SEO的にも効果的!ブログ記事をリライトするメリットとは

「ブログ記事を公開する事に躊躇う」
「まだ完璧じゃないし、公開するにはちょっと…」
「完璧な状態でないと読者につっこまれないか不安」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りします。

スマホアプリのアップデートの話から、ブログ記事のリライトについて解説いたします。

では、早速内容に入ります!

必要最低限の状態でリリース

スマホにアプリをインストールすると定期的にアップデートの通知がきますよね。

結構頻繁なので、アプリをインストールしたら多くの方が経験しているはず。

一度リリースしたとしても、リリース後に発見された不具合の修正や機能の追加でのアップデートは、どんな有名企業が開発したアプリでもあります。

スマホ本体のバージョンアップもありますし、そもそもリリースした段階で完璧なものなんてそうそうないからです。

完璧なアプリを開発し、リリースする。こんなことやってたら、リリースするのに何年かかることか。

スマホのアプリだけでなく、世の中のソフトウェアのほとんどが必要最低限のもので世に出し、日々アップデートの為に開発を進めているのが現状です。

この方が効率的ですし、変化の激しい現在では、むしろこのやり方でないと物があふれていて、新しいものを作っても速攻で真似される時代では、通用しないような気もします。

まずは必要最低限でリリースし、リリース後にアップデートで不具合の修正や機能の追加を行う。

これは、ブログ記事でも同じことが言えます。

60%で作成してリライト

ブログ記事を作成して、一通り文章の誤字脱字をチェックし公開ボタンを押す時って、けっこう躊躇しますよね(^^;)

ブログを始めた時ほど、こんなんでいいのかと完璧なものでないといけない気になってしまいます。

というのも、私はブログを書き始めた当初はそんな思いがありました。

ですが、とりあえず60%の出来でもいいので公開してしまうことをオススメします!

ブログは後からでも編集が出来るので、そのつど追記と修正をしていけばいい訳です。

こういったブログ記事の内容を追記・修正する作業は「リライト」と言われています。

ブログを書き続けていくと少しづつ慣れてくるのでそのタイミングで、過去に作成した記事を読み返してみてください。

  1. 情報が新しくなったから記事にも反映させよう
  2. 内容を追記して網羅的な内容にしよう
  3. 記事を書いた当初はキーワードを意識してなかったからキーワードを入れよう
  4. 言葉の表現を変えて、もっと伝えやすくしよう
  5. 関連記事が溜まってきたから内部リンクをいれよう
  6. 動画を入れてみよう
  7. テキストの解説だけだとわかりづらいからイラストを入れてみよう
  8. この前読んだ本の例がわかりやすかったから、参考にしよう…etc

と、不思議と気づきがありリライトがしやすいです。

しかも、定期的に記事を編集し直すことはSEO的にもいいことなんです。

ネットの情報を追っているユーザーは最新の情報が欲しいという傾向もあるのですが、定期的に更新をしているコンテンツはGoogleにも好印象なんですね。

とはいえ、リライトばかりしていてもブログ記事の更新が進まないので、最低でも3ヶ月は記事を放置しておきましょう。

3ヶ月も立つと、その間ブログ記事更新を続けていればですが、再編集する箇所に気づきやすくなります。

Googleアナリティクスやサーチコンソールで、アクセス数があるページを探り、絞ってリライトもいいですよね。

変化の激しい現代だからこそ、

完璧に作るよりも素早く公開。そして、寝かせて再編集。

そういった考え方の方が、ブログ更新のハードルがグッと下がります(^ ^)

編集後記

 

今回は「SEO的にも効果的!ブログ記事をリライトするメリットとは」についてお伝えさせて頂きました。

ブログ記事のリライトを解説した記事ですが、この記事もかれこれ3〜4回はリライトしています(笑)

そして、今回はブログ記事に焦点をあてて解説しましたが、これはウェブ制作全般に言えることですね。

いくら成果が出ているものでも、永遠に成果が出続ける訳ではないですし。

ランディングページ、ウェブ広告はなんかは特にこれが当てはまります。

最低限の度合いも難しいところなんですが、とりあえずは公開し、その都度修正するぐらいの気持ちでいいのではないでしょうか。

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