ゴールデンボンバーから学ぶ!ウェブ集客で商品がいきなり売れない理由とは

「ゴールデンボンバー」というバンドをご存知でしょうか?

ゴールデンボンバーとは、シングル「女々しくて」がCMで使われたのをきっかけに、一世を風靡したヴィジュアル系バンドです。

そして、楽器の演奏を全くしないエアーバンドという新しいスタイルのバンドです。

楽器演奏自体はプロがしたものを録音し、演奏の際にiPodでながしているそうですね。

楽器を演奏しない変わりに ギターソロでスイカを早食いしたり、溶接をしたりとかなりキャラが立ったバンドですが、楽器を弾いていないことでゴールデンボンバーに否定的な反応を見せる人が多かったです。

しかし、冷静に考えてみるとと必ず本人が楽器演奏をしなければいけないなんてルールは音楽にないですよね。

そもそも、歌自体はボーカルの鬼龍院翔さんがオリジナルで作詞・作曲しているので、何ら問題はないです。

例え、演奏しているふりでも、ファンが期待しているのはゴールデンボンバーのメンバーがステージに立っていることですからね。

これって、「この人たちの音楽を聞きたい。」と思わせたもん勝ちだということ証明しているということです。

実際にゴールデンボンバーは、テレビの露出はかなり減ったものの、固定のファンがいるのでライブ活動が出来ている訳です。

これは、過去のライブでの活動とYouTubeなどから、ゴールデンボンバーに対しての信頼が生まれているからですね。

色んな要因があると思いますが、音楽や世界観に対する共感であったり、動画で馬鹿らしいことをやっている姿にほっこりしたりとメンバーの裏側を知っているのもあると思います。

そして、これはウェブでも同じなんです。

ウェブ集客の本質は信頼

ウェブ集客の導線である「集客 > 育成 > 販売 > 維持」の仕組みを構築し、効果が出ないという方の中にはすぐに成果を求める方が多いです。

育成フェーズのステップメールからの、販売フェーズのランディングページで商品・サービスが売れなかった=失敗と判断している為ですね。

そう判断するのは、少し早いように感じます。

なぜなら、商品・サービスが売れなかったのは、今は買う段階でなかった、他も見てみたい(競合)、商品・サービスの良さがわからなかった…etcなどですね。

理由は数あれど、ようするに信頼されていなかったということです。

ここで、ゴールデンボンバーの話を思い返してください。

ゴールデンボンバーは、過去のライブでの活動とYouTubeなどから信頼があるから固定のファンがいます。

また、いきなり売れたという訳ではないでしょう。地道な下積み時代があったといいます。

なので、皆さんも地道に集客のフェーズで集めたリストに対して、メルマガを配信して、地道で信頼を集めていきましょう。

信頼という見方もありますが、自分の商売のファンにさせるという見方もあります。そこで、商品・サービスが売れやすくなります。

ゴールデンボンバーは、年に1回ペースで新曲をリリースしますがファンであればCDを買う、もしくはYouTubeで新曲をきいてライブに参戦するはずです。

ウェブ集客において、リストを集めてからどうやってファン化させるかが力の入れどころですね。

なので、メルマガの内容で以下に「維持」させるかが重要です。

編集後記

今回は「ウェブ集客の基本とは |仕組みが出来てもいきなり商品が売れない理由」についてお伝えさせて頂きました。

ウェブに限ったことではないですが、何をするにも成果を出すのは地道だということですね。

少しでも参考になれば幸いです。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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