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【初心者向け】WordPressサイトの表示速度を改善する3つ方法

  • 「このサイト開くのが遅いから、別のサイトを確認しよう。」
  • 「表示されるのに時間がかかるから、またの機会でいいや。」

こんな経験をされた方、少なくないはずです。

自分がユーザーだった場合も上記のように感じるのですから、自社のサイトも気にするべきです。

なぜかというと、、、。

表示が遅いとユーザーは問答無用で離脱する

たった2秒のでもサイトが表示されないと、ユーザー側はイライラしてしまいます。

さらにそれ以上になれば、ユーザーは問答無用でサイトから離脱してしまいます。

そこまで、気長に待ってくれないんですね。

WordPressで作成したサイトの欠点は、このサイト表示が遅くなりがちなところなんです。

今回は、なぜWordPressのサイトは表示を速くする必要があるのかについて解説します。

いくら良質コンテンツでも見れない可能性が高い

「サイト表示が遅いけど、表示はされるので、気にしてなかった、、、。」とお考えではありませんか?

確かに、サイトが表示されれば問題はないです。

しかし、冒頭のとおり、そのままではいくら良質なコンテンツを作成していたとしても、見られない可能性が非常に高いです。

なぜサイトの表示速度が遅くなる?

そもそもなぜ、WordPressで構築したサイトの表示が遅くなることがあるのか。

理由は多岐に渡りますが主な原因は、WordPressはデータベースを利用しているからなんです。

このデータベースとは、

  • 投稿記事
  • 固定ページ
  • 画像
  • 設定内容
  • ユーザー名、パスワード…etc

などをすべてデータとして保存してあるシステムなんです。

(データを保存してある倉庫のようなものと考えてください。)

WordPressがすごく便利なのは、裏でこのデータベースが様々なデータを蓄積しているからなんですね。

例えば、ブログ記事を表示する際にはデータベースからデータを取り出して表示しています。

このデータベースがあるおかげで、WordPressに便利になっている訳ですが、サイト表示が遅くなることがあります。

サイト表示速度を改善するメリット

そして、サイト表示を速くすると以下のように、様々なメリットがあるのです。

ユーザービリティの上がり、ユーザーに喜ばれる

これは、冒頭でも少し触れましたが、ユーザーはサイト表示に2秒立つとイライラし、それ以上かかると40%以上が離脱するといわれています。

サイト表示が速いほど、ユーザーから喜ばれて多くの人の目に触れやすくなるということですね。

SEO的に良い

Google側でも、サイト表示が検索順位に影響する一つの要素であると発表しています。

この検索順位は、「クローラー」といわれるWebサイトを見て回っているロボットがいます。

そのクローラーが、サイト表示が速い場合は効率的にご自身ののサイトを巡回してくれるといった理由です。

サイト表示が速いに越したことがないということがわかっていただけたかと思います。

具体的な改善する方法について、後半でご説明いたします。

WordPressでサイト表示速度を改善する方法

「サイト表示を上げた方がいいのはわかった。しかし、WordPressで具体的にどうやるの?」

と、お悩みの方へ簡単にサイト表示を上げる方法をお伝えします。

キャッシュ系プラグインを導入

キャッシュ系プラグインを導入すれば簡単にサイト表示を改善できます。

このキャッシュとは、一時的にデータを保持してくれることです。

Webサイトには、

  • 静的ページ(HTMLのページ)
  • 動的ページ(WordPressのような、ユーザーの操作・状況に応じてページが柔軟に変わるもの)

の2種類があります。

静的なページの方が、表示スピードが少し速いです。

キャッシュとは、動的なページを一時的に静的ページにして表示スピードを早めます。

そんなキャッシュ系プラグインは『W3 Total Cach』が有名です。

※このプラグインをインストール及び更新をしてから不具合があった場合、すぐにプラグインを停止してください。

プラグインで画像を軽量化

WordPressでアップロードした画像数が多くとなると、画像で表示スピードが落ちる場合が多いです。

面倒な画像サイズの軽量化もプラグインをつかうことで自動でやってくれます。

具体的なプラグイン名は「EWWW Image Optimizer」になります。

サイズが大きい画像は画像圧縮ツールを使い圧縮後にアップロードする

「画像 圧縮ツール」と検索をかけていただくと、様々な画像圧縮ツールが検索結果に表示されます。

ブラウザ上で使えるので、ダウンロードも不要です。

このツールを使用し、特に画像サイズがデカイものを圧縮し、軽量化しましょう。

ちなみに、軽量化したからといった見た目に影響がありませんよ。

PNGではなくJPEG形式の画像を使う

画像のファイル形式にも注意しましょう。

以外とこの辺の知識が不足していて、気にしていない方が多いです。

PNGではなくJPEG形式の違いは、ザックリというと、

  • PNGは、背景を透明化する画像に使う(ロゴ画像など)、サイズが大きい
  • JPEGは、写真素材に使う、サイズはPNGに比べ少ない

になります。

なので、ロゴ画像を除き、全ての画像は、JPEG形式の画像をアップするようにしましょう。

多くの場合、画像のファイル形式はJPEGですが、たまにサイト内のヘッダー画像などがなぜかPNG形式の方がいます。

その場合は、「PNG JPEG 変換」などで検索をすると、変換系のツールがでてくるので、それで変換して再度アップロードしましょう。

以上、サイト表示を改善するプラグインと画像圧縮ツールをご紹介しました。

ぜひ、ご参考にしてくださいね。

編集後記

今回は「【初心者向け】WordPressサイトの表示速度を改善する3つ方法」についてお伝えさせて頂きました。

サイト表示を改善させる方法は多岐に渡りますが、プラグインを利用した方がとても簡単です。

  • 記事数が増えてきた
  • 固定ページが増えてきた
  • 画像を大量にアップロードした
  • インストールしたプラグインが増えてきた

なんて時に、サイト表示速度が低下しやすいです。

WordPressを本格的に運営したい場合は、今回ご紹介した以外にも様々な方法があるので覚えておきたいですね。

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現場からは以上です.

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