これからITツールを活用する方へ!ウェブ系ツールの選定方法

今回は、プログラミング言語の話からウェブツールの選定方法について解説したいと思います。

数年前、私はITスクールに通いプログラミングを学んでいました。

学んでいた言語は「Java(ジャバ)」という言語で、Web・ソフトウェア・電化製品だったりと、幅広く使われている言語です。

当時はこのJava言語が主流で人気の言語でした。

プログラミング言語を学ぶにあたり、ネットで情報を仕入れているとこの言語を学んでおけば、間違いないだろうってことで、手始めにJavaを学び始めたのです。

もともとPCに詳しいわけではなので苦労しましたが、最終的にカリキュラムを全て完了し、なんとかプログラミングの入り口に立てた訳ですが、プログラミングの世界は中々奥が深いです。

Java言語の他にもたくさんの言語があり、それぞれ微妙に特化したものが異なります。

ITの現場では、新しくプログラミング言語を覚えることも少なくないので、定期的に勉強会を社内で開いているくらいでした。

ですが、1つの言語をマスターすれば、記述方法が微妙に違うだけで、大枠は同じです。

なので、他の言語の学習は、1つの言語を習得していれば、それほど苦労はせず難しくないんです。

確かに勉強自体は大変で、それによってアプリケーションやシステムを作るのは慣れていないと難しいです。

ですが、プログラミングの考え方と記述方法の学習という観点から言うと、1つの言語を覚えていればプログラミングの大枠が掴めているので、2回目の学習がかなりショートカットできることが多いんですね。

まったく1からよりはコツが掴めやすいんです。なので、とにかく1つの言語をマスターすること。

これは、スクールに通っていた時に講師の方から、常々言われていたことです。

そして、これはウェブでも同じことがいえます。

主流のツールをチェック

ウェブマーケティングを実践するにあたり、どのツールを使用するのか?これに頭を悩ます方が結構多いのではないでしょうか。

一番オススメなのは現在の主流のツールを使用してみることですね。

サーバーであれば、エックスサーバーを契約するべきですし、ブログでしたらWordPressといった風にとりあえず主流の方法を選択するといった感じですね。

ランディングページなどのページ作成は、ペライチが主流になっています。

そんな感じでウェブ初心者ほど、主流のものやオススメされたツールを使ってみるのが手っ取り早いと思います。

一度慣れるまで使ってみて、他に主流なツールが出てきたら乗り換えればいい訳です。

きっとその頃には、操作については感覚的に出来るようになっているし、なんとなくでもどこをどういじったらこうなるってのは把握できていると思います。

例えば、WordPressを使っていたとして、今後他のブログ型のシステムが主流になってくる可能性がありますね。

この場合、WordPressから乗り換えたとしても、管理画面のレイアウトが変わってしまったとしても、操作の感覚はまるっきり初めてよりかは残っていると思います。

また、大切なのはブログ記事の内容。WordPressで、ブログの書き方を慣れておけば、他のシステムに乗り換えたとしても、同じようにブログ記事を更新すればいい訳です。

と、いった感じでとりあえず、現在主流となっているツールをとりあえず使ってみることをオススメします。

そして、身近にウェブに詳しい方がいる場合、とりあえずオススメされたツールを使用してみるとツールの選定に悩む必要がないです。

そもそも、ブログの内容や攻略キーワードの選定、ランディングページの構成やコピーライティング、メルマガやステップメールの構成、、、などに悩んだ方がずっと有意義です。

編集後記

今回は、ウェブツールの選定のコツについてお伝えしました。

ツール自体の選定で足踏みしていては時間がもったいないので、今回の内容をお伝えしました。

あくまでも、目的はウェブ集客なので、「集客 > 育成 > 販売 > 維持」の全体像は抑えつつ、ツールがどこに当てはまるのかを意識してみてください。

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