【初心者向け】サイト運営に必要なドメインとサーバーの知識を解説【最低限知っておくべき】

「ドメインの役割がいまいち分からない」
「サーバーの役割がいまいち分からない」
「この2つの違いもイマイチ分かっていない」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けて、「サーバーとドメイン」について解説いたします。

この2つ、目に見えないものなだけあってそれぞれの役割がわかりにくいですよね。

WordPressを運営すると必ず契約することになりますので、それぞれの役割を理解することは、これからウェブに関わっていく以上は必須だと考えています。

では、早速内容に入ります。

ドメインとサーバーの役割とは

ウェブサイトを運営しようと思い立ったときに、ドメインとサーバーを必ず契約することになりますね。

とはいえ、「契約したはいいけど、このサーバーとドメインって一体何なんだ、、、。」

今までウェブに触れてこなかった方は、そんな疑問を持つ方がほとんどだと思います。

こういった目に見えないものだけあってイメージしにくいですからね。何かに例えたほうが理解しやすいです。

以下のように考えていただければと思います。

  • Webサイト → 家
  • サーバー → 土地
  • ドメイン → 住所

と、考えるとイメージがつきやすいですね。

Webサイト(家)を作るにはサーバー(土地)が必要になります。

さらに、ドメイン(住所)でそのWebサイトを建てた場所を示します。

契約すれば自分のドメインにできる独自ドメインが、すでに利用している場合は契約できないのは、世界に一つしかないWeb上の住所だからなんですね。

こう考えるとイメージがしやすいと思います。

後半ではそれぞれ詳しく解説していきます。

ドメインとサーバーについての解説

1.ドメインとは?

現実の住所とは違ってドメインの場合は自分で名前をつけることができます。

とはいっても、世界に同じドメインは一つしか存在しないので早いものがちなんです。

URL : http://sample.com の「sample.com」の部分がドメインになります。

.com以外にも「.jp」「 .net」「.info」などなど種類はここでは上げきれないほどです。

値段はドメインの種類によってピンきりですが、年に数百円〜数千円です。

毎月ではないのが嬉しいですねちなみに「.jp」は料金が高いです。

SEOにも強いと言われていて、大規模サイト向けですね。

独自ドメインを取得できるサイト

独自ドメインを取得できる有名所のサイトは以下になります。

基本的にどこがいいとかはなく、ドメインを取得できればどのサイトからでも大丈夫です。

しいて言えば、エックスサーバーをご契約している方は、そのままエックスサーバーでも契約できるので便利です。時期によりますが、無料で取得できることがあります。

2.サーバーとは?

サーバーは、ウェブ上の土台となるものです。

このサーバーに、WordPressなどのWebサイトを配置し、独自ドメインを紐付け、Web上に公開することになります。

それでやっと皆さんが普段見ているようなWebサイトがブラウザ(GoogleChrome、Firefox…etc)に表示され、サイトの内容を閲覧できます。

なので、Webサイトを運営していくには、サーバーとドメインは必ず必須です。

レンタルサーバーを契約し、毎月料金を支払うことになる訳ですね。

しかも、料金も月数千円とそこまで大きな費用はかかりません。ちなみに、無料のサーバーも存在しますがあまりオススメしません。

不具合があってもサポートが弱いなどの理由がありますし、回線が遅いなんて話も聞きます。

ちなみにオススメのサーバーは、エックスサーバー です。

エックスサーバーは、高性能で安定したサーバーとして有名ですね。ブロガーの間では、WordPress運営はエックスサーバーが定番となっています。

オススメする理由は以下の記事をご確認ください。

これからWordPressを運用する方へ!サーバーはエックスサーバーがオススメ

なぜ独自ドメインがいいのか?

ここまでで、ドメインとサーバーの役割がわかってくると、なぜ独自ドメインがいいとされてくるのかがなんとなくでもわかってくるかと思います。

そして、これはブログはアメブロよりもWordPressで運用したほうがいいということにも関係しています。

アメブロは、ウェブサービスなので株式会社サイバーエージェントのサーバーとドメインで運営している状態です。

なので、かなり極端な話ではありますがサービス終了となった場合、アメブロで更新したコンテンツは削除されます。

または、なんらかのペナルティをくらいサイトを閉鎖された場合も同様に削除されます。

なので、ブログ型のサイト運営をする場合はすこしリスキーなんですね。

アメブロは悪いといっている訳ではなく、大本のサイトは独自ドメインを使い、WordPressで運営しましょう。といった話です。

とはいえ、操作が簡易的といったメリットもあるので判断はあくまで個人にお任せしますが、メディアを運営していく場合、サイトが主軸となるので独自ドメインで運用するWordPressがいいです。

また、サイトで作成したコンテンツは、あなたの積み上げ型の資産ですので、自分の管理化にないのは怖いです。

これが独自ドメインがいいとされている理由の一例で、自分で運用していく分、自分で管理することにはなります。

ウェブから上手く集客できている方でWordPressを使っていない方を未だに見たことがないです。アメブロを使っていたとしても、上手く特性を利用している方です。

アメブロの読者をWordPressに誘導させるといった利用方法ですね。おそらく、アメブロを推奨しているやり手のコンサルタントの方なんかは、このやり方をしているのではないでしょうか。

ウェブ初心者にはWordPressをオススメしていない業者さんがいますが、ネット上に情報が豊富なので特に問題だとは思いません。

また、ウェブをこれから自身の商売に取り入れていく訳なので、今回ご紹介したような「ウェブ上の基礎知識」を最低限学んだ方がいいです。

専門家にお金を払ってでも、セミナーに参加するでも、書籍を購入するでもいいです。外注したとしても今回のような基本的な知識は、絶対に知っておくべきです。

以上、これからWordPressなどのウェブサイト運営を始めたい方や、ドメインとサーバーは契約したけどきちんとした役割や意味は知らなかったという方は参考になれば幸いです。

編集後記

今回は「【初心者向け】サイト運営に必要なドメインとサーバーの知識を解説【最低限知っておくべき】」についてお伝えさせて頂きました。

独自ドメインを利用した方がSEOにも強いといわれています。また、独自ドメインで運用しているサイトは、見る人によっては信頼に繋がります。

現実世界でも同じですが自分のちゃんとした土地と住所があると安心ですよね。

独自ドメインを契約して、契約しているサーバーと紐付けて利用するのは手間ですがそういった意味があります。

ドメインとサーバーの知識を抑えておくと、ウェブを扱う場合になにかと便利ですよ。

当然、更新もありますので、契約したサーバー会社などのメールはチェックしておきましょう。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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