請求側の視点で解説!PayPalの定期支払いが実行されなかった時の対処法

オンラインサロン運営での定期支払いで、もっとも多いのがPayPal(ペイパル)の利用です。

初月をお試し価格にして、次月から正規価格での決済といった、柔軟な設定が魅力的な決済サービスですからね。

しかし、時にはこの定期支払いがユーザー側により、実行されないケースがあります。

実行されない理由は、大きく2つ。

  • ユーザー側が意図して支払いを拒んでいるケース
  • ユーザー側が意図せず実行されなかったケース

それぞれの対処法を請求側の視点に立ち、解説いたします。

ユーザー側が意図して支払いを拒んでいるケース

これはいたって単純に、退会をご希望するか・継続するかの確認の連絡をしてください。

何度連絡しても、返信がない場合、「〜日までにご返信がない場合、退会処理をいたします。」と連絡しておけばいいと思います。

これで仮に文句をいってきても、メールの内容をよく確認してないユーザー側に問題がある訳で、一応連絡はしてますと反論も出来るわけです。

おおよそ退会を希望しているケースがほとんどなので、こういったことがないと思いますが、念の為。

ユーザー側が意図せず実行されなかったケース

こちらは、PayPalに登録したクレジットカードの利用限度額の超過、残高不足、他には有効期限が更新されていないかが、原因です。

ユーザー側でPayPalサービスのリテラシーがあれば、確認してもらうだけの対応で事足りるのですが、そうでない場合、ユーザー側はどうしていいのかわからないケースも当然あります。

支払いが実行されないことで一気に請求側の信頼を下げますが、このケースの場合は悪意はないので誠意も持って対処して上げましょう。

PayPalから定期支払いが実行できなかったと連絡が来た場合、まずは「クレジットカードの情報」を確認を指示してください。

具体的には、

  • クレジットカードの利用限度額が超過していないか
  • クレジットカードの有効期限が更新されていないか
  • 最初にPayPalで支払いを行なったときに使ったクレジットカードを解約していないか
  • その他、クレジットカードが利用できない状態になっていないか

を、ご確認してもらってください。

もしも、心あたりがない場合や原因がわからない場合もあるので、それの対処も事前に連絡しておきましょう。

この場合は、こちら側でどうしようも出来ないので、PayPalの方にお問い合わせを指示します。

PayPalへのお問い合わせは以下のページを指示してください。

お問合わせ|PayPal(ペイパル)

以上の内容を実行がされなかったユーザー側に連絡しましょう。

編集後記

支払い関係の連絡を大切なお客さんにするのは気が重いですが、今回の対処法を参考にしていただければと思います。

一度、定型文を完璧に作成しておくと、ササッと遅れて便利ですよ。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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