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スモールビジネス特化の学び舎
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高額な外注費を払ってウェブサイトを作成しても集客に繋がらない理由

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「ウェブサイトだけでも、なんとか作成してほしいんですけど、、、。」

過去に制作サポートを行っていた際に、こんなお客さんがいました。

もちろん、このご要望は丁重にお断りさせていただきました。

これを聞いて、なぜだと思いますか?

理由は、ウェブサイトだけでは集客に繋がりにくいからです。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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お問い合わせは思っているほどこない

例えば、すごくおしゃれで高品質なデザインでウェブサイトを作ったとしましょう。

SNSも広告も使わずに、ウェブサイトだけで考えてみてください。

そのサイトからお客さんを獲得するとしたら、「お問い合わせのみ」となります。

ウェブサイトに訪れたユーザーがお問い合わせフォームから、商品・サービスのお問い合わせをしてくることは、ハッキリいうと限りなく少ないです。

  • 会社のコンセプトを読んで共感し、
  • 一直線にお問い合わせフォームに移動、
  • そこから商品・サービスのお問い合わせをする

上記のような導線を期待されていますか?

そんな事は、あなたの影響力がない限り、ほぼ0だと思って下さい。

お問い合わせは割とハードルが高い

お問い合わせは、文章を考え、項目を入力する作業が発生します。

これは、割とハードルが高いです。

そこまでのアクションをする方は、かなり少ないです。

サイトも見ただけでお問い合わせをするほどの興味を示すことは、ほぼ皆無です。

  • 「ぜひここにお願いしよう。」
  • 「今すぐにでもお願いしたい。」

こういった確信がないと、人は行動しません。

この現代において、そんなに余裕のある人なんていませんよ。

いろんな情報にまみれているのですから。

それじゃあ、ブログを更新しよう!

ウェブサイトを作ったら、そのサイトをお客さんに見てもらう必要がありますね。

その為に、アクセスを集めるわけです。

多くの方がSEOを思い浮かべると思います。

となると、トップページのみのサイトではとても無理なので、ブログ記事を更新しますね。

ですが、SEOはかなり難易度が高いです。

  • サイト設計
  • 内部リンクの配置
  • 被リンクの獲得
  • SNSとの連携
  • ペルソナ設定…etc

これらが、ちゃんと戦略立てられて実践出来ていないと、思うような効果はないです。

また、Googleのアルゴリズム変更もあります。

それに、他のサイトも同じように戦略を立てて運営しているので、難易度が高いというわけです。

肝は「見込み客」を集めをする事

  • サイトからの商品やサービスのお問い合わせは、なかなか来ない、、、。
  • ブログも難しい、、、。

では、どうしたらいいのかというと、

  • 無料の商品を作成
  • 無料の商品案内ページ(オプトインページ)を作成
  • 無料の商品と引き換えにアクセスをリスト化する

といった仕組みが必要になってきます。

見込み客のリストを集めて、囲い込むことが重要です。

ウェブサイトだけの単体手法では、かなり厳しいです。

ここで冒頭の話に戻します。

ここまでの理由から、ウェブサイトだけ作成してほしいというお客さんのご要望をお断りしたわけですね。

見込み客をリスト化

皆さんは、Facebookを閲覧していて、無料でコンテンツを配布している広告を見たことがないですか?

実際にクリックをして、無料のコンテンツを受け取った経験があるはずです。

ウェブから集客したいと考えているのなら、

  • 怪しいからとか、
  • 売り込まれるだろうからとかは思わずに、

必ずは登録してみるべきです。

これからウェブ集客を実践していく側のあなたが、広告に関してネガティブに捉えていては、実践のハードルになります。

結果、広告を実践せずに拡張しないといった、すごく残念な状態になります。

話を元に戻すと、広告でやっている事の多くは、自分の商売に対して少しでも興味がある見込み客を集めているという訳です。

多くの方は、メールアドレスやLINE公式アカウントの友達登録をしています。

そして、そのメールアドレス、LINE公式アカウントの友達などのリストに対して、情報提供や価値提供をしていく必要があります。

サイト×メール配信サービス

見込み客のリストを集める仕組み化を実践するには、当然ウェブサイトのみでは実現出来ません。

他にも「メール配信サービス」が必要になってきます。

この、メール配信サービスとウェブサイトを組み合わせる必要があります。

そして、無料のコンテンツを作成する為にもツールは必要になります。

テキストコンテンツを作成する場合は、以下のようなツールが必要になります。

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動画コンテンツの場合は、撮影ソフトが必要で、場合によっては動画編集ソフトも必要です。

ハードルがあるという場合は、スマホで撮影するなどの工夫して実践して下さい。

編集は、もちろんした方が望ましいです。

しかし、そこでハードルを感じて実践が止まってしまうくらいなら、ホワイトボードを用意して図解するなどの工夫をすればいいと思います。

商品を販売する為にページ作成ツールも必要

今回は、話をシンプルにする為に、集客の入り口の部分に集中して解説しています。

これは始まりに過ぎず、メールアドレス登録後はメールを随時配信(ステップメール)して、販売をしないと商品・サービスは売れません。

なので、「ランディングページ」を用意する必要があります。

サイト、メール配信サービスの他に、ランディングページ作成ツールも必要という事です。

仕組み化の流れをまとめると、、、

仕組み化の流れをまとめると、

  • 無料のコンテンツを案内するページにアクセスを集める
  • 興味を持ったユーザーはメールアドレスを登録する
  • そのメールアドレスにメールを送って情報提供する
  • ランディングページで商品を販売する

といった流れです。

上記を実践する為に、必要なツールを組み合わせる必要があります。

私たちは、仕組み化の事を「導線設計」ともいいます。

このお話をもっと詳しく知りたい方は、以下の書籍も合わせてご参照ください。

ウェブ集客は例外なく仕組み化するべき

今回、ウェブ集客の仕組み化をかなり簡略化して解説しています。

これを難しそうで実践出来ないとか、自分の商売には関係ないという方います。

しかし、仕組み化しないと、一般的に知られているブランド力がある商品でないと、なかなか売れないです。

また、高単価の商品なんて、まさにそうで、きちんと良さや必要性を感じてもらう必要があります。

最後に、ブログだけなどの部分的な実践は、逆にウェブ集客の難易度を高めています。

一点突破な訳ですから、失敗した際のダメージがデカイです。

そう考えると、逆に言えば部分的な実践こそ、ウェブマーケティング面を誠心誠意対応をしてくれる制作会社にお願いしないと無理です。

でないと、実践するだけ、お時間を無駄にしてしまいます。

本業がある皆さんではお時間が限られています。

明らかにリソース不足です。

このお話をもっと詳しく知りたい方は、以下の書籍も合わせてご参照ください。

動画

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