このは屋 tips3 2024.07.23

    初心者向けにサブドメイン・サブディレクトリの基礎的な知識を解説

    初心者向けにサブドメイン・サブディレクトリの基礎的な知識を解説

    記事を読む 読了目安 3 分 / AI時代の自作と内製化
    初心者向けにサブドメイン・サブディレクトリの基礎的な知識を解説
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Themetips3
    Updated2024年7月23日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    サイトを制作する際に、ドメインの契約は必須です。

    しかし、メインサイトの他に関連した別サイトを運営したい場合、ドメインを再度契約となると費用がかかります。

    そんなメインサイト以外に、別サイトを運営したいというケースに役に立つ知識があります。

    今回ご紹介する「サブドメイン・サブディレクトリ」の知識です。

    目次
    このは屋 | 初心者向けにサブドメイン・サブディレクトリの基礎的な知識を解説
    このは屋 | 初心者向けにサブドメイン・サブディレクトリの基礎的な知識を解説
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    サブドメインとは?

    サブドメインとは、通常「demo.com」のドメインがあったとすると、「t.demo.com」といったようにドメインの先頭にアルファベットを付け足し区分けすることで、1つのドメインを用途によって分割して使用することが出来ます。

    「demo.com」と「t.demo.com」はそれぞれ独立していて、サイトがそれぞれ導入できる状態です。

    このサブドメインを利用して、複数のサイトを目的別で作成していることが多いです。

    設定方法は、「サブドメイン 設定 (契約したドメイン元の会社名)」で検索をかけていただくと情報が出てきます。

    余談ですが、ドメインはこういった情報が豊富な会社から契約した方がいいですね。

    サブディレクトリとは?

    サブディレクトリとは、「demo.com」のドメインがあったとして「demo.com/sample」といった感じで「/」で区切り、「demo.com」の下層のディレクトリでサイトを運用することが出来ます。

    例えば、

    • demo.com/blog(ブログ用サイト)
    • demo.com/lp(ランディングページ用サイト)
    • demo.com/move(動画コンテンツ用サイト)…etc

    といった感じで、こちらも目的別にサイトを運用できる手段です。

    これも、設定方法は、「サブディレクトリ(契約したドメイン元の会社名)」で検索をかけていただくと情報が出てきます。

    エックスサーバーの場合は、以下の記事で解説しています。

    あわせて読みたい
    このは屋 | 初心者向けにサブドメイン・サブディレクトリの基礎的な知識を解説
    1ドメインに複数のWordPressをインストールする方法を解説【効率化】 1ドメインに複数のWordPressをインストールする方法【サブディレクトリを活用】

    サブドメイン・サブディレクトリの使いわけ方とは?

    サブドメイン・サブディレクトリの使いわけ方ですが、以下になります。

    • サブドメイン → メインサイトに対し、同じサービスだけど取り扱う内容が異なる場合
    • サブディレクトリ → メインサイトに対し、同じテーマのコンテンツを目的別で運用したい場合

    使い分けについては、よく聞かれるのですが、役割的には同じなので、上記はあくまで参考として、自分が管理しやすい方でいいです。

    こういったケースは新規でドメインを契約しよう

    サブドメイン・サブディレクトリは明らかにしない方がいいケースが存在します。

    完全に別事業・別テーマ・別サービスであれば、新規でドメインを取得したほうが、いいです。

    あくまで、サブドメイン・サブディレクトリは、現在やられている事業の派生サービス・関係するサービスで利用してください。

    編集後記

    今回は、「サブドメイン・サブディレクトリ」についてご紹介しました。

    この運用方法を覚えておくと、ドメインに関する費用を抑えることが出来ますね。

    とはいえ、明らかにこのケースでは利用しない方がいいというのも解説しましたので、注意してください。

    結局のところ、こういった知識も使い方次第なので、基本的な概念がなければ、間違った方向に使いがちです。

    それは全体像が見えていないから、基礎知識が足りてないから、です。

    そんな方は以下の書籍をご覧になってくださいね。

    このは屋 | 初心者向けにサブドメイン・サブディレクトリの基礎的な知識を解説
    イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb制作と運用の基本
    • Kindle
    • Amazon
    • 楽天市場このは屋 | 初心者向けにサブドメイン・サブディレクトリの基礎的な知識を解説
    • Yahooショッピングこのは屋 | 初心者向けにサブドメイン・サブディレクトリの基礎的な知識を解説
    Free Web App 読むだけで終わらず、少し触ってみる。

    無料ウェブアプリで、AIと一緒に考え、整理し、作る感覚を試せます。現在地や次に取り組むことを確認してみてください。

    無料ウェブアプリを見る
    Free Template Kit 読んだ内容を、実際の商売に落とし込む。

    ランディングページ、ブログ、広告、メール。AIと一緒に作り、直し、育てるための型を、まずは手元に置いてください。

    無料テンプレート全13種を受け取る
    GET THE KIT
    まずは、型を手に入れる。

    このは屋は、スモールビジネスが外注業者に依存せず、AIと一緒に自分の商売を作れるようになるための学び舎です。記事を読んで終わりにせず、手を動かすための型を受け取ってください。

    ランディングページ・ブログ・広告・メールまで対応 使い方の解説動画付き AIと一緒に磨くための実践テンプレート
    無料テンプレート全13種の内容イメージ

    無料テンプレート全13種を受け取る

    メールアドレスを入力して送信してください。すぐに受け取り方法をご案内します。

    送信後、無料テンプレート全13種の受け取り方法をメールでお送りします。
    ※「@icloud.com、@me.com、@mac.com等のアドレス」および携帯アドレスは、メールが届かない場合があります。できればGmailアドレス、またはパソコンのメールアドレスをご登録ください。入力間違いを防ぐため、コピー&ペーストでの入力をおすすめします。同業者の方のお申し込みはご遠慮ください。
    無料テンプレートを受け取る
    Next Action 読んだら、型で試す。
    無料テンプレートを受け取る
    このは屋

    スモールビジネスが、AIとテンプレートを味方に、自分の商売を自分で育てるための学び舎です。

    About

    このは屋とは 進め方ガイド 会社概要

    Learn

    無料テンプレート セミナー集 無料ウェブアプリ一覧

    Policy

    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記

    Contact

    お問合せ よくある質問 トップページ
    © このは屋合同会社
    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記 お問合せ