fbpx

クリックしたくなるタイトル付けのコツ【コツを知れば簡単】

  • ブログのタイトル付けに毎回悩んでいる
  • 適当につけているけど、そろそろちゃんとタイトルを付けたい
  • 他のブログは上手くタイトルを付けているから、そのコツを知りたい

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りします。

Googleの検索だけでなく、ブログ記事はSNSなどのいろんなメディアで拡散するべきなので、その際もタイトルは重要ですよ。

ユーザーの感覚的なところは否めないですが、それでも今回ご紹介するコツを意識すれば、自己流でタイトルをつけるよりかはクリックされやすくなります。

その前にブログ記事の前提

ここでいうブログ記事とは、日記のようなブログ記事でなく、ユーザーの悩みを解決するようなノウハウ型のコンテンツの事を言います。

日記のような記事では、更新する時間がもったないです。

ちょっときつい言い方かもしれないですが、この前提が違っていると、皆さんが後々もったいない思いをするからです。

また、タイトルに最低限キーワードを含ませませしょう。

SEOが難しくなっているとはいえ、完全に検索上に乗る可能性を0にしてしまうのはもったいないです。

タイトルはかなり重要な要素

タイトル付けは、かなり重要です。

前にお客さんで、「●●の改善方法」「●●の整え方」「●●の使い方」といったかなり質素なタイトルを付けている方がいました。

意味は通じるし、そういった意味では問題ないんですが、これだと興味を惹かないですよね。

最悪なので、タイトルに「Part2」や「その3」といった文言を配置しているケースです。

この場合、「Part1」や「その1、その2」を見ていないユーザーはクリックされづらいですよね。

といった感じで、タイトルって細かい所ですが、ユーザーに自分の記事を見てもらう上ですごく重要なんです。

それがよくわかるのが、漫画なので、まずはその話から。

個人的に銀魂の良さはシュールなタイトル付けだと思う

  • 「天然パーマに悪い奴はいない」
  • 「ジャンプは時々土曜に出るから気を付けろ」
  • 「第一印象がいい奴にロクな奴はいない」

これらは、人気ギャグ漫画「銀魂」の各ストーリーのタイトルから抜粋したものです。(ちなみに、かなり初期のものから抜粋。)

銀魂の中でも特に印象的なのが、冒頭のシュールなタイトルの付け方でした。

ちなみに、今回ピックアップしたもの以上にシュールなのが多数あります。

日常生活でのあるある、確かに気になってたけど表立って言葉にしない事を独特な語り口でタイトルにしてるので、いつも内容以上に気になっていました。

時には「普段、あまり意識してなかったけどこんなことしてるな〜」とちょっとした気づきや共感があり、日常の会話に使えたりします。

今思うと銀魂を読んでみようと感じたのも、この独特なタイトルからでした。それぐらいタイトル付けは内容を見てもらう為に重要な訳です。

個人的にですが、銀魂はギャグ要素に共感があるからこそ、ここまで人気マンガになったように思います。

マンガは、そこまでタイトルを気にしないとは思いますが、ブログ記事の場合、このタイトル付けによって読んでもらえるかが変わってきます。

ブログ記事タイトルのつけ方のコツ

ブログ記事のタイトルは、いわば人間の第一印象のようなものです。

書籍でも内容をあらかじめ知っていない限り、タイトルが気になって内容を見るといった順序ですよね。

ブログ記事タイトルは、タイトルつけ方も重要で、気になってもらうにはいくつかコツがあります。

タイトル付けは、

  • 前半を感情表現にし、!で区切る。または【】で囲む
  • 後半を「◯◯が」+「〜〜できるようになる」にする
  • 「〜の方法」等の体言止めで締める

といった大枠の構成になっています。

前半を「感情表現」+「!」にする。または【】で囲む

  • 「素人でも簡単!」「専門知識なしでもできた!」などと簡便性を出して魅力的に
  • 「〜な方にオススメ!」「〜な人に必見!」などとオススメ感をだす
  • 「知らないと損する!」「知らないと恥ずかしい!」など不安や危機感をあおる
  • 【初心者向け】【中級者向け】で自分の事だと思ってもらいやすくする
  • 【重要】【簡単】で興味をひく

後半を「◯◯が」+「〜〜できるようになる、なった」にする

  • 「〜できなかった私が〜できるようになった」など、変化を語る
  • 例えば「ブログ歴1ヶ月未満の私が記事が書けるようになった」
  • 例えば「専門知識がない私がランディングページを作れた」

接尾語 を「〜の方法」等の体言止めで締める。または【】で締める

  • 「方法」「秘訣とは」「秘密とは」といった気になるような体言止めで締める
  • 「3つのポイント」「5選まとめ」などタイトルに数字を入れて具体性を出す
  • 【いまさら聞けない】【●●/●●で解説】などタイトルの補助となる文章を締めにもってくる

これらのコツを意識すると魅力的なタイトルをつけることができるようになります。

明らかにキーワードを含ませただかのタイトルだと興味を惹かない

ちょうど、こんな事に困っていた。こんな情報が欲しかったと思わせるタイトル付けが大事だったりします。

もちろん、検索キーワードも意識した上でです。

しかし、あまり意識しすぎるとかなり無機質です。

たとえ検索結果上にされたとしても、興味を惹きつけるタイトルでないとクリックされないかもしれません。

SEOだけなく、SNSからの流入も狙いところなので、出来るだけ興味をそそるようなものが望ましいです。

他のユーザーもタイトル付けを工夫している

他の検索表示される記事やSNSで投稿される記事は、魅力的な記事タイトルをつけていることが大半です。

というよりも、自分が記事を見る側だったらと考えるとよくわかりますね。

なので、興味を惹くようなタイトル付けも意識したいところです。

ユーザー目線で考えると、銀魂のタイトルのように共感できる要素があると思わずクリックしてしまいますよね。

タイトルは他のユーザーを参考にしよう

コツを知っても、どうしてもいいタイトルが思いつかないという場合は、実際に検索してみて上位に表示された記事を参考にしてみましょう。

他、SNSなどで自分が思わずクリックしてしまった記事のタイトルを参考にしてみましょう。

いつも読んでいるブログの記事を参考にしつつ、タイトルに注目してみるのも新しい発見がありますよ。

はてなブログで表示されているブログも参考になります。

そして、このタイトル付けについては、ある程度の慣れが必要になってきます。なので、暇な時にでもウェブ上のブログ記事のタイトルはどういった風につけているのかを確認してみてください。

雰囲気を真似することで、タイトル付けも慣れてきますよ。

Googleで他の記事のタイトルを確認したいと考えた場合、なるべき最新の記事タイトルを参考にした方がいいです。

最新の記事の見つけ方は以下の方法をお試しください。

Google検索の小技!「期間指定」で最新情報をチェック

参考にするのは、言葉選びなどの雰囲気です。

コピペは絶対にやめて下さいね。

編集後記

今回は「クリックしたくなるタイトル付けのコツ【コツを知れば簡単】」についてお伝えさせて頂きました。

これはブログに限らずに、ウェブ上のすべてのコンテンツで言える事です。

一番は今回のようなコツを知った上で、後半でご紹介した他のブログを参考にすると次第に慣れてきます。

 

スモールビジネスの
現場からは以上です.

このは屋の最新情報をツイッターで