リンク指定と埋め込みコードを使った各ウェブサービスの繋げ方

ウェブ集客を実践するにあたり、各ウェブサービスとの連携は必須となってきます。

例えば、BASEを使えばECショップを開設できますが、BASEだけで商品が売れるかと言うとそこまで甘くはない訳です。

キングコング西野さんほどの影響力があれば別ですが、個人だと信頼や実績がないとなかなか難しいです。

なので、自身が運営しているブログなどのオウンドメディアと連携させる必要があります。

今回は、「各ウェブサービス同士の繋げ方」をご紹介します。

リンク指定と埋め込みコードで連携

各ウェブサービスで作成したページのURLをリンクを指定することで、そのページに移動させることが出来ます。

もう1点が、各ウェブサービスで用意されている「埋め込みコード」を使う方法です。

YouTubeでも用意されていますし、TwitterやBASEでも用意されています。

また、お問い合わせフォームサービスの「Tayori(タヨリ)」でも、フォームの設置用に埋め込みコードが用意されています。

他にも、予約ページが作成できるCoubic (クービック)では、「予約する」ボタンが用意されおり、コード自体はコピーしてペーストするといった、簡単な作業です。

リンク指定と埋め込みコード、この2点のサービス間の連携方法を覚えておきましょう。

WordPressにも連携可能

リンク指定と埋め込みコードを利用して、ウェブサービスとの連携をさせる視点を持つと、かなり幅が広がります。

特に恩恵を預かれるのは、WordPressを利用している場合です。

ページ内でのリンク挿入もできますし、投稿ページ・固定ページに埋め込みコードを配置することも出来ます。

YouTubeと連携すれば動画視聴ページが、BASEと連携すれば商品一覧ページが、ブログ記事に対してTwitter上でシェアやコメントがあれば記事への反響として埋め込むことが出来ます。

メール配信サービスの埋め込みコードを利用すれば、オプトインページの作成が可能です。

HTML・CSSを理解するとさらに便利

基本コピペで連携できますが、さらにHTML・CSSの理解があると自由自在にカスタマイズが可能です。

ここまで来ると本格的なウェブデザインな領域ですが、興味があるって方は学んでみることをオススメします。

以下の記事も参考にしてみてください。

【初心者向け】微調整のためのHTML・CSSのスキル。

編集後記

今回は、「各ウェブサービス同士の繋げ方」についてご紹介しました。

これでウェブサービス同士を連携することができますね。

ぜひ参考にしてみてください。

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