んで、おすすめしている。

主眼は、この一点である。

主眼は、一点

だから、その他には、とらわれない。

むしろ、新しい情報や代替サービス。

それらを、無駄におすすめすることの無いように努めている。

「自らの知っている知識を、ひけらかす」ことは、二の次。

「スモールビジネスオーナーが、ネットから集客する。」

その実践にあたって、最適なものを選んで、おすすめする。

主眼は、この一点である。

甲乙丙丁

「甲も、乙も、丙も、丁も、おすすめです。」

仮に、様々なサービスを、おすすめしたとしよう。

その場合、満たせるのは、自分の心だけだ。

「一体どれにすれば、良いのだろう?」

相手の心は、満たされないどころか、乱されている。

そもそも、「おすすめ」の役割を果たしていない。

思わなくていい

また、「思わない」ようにも努めている。

  • ワードプレスが、おすすめだと、思います。
  • ドロップボックスが、おすすめだと、思います。
  • ペイパルが、おすすめだと、思います。

とは、口が裂けても言わない。

  • ワードプレスが、おすすめです。
  • ドロップボックスが、おすすめです。
  • ペイパルが、おすすめです。

と、言い切る。

思わなくていい。言い切れ。

万が一、「思って」しまったとき。

そんなときは、こう戒める。

「思わなくていい。言い切れ。」

自らの意見なのに、「思います」。

これが通用するのは、学生の読書感想文までである。

プロなら、当たり前

  • 知識を、ひけらかさない。
  • 顧客に、最適なものを選ぶ。
  • 思わないで、言い切る。

まあ、プロならどれも、当たり前のことである。

とはいえ、徹底するとなると、容易ではない。

そこで、ウチの世界観よろしく、こんな禁令を発したい。

「思います並びに甲乙禁止令」

その名も、「思います並びに甲乙禁止令」。

  • 知識を、ひけらかさない。
  • 顧客に、最適なものを選ぶ。
  • 思わないで、言い切る。

プロなら、当たり前のことをやるための禁令である。

「思います並びに甲乙禁止令」。

甲乙つけがたい?

そうはいっても、甲乙つけがたいモノもある?

なるほど。確かに、謙虚さは、大切ではある。

だが、お客さんから見たら、あなたはプロである。

きちんと、甲乙をつけてあげよう。

お客さんが、聞きたいこと

「甲も、乙も、丙も、丁も、おすすめです。」

こんなことは、誰でも言える。

「中でも、あなたが考える、私にとってのおすすめは?」

お客さんが聞きたいのは、これだ。

胸を張って、堂々と、言い切る

お客さんから見たら、あなたはプロである。

きちんと、甲乙をつけてあげよう。

また、「一般的に」とかで、言葉を濁さなくていい。

胸を張って、堂々と、「甲が、おすすめです。」と、言い切ろう。

その勇気さえあれば、それだけでいい。

専門分野は、謙遜せずに、言い切る

当然、「甲が、おすすめだと、思います。」

なんて、言ってはいけない。

謙遜しているつもりかもしれない。

だが、あなたの専門分野である。

専門分野は、謙遜せずに、言い切ろう。

専門分野以外は、謙遜する

もちろん、専門分野以外は、きちんと謙遜しよう。

「シンギュラリティが、来ます。」

なんて、専門分野でもないのに、言い切っちゃいけない。

そこは、

「シンギュラリティが、来ると思います。」

とか、

「シンギュラリティが、来ると言われています。」

などと、きちんと謙遜しよう。

胸を張って、堂々と、勇気を持って、言い切る

「思います並びに甲乙禁止令」。

あなたの商売及び、情報発信の役に立てそうだろうか。

おっと。

専門分野なのに、こんな言い方はいけない。

胸を張って、堂々と、勇気を持って、言い切ろう。

「思います並びに甲乙禁止令」。

間違いなく、あなたの商売及び、情報発信の役に立つ。

ご活用あれ。

(参考)「未熟も歴史にして、情報発信をしていこう

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