このは屋 radio3 2026.08.12

    ホームページ制作を外注しても集客は任せられない|成果物と成果は別

    制作会社が作るのはホームページやLPという成果物であり、集客成果まで自動的に保証されるわけではありません。公開後の運用、文章、導線、マーケティングまで考えた上で外注する必要がある理由を紹介します。

    記事を読む 読了目安 7 分 / AI時代の自作と内製化
    ホームページ制作を外注しても集客は任せられない|成果物と成果は別
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Themeradio3
    Updated2026年8月12日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます
    • ウェブのことは全くわからず苦手、、、。
    • ウェブを活用して商売をやっていかないと厳しい、、、。
    • 外注してウェブに関することは全部お願いしよう。

    今回はこのように考えているスモールビジネスオーナーに向けて、「ウェブ制作を外注する前に知るべき注意点」します。

    ウェブのことが全くわからないけど、なんとかウェブを活用していきたい。

    そんな時に、真っ先に思い浮かぶのがウェブ制作会社、またフリーランスの方への「外注」ですね。

    しかしながら、この外注ですべて解決してしまうと思っていたら大きな間違いです。

    今回はこの外注について、正しい認識について解説します。

    ただ、解説の対象として、

    • これから起業とするような方、
    • 小規模で商売をやられていて、資金に余裕がない方
    • 実績や影響力がない方
    • ウェブマーケティング(導線、ファネルとも呼ばれる)について、理解していない方、実践経験がない方

    に向けて解説しています。

    上記に該当しない方・真逆の方は、むしろ外注を活用した方がいいケース、適しているケースもあります。

    その点にご注意いただき、解説をご覧ください。

    目次
    このは屋 | ホームページ制作を外注しても集客は任せられない|成果物と成果は別
    このは屋 | ホームページ制作を外注しても集客は任せられない|成果物と成果は別
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    払ったお金は成果でなく成果物に対してだから

    制作会社に丸投げして、成果が出ると勘違いしている方が多いです。

    確かに、親身になり、しっかりとヒアリングをして制作してくれるところもあります。

    しかし、そういった場合だとしてもです。

    すべてを丸投げしていたら、成果はでません。

    多くの制作会社の仕事は、サイトやランディングページといった成果物を作るのが専門です。

    成果を出すには、作る知識とはまた別の知識が必要です。

    自分で戦略を練った上で、その成果物をどうやって活用するか?

    つまり、マーケティングにかかっています。

    制作+マーケティングでやってくれるところもあります。

    しかし、かなり高単価です。

    資金に余裕がないと、かなり厳しい選択になります。

    ウェブ集客は、はじめてすぐに成果が出る保証がないからです。

    (元々、影響力や実績がある場合を除きます。)

    サイト作ってもらっても運用するのは自分

    基本的には、ウェブサイトを作ってもらったとしても、その後の運用するのは自身が行うことになります。

    しかし、なかには運用までやってくれる制作会社もあります。

    それも欠点があり、保守・運用の料金がかかってきます。

    ピンキリですが、1〜5万円くらい。

    サイトの文章も自分で考えるべき

    他にも、ウェブサイトのコピーまで手掛けてくれる会社も存在します。

    とはいえ、制作+コンテンツ(文章・コピー)の作成までとなると、これまた高単価です。

    しかし、なんとかして作ってもらいたいので、高単価ながらも、丸投げして書いてもらったとしましょう。

    丸投げしてやってもらいたい、できるだけ関わりたくない。

    こんなマインドの方は、出来上がった文章をしっかり読み込むとは思えません。
    (なぜなら、文章を書くのが苦手な人だから)

    ウェブサイトに書いてあるコピーと、自分が実際に対面で会った時に、細かい箇所で食い違いがあったら、どうでしょうか?

    これは、信頼問題になりますよね。

    外注が悪いではなく、丸投げ状態が危険

    制作会社での外注が悪いのではなく、すべて丸投げしてしまう状態が危険だということです。

    利用する側の意識も大切だということですね。

    やっぱり、制作会社に頼んでみたけど、

    • 成果がでない方、
    • 放置状態の方、

    がけっこう多いです。

    では、この問題について、どうしたらいいのでしょうか?

    ウェブ制作を外注する前に知るべき注意点

    上手く外注を活用するには、

    • 成果物をどう活用するのかを把握する
    • 成果物を自分でも編集できるようになっておく

    ということが必要です。

    成果物をどう活用するのかを把握する

    これは全体像を理解しないと、活用できません。

    例えば、ランディングページを作ってもらったとして、それをどこで活用するのかが、不透明だと成果はでません。

    ウェブ集客には、「集客>育成>販売>維持」という段階があります。

    ランディングページの場合、「販売」の段階で活用することになります。

    なので、その前段階である、集客用のメディアや育成用のメディアがないと、成果はでません。

    いくらランディングページがキレイなページでも、そこまでの導線がないので、成約できません。

    といった、ウェブマーケティングのスキルも必要になってきます。

    作ってもらったものは、あくまで素材です。

    それをどう活かすかは、経営者である、あなたが判断しないといけないです。

    成果物を自分でも編集できるようになる

    ここ最近のサイトはWordPressで作られていることが多いです。

    サイト制作をお願いした場合、成果物はWordPressでのサイトということになります。

    その為、WordPressの操作方法を十分に理解していないと、どうなるでしょうか?

    自由に新規ページが作れないし、再編集もできませんね。

    結局のところ、デザインが良いサイトを作成しても、コンテンツは自分で更新していくものです。

    そういった事もあり、操作が出来なければなりません。

    結局、放置状態になっている方の、もっとも多いパターンですね。

    また、ランディングページも同様です。

    これも、継続的に内容を更新したり、違う商品・サービスを案内する際に自分で作れなければ、また外注することになります。

    一度、作ってもらったものを、自由に再編集し、複製できれば外注はそれっきりですが、そうはいかないものですよね。

    結局はある程度、自分でも作れるが理想

    例えば、WordPressであれば、ネット上に導入方法から基本的な機能の解説、操作を解説した記事は豊富にあります。

    それを見て、自分でサイト制作は可能ですし、実際にそういった人もかなりいます。

    その上で、必要な箇所だけ外注すればいいんです。

    例えば、ロゴ画像です。

    ロゴ画像は、自分で作成しない方が良い分野です。

    なぜかというと、センスが必要ですし、ロゴ制作を学ぶのも時間がかかります。

    この分野は、作ってもらった方がいいです。

    見栄えのいいデザインで作ってもらえて、デザインも学ぶ必要がない。

    かなり、コスパがいいです。

    私も過去にロゴ制作をやってみましたが、すごく難しいですからね〜。

    ロゴ制作は、次お願いされたら、絶対外注します(笑)

    ここに関しては、スキルのある人にやってもらった方がいいと断言できます。

    部分的な外注はOK

    こういった感じで、ここは自分でやって、この分野はすでに専門性の高い人に任せようという、線引きが必要です。

    これは、実際に自分で作ってみないとわからないですよね。

    例えば、WordPressを設定していて、その上で他の参考サイトを見た時に、「ロゴ画像もあった方がいいな〜」と発見がある訳です。

    それで、出来る人にお願いして、納品されたら自分で設定する。

    このやり方であれば、どこで使うかが、自分でもわかっている状態なので、理想的な外注といえます。

    ロゴはあくまで一例でお伝えしています。

    大事なので、この考え方で外注を利用してほしいんです。

    外注後、放置状態にしない為に

    外注が悪いとは思ってませんし、そういった事をこの内容で伝えたい訳ではないです。

    自分自身ある程度の知識がないと、ずっと外注費を払い続けることになります。

    いくら良い成果物が出来上がっても、操作ができて、活用できなければ効果的に活用できません。

    高い外注費を払ったのにも関わらず、、、です。

    きっとキレイなサイトを外注して作ってもらっても、これではウェブ集客を途中で辞めてしまいます。

    自分で運用しているという実感が得られないですからね。

    皮肉なことですが、外注を効率良く活用出来るのは完全に知識のないウェブ素人ではありません。

    ある程度のネットリテラシーをもったウェブ中級者〜上級者なのが現実なんです。

    以上の事が理解できていないと、、、。

    以上の事が理解できていないと、外注業者にカモられてしまいます。

    こちらが知識のない事を提案され、さらには業者の基準で値付けもできる為です。

    すべての業者さんがそうとは限らないですし、親身になってくれる業者さんもあります。

    しかし、個人的には、知識のない方には、そういった業者さんは巡ってこないとも考えています。

    なぜなら、、、。

    どういう業者がいいかの判断ができないから

    どこが、いい業者なのか?

    その判断も知識がないと難しいからです。

    これも、皮肉な事ですが、ウェブ初心者層は、悪質な業者にあたる確率がかなり高いといえます。

    知識がない分、これはしょうがない事ですね。

    なので、ウェブマーケティングならびに、ITリテラシーを高めていきましょう。

    編集後記

    今回は「初心者がウェブ制作を外注するのを辞めた方がいい理由」についてお伝えさせて頂きました。

    どうせなら、自分のビジネスですし自分で動かしていきたいところですよね。

    自分で全体的に仕組みを理解し、ある程度動かせた上での外注であれば、効率的に回せていけると思います。

    ウェブ制作会社との、連絡もわからないながらでは苦痛ですしね。

    ぜひ、外注業者に丸投げしている方は注意してください。

    ネット上でも、WordPressなどの操作関連の情報は簡単に手に入りますよ。

    外注を検討されている方は、今回の内容を踏まえてみてください。

    以下の書籍でも、もう少し詳細を解説されているので、気になった方は読んでみてください。

    このは屋 | ホームページ制作を外注しても集客は任せられない|成果物と成果は別
    ホームページの値段が「130万円」 と言われたんですが、これって相場でしょうか? ~ネットの価格はまだまだ下がる!
    • Kindle
    • Amazon
    • 楽天市場このは屋 | ホームページ制作を外注しても集客は任せられない|成果物と成果は別
    • Yahooショッピングこのは屋 | ホームページ制作を外注しても集客は任せられない|成果物と成果は別

    それと、関連記事です。

    あわせて読みたい
    このは屋 | ホームページ制作を外注しても集客は任せられない|成果物と成果は別
    Web制作を丸投げすると失敗しやすい理由|外注前に自分で一度作る Web制作を理解しないまま丸投げすると、指示できない、成果物を評価できない、完成後に使いこなせない状態になりがちです。まず自分で一度作り、外注を使う段階を見極める考え方を紹介します。

    動画

    【初心者向け】Web制作を外注する際の最低限の知識とは
    この動画を YouTube で視聴.

    音声

    Free Web App 読むだけで終わらず、少し触ってみる。

    無料ウェブアプリで、AIと一緒に考え、整理し、作る感覚を試せます。現在地や次に取り組むことを確認してみてください。

    無料ウェブアプリを見る
    Free Template Kit 読んだ内容を、実際の商売に落とし込む。

    ランディングページ、ブログ、広告、メール。AIと一緒に作り、直し、育てるための型を、まずは手元に置いてください。

    無料テンプレート全13種を受け取る
    GET THE KIT
    まずは、型を手に入れる。

    このは屋は、スモールビジネスが外注業者に依存せず、AIと一緒に自分の商売を作れるようになるための学び舎です。記事を読んで終わりにせず、手を動かすための型を受け取ってください。

    ランディングページ・ブログ・広告・メールまで対応 使い方の解説動画付き AIと一緒に磨くための実践テンプレート
    無料テンプレート全13種の内容イメージ

    無料テンプレート全13種を受け取る

    メールアドレスを入力して送信してください。すぐに受け取り方法をご案内します。

    送信後、無料テンプレート全13種の受け取り方法をメールでお送りします。
    ※「@icloud.com、@me.com、@mac.com等のアドレス」および携帯アドレスは、メールが届かない場合があります。できればGmailアドレス、またはパソコンのメールアドレスをご登録ください。入力間違いを防ぐため、コピー&ペーストでの入力をおすすめします。同業者の方のお申し込みはご遠慮ください。
    無料テンプレートを受け取る
    Next Action 読んだら、型で試す。
    無料テンプレートを受け取る
    このは屋

    スモールビジネスが、AIとテンプレートを味方に、自分の商売を自分で育てるための学び舎です。

    About

    このは屋とは 進め方ガイド 会社概要

    Learn

    無料テンプレート セミナー集 無料ウェブアプリ一覧

    Policy

    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記

    Contact

    お問合せ よくある質問 トップページ
    © このは屋合同会社
    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記 お問合せ