【初心者向け】そもそもメルマガを配信する目的とは【プラットフォーム依存は怖い】

「今更メルマガって効果あるの?LINE@もあるし、そっちでいいじゃないの?」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りします。

確かにLINE@はマーケティング上、有効な手段です。LINEを使っているユーザーも増えていますし、毎日のようにアプリを開きますからね。

しかし、LINE@というプラットフォーム依存では怖いです。自分が気づかないうちに規制に触れてアカウントが削除されたりなんかしたら、怖いですよね。

こういった外部の影響が少ないのがメールアドレスなんです。

なので、メルマガは結局ところ一番安全です。メール配信サービスが使えなくなっても、メールアドレスさえあれば別のものを使えばいいからです。

もしも、既存客との接触経路がLINE@1本だとしたら、その後どうするのって話です。もしかしたら、他のユーザーの悪質行為により規制が厳しくなり、今まで通りに使うことが出来なくなるかもしれないです。

アカウントの削除や規制が変わるなんてことは、そうそうないとは思いますが、しかし絶対的にないとは断言できません。

少し前にYahooのPPC広告でアフィリエイトサイトが広告出稿できなくなりました。

これを見ている方はアフィリエイトをやっていないと思いますが、こういった感じでルールが変わることなんてネット上ではよくあることです。

なので、メルマガもやっておいが方がいい訳です。

そもそもなメルマガの役割とは?

メルマガといえば、定期的にメールが届いてお役立ち情報の提供や商品を購入したあとのアフターフォローなどで、顧客との接触をはかるというもの。

メール配信サービスを使い、定期的に送ることになりますね。

未だに多くの企業やスモールビジネスの方々が定期的にメルマガを配信しているのをみると、まだまだ可能性のあるマーケティング手法です。

たしかに年々メルマガの開封率は下がってきている傾向にあります。

しかし、冒頭で登場したLINE@なども情報伝達手段として登場しましたが、メールの方が歴史が長くメールを連絡手段として使っている方の方がまだまだ多いからですね。

SEOの影響が必要になるブログやコンテンツが流れていってしまうSNSと比較して、メールアドレスに強制的にコンテンツが届く為、使い方次第では強力な媒体です。

接触頻度は上げるのが目的なので、SNSなどは利用はあくまでメルマガの補助的な役割として使うのがいいですね。

また、定期的にこのメルマガがくると、自分の商売のことを思いだしてくれるきっかけ作りになります。

自分の商売を思い出してくれると、無意識に記憶に残っているので、「何かあった時にあそこに頼もうか」と、真っ先に名前が上がります。

ですが、メールボックスには様々の情報が溢れかえっているので、見られる工夫は必要になってきますね。

それと、メールアドレスがなければ、当然メルマガを配信できません。

メール配信サービスとアドレスの取得

自社のメルマガを見てもらいやすくするには、競合や他の商売との差別化です。

その差別化に役立つのが、HTMLメールによる配信だと考えています。

HTMLメールで配信するには、「MailChimp(メールチンプ)」という配信サービスがオススメです。

無料でも大半の機能は利用できてしまうので、これからメルマガを始めるかたにはオススメのメール配信サービスです。

海外のサービスですが、使い方に慣れてしまえば問題なく使用できます。その為の使い方の工夫として、英語が苦手な方はChromeの日本語翻訳機能を使いましょう。

右クリックから、「日本語に翻訳」で日本語で表示されます。ちぐはぐな日本語なんですが、ニュアンスは掴めますよ。

HTMLメールで、画像とテキストを組み合わせることで情報が伝わりやすくなります。

もう一つ、必要になるのがメールアドレスですね。

このメールアドレスを取得することが、ウェブマーケティングにおけて最重要課題になるわけです。

メールアドレスがあれば、相手が購読解除しない限りは情報を届けられます。

リストなどと表現されますが、ちょっと無機質なので、ここではメルマガを購読してくれるファンを増やすと表現します。

で、メルマガの購読者を増やす方法ですが、以下のようなものが代表的です。

  • サイトからアドレスを登録してもらう(オプトインページをCTAにして)
  • セミナーのアンケート用紙に書いてもらう
  • 来店したお客様に登録してもらう、アンケート用紙に書いてもらう
  • 名刺交換をして、記載されているメールアドレスをデータベース化する
  • オプトインページをウェブ広告で出稿し、アドレスを取得する

ぜひ、参考にしてみてください。

デメリットも当然ありますよ。

デメリットは、迷惑メールボックスに入ってしまうことです。

この問題は、結局のところ配信側と受信側の両方で助け合うしかないです。

配信側でも配信エラーに気をつけ、受信側でも迷惑メールボックスに入らないようにメールフィルター設定をする必要があります。

メールフィルター設定は、以下のようなサイトを案内しましょう。

お気に入りのメルマガを迷惑メールフォルダーに入れない方法

案内はメールアドレス登録後のサンクスページ、1通目のメールで案内しましょう。

面倒ですが、こういった些細な事に協力してくれるようなユーザーに情報を届けたいですし、お客さんになってほしいですよね。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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