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ブログ記事のリライトを解説|過去のコンテンツをもっと有効活用しよう

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「ブログ記事は定期的にリライトした方がいいですよ」

ブログ記事のノウハウを勉強していると、こんな事を聞いた事ないでしょうか?

多くのスモールビジネスオーナーが誤解していることですが、ブログ記事は更新したら、それで終わり。

記事が自分の分身となり、勝手に記事経由からお問い合わせが来て、自動販売機となる。

これで集客は難しいです。

そもそも、ブログ記事は、更新したら放置するものではないです。

現実世界でも、購入したものは必ずメンテナンスしますよね?(例えば、車、PC、革製品、洋服…etc)

ブログ記事も、大事にメンテナンスをしてあげることが、重要です。

というか、ウェブ業界では、当たり前。

今回は、ブログ記事をリライトする方法を解説します。

目次

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参考にしてみてください♪
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そもそもリライトとは?

ブログ記事を定期的に更新していれば、ある程度記事数が溜まってきますよね。

そのタイミングでリライトをすることで、過去のコンテンツを有効活用できます。

リライトとは、ブログ記事の再編集の事です。

内容を最新のものにしたり、追記したりします。

このリライトすることは、SEOにも良いとされています。

そういったテクニック的な話よりも、過去のコンテンツを見直すことは、とてもいい機会です。

スマホアプリのアップデートと一緒

スマホにアプリをインストールすると、定期的にアップデートの通知がきますよね。

このスマホアプリのアップデートと、ブログ記事のリライトは同じ考え方なんです。

一度リリースしたとしても、リリース後に発見された不具合の修正や、機能の追加でのアップデートは、どんな有名企業が開発したアプリでもあります。

そもそもリリースした段階で完璧なものなんてこの世にないということが、このアップデートからわかります。

この方が効率的ですからね。

この内容のブログ記事の定義

ちなみに、今回の解説で語るブログ記事は、日記のような記事でない事を前提として下さい。

あとは、自己啓発的な内容も、影響力があったり、とある分野の著名人でない限り、微妙です。

最低限として、情報発信を目的としたブログ記事を更新しているのを前提とします。

以下の記事で、最低限のブログ記事の書き方について解説しています。

最低限のブログ記事の書き方を初心者向けに解説【無理なく更新できる方法】

これまで、日記のような記事を更新していた方は、改めてください。

といっても、WordPressを使っている場合、WordPressの操作を覚えるという意味では、決して無意味ではないです。

今日から、ノウハウを意識したブログ記事を意識しましょう。

リライトのやり方

では、リライトのやり方を解説していきます。

記事数にもよりますが、闇雲に前記事をリライトするのも大変です。

この場合、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを確認しましょう。

Googleアナリティクスを確認しよう

Googleアナリティクスは導入済みなのを前提として話を進めていきます。

導入方法は、「Googleアナリティクス 設定」などで検索して下さい。

Googleアナリティクス導入後は、左サイドバーから

行動 > サイトコンテンツ > すべてのページ

を、確認してみて下さい。

すると、人気のページとブログ記事がわかります。

そちらに表示された記事を優先的にリライトをしましょう。

Googleサーチコンソールを確認しよう

Googleサーチコンソールも導入済みなのを前提として話を進めていきます。

導入方法は、「Googleサーチコンソール 設定」などで検索して下さい。

導入後は、左サイドバーから「検索パフォーマンス」を、クリックしてみて下さい。

すると、検索キーワードが表示され、実際に検索結果上で表示された記事や、クリックなどの反応があった記事が表示されます。

実際のブログ記事も、URLからわかるので、その記事を優先的にリライトしましょう。

検索キーワードも表示されているので、実際に検索してみて、他のブログ記事を分析してみるのもいいですよ。

掲載順位や表示回数があるのに、クリック数が少なかったら、タイトルやディスクリプションの内容も変更してみましょう。

【補足】Googleアナリティクスとサーチコンソールの違い

違いがいまいちわからないという方も多いので、違いを説明します。

  • Googleアナリティクス → サイトにアクセスした後のデータ分析
  • Googleサーチコンソール → サイトにアクセスしてくる前(検索結果)のデータ分析

になります。

リライトで再編集する主な内容

リライトで内容を再編集する例は、以下になります。

  • タイトルやディスクリプションの変更(サーチコンソールからみて判断)
  • 情報が新しくなったら記事に反映
  • 内容を追記して内容の網羅的にする
  • 記事を書いた当初はキーワードを意識してなかったからキーワードを入れる
  • 見出しにもキーワードを入れる
  • 合わせて共起語も意識的にいれる
  • 専門用語があったら簡易的に解説
  • 関連記事が溜まってきたから内部リンクを配置
  • 関連する動画を撮影してたら、その動画を配置
  • 自分、もしくはお客さんの体験談を入れる
  • この前読んだ本がわかりやすくて、記事とも関連するからアフィリエイトしよう…etc

ブログ記事の更新作業に慣れてきた段階であれば、修正内容は簡単に思い浮かぶものです。

最初はハードル低く始めた方がいいっていうのは、あとからリライトできるといったブログの利点があるからです。

最初から質の高い記事を書こうなんて、無理ですからね。

一度作ったものをあとからどうとでも修正ができるのが、ブログ記事に限らずウェブの良いところです。

まずは最低限で執筆→後からリライト

今回ご紹介したように、後からリライトすれば、記事更新のハードルがかなり下がるのでないでしょうか?

最初はWordPressの操作を習得する為と、記事の書き方を習得する為にも、最低限の内容で更新し、後からリライトする機会を設ければいい訳ですね。

内容を追記して、徐々に記事の質を上げていけばいいのです。

特に、私たちスモールビジネスは、セミナーやミーティングで、お客さんと接する機会が多いと思います。

その際に、悩みをヒアリングしたり、質問に答えたり、よく躓く箇所…etc。といった情報がアップデートされているはずです。

それを追記すれば、コンテンツも強化されていきます。

編集後記

今回は「ブログ記事をリライトするコツを解説|過去のコンテンツを有効活用しよう」についてお伝えさせて頂きました。

新規で記事を更新することも、もちろん大事ですが、一度作ったコンテンツをぜひリライトしましょう。

ブログ記事のメンテナンスは大事です。

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