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【初心者向け】ウェブサービス導入に関しての注意点【有料プランを検討しよう】

  • 無料で使えるウェブサービスを教えてください。
  • なるべく無料でウェブマーケティングを実践していきたいと思います。

こういった質問がよくきますので、今回は「ウェブサービス導入に関しての注意点」についてふれていきたいと思います。

最近のウェブサービスは無料でも、ある程度使えるようになってきました。

しかし、無料なのはあくまでお試しという位置づけです。

無料のままでは、使える機能に必ず制限があります。

そうなると、ウェブマーケティングを実践していく上で、効果的に使えない場面も出てきます。

なので、本格的に商売にウェブサービスを活用していきたいなら、将来的にでもいいので、無料でなく有料契約する事を検討すべきです。

今回は、「【初心者向け】ウェブサービス導入に関しての注意点【目的で考える】」について解説します。

例えばペライチの場合

例えば、ページ作成サービスのペライチを使っているとしましょう。

ペライチは、ウェブ初心者でもページ作成が可能なウェブサービスです。

このペライチは、無料でもページを作成できるのですが、無料プランのままだと機能に制限があり、その一部にフォーム機能があります。

フォーム機能を使うことで、ページ上に直にフォームを配置することが可能なんです。

すると、ボタンを押して外部サービスのフォームに移動させるといったことをせずに、そのページ上で申し込みが可能なんですね。

これ、小さいことですがコンバージョンに影響していて、1回ページ移動させるだけでもユーザーは面倒に感じて、申し込みをするのを辞めてしまうかもしれません。

なので、フォームを直でページに配置した方が、コンバージョンに影響します。

つまり、申し込みをする可能性が高くなります。

(もちろん、それまでの導線設計が大事です。)

これはあくまでコンバージョンを上げる1つの要因でしかないですが、無料だとフォームが使えない為、その分マーケティング上で不利になってしまいます。

自分はある程度、HTMLの知識があるから配置すればOKと思っている方も、HTMLコードの埋め込み要素は有料でないと使えません。

HEADタグの編集が無料では出来ない

また、少し応用的な話になるとHEADタグの編集が無料では出来ないので、ウェブマーケティング上に有効なリマーケティング広告も使えません。

リマーケティングとは、ユーザーを追いかけて広告を出稿することが出来て、Google広告やFacebook広告などのウェブ広告ではかなり有効な手法です。

そして、そのリマーケティング広告を出稿するにあたって、HEADタグにタグと呼ばれるコードを配置しなければなりません。

タグとは、リマーケティング広告を実現する為の印みたいなものだと思ってください。

ペライチを例にしてまとめると、、、

ペライチを例にしてまとめると、無料プランだと

  • フォーム要素が使えない
  • HTMLコード埋め込み要素も使えない
  • HEADタグの編集も出来ない

といった、ウェブマーケティング上に大変不利な状態になります。特にリマーケティング広告が打てないのはめちゃくちゃもったいないです。

皆さんがこういったウェブサービスを利用する目的は、ウェブマーケティングを実践したいからですよね。

無料会員だと、上記の例からいってもウェブマーケティングを実践する手段が限りなく狭まってしまいます。

なので、ケチらずに有料プランに加入しましょう。

これはペライチに限らずです。

外注するよりも圧倒的に安いです

意外なことに、なんでも無料でやろうとする方が多いですが、一度冷静になって考えてください。

ウェブサービスを有料で利用したとしても、外注するよりも圧倒的に安いです。

例えば、ペライチで有料プランにしたとしてもレギュラープランで毎月1,980円、ビジネスプランで毎月2,980円です。(2020年6月現在)

そこまで厳しい金額ではないはずです。

しかも、自分で自作出来るので有意義な投資になります。

ランディングページを外注するとなると、もっと高額です。

お客さんから聞いた話だと、60万円かかったとか。

もっと高額な例も聞いたことがあります。

今回は、ペライチを利用しているお客さんでけっこう有料プランにしぶっているケースが多かったので、ペライチを大体的に取り扱っていますが、ペライチ以外のウェブサービスも同様です。

メール配信サービスなんかも有料プランにするべきです。

ウェブサービスがあなたの商売のウェブマーケティングの実践を加速させるので、それを効果的に使える有料プランを渋ってしまうのはもったいない気がします。

他のウェブサービスも同じ

今回は、具体例として、初心者でも使えるペライチを例にしました。

しかし、ペライチに限定して受け取ってしまうと、少しもったいないです。

これは、他のウェブサービスでも同じだと思ってください。

メルマガ配信スタンドでも同じです。

無料のままだと、配信数に制限があります。

サービスによっては、メールアドレスを管理する機能の制限や、スケジュール配信が無料のままでは使用できなかったります。

※メールアドレスを管理する機能は、シナリオといったりします。MailChimpの場合は、オーディエンス。

これも、ウェブマーケティング上、結構もったいないことです。

配信数が制限されていると、一定以上は送れなくなるので、メール配信を止めなければならない場面がありますね。

なので、他のウェブサービスも、制限なく使える有料プランを検討してください。

まとめ

今回の解説は「無料プランは、あくまでお試しの位置づけであることを意識しましょう。」という内容でした。

今回は、ウェブサービスをメインとして解説しましたが、これはWordPressでも同じです。

WordPressも、有料で実践した方がいいケースがあります。

それは、有料のWordPressテーマの購入です。

それについては、詳しくは、以下の記事をご確認ください。

商売を目的としたサイトを運営するなら有料のWordPressテーマがオススメ。

補足として、有料テーマ買い切りですよ。

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