【初心者向け】Facebook広告とGoogle広告の違いを解説

「ウェブから広告を出したいけど、Facebook広告とリスティング広告の違いがわからない、、、。」

今回はこんなお悩みをお持ちのスモールビジネスオーナーに向けて、ウェブ広告で有名なFacebook広告とGoogleのリスティング広告の違いについて解説をします。

この2つの広告、どちらを使った方がいいのか迷ってしまう方も多いと思います。

ウェブ広告は奥が深いので今回はずっと初歩的なこの2つの広告の違いを知ってみましょうか。

まずは、私の地元、茨城では毎年夏にあると開催される「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(以下、ロッキン)」の話がわかりやすい例になるので、その話から。

フェス型のライブかワンマン型のライブか

ロッキンといえば、すっかり夏フェスの定番になっているので、音楽ファンの中ではそこそこ有名。日本人のアーティストが多数出演するフェスです。

ロッキン以外にも、日本各地でフェスが夏に限らずに開催されていますね。

フェスの醍醐味はお目当てのアーティストを見ること以外に、今まで聴いた興味のなかった新たなアーティストの発掘、これもフェスの醍醐味です。

その場の雰囲気も手伝い、音楽の新規開拓になるのがフェスだったりしますね。

ジャンル問わずに日本のアーティスト(フェスによっては海外アーティストも出演)が出演する為、音楽の趣味・嗜好が異なるオーディエンスがフェスに訪れます。

ロックが好きな人もいれば、Jポップやレヴェ、ラップが好きな人もいます。

なので、出演するバンド側の熱狂的なファンのみではなく、少し気になったから聞きに来た人もいるし、友達に誘われたからや、単純に夏を楽しみたいからとレジャー感覚の人も当然いるでしょう。

そんな感じなので、目的がバラバラです。ステージにたつアーティストはきっとドキドキでしょうね。他のアーティストのファンもいる中で演奏するので。

それに対してワンマンライブは、単独なので見に来るオーディエンスは当然ファンのみ。

オーディエンス全員の目的がそのアーティストなので、ライブ会場に訪れた全員が一致団結でき、感動的な空間になる訳です。

フェスとワンマン。

どちらもライブには変わりないですが、楽しみ方が全然違いますね。

実は、これウェブ広告でお馴染みのリスティング広告とフェイスブック広告でも同じことがいえます。

2つのウェブ広告の違い

ウェブ広告は、広告費を払うので上手く運用できれば、ウェブ集客が効率的になるツールの1つです。

ウェブ広告の有名所は大きく分けると、「Facebook広告」とGoogle広告の「リスティング広告」の2つですね。(他にも色々ありますが、ウェブ初心者は混乱するので今回は代表的なこの2つの違いを解説します。)

この2つの広告、初心者の方からすると違いが曖昧だと思います。簡単にですが、違いを解説していきますね。

まず、Facebook広告です。

Facebook広告といえば、みなさんが日頃見ているFacebookのニュースフィードに表示される広告です。

Facebookを見る時の目的は、だいたい友達の投稿だったり、いいね!したFacebookページを何気なく見るためが大半の目的です。

広告を目当てにFacebookを開くことなんて、まずないですよね。

そこで、たまたま気になり広告をクリック。と、いった流れがもっとも自然です。

そういえば自分の中で気になっていた問題、あまり意識してなかった、表面的には表れてなかった自分の中のニーズにハマり広告をクリックしてしまいます。

一方で、前から気になっていたセミナー講師やコンサルタントの広告を確認して、広告をすぐにクリックする。といったユーザーもいる訳です。

Facebook広告では、こういった潜在的なユーザーに対してアプローチすることが可能です。

一方、リスティング広告はGoogleの検索結果に広告を出稿します。

みなさん、Googleで疑問点を検索すると思います。そのGoogleの検索結果の上位に表示されるということですね。

一番上に表示されれば、ユーザーの目につく為、売上が見込めるわけです。

その為、検索エンジンで検索を行う顕在的なユーザーに対して広告を出稿することが出来ます。

なので、キーワード選定により広告を出稿するので、ユーザーの目的は比較的明確であることが多いです。

まとめると、2つの広告の違いは、

  • Facebook広告 → フェス型のライブ(潜在的なユーザーに対してアプローチだから)
  • リスティング広告 → ワンマン型ライブ(顕在的なユーザーに対してアプローチだから)

といったイメージです。

編集後記

今回は、「【初心者向け】Facebook広告とGoogle広告の違いを解説」についてご紹介しました。

で、どっちの広告に手を出したらいいのかですが、、、。

基本的にどちらが良い・悪いはないというのを踏まえてですが、Facebook広告はリスティング広告に比べて出稿方法や管理画面がシンプルなのでウェブ広告の初心者向けです。

初心者向けとはいえ、かなり機能が充実していますので、これからウェブマーケティングを実践していきたいという方は、まずはFacebook広告から手を出してみたらいいのではなでしょうか。

正直、リスティング広告の方がキーワードを戦略的に選定したり、画面の仕様がわかりにくいというものあり、いきなり始めるのは厳しいとは思います。挫折する確率が高い印象です。

Facebook広告だけでも、十分すぎるくらいのマーケティングに活用できるので、初心者でもとっつきやすいという面も踏まえて、まずはFacebook広告をお試しください。

Facebook広告を学びたい方は以下の記事で解説している書籍がおすすめですよ。

Facebook広告 完全活用ガイド | これから広告運用をはじめる方におすすめな本

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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