これからサイト運営をする方へ!サイト名の決め方は目的で考える。

これからウェブサイトの運営を初めていこうとなった時、一番最初に考えねばならない要素の1つにサイト名がありますね。

ドメインとの関連付けもあるので、一番悩む要素ではないでしょうか。

特に正解・不正解がないところですが、判断基準がなにかあった方が決めやすいと思うので、今回はサイト名の決め方を解説していきたいと思います。

サイトの目的を考えよう!

サイト名の決め方として、まずはサイトの目的を考えてみましょう。

  • サイトをメディアとして育てていきたい
  • 自分のブランディングとして使いたい
  • 特定のキーワードで検索されたい

おおよそのこの3つがサイト運営の目的かと思います。

これを意識して考えてみましょうか。

サイトをメディアとして育てていきたい

これは、「メディアブランディング」目的な場合ですね。

1つの専門的なテーマ特化型のブログや、様々な題材のブログ記事を更新するブログなどが当てはまるのではないでしょうか。

これを一番最初に持ってきた理由として、サイト運営で一番多いのがこれに当てはまるからです。

この場合は、覚えてもらいやすい名前をつけることが大事です。

なので、サイト名にキーワードを入れる必要はないですね。

他には、サイト名からどんな内容の記事を更新しているのかイメージしやすいようなものがいいですね。

あまり考えすぎると難しいので、なんとなくでいいと思いますが。

あとは、サイト名とドメインが一緒だとなお良しですね。

例えば、「ネタワン」というWordPressの情報に特化したサイトがあるのですが、こういった短くてシンプルで覚えてもらいやすいような名前ですね。

イメージとしては、雑誌の名前とかも参考になると思います。週刊少年ジャンプとか、覚えやすいですよね。

自分のブランディングとして使いたい

このタイプは、「セルフブランディング」を目的としたサイト運営ですね。

なので、自分の名前をサイト名にいれるかたちとなります。

例えば、やまもとりゅうけんさんというフリーランスエンジニア兼ブロガーの方が運営しているサイト名は「RYUKEN OFFICIAL BLOG」ですが、自分の名前を入れていますね。

実際に名前をいれると、このサイトが表示されるので訳です。

サイト名に名前をいれる、内容に関連するような言葉も入れてみるといった感じですね。

ドメイン名にも、自分の名前をいれましょう。

特定のキーワードで検索されたい

このタイプは、キーワード特化型サイトの運営目的ですね。

特定のキーワードで上位表示を狙う為、サイト名に必ず狙っているキーワードを入れましょう。

例えば、ドラクエの攻略サイトを運営した場合、「ドラクエ 攻略」といったキーワードをいれるといった感じですね。

なので、例としてドラクエ完全攻略チャートといったサイト名です。

ドメインにもキーワードを入れましょう。

編集後記

今回は「これからサイト運営をする方へ!サイト名の決め方は目的で考える。」についてご紹介しました。

ドメインの取得もあるので、サイト名は早急に決めてしまいたいところですね。

ちなみに、ドメインの取得はムームードメイン などのサービスを利用しましょう。

今回の内容が正解という訳ではなく、あくまでこういったパターンで決めているサイトが多いという話ですが、参考になれば幸いです。

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