なぜメールマガジンを発行するのか?

「これからメルマガをはじめたい、、、。」
「どうやって購読者を集めているんだろう、、、。」
「ぶっちゃけ、メルマガって効果あるの、、、?」

今回は、このような悩みを抱えている方に向けてお送りします。

通信教育サービスの『進研ゼミ』から定期的にDMの話からメルマガについて解説していきます。

では、さっそく内容に入りますね。

進研ゼミのDM

私がちょうど小〜中学校にかけて、通信教育サービスの『進研ゼミ』から定期的にDMが届いていました。

このDMには進研ゼミへの申込用紙の他、必ず漫画がついていて思いの他この漫画を楽しんで読んでいました。

漫画の内容は、最初は勉強が苦手な非リア充の主人公がDMで届いた進研ゼミの案内を見てのをきっかけに始めたところ、勉強からプライベートまで上手くいきさらにはリア充にまでなってしまうというストーリーです。

今思うとすごく極端なストーリーですが、当時は思いの他これが楽しみでした。

定期的に届いていたので、通信講座といえば進研ゼミと無意識に名前が上がり、勉強で困ったら進研ゼミにお願いしようと考えるようになっていたんです。

いつしか進研ゼミに対して信頼を抱いていたんでしょうね。

実はこれ、ウェブ集客でも同じなんです。

メルマガの役割

メルマガといえば、定期的にメールが届いてお役立ち情報の提供や商品を購入したあとのアフターフォローなどで、顧客との接触をはかるというもの。

メール配信サービスを使い、定期的に送ることになりますね。

ぶっちゃけ効果あるの?って感じる方もいると思います。

ですが、未だに多くの企業やスモールビジネスの方々が定期的にメルマガを配信しているのをみると、まだまだ可能性のあるマーケティング手法です。

SEOの影響が必要になるブログやコンテンツが流れていってしまうSNSよりも、メールアドレスに強制的にコンテンツが届く為、使い方次第で強力な媒体ですからね。

また、定期的にこのメルマガがくると、自分の商売のことを思いだしてくれるきっかけになります。

自分の商売を思い出してくれると、無意識に記憶に残っているので、「何かあった時にあそこに頼もうか」と、真っ先に名前が上がります。

ですが、メールボックスには様々の情報が溢れかえっているので、見られる工夫は必要になってきますね。

その工夫とは、タイトル付けとHTMLメールによる配信だと考えています。

HTMLメールについては、「MailChimp(メールチンプ)」という配信サービスがオススメです。

無料でも大半の機能は利用できてしまうので、これからメルマガを始めるかたにはオススメのメール配信サービスです。

海外のサービスですが、使い方に慣れてしまえば問題なく使用できます。

その為の使い方の工夫として、英語が苦手な方はChromeの日本語翻訳機能を使いましょう。

右クリックから、「日本語に翻訳」で日本語で表示されます。

ちぐはぐな日本語なんですが、ニュアンスは掴めますよ。

もう一つ、必要になるのがメールアドレスですね。

このメールアドレスを取得することが、ウェブマーケティングにおけて最重要課題になるわけです。

メールアドレスがあれば、相手が購読解除しない限りは情報を届けられます。

リストなどと表現されますが、ちょっと無機質なので、ここではメルマガを購読してくれるファンを増やすと表現します。

このファン獲得の為に、無料で提供できる商品を用意し、それと引換えにメールアドレスを取得する仕組みが効果的です。

具体的には、PDFや動画といった無料のオファーを用意し、メールアドレスを取得するページであるオプトインページと登録後に表示されるご登録ありがとうの旨を伝えるサンクスページが必要です。

それで、ステップメールを何通か送り、メルマガに移行するといった流れが定番ですね。

そして、この一連の仕組みは、自動化しなければなりません。自動化する為に効果的なのが、広告。

その為に今ネット集客界隈で有名なFacebook広告を利用します。

といったことが、ウェブ集客の全体的なもので、これはITツールを使って構築することが可能です。

ぜひ、昨今のITツールを活用してみてはいかがでしょうか。

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