ZIPファイルとは?開けない時の対処法を解説

Zipファイルというファイル形式をご存知でしょうか?

メールでもチャットワークでもZip形式でファイルを転送することが常識になっていますが、はじめてこのファイルを利用する方は開き方がわからないと思います。

しかし、Zipファイルは扱い方法を知れば、簡単に開くことが可能です。

今回は、「ZIPファイルとは?開けない時の対処法を解説」をご紹介します。

Zipファイルとは?

Zipファイルとは、ファイルの末尾に「zip」がついているものです。

このファイルは圧縮されているという意味で、容量が大きいファイルをそのままの状態で添付すると、時間がかかる・そもそも送れないことがある為、Zipにします。

zip形式以外にも、「lzh」「rar」もありますが、とても珍しいです。なので、一般的なのはzip形式で、ほぼこの形式です。

Zipファイルの解凍する方法

Zipファイルは、解凍用のソフトを使うことで開くことが出来ます。

Windowsだと「7-Zip」「Lhaplus」「+Lhaca」が代表的です。もし、Windows10では「右クリック > すべて展開」で解凍ができる機能が標準でついているそうです。

Macだと特に解凍ソフトは標準で解凍機能がついているので不要ですが、「The Unarchiver」というソフトが使いやすいようです。

私は、ほぼ標準でついている解凍機能を利用しています。

解凍ソフトでも開かない場合

極稀にですが、解凍ソフトやOSの解凍機能を使っても解凍が出来ない場合があります。

その場合、Zipファイルが破損しているか、Zipファイルが大きすぎるかもしれません。

破損している場合は、添付先にもう一度圧縮してもらうようにお願いしてみましょう。

データのサイズが大きすぎるケースは、ファイルを複数に分けてもらうか、ファイル転送系のサービスを使い送ってもらいましょう。

大容量のデータを安全に送れる!ファイル転送サービスとは

大きすぎるケースは、ほとんどないと思います。

編集後記

今回は、「ZIPファイルとは?開けない時の対処法を解説」についてご紹介しました。

これでZipファイルの扱い方を覚えて、Zipファイルが届いた際も問題なく対応できますね。

参考にしてみてください。

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