ブログ記事をリライトするコツを解説|過去のコンテンツを有効活用しよう

「ブログ記事を定期的に更新してきて、気づけば記事数も溜まってきた。リライトするといいらしいけど、どうやってやろう、、、。

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りします。

ブログ記事を3ヶ月ほど毎日でなくても定期的に更新していれば、記事数が溜まってきますね。そのタイミングでリライトをすることで、過去のコンテンツを有効活用できますよ。

リライトすることは、SEOにも良いとされています。

ブログ記事の執筆作業にもかなり慣れてきたと感じたら、ぜひ実践してみてください。

まずは、スマホアプリのアップデートの話がブログ記事のリライトに通ずるのでそちらの解説から。

必要最低限の状態でリリース

スマホにアプリをインストールすると定期的にアップデートの通知がきますよね。

割と頻繁なので、アプリをインストールしたら多くの方が経験しているはず。

一度リリースしたとしても、リリース後に発見された不具合の修正や機能の追加でのアップデートは、どんな有名企業が開発したアプリでもあります。

スマホ本体のアップデートとの兼ね合いもありますが、そもそもリリースした段階で完璧なものなんてこの世にないということが、このアップデートからわかります。

完璧なアプリを開発してからリリースする、なんてことをやってたらリリースするのに何年かかることか、、、。

スマホのアプリだけでなく、世の中のソフトウェアのほとんどが必要最低限のもので世に出し、日々アップデートの為に開発を進めているのが現状です。

この方が効率的ですし、変化の激しい現在では、むしろこのやり方でないと新しいものを作ってもかなりのスピートで同じように真似される時代では通用しないような気もします。

まずは必要最低限でリリースし、その後アップデートで不具合の修正や機能の追加を行う。というのが、実際の開発現場でも行っている手法でした。

これは、ブログ記事でも同じことが言えます。

記事執筆に慣れてきたらリライトしよう

ブログ継続のコツは習慣化(ルーティーン化)して継続するしかない。

の、記事で解説した通り、ブログ記事は習慣化するまでは低品質で書いて、慣れてきたタイミングで最低限のSEO対策やユーザーに有益な情報を提供すればいいです。

そして、もう1点慣れてきたタイミングで実践してみてほしいのが、「リライト」です。

リライトは、ブログ記事の内容を追記・修正する作業で、ブログを開始した当初に更新した質の低い記事を修正する作業にも出来ます。

とはいえ、イチからリライトするのも大変な作業ですので、サーチコンソールやSNSで反応があった記事からリライトをしていきましょう。

サーチコンソールから見て、掲載順位が高いもの表示回数が高いもの(自分のサイト内から見て)が、比較的伸びしろがある記事なので、優先的にリライトしていきます。

掲載順位や表示回数があるのに、クリック数やクリック率が少なかったら、タイトルやディスクリプションの内容も変更してみましょう。

SNSは、コメント付きリツイートや投稿での記事の紹介などですね。

リライトで付け足す内容の例としては、

  • タイトルやディスクリプションの変更(サーチコンソールからみて判断)
  • 情報が新しくなったら記事に反映
  • 内容を追記して内容の網羅的にする
  • 記事を書いた当初はキーワードを意識してなかったからキーワードを入れる
  • 見出しにもキーワードを入れる
  • 合わせて共起語も意識的にいれる
  • 専門用語があったら簡易的に解説
  • 関連記事が溜まってきたから内部リンクを配置
  • 関連する動画を撮影してたら、その動画を配置
  • 自分、もしくはお客さんの体験談を入れる
  • この前読んだ本がわかりやすくて関連するからアフィリエイトしよう…etc

といったものがあります。おそらく、記事執筆作業に慣れてきていたら、修正内容は簡単に思い浮かぶでしょう。

最初はハードル低く始めた方がいいっていうのは、あとからリライトできるといったブログの利点があるからです。最初から質の高い記事を書こうなんて、無理ですから。

一度作ったものをあとからどうとでも修正ができるのが、ブログ記事に限らずウェブの良いところですよね。

編集後記

今回は「ブログ記事をリライトするコツを解説|過去のコンテンツを有効活用しよう」についてお伝えさせて頂きました。

新規で記事を更新することも、もちろん大事ですが、一度作ったコンテンツを再利用しましょう。

特に自分やお客さんの体験談をいれることで、完全に自分のオリジナリティが出せる記事となりますし、より読者にも有益なコンテンツとなりますね。

この記事への反響

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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