たったこれだけ!ランディングページをデザインする時の5つのポイント

「ランディングページで案内したい商品がある。」
「しかし、ページ作成の知識がない。

「しかも、デザイン経験がないので、どうしたらいいのかわからない、、、。」

今回はこんなお悩みを抱えている人にお送りします。

「ランディングページのデザインのコツとは」から「実際にランディングページを作成できるWebツール」をご紹介します。

デザイン経験のない方でも、今すぐにできるようなちょっとした工夫ばかりです。

では、さっそく内容に入りたいと思います。

ランディングページをデザインする3つのコツ

「デザインって、センスや経験が必要じゃないの?」

デザインときいてこんなことをお考え方も多いかと思います。

デザイナーという職業があるくらいですから、確かに人々を感動させたり魅了したり、そんな芸術的なゴージャスなデザインはデザイン経験のない我々には不可能です。

しかし、文章をひと目見ただけで視覚的に見やすくする工夫といった可読性を意識する工夫は、誰にでも出来てしまいます。

こういった工夫も、一種のデザインといえます。豪華で綺麗なデザインがデザインのすべてではありません。

具体的には、以下の工夫になります。

見やすくする工夫1 : 適度な改行を入れる

もしも、小説の改行が1つもなかったとしたら、いくら村上春樹さんや東野圭吾さんが書いた小説でも読みたい気持ちになりませんね。

これは、ランディングページでも同じです。

いくらいいコピーライティングを書いたとしても読んでもらわなけらば意味がありません。

これでは、コピーライティングについて勉強した時間も無駄になってしまいますね。文章は1段落3〜5行に収めて適度に改行をいれましょう。

適度な改行で文章を見た時に、きれいな印象を与えると読み手の負担が減りますよ。

見やすくする工夫2 : 強調箇所は太字にする

どの文章にも「ここは声を大にしていいたい」という自分なりの思い入れのある文章・単語があります。

その文章・単語を、太字にして強調しまししょう。

フォントサイズを若干上げるのもいいです。(ただし、上げすぎ注意。)

見やすくする工夫3 : イメージ画像を配置する

文章をイメージしたような画像を配置すると見栄えもですが、理解度も変わります。

無料でも、ダウンロードできるサイトはたくさんありますのでイメージ画像を適度に配置しましょう。

以下、無料でダウンロードできるサイトです。

■pixabay
http://pixabay.com/

様々な無料ダウンロードサイトをブックマークしまくりましたが、結局はこの「pixabay」しか利用していません。

高品質で無料なので、ブログのアイキャッチ画像にも使用していて、かなり重宝しています。

特に特典要素やベネフィット要素は、イメージ画像と共に配置するとより伝わりますよね。

見やすくする工夫4 : 自分もしくは自社の雰囲気が伝わる画像を配置

先程のイメージ画像とは別で、自分の雰囲気が伝わるような画像をプロフィール文と共に配置した方がいいです。

特にウェブなので、この要素は絶対に必要だと思っています。

どこのだれだかわからないのに、フロントエンドセミナーなり動画講座に申込みたくなりますか?

なりませんよね、こわくて(笑)

プロフィール画像の他にも、組織であれば雰囲気がひと目で伝わる画像もいいと思います。

料理教室やお菓子教室であれば、特に雰囲気が伝わらないと申し込みに繋がらないのではないでしょうか。

ある意味、コピーよりこっちが大事です。

見やすくする工夫5 : 申し込みを迷わせない工夫

申し込みはランディングページの一番の目的ですので、重要なのは言うまでもないですね。

この申し込みを迷わせない工夫が大事です。

例えば、申し込みフォームへ移動、もしくは誘導させるボタンをヘッダー画像下部、追伸要素下部、価格要素下部といった各要素に配置するなどですね。

申し込みフォームは、ランディングページの作成方法によって大きくことなりますが、後半で紹介するペライチであれば要素として簡単に配置できます。(ただし、有料にする必要があります。)

ちなみに、入力項目は最低限で、少ないほどコンバージョン率が高いです。

また、PayPal決済に直接飛ばして決済を促すのであれば、手順をのせておくのも1つの工夫ですね。

以上、5つの工夫でした。

正直、工夫点は挙げたらきりがないですので、5つに厳選してご紹介しました。

すぐにでも実践できるので、ご参考にしてください。

後半は、ランディングページ制作Webサービスをご紹介いたします。

ランディングページ制作Webサービス

「ランディングページのデザインを簡単にすませたい。」

前半では、デザインの工夫点・コツをご紹介しました。

ランディングページ全体のデザインは、これからご紹介するWebサービスでデザインすると大変効率的です!

なぜなら、これらのWebサービスには、あらかじめテンプレートが用意されています。

テンプレートを開発しているのは、いずれもプロのWebデザイナーであることがほとんど。なので、一からデザインする必要がありません。

もちろんスマホ表示も対応していますから、余計な心配も必要なしです。コンテンツに集中できる点がメリットですね。

以下、ランディングページ制作Webサービスになります。

Instapage

基本的なPC操作でランディングページの作成が可能です。

テンプレートも豊富なので、ページ作成スキルがなくても問題ないです。

https://instapage.com/

【参考記事】
無料で簡単にオシャレなLPを作れるInstapageがスゴい!

ペライチ

ランディングページ作成ツールとして有名なのがこのツールです。

こちらもデザインテンプレートが豊富なのと、決済機能といった機能面も豊富。

日本のツールなので安心して使えるツールです。

https://peraichi.com/

【参考記事】
便利すぎる!誰でもランディングページが作れるツール「ペライチ」

以上、ランディングページ制作Webツールでした。

初心者でも使いやすいツールですので、ぜひ利用してみてほしいです。無料でも利用できますよ。

ぜひ、ご活用くださいね。

編集後記

今回は『たったこれだけ!ランディングページでデザインするの5つのポイント』についてお伝えさせて頂きました。

「シンプル・イズ・ベスト」という言葉がありますが、ランディングページもやりすぎない程度のシンプルなデザインが一番です。

ちなみに、前半の5つポイントはランディングページのみに限らずにWebサイトやブログにも当てはまりますよ。

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