WordPress セキュリティ対策|初心者でも簡単に出来る対策3選

WordPressをお使いの方で、セキュリティについて不安だとお考えの方もいると思います。

確かに、WordPressユーザーの数が増えてきたので、不正ログインされたなどの声も聞く事が多いです。

しかし、セキュリティ対策は難しいそうに思っていませんか?

実はそこまで高度なことでなくても、簡単な操作でセキュリティ対策が出来るんです。

今回は、「WordPress セキュリティ対策|初心者でも簡単に出来る対策3選」をご紹介します。

1ヶ月以上使っていないプラグインは即削除

有効化を停止したままのプラグイン、または試しに導入したままのプラグインが削除しておきましょう。

アップロードしていないプラグインも要注意です。ハッキングされることがあります。

プラグインには開発者がいて、場合によっては開発をストップして管理していないケースがあります。

それにより、セキュリティ面が弱くなっていることがある為です。

WordPressのプラグインは最低限のものだけで十分なのが、以下の記事を読むとわかります。

WordPressのおすすめプラグインは8つだけ。断言します

デフォルトのユーザ名を変更する

WordPressにはユーザー名がありますが、変更を行ったほうがいいです。

このユーザー名は、ログイン情報のIDにあたるので変更せずにそのままでいるのは、実はセキュリティ的に危険なんですね。

詳しくは以下の記事をご覧になってください。

WordPressのデフォルトのユーザ名を変更する方法。

「SiteGuard」プラグインを導入する

使ってないプラグインを削除するの項目でも少し触れましたが、WordPressをハッキングされるのが一番怖いです。

ログイン情報である、IDやパスワードを盗まれて、第三者に勝手にログインされてしまったり等ですね。

で、こういった時に導入しておくと便利なのがSiteGuardというプラグインです。

何度もログインが失敗したユーザーに対してロックを掛けたり、ログインページ自体のURLアドレスを変更したり、といったセキュリティ対策となるプラグインです。

セキュリティ対策をどうしたらいいのかわからないユーザーほど、導入したほうがいいと思います。

詳しくは「SiteGuard 使い方」で検索してみてください。

編集後記

今回は、「WordPress セキュリティ対策|初心者でも簡単に出来る対策3選」についてご紹介しました。

これで不安なWordPressのセキュリティ対策を実践することができますね。

参考にしてみてください。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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