ランディングページの教科書|ウェブ業界の専門家からLP制作が学べる本の紹介

ランディングページはウェブ集客に必須のウェブページですよね。

しかし、これからランディングページを制作したいとお考えの方、どうやって作ったらいいのかわからない方も多いと思います。

そんなランディングページを制作するにあたり、必要な知識をまとめた1冊が、今回ご紹介する「ランディングページの教科書 売上をガンガンあげるWeb制作 8つのコツ」です。

5人の専門家がノウハウを提供

この本は、

  • アフィリエイト・独自ドメイン多品種通販専門家で著者の「あびるやすみつ」さん
  • ネット広告コンサルタントの「加藤公一レオ」さん
  • SEO・コンテンツマーケティング専門家の「松尾茂起」さん
  • 運用型広告専門家の「阿部圭司」さん
  • 会計事務所専門のWeb集客とWeb採用の専門家の「榎本元」さん

といった業界の専門家が解説をしています。

ウェブデザイナーを対象としていますが、ランディングページの必要性を感じているスモールビジネスオーナーの皆さんにもおすすめできる1冊です。

ランディングページ制作に必要な基礎知識がわかる

ターゲットとなるペルソナの作成方法やコツ、ランディングページのデザインや構成、ウェブ広告運用の知識など、幅広く解説されています。

特にペルソナの作成は、実際にワークシート(カスタマージャーニーマップなど)がついているので、自分にあてはめてワークができます。

とにかく、ランディングページ制作の基礎がわかりやすく解説されています。

この本の内容を実践する場合の注意点

そもそもランディングページとはといった基礎的なところから、ペルソナの作成方法、ランディングページの構成といった網羅的な内容ですが注意点があります。

この本は、ウェブデザイナーを意識して作られているので、実際にランディングページ制作を行う手段として、おすすめしていいるのがBootstrapという手法を紹介しています。

※Bootstrapとは、プログラミング言語CSSのフレームワークで、ウェブデザイナーからしたら制作作業をかなり時短できる手法です。

ですが、プログラミング言語をかじってない方からするとめちゃくちゃ敷居が高いです。

なので、実際にこの本を通してランディングページ制作を実践される場合、ペライチというウェブサービスをおすすめします。

ペライチであれば、マウスのクリックとテキスト入力だけでランディングページが作成できますからね。

また、ウェブ広告ではリスティング広告やディスプレイ広告を解説していますが、特に広告運用の初心者の方は、Facebook広告からはじめた方がいいと思います。

といったところは、スモールビジネス向けの手法で置き換えて、読んでいただければと思います。

編集後記

今回は、「ランディングページの教科書 売上をガンガンあげるWeb制作 8つのコツ」についてご紹介しました。

業界のプロからランディングページの基礎知識を学ぶことができる1冊なので、特におすすめです。

文章自体も非常に読みやすいので、ランディングページ制作にお困りの方は読んでみてください。

外注するにしても、ランディングページの概要を押さえておくことは重要です。

参考にしてみてください。

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