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ウェブ制作を外注する前に知るべき注意点とは【モンハンから学ぶ】

「ウェブのことは全くわからず苦手。でも、ウェブを活用して商売をやっていかないと厳しいな〜。これは外注してウェブに関することは全部お願いしてしまおうか。」

今回はこんなことにお悩みのスモールビジネスオーナーに向けて、「ウェブ制作を外注する前に知るべき注意点」します。

ウェブのことが全くわからないけども、なんとかウェブを活用していきたい。って場合に真っ先に思い浮かぶのがウェブ制作会社、またフリーランスの方への「外注」ですね。

しかしながら、この外注ですべて解決してしまうと思っていたら大きな間違いで、例えばウェブサイトを作ってもらったとしても運用するのは自分が行うことになります。

運用までやってくれる制作会社もあると思いますが、それも欠点があってウェブサイトに書いてあるコピーと自分が実際に対面で会った時に食い違いが生じたら、信頼問題にもなります。

そもそも結構前からですが、ブログ記事を更新して情報発信していかなければ、中々ネット上での信頼獲得にはなりません。

なので、ウェブサイトのコピーやブログ記事は、自分で書いて更新することになります。

となると、ある程度自分でもウェブサイトなどの成果物をいじれるようにならないといけないです。

今回は、この辺について解説していきます。

まずは、人気ゲームのモンスターハンターの話が今回の内容に通ずるので例として解説します。しばしお付き合いください。

※ウェブサイトは、WordPressで作られたサイトを前提として話していきます。他、HTML型のサイトだとHTMLを知らないと自分で更新できず、独自CNSだとネット上に情報がないからです。

実際にモンスターを倒すって経験をしていないと、、、

「人狩り行こうぜ!!」のフレーズでお馴染みのゲームといえば、モンスターハンターですね。

現在でも根強いファンが多く、世間ではモンハンの略称で呼ばれている大人気ゲームです。

このゲームは、複数のプレイヤーで協力し、屈強なモンスターを倒す。という大変シンプルなゲームなんですが、中々奥が深いゲームです。

このモンスターハンターは、複数のプレイヤーと遊ぶことが出来るので、それなりにやりこんだハンターと一緒に狩りに行くことも出来ます。

そして、その先輩ハンターのおこぼれで良質な素材を手に入れることで、自分は何もせずに装備を強くすることも出来きてしまうんですね。

しかし、このやり方の方は効率的に装備を強くできるのですが、デメリットもあります。

それは、自分自身ではモンスターと戦うことがない為、モンスターを倒す経験値がつかないことです。

モンスターハンターはハンターランクという概念はありますが、従来のゲームのようにレベルという概念はないため、ゲームをちゃんと楽しむためには、ある程度の経験値が必要になります。

ここで言う経験値とは、このタイミングで避けて・このタイミングで攻撃する・このタイミングでこのアイテムを使うといった経験値ですね。それをモンスターごとによって見分けるといった感じです。

ドラクエやファイナルファンタジーのように、戦う→攻撃するのようなコマンドの入力ではなく、完全にアクションゲームな為、この経験値で上手い・下手がかなり明確にわかります。

そして、この経験値が少ないと、一人でプレイした場合にあまり楽しめないです、、、。

モンスターを倒すって経験が出来ないってことは、このゲームは圧倒的につまらないのです。複数のハンターで遊ぶ場合も同様でした。

どんなに装備だけが強くなっても、自分でモンスターを倒した上でのものでないと、自分の実力が追いつかずにつまらなくなり、ゲームを途中で辞めてしまうでしょう。

実は、これはウェブ制作でも同じなんです。

ウェブ制作を外注する前に知るべき注意点

前の章で紹介したモンスターハンターのデキるハンターと共に狩りに出て、自分は何もせずに装備を強化できる同じように、ウェブでもウェブ制作をショートカットできる方法がありますね。

サイトやランディングページをすべて制作会社に全てをお願いして制作することです。

自分でやるのは無理だから、制作会社にすべてをお願いする。これで一件落着かと思いきや、良いことばかりではありません。

サイトもランディングページも、キレイなものができたからといって、それで成果が出るとは限りません。

この辺については、以下の記事で解説しているのでご確認ください。

ウェブ制作のとりあえず外注はNG| まずは自分で作ってみるのススメ

今回は上記記事では解説できなかった、「ウェブの運用」視点で解説します。

ウェブをある程度、運用する力がないと、どんな成果物でも使いこなせません。

ここ最近のサイトはWordPressで作られていることが多いので、サイト制作をお願いした場合、成果物はWordPressでのサイトということになります。

(成果物がHTMLサイトだった場合、これから自分で運用していく視点だとWordPress以上にハードなので、初心者は辞めておいた方がいいです。)

なので、WordPressの操作方法を十分に理解していないと、自由に新規ページが作れないし、再編集もできません。

結局のところ、デザインがよくてもコンテンツは自分で更新していくものなので、操作が出来なければ意味がないです。

また、キレイなランディングページが作成できたからといって、それで成果が出るとは限りませんし、たとえ成果がでたとしても永遠にとは限りませんよね。

これも、継続的に内容を更新したり、違う商品・サービスを案内する際に自分で作れなければ、また外注することになります。

一度、作ってもらったものを、自由に再編集し、複製できれば外注はそれっきりですが、そうはいかないものですよね。

なので、以下のようなページ作成のツールを利用して作成することをオススメしている訳です。

素人でも素早くウェブページを作成するには「ペライチ」がオススメ

画像も同じです。なんちゃってデザインでもいいので、自分で作れれば実際に公開してみて、反応がわかり修正が出来るので、画像編集が自分で出来ると話が早いです。

外注したとしても、画像を編集した元データをもらうことが出来れば、自分でもいじることが可能です。

外注が悪いというより、自分自身ある程度の知識がないと、なんだか良くわからないので外注先に丸投げ。それだと、ずっと外注費を払い続けることになります。

いくら良い成果物が出来上がっても、操作が出来なければ効果的に使い倒せません。

高い外注費を払ったのにも関わらず、、、。

きっとキレイなサイトを外注して作ってもらっても、これではウェブ集客を途中で辞めてしまいます。

自分で運用しているという実感が得られないですからね。

モンハンのように、いくら装備が強くなっても、自分でモンスターを倒した上でのものでないと自分の実力が追いつかずにつまらなくなり、ゲームを途中で辞めてしまうのと、似ています。

自分でモンスターを倒したって実感がないと、圧倒的につまらないです。

圧倒的につまらないものは、継続自体が苦になります。

なので、自分自身でウェブの最低限の知識・最低限の操作が出来るようになりましょう。

皮肉なことに外注を効率良く活用出来るのは完全に知識のないウェブ素人ではなく、ある程度のネットリテラシーをもったウェブ中級者〜上級者なのが現実なんですね。

編集後記

今回は「ウェブ制作を外注する前に知るべき注意点とは【モンハンから学ぶ】」についてお伝えさせて頂きました。

どうせなら、自分のビジネスですし自分で動かしていきたいところですよね。

自分で全体的に仕組みを理解し、ある程度動かせた上での外注であれば、効率的に回せていけると思います。

ウェブ制作会社との、連絡もわからないながらでは苦痛ですしね。

ぜひ、外注業者に丸投げしている方は注意してください。

ネット上でも、WordPressなどの操作関連の情報は簡単に手に入りますよ。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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