このは屋 radio3 2026.08.12

    今でもメルマガを続ける理由|SNSやLINEだけに依存しない顧客接点

    SNSやLINEなど便利な顧客接点が増えても、1つのプラットフォームだけに依存すると、規約や機能変更の影響を受けやすくなります。メールアドレスという自社で持てる接点を育て、継続的に関係を作る意味を紹介します。

    記事を読む 読了目安 4 分 / AI時代の自作と内製化
    今でもメルマガを続ける理由|SNSやLINEだけに依存しない顧客接点
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Themeradio3
    Updated2026年8月12日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます
    • 今更メルマガって効果あるんですか?
    • メールが届きにくいと聞きますけど、、、。
    • LINE公式アカウントもあるし、そちらはどうなのでしょうか?
    • なぜ、このは屋さんは未だにメルマガなのでしょうか?

    今回は、このようなご質問を多くいただくので、この質問に回答するような記事を書きました。

    メルマガに対しては、いろいろな意見があります。

    結論だけお伝えしておきます。

    いろんなプラットフォームがある今だからこそ、メルマガをやるべきです。

    目次
    このは屋 | 今でもメルマガを続ける理由|SNSやLINEだけに依存しない顧客接点
    このは屋 | 今でもメルマガを続ける理由|SNSやLINEだけに依存しない顧客接点
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    LINE公式アカウントは有効だけど、、、

    確かにLINE公式アカウントは旬なツールです。

    有効な手段です。

    連絡手段で、LINEを使っているユーザーも増えていますし、毎日のようにアプリを開きますからね。

    しかし、LINEというプラットフォーム依存では怖い側面があります。

    自分が気づかないうちに規制に触れ、アカウントを停止になる事があります。

    LINE公式の利用者が多くなり、規制も厳しくなりつつあるのでしょうね。

    本当によく聞く話です。

    自分は真面目に運用していても、、、

    自分は真面目にLINE公式アカウントを運用していても、外部から影響があったりします。

    どういう事かというと、他のユーザーが誤った使い方をして、ルールが変わる事があります。

    今まで出来ていた事が、出来なくなる可能性があるという事ですね。

    こういった外部の影響が、一番少ないのがメールアドレスなんです。

    なので、メルマガが結局ところ一番安全です。

    なぜ、メルマガが安全?

    たとえ、メール配信サービスが使えなくなっても、メールアドレスさえあれば別のものを使えばいいからです。

    もしも、見込客や既存客との接触手段がLINEのみだとしたら、使えなくなったことを考えると、とても不安定です。

    先程の解説の通り、他のユーザーの悪質行為により規制が厳しくなり、今まで通りに使うことが出来なくなるかもしれないです。

    そして、自分はちゃんと利用している「つもり」なのに、知らない内に規制に触れ、アカウント停止になる事もあります。

    これはつまり、今まで気づいた資産が0になるという事ですね。

    このように、今までできていた事が当然できなくなることは、ネット上ではよくあることです。

    なので、LINEだけではく、メルマガもやっておいが方がいい訳です。

    改めて、メルマガとは?

    メルマガといえば、

    • 定期的にメールが届いてお役立ち情報の提供や、
    • 商品を購入したあとのアフターフォローなどで、
    • 顧客との接触をはかるというもの。

    メール配信サービスを使い、定期的に送ることになりますね。

    未だに多くの企業やスモールビジネスの方々が定期的にメルマガを配信しているのをみると、まだまだ可能性のあるマーケティング手法です。

    今更メルマガって効果ある?

    冒頭で登場したLINE公式アカウントも情報伝達手段として登場しました。

    とはいえ、メールの方が歴史が長くメールを連絡手段として使っている方の方がまだまだ多いです。

    • SEOの影響が必要になるブログや、
    • コンテンツが流れていってしまうSNS

    と比較すると、メールアドレスにダイレクトにコンテンツが届く為、使い方次第では今でも強力なメディアです。

    また、定期的にこのメルマガがくると、自分の商売のことを思いだしてくれるきっかけ作りになります。

    自分の商売を思い出してくれると、「何かあった時にあそこに頼もうか」と、真っ先に名前が上がります。

    デメリットはメールが届きにくい

    デメリットは、迷惑メールボックスに入ってしまうことです。

    この問題は、結局のところ配信側と受信側の両方で助け合うしかないです。

    配信側でも配信エラーに気をつけ、受信側でも迷惑メールボックスに入らないようにメールフィルター設定をする必要があります。

    メールフィルター設定は、以下のようなサイトを案内しましょう。

    あわせて読みたい
    お気に入りのメルマガを迷惑メールフォルダーに入れない方法 お気に入りのメルマガや友だちからのメールを迷惑メールフォルダーに入れずに受信トレイに届かせる方法を各メールサービス、メールソフトごとに図解で紹介しているサイトで...

    案内はメールアドレス登録後のサンクスページ、1通目のメールで案内しましょう。

    こういった些細な事に協力してくれるようなユーザーに情報を届けたいですし、お客さんになってほしいですよね。

    メールアドレスの取得するとFacebook広告で使える

    メールアドレスを集めておくと、Facebook広告でも活用することができます。

    カスタムオーディエンスと、類似オーディエンスという機能です。

    カスタムオーディエンスでは、メールアドレスとFacebookアカウント登録時のアドレスが一致していれば、そのユーザーに対して広告を出稿できます。

    類似オーディエンスは、そのさらに似ているユーザーに対して広告を出稿できます。

    なので、広告を使ってアプローチできる層がさらに広がります。

    Facebook広告は書籍で学ぶことができますので、今回ご紹介したカスタムオーディエンスと類似オーディエンスの理解を深めてみてください。

    このは屋 | 今でもメルマガを続ける理由|SNSやLINEだけに依存しない顧客接点
    Facebook広告 完全活用ガイド 小さな会社&お店でも低コストで集客できて売上アップ!
    • Amazon
    • 楽天市場このは屋 | 今でもメルマガを続ける理由|SNSやLINEだけに依存しない顧客接点
    • Yahooショッピングこのは屋 | 今でもメルマガを続ける理由|SNSやLINEだけに依存しない顧客接点

    こういった感じで、メールマガジン単体で見るよりも、もっと全体的な「仕組み」という見方も大事だったりします。

    以下の記事も参考にしてみてください。

    あわせて読みたい
    このは屋 | 今でもメルマガを続ける理由|SNSやLINEだけに依存しない顧客接点
    ホームページを作っただけでは集客できない|見込客を集める導線が必要な理由 高額なホームページを作っても、それだけで問い合わせが増えるとは限りません。訪問者を見込客としてつなぎ、無料オファーやメールなどへ案内する導線を作ることが、Web集客では重要です。

    動画

    なぜ未だに多くのウェブ集客実践者がメルマガを実践しているのか?
    この動画を YouTube で視聴.

    音声

    Free Web App 読むだけで終わらず、少し触ってみる。

    無料ウェブアプリで、AIと一緒に考え、整理し、作る感覚を試せます。現在地や次に取り組むことを確認してみてください。

    無料ウェブアプリを見る
    Free Template Kit 読んだ内容を、実際の商売に落とし込む。

    ランディングページ、ブログ、広告、メール。AIと一緒に作り、直し、育てるための型を、まずは手元に置いてください。

    無料テンプレート全13種を受け取る
    GET THE KIT
    まずは、型を手に入れる。

    このは屋は、スモールビジネスが外注業者に依存せず、AIと一緒に自分の商売を作れるようになるための学び舎です。記事を読んで終わりにせず、手を動かすための型を受け取ってください。

    ランディングページ・ブログ・広告・メールまで対応 使い方の解説動画付き AIと一緒に磨くための実践テンプレート
    無料テンプレート全13種の内容イメージ

    無料テンプレート全13種を受け取る

    メールアドレスを入力して送信してください。すぐに受け取り方法をご案内します。

    送信後、無料テンプレート全13種の受け取り方法をメールでお送りします。
    ※「@icloud.com、@me.com、@mac.com等のアドレス」および携帯アドレスは、メールが届かない場合があります。できればGmailアドレス、またはパソコンのメールアドレスをご登録ください。入力間違いを防ぐため、コピー&ペーストでの入力をおすすめします。同業者の方のお申し込みはご遠慮ください。
    無料テンプレートを受け取る
    Next Action 読んだら、型で試す。
    無料テンプレートを受け取る
    このは屋

    スモールビジネスが、AIとテンプレートを味方に、自分の商売を自分で育てるための学び舎です。

    About

    このは屋とは 進め方ガイド 会社概要

    Learn

    無料テンプレート セミナー集 無料ウェブアプリ一覧

    Policy

    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記

    Contact

    お問合せ よくある質問 トップページ
    © このは屋合同会社
    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記 お問合せ