商売道具であるPCはMacBookがオススメ

プロブロガーの間で、少し前に流行した「MacBookおじさん」という企画をご存知でしょうか?

MacBookおじさんとは、イケダハヤトさん・やぎぺーこと八木仁平さんといった有名ブロガーを筆頭に、お金のない将来性のある有望な若者にMacBookをタダでプレセントする。といった、企画。

確かに、MacBookというとMacBookAirだと1台約10万円くらい、MacBookProだと約15万円くらいと、中々な値段。

若者が一括で買うには、少々値がはりますね。

それをタダでプレゼントといった若者にとっては夢の企画な訳です。

反対意見として、将来有望な若者なら、借金でもして自分で買ってるわ!といった意見もありますが、、、(笑)。

これを聞いて「なんでWindowsでなくてMacBook?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

同じPCでもWindows派とMac派といった感じで意見が分かれますからね。

実はMacBookは、ただスタイリッシュなだけでないからなんです。

現在Windowsをお使いの方もすでにPCは間に合っているからと思わずに、なんでMacBook押しが多いのかを知っていただければと思います。

ということで、今回はMacBookについて、解説を進めていきます。

とくにスモールビジネスをされている方は、オススメなPCなんです。

MacBookがいい理由

PCの画面録画して操作解説動画の撮影、スライド作成、デザイン作業に、ブログ記事更新やメルマガ配信、そして時々ウェブデザインの際にHTM・CSSのコーディング。

あらゆる仕事をPCで行っているため、私にとってはPCは商売道具です。

これは、みなさんも同じではないでしょうか?

特に、これからウェブマーケティングを実践していく方、現在進行形で実践している方に当てはまるのではないでしょうか。

少し話は反れますが、私がプログラミングを学びたい時に個人用でPCを購入しに、家電量販店に行った時の話をします。

当時の私は出来るだけ安いPCを買おうとしていました。

とはいえ、PCに詳しくない私は店員さんに用途と予算を伝え、どれがいいのか聞いてみました。

すると、「プログラミングを学びたいなら、高スペックなものが絶対いいですよ。」と、値段が高めのPCをオススメされたのです。

理由は、低価格なPCは簡単な文章を作成するようで、プログラミングとなると高スペックなものでないと重たくなり、思うように学習が出来なくなるとのこと。

料理で例えると、切れ味の悪い包丁で材料を切るような感覚だそうです。切れなくはないけど、時間かかりますよね。

切れ味の悪い包丁=低スペックなPC。切れ味の良い包丁=高スペックなPC。らしいです。

と、話を戻すと、この経験から言いたいことは、良いPCを購入すればそれだけ仕事の効率が上がる為、費用対効果の高い買い物です。

私自身、ここ数年MacBookProを愛用していますが、今ではWindowsに戻りたくないくらい重宝しています。

IT系の企業に勤めていた時に、個人でもっているPCがMac率が多かったのを理由に、いきおいで購入。

しかし、今ではこの時の決断が正しかったと思えるようになりました。

Windowsに比べ、マウスを使わなくても快適に操作できたり、デザイン作業がキレイに仕上がるといった点が優れているからですね。

デザインは、シンプルでいいと思いますが、ある程度のデザイン性はないと残念な印象。その為、興味すら持ってもらえないことも。

Macの方が比較的キレイに仕上がる為、この最低限のデザインについて問題なく出来ます。

そして、MacはIT系のユーザ層が多い為、Windowsに比べて情報量が多いのがメリット。

また、冒頭のMacBookおじさんの件でもわかる通り、情報発信が得意なブロガーもMacを使っていることが多いので、余計にMac関連の情報には困ることがない訳です。

このままだとただのMacの宣伝になってしまう為、もっと具体的にウェブマーケティングの実践で役立つといった観点から便利なアプリを解説していきます。

MacBookのオススメアプリ

具体的にウェブマーケティングの実践に使えるアプリをご紹介していきます。

スライド作成に使える「Keynote」

セミナーや場合によっては動画撮影でスライドを作成することが多いと思います。

そんな時にMacに標準でついているアプリがKeynoteです。

スライド作成に便利な機能はすべて搭載されているので、質の高いスライド作成が可能。

とにかく、デザイン面がPowerPointと比べてオシャレに作成できるので、オススメです。

別の用途としては画像編集などにも使えます。

なので、画像に文字を入れたい。といった、ちょっとした編集であれば画像編集ソフトは必要ありません。

動画撮影・画面録画に使える「QuickTime Player 」

顔出し動画、PC操作を伝える際の画面録画に使えるのが、このQuickTime Playerです。

当然ですが、Macにはカメラが内蔵されている為、ウェブカメラも必要ありません。

顔出しのウェブセミナー動画、スライドを使った解説動画などに活用できます。

Windowsの場合、標準でついていない機能ですので、ソフトを購入する必要になりますが、Macの場合は標準でこういった機能がついているのが、結構なメリットです。

DM・無料レポート作成に使える「Pages」

DMや無料レポートを作成する際には、このPagasが大変便利。

WindowsでいうWord的な位置づけの文章作成アプリです。

Keynoteと同様で、デザイン性が優れているのでWord以上にデザイン性がよくPDFを作成できます。

Mac全般でいえることですが、Windowsに比べてフォントがキレイです。

DMや無料レポート作成には、かかせないツールです。

動画編集に使える「iMove」

QuickTime Playerで撮影した動画を簡単に編集する際に大変便利なのが、このiMoveです。

動画のカットなどの簡単な動画編集なら、これで十分です。新たに動画編集ソフトの購入の必要はありません。

ネット上に情報が多いアプリですので、わからないことは基本検索で補うことが出来ます。

ノイズ除去なども出来るので、標準で入っているとはいえ、高機能な動画編集アプリです。

文章編集効率化で使える「ClipMenu」

ビジネスメールの返信、ブログ記事の執筆、SNSでの投稿…etc。日々の情報発信で様々な文章の執筆があると思います。

その際に、文章またはURLのコピペ作業をすることが多いと思います。

このコピペ作業、複数のテキストをコピーして、それを自由自在に呼びこめたら便利だと思いませんか?

これを実現できるのが、このClipMenuというアプリ。

コピーしたテキストを複数記憶してくれて、それを必要に応じて呼び出せることができます。

なので、文章作成の際にかなり重宝するアプリで、これなしでは作業が出来ないくらい効率化されていいます。

ちなみに、こちらのアプリについては、ダウンロードする必要があります。

MacBookのデメリット

良いことばかり情報発信していては、皆さんの参考にならないと思うので、一応デメリットも紹介しておきますね。

デメリットとしては、WordやExcelといったWindowsで使っていたオフィス系のソフトが搭載されていないといった点です。

MacにはWordと同じ用なソフトとして、先程紹介した「Pages」というソフトがあります。

しかし、Macユーザ同士で文章データを扱うには問題ないし、個人的に文章作成する文には申し分ないのですが、まだまだWordが文章作成ソフトとして主流なのが現状。

個人的に、スモールビジネスであればGoogleが無料で提供しているGoogleドキュメントで文章を共有すればいいと思っているのですが、郷に入っては郷に従がわないといけないケースもあったりします。

一応、Pagesでも、Wordファイルで書き出すことが出来ます。

ですが、簡単な文章であればそこまで問題ないのですが、デザインを施した文章を作成した場合、互換性がないので文章崩れがあるのが問題です。

WordとExcelを使うには、専用のソフトを購入する必要があります。

その場合、「Office 365 Solo」という契約期間だけOfficeソフトが使えるサブスクリプション型サービスを利用する方が良さそうです。

月額料金は、1 か月あたり ¥1,274(税込)と比較的安価であり、期間も選べるので大変便利です。

もし、必要になればこういったサービスがあることだけ、知っておいた方がいいですね。

まとめ

今回は、「商売道具であるPCはMacBookがオススメ。」についてお伝えいたしました。

Mac=意識高い系の持ち物、ITエンジニアのみが活用できるなんてことはないです。

Windowsが悪いという訳ではないですが、ウェブマーケティングを実践したいとお考えの方にはオススメなPCであることは間違いないです。

これから、PCの購入を検討している方、すでWindowsを持っているけど乗り換えたいとお考えの方、に参考になれば幸いです。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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