【初心者向け】ウェブマーケティングを学ぶなら漫画がオススメ

「ウェブマーケティングを学びたいけど、本で基本的な知識ぐらいは抑えておきたいな〜。」

今回のこのように考えているスモールビジネスオーナーに向けて書きました。

今の時代、ウェブを活用した商売を行っていくことは、多くの場合必須ですよね。

特にスモールビジネスの方は、ウェブを通した集客や情報発信による信頼獲得、見込み客の教育から販売、そして既存客の維持といった商売に必要なすべての事をウェブで効率よく行えます。

なので、多くの方がウェブを活用してウェブマーケティングを学んでいる訳ですが、人によっては難しく感じる方も多いと思います。

そこで、漫画でウェブマーケティングを学んでみるというのはいかがでしょうか?

入り口は漫画で学んだ方が良い理由

  • ヒカルの碁
  • アイシールド21
  • テニスの王子様
  • 3月のライオン

いきなりですが、これらの漫画には共通点があるのですが、それはマイナーなテーマを題材にしたのにも関わらず大ヒットした漫画なんです。

  • ヒカルの碁(囲碁)
  • アイシールド21(アメフト)
  • テニスの王子様(テニス)
  • 3月のライオン(将棋)

これらのテーマには、この漫画たちに出会うまで興味すら持たなかった、という方も少なくないはず。

例えば、私はヒカルの碁にハマり、まったく興味のなかった囲碁を実際にはじめました。

テニスの王子様が流行った当時、漫画を見てテニスを初めた中学生男子がかなり増加したと言います。

空想の漫画を読んだことで、現実世界での行動に繋がっているということですね。

漫画が物事を始めるきっかけとなることは、意外と多いです。

そういえば、書店に行くと「漫画でわかるシリーズ」を頻繁に目にするようになりました。

活字ばかりだと疲れますし、漫画の方が断然理解しやすいですからね。

そういったニーズの為に名著はどんどん漫画がされています。

こういった漫画形式の方が 「入り口の基礎知識が理解できた」→「もっとその知識の深いところを知りたい」 と情報もすんなり入ってきやすいです。

これは、ウェブでも同じなんですね。

ウェブマーケティングを漫画でわかるオススメ書籍

なにも全ての人にオススメしているやり方ではないですが、漫画を皮切りにした方が入りやすい。という人の為に解説します。

ウェブマーケティングでも、漫画で学べるものがあります。実際に私も読んでみてわかりやすかったものです。

以下がオススメの漫画型でウェブマーケティングを学べる書籍になります。

「沈黙のWebマーケティング」と「沈黙のWebライティング」は、コマ割りの漫画というよりは、吹き出し調でストーリーが展開していくので、とても読みやすいです。

「沈黙のWebマーケティング」と「マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 Webマーケッター瞳の挑戦!」は、ウェブマーケティングの全般の基本的なところを解説されています。

ウェブを活用していきたいけど、何がわからないかもわからない。って方は、まずはこの2つを皮切りに学んでみることはオススメしています。

「沈黙のWebライティング」は、ライティングを中心として解説されていますね。ウェブ上の文章をどうやって書いていいかわからない。って方はこちらもぜひ読んでみてください。

正直ウェブマーケティングの書籍は読むのに根気がいりますが、今回ご紹介した書籍はすんなりと読むことができました。

これからウェブマーケティングを初めていきたい。かつ、日頃から漫画を購読している。って方はオススメな学習方法です。

編集後記

今回は「【初心者向け】ウェブマーケティングを学ぶなら漫画がオススメ」についてお伝えさせて頂きました。

大ヒットした漫画でマイナーな分野が活性化したように、最低限の知識を今回ご紹介した書籍で身につけて、自身のウェブ集客を活性化させましょう。

こういった書籍を読んでから、セミナーに参加したり何らかのサービスを受けたりするとより腑に落ちると思います。

ウェブなんて専門的な知識をもっている人だけのものでしょう。自分には出来ない・関係ない。って意識で取り組んでも継続できないですし、仕組み化も中途半端で終わってしまいます。

実際にそういったお客さんを沢山見てきました。

ぜひ、今回のように工夫して積極的に情報に触れていきましょうね。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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