メニュー
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化の学び舎。商売と生活と文化を結び付ける生涯学習カルチャーセンター。初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ等、カルチャーセンターを運営。ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、サブスクリプションで収益を安定させる方法…etc。鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

【初心者向け】ウェブサービス導入時の注意点【有料プランを検討しよう】

このは屋
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。
  • 無料で使えるウェブサービスを教えてください。
  • なるべく無料でウェブマーケティングを実践していきたいと思います。

こういった質問がよくきます。

今回は「ウェブサービス導入に関しての注意点」についてふれていきたいと思います。

最近のウェブサービスは無料でも、ある程度使えるようになってきました。

しかし、無料なのはあくまで「お試し」という位置づけです。

無料のままでは、使える機能に必ず制限があります。

そうなると、ウェブマーケティングを実践していく上で、効果的に活用できない場面も出てきます。

なので、本格的に商売にウェブサービスを活用していきたいなら、(将来的にでも)無料でなく有料契約する事を検討すべきです。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
このは屋
このは屋

例えばペライチの場合

例えば、ページ作成サービスのペライチを使っているとしましょう。

ペライチ
決済や予約対応のホームページ作成が誰でも簡単、低価格 | ペライチ ホームページ作成ツールのペライチなら、オンライン決済や予約にも対応した高品質なホームページが誰でも簡単に低価格で作成できます。もちろん専門知識やプログラミングは...

ペライチは、ウェブ初心者でもページ作成が可能なウェブサービスです。

このペライチは、無料でもページを作成できます。

ですが、無料プランのままだと機能に制限があります。

HEADタグの編集が無料では出来ない

少し応用的な話になります。

HEADタグの編集が無料では出来ないので、ウェブ広告で有効な手法、リマーケティング広告が使えません。

リマーケティングとは、ユーザーを追いかけて広告を出稿することができます。

Google広告やFacebook広告などのウェブ広告ではかなり有効な手法です。

以下のような書籍でよく取り上げるので、詳しく知りたい方は確認してみてください。

そのリマーケティング広告を出稿するにあたって、HEADタグに、タグと呼ばれるコードを配置しなければなりません。

タグとは、リマーケティング広告を実現する為の設定だと思ってください。

ペライチを例にしてまとめると、、、

ペライチを例にしてまとめると、無料プランだと「HEADタグの編集も出来ない」といった、ウェブマーケティング上に大変不利な状態になります。

特にリマーケティング広告が打てないのは、もったいないです。

皆さんがこういったウェブサービスを利用する目的は、ウェブマーケティングを実践したいからですよね。

無料会員だと、上記の例からいってもウェブマーケティングを実践する手段が限りなく狭まってしまいます。

なので、有料プランに加入しましょう。

これはペライチに限らずです。

外注するよりも圧倒的に安いです

なんでも無料でやろうとする方が多いです。

ですが、一度冷静になって考えてください。

ウェブサービスを有料で利用したとしても、外注するよりも圧倒的に安いです。

例えば、ペライチで有料プランにしたとしてもレギュラープランで毎月2,178円、ビジネスプランで毎月3,278円です。(2022年3月現在。)

そこまで、厳しい金額ではないはずです。

しかも、自分で自作出来るので有意義な投資になります。

ランディングページを外注するとなると、もっと高額です。

お客さんから聞いた話だと、60万円払った方もいます。

それよりも、もっと高額な例(120万円など)も聞いたことがあります。

ペライチを利用しているで有料プランへの契約を迷っている方、いつまでも検討すらしない方がいます。

ウェブサービスがあなたの商売のウェブマーケティングの実践を加速させるので、それを効果的に使える有料プランを渋ってしまうのはもったいない気がします。

他のウェブサービスも同じ

今回は、具体例として、初心者でも使えるペライチを例にしました。

しかし、ペライチに限定して受け取ってしまうと、少しもったいないです。

これは、他のウェブサービスでも同じだと思ってください。

メルマガ配信スタンドでも同じです。

無料のままだと、配信数に制限があります。

サービスによっては、メールアドレスを管理する機能の制限や、スケジュール配信が無料のままでは使用できなかったります。

※メールアドレスを管理する機能は、シナリオといったりします。MailChimpの場合は、オーディエンス。BenchmarkEmailの場合は、コンタクトリスト。

これも、ウェブマーケティング上、結構もったいないことです。

配信数が制限されていると、一定以上は送れなくなるので、メール配信を止めなければならない場面がありますね。

なので、他のウェブサービスも、制限なく使える有料プランを検討してください。

補足:WordPressも同じ

今回は、ウェブサービスをメインとして解説しましたが、これはWordPressでも同じです。

有料のWordPressテーマの購入です。

それについては、詳しくは、以下の記事をご確認ください。

あわせて読みたい
商売を目的としたサイト運営なら有料WordPressテーマ一択! 商売を目的としたサイトを運営するなら有料のWordPressテーマがオススメ。

これも、無料のWordPressテーマを使用したがる方がいます。

有料にした分を無駄にしたくないようです。

しかし、今回の内容の通り、自分の商売で利用するのですから、これも有料にしましょう。

音声

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる