人を操る禁断の文章術|メンタリストDaiGoが教える!文章作成に使える1冊

ブログ、ステップメール、メルマガ、ランディングページ、広告…etc。

これらの実践に欠かすことが出来ないのは「文章」ですね。

ウェブ上の各コンテンツで文章を使い興味を惹きつける必要があります。ウェブでなくても、チラシやDMも文章を扱いますよね。

なので、コピーライティングなどの文章術は少なくともなんかしらの形で、学ぶ必要があります。しかし、書店に行くと、数多くの書籍が並んでいますよね。

そんな数ある中で、おすすめしたいのが今回ご紹介する「人を操る禁断の文章術」です。

メンタリズムを文章作成に活用

この本は、メンタリストDaigo(ダイゴ)さんが書いた本です。

DaiGoさんと言えば、一時期テレビに出演して、メンタリズムを活用したパフォーマンスをしていたので、ご存知の方も多いと思います。

このメンタリズムとは、

心理学をベースに、運動力学や催眠療法などを織り交ぜて生み出された人の心をコントロールする技術

引用:NAVER まとめ (https://matome.naver.jp/odai/2138898556261404201

です。

なので、人に興味を持たせたり、文章によって達成したい目的に限りなく近づけるテクニックといった内容ですね。

この本自体が、興味を惹きつけるような文章なので、メンタリズムを使っているのがわかります。

読みやすいので、おすすめですよ。

読者にどういう行動をしてほしいのかを考える

文章の目的は、読者になんかしらの行動を起こしてほしいからですよね。

セールスレターなら、商品を購入してほしいから。ブログ記事なら、記事の内容で問題解決してほしいから。

アフィリエイトだったら、紹介する商品を購入してほしい。などです。

この本には、こういった起こしてほしい行動へのテクニックであったり本質的なところも解説されています。

特に印象的だったのが、以下の文章。

多くの人は自分が読ませたいことを考えて書こうとするばかりで、読み手のことについてあまり意識していません。それどころか、「書いたら読んでくれるもの」「説明したら納得してくれる、買ってくれるもの」と考えている人も大勢います。でも、現実はそんなに甘いものではありません。

引用:メンタリストDaiGo 人を操る禁断の文章術 p.78

文章は双方向で相手の顔が見えない為、自分が思っているほど文書を読まれていない可能性があります。

特にウェブの場合、これを意識しないことには成果が出にくいです。

マーケティングでは、ターゲットやペルソナといった感じで解説されていますが、読者を想像して何を望んでいるのか?

月並な表現ですが、これを改めて考えさせられる本です。

編集後記

今回は「人を操る禁断の文章術」についてご紹介しました。

私はブログやメルマガを更新する機会が多いので、この本が参考になっています。

紹介しながらも、また改めて読み返したくなりました。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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