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WordPressテーマとは?ウェブデザインが出来ない素人こそ活用すべき。

「ウェブサイトを作成したいけど、ウェブデザインの自分には専門的知識がない。やっぱり、ウェブサイトは外注しないと作れないか〜。」

今回はこのような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーにお送りします。

現在のウェブ界隈では、WordPressがかなり浸透してきました。その為、名前を聞いたことがあるって方だけでなく、自分の回りでもWordPressを使っているよ。って方も増えてきていると思います。

このWordPressには、WordPressテーマというものがあります。

これが大変便利な機能で、WordPressテーマによりデザインだったり機能的な面を実装してくれるものです。

今回は、このWordPressテーマについて解説します。

まずは、人気漫画のデスノートの話から入ります。後になってから話が繋がってくるので、しばしお付き合いください。

デスノート原作者「大場つぐみ」さんの正体

「デスノート」という漫画をご存じでしょうか。

連載が終了して数年立ちますが、未だに映画や舞台になっている人気漫画の1つです。

ストーリーはざっくりと説明すると、1人の少年がデスノートという名前を書くと人を殺せるノートを手にしたことからストーリーは始まり、それを阻止しようとするものが現れ、複雑な心理戦が繰り広げられる話です。

このデスノートといえば、

原作:大場つぐみさん・作画:小畑健さん

の、2人で作られた漫画です。

小畑健さんといえば有名なイラストレーターで絵のタッチがキレイで、絵だけで世界観に引き込まれます。

小畑さんといえば様々な方とタッグを組み、数々の名作を世に出してきました。(デスノートの他には、「ヒカルの碁」が有名。)

ですが、デスノートが爆発的人気の中でも原作の大場つぐみさんの素性は謎のままでした。

品川庄司の品川祐さんがその正体について、テレビ番組でその正体を明かします。

※あくまで都市伝説です。

品川さんいわく、大場つぐみの正体は漫画「とってもラッキーマン」の作者であるガモウひろしさん説が有力である。と、語っていました。

とってもラッキーマンといえば、1993年〜1997年まで、週刊少年ジャンプで連載されていた漫画。

今思い返してみると、話はおもしろかったのですが、絵は確かに上手いとは言い難いかったです。

ガモウひろしさんは、話の構成を考えるのは抜群に上手かったのですが、絵はとても苦手だったようですね、、、。

そこで、苦手な絵は小畑健さんに作画を依頼した。と、いうのが品川さんが語った都市伝説の内容です。

この役割分担により作られた、デスノートは連載が終了した現在も人気で、映画・ドラマ・舞台にもなっています。

このガモウひろしさんのように、苦手な作画は潔く得意な何かに頼るといった発想は、ウェブ上でも同じことが言えないでしょうか?

自分でウェブデザインはする必要はなくなった

ウェブサイトを作成したいけど、ウェブデザインの知識がない方の為に、日々ウェブデザイナーやウェブエンジニアがWordPressで使えるテンプレートである、WordPressテーマを開発しています。

最近ではブロガーがオリジナルテーマを開発して販売していたりします。

そのおかげで、ウェブデザインの知識なんて全くないけど「ブログをはじめたい」「自分のコンテンツを作りたい」と、いった方でも、自分の好みのデザインでサイトを作成できるようになりました。

なので、今回の内容でぜひ覚えてほしいのが、WordPressテーマがあれば

  • 自分でウェブデザインすることなくプロ級デザインでサイトを運営できる
  • ウェブサイトは外注1択ではない

また、機能的なものも充実しています。例えば、

  • 自分でサイトの配色を変更できる
  • CTAを設定できる
  • ショートコードと言われるものでページ内のデザインが自由にできる

といった、自分で色々いじりたい人向けの機能が多いです。

特にCTAはマーケティング上、必須の機能ですのでサイト内に配置必須です。これが管理画面上で項目を埋めるだけで設定できるのは有り難いですね。

CTAの変更は自分で出来た方がトライ・アンド・エラーがしやすいからです。

ショートコードも、自分でHTMLやCSSといった専門的なコードを書けなくてもページをデザインできるようになるので、めちゃくちゃ便利です。

一昔前は、こんなに本格的なデザインで、素人ではサイトを運用できませんでしたから。それこそ、外注するしかなかった訳です。

ホームページビルダーもありましたが、初心者がイチからサイト設計をするのも簡単でないですし、テンプレートがあったとしてもカスタマイズ性に乏しかったりしました。

アメブロはどうなの?って方もいると思いますが、アメブロまさにホームページビルダーと同様デザイン面のカスタマイズ性が乏しいです。

まさに、WordPressテーマは専門的な知識がない方にとっては有り難い機能ですね。

で、ここまでWordPressテーマが豊富になっているので、自分好みのデザインはすぐに見つかるはずです。

なので、最後にデザインが気に入ったサイトを見つけた時に、どのWordPressテーマなのかを調べる方法をお教えしたいと思います。(WordPressで作られたサイトの場合です。)

以下の解説記事をご覧になってください。

気になるサイトのWordPressテーマを調べる2つの方法とは。

おそらく、完全個人でのオリジナルテーマを扱っている人はかなり少数なので、この方法で気になったサイトのテーマを確認できてしまいます。

ある程度、管理画面から配色も自由にカスタマイズできるようなテーマが増えてきたので、好きなレイアウトやデザインのテーマを見つけたら、そういった設定できるかも確認してみてください。

一般的なWordPressサイトであれば、今回の方法ですぐにどのWordPressテーマを使っているのか確認できます。

ぜひ、お試しください。

編集後記

今回は「WordPressテーマとは?ウェブデザインが出来ない素人こそ活用すべき。」についてお伝えさせて頂きました。

紹介した方法で、気に入ったデザインのサイトを見つけ時に、すぐに調べていち早く自分のWordPressサイトに反映できますね。

そして、今回ご紹介したWordPressテーマは、有料と無料のテーマがあります。

そちらについては、以下記事もあわせてご参考にして下さいね。

商売を目的としたサイトを運営するなら有料のWordPressテーマがオススメ。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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