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「書いたら、はい終わり。」にしていない?ブログ記事の使い道17選

あなたは、

  • 文章を、執筆しているだろうか。
  • 動画を、撮影しているだろうか。
  • 音声を、収録しているだろうか。
  • 画像を、作成しているだろうか。

それぞれ異なるコンテンツを作るのは、難しいかもしれない。

でも、「最初に、1つだけ作ればいい」としたら、どうだろうか。

ブログ記事を、例に取ってみよう。

ブログ記事の例

スモールビジネスオーナーであれば、ブログをやっている場合が多いだろう。

ウチの生徒さんや会員さんも、日頃から、ブログ記事を精力的に書いている。

ただ、様子を見ると、「もったいないな〜」と思うことが少なくない。

記事を書いたら、「はい、終わり」

ブログ記事、1記事。

書くだけ書いたら、「はい、終わり」にしてしまっているのだ。

ひょっとして、あなたも、そうしてしまっていないだろうか。

もったいない

もし、そうであるなら、「もったいない」と言わざるを得ない。

まだ中身が残っているのに捨てられる、ワサビやマヨネーズのようである。

ワサビも、マヨネーズも、ブログ記事も、同様だ。

すっからかんになるまで、使い切るようにしよう。

ブログ記事の使い道

  1. メルマガ化
  2. YouTube化
  3. Vimeo化
  4. Podcast化
  5. Spotify化
  6. Instagram化
  7. Facebook化
  8. Twitter化
  9. 電子書籍化
  10. セミナースライド化
  11. ランディングページ化
  12. ダイレクトメール化
  13. インフォグラフィック化
  14. Pinterest化
  15. note化
  16. アメブロ化
  17. はてなブログ化

ブログ記事の使い道は、ざっと挙げただけでも、これだけある。

具体的に、見ていこう。

メルマガ化

真っ先に、取り組みたいのが、メルマガ化である。

ブログ記事の内容を、そのままメルマガにすればいい。

おすすめは、HTML形式のメルマガだ。

テキスト形式のメルマガだと、ブログ記事をテキスト形式に整える必要がある。

だが、HTML形式のメルマガであれば、ほぼブログ記事のまま送ることができる。

配信する際には、全文を掲載するのもいい。

途中でブログ記事に、誘導するのもいい。

YouTube化・Vimeo化

YouTubeやVimeoの、「トークスクリプト(台本)」にすることもできる。

「なにを話せばいいのか、わからない…」

カメラやマイクを目の前にした時に、初心者がまず抱く感想である。

人間ではなく、機械に向かって、話しかけるのだ。

困惑するのも、当然だ。(むしろ、その方が自然。)

そんなときも、大丈夫。

あなたには、ブログ記事という「トークスクリプト(台本)」がある。

しかもそれは、あなた自身が書いたものだ。

あとは、それを話せばいい。

Podcast化・Spotify化

YouTube同様に、Podcastの「トークスクリプト(台本)」にすることもできる。

YouTubeを、「テレビ」とするなら、Podcastは、「ラジオ」である。

(iTunesやGoogleだけでなく、Spotifyでも配信できる。)

YouTubeの場合は、映像がある。

そのため、ある程度は、言うことを覚えないといけない。

だが、Podcastには、映像がない。

極端な話、ブログ記事をスマホで、ただ読み上げるだけでいい。

それだけで、あなたは、ラジオ番組を持てる。

Instagram化・Facebook化・Twitter化

作成した動画や音声は、

  1. YouTube化
  2. Vimeo化
  3. Podcast化
  4. Spotify化

するだけでは、もったいない。

  1. Instagram
  2. Facebook
  3. Twitter

にも、投稿しよう。

動画や音声の、オリジナル版を、投稿するのもいい。

ダイジェスト版を、投稿するのもいい。

もちろん、ブログ記事自体のシェアも忘れずに。

電子書籍化

オプトインページ(メルマガ取得用ランディングページ)の、

無料オファーCTA(コール・トゥ・アクション)である、

電子書籍やEbook、デジタルカタログの原稿にすることもできる。

もしかすると、ブログ記事と同じ内容を掲載することに、気後れがあるかもしれない。

だが、まとまっていたり、順番が整っているだけで、十分に価値がある。

もちろん、メルマガ登録者への特典などがあると、より良いのは言うまでもない。

セミナースライド化

ブログ記事のポイントを要約することで、スライドにすることもできる。

まっさらから、いきなり、「大切なポイント」をまとめることは、なかなか難しい。

だが、「元々ある題材」の、「ポイントを抜き出す」ことは、それほど苦労しないのだ。

またセミナーでは、ノウハウや考え方などはもちろん、具体例を伝えることも大切だ。

ブログ記事で具体例を書いておけば、スライドのノートにすることもできる。

ランディングページ化・ダイレクトメール化

ランディングページやダイレクトメールの、原稿にすることもできる。

商品・サービスの、

  1. 導入説明
  2. 補足説明
  3. 開発理念
  4. …etc

日頃、ブログ記事で、伝えていること。

それは、ランディングページやダイレクトメールでも、伝えることができる。

「同じことを、書いてもいいのかな…」

もちろんだ。それが、メッセージの「一貫性」というものである。

むしろ、日頃お客さんに伝えている事と違うことは、書かない方が良い。

「ここは、一貫性がないな」と思われてしまう。

インフォグラフィック化・Pinterest化

インフォグラフィックとは、データや情報をまとめたポスターのようなものだ。

画像制作ソフトや、スライド制作ソフト等で、作ることができる。

とはいえ、元ネタがないと、インフォグラフィックを作ることはできない。

ブログ記事は、その元ネタとなるわけだ。

制作したインフォグラフィックは、ブログはもちろん、

  1. Facebook
  2. Twitter
  3. Pinterest
  4. …etc

などにも、投稿することができる。

note化・アメブロ化・はてなブログ化

ブログ記事は、FacebookやTwitterに、シェアしたり、ツイートしたりする。

同じように、その他ウェブサービスにも、ブログ記事を共有できる。

その際に、フォロー等、コミュニティ機能があるものを選びたい。

note、アメブロ、はてなブログには、コミュニティ機能がある。

FacebookやTwitter同様に、ブログ記事の紹介や誘導をする。

あるいは、作成した動画や音声、インフォグラフィックを共有できる。

起点は、ブログ記事、1記事

1記事書いたら、これだけの使い道がある。

もちろん、起点は、ブログ記事に限らない。

話すのが得意なら、YouTubeを最初にやればいい。

それを書き起こせば、ブログ記事になる。

その後の流れは、同様である。

 すっからかんになるまで、使い切る

ブログ記事、1記事。

あなたは、書くだけ書いたら、「はい、終わり」にしてしまっていないだろうか。

ワサビも、マヨネーズも、ブログ記事も、同様だ。

すっからかんになるまで、使い切るようにしよう。

(参考)「メディアミックス戦略とは

インフォグラフィック

インフォグラフィック

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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