このは屋 無料ウェブアプリ 2026.08.11

    無料アプリ「セミナー企画・構成メーカー」とは?使い方と分かることを紹介

    セミナーのテーマや参加者など7項目から、企画の軸、タイトル案、当日の流れ、本編3パート、時間配分を整理できる「セミナー企画・構成メーカー」の使い方と、結果画面で分かることを紹介します。

    記事を読む 読了目安 9 分 / AI時代の自作と内製化
    無料アプリ「セミナー企画・構成メーカー」とは?使い方と分かることを紹介
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Theme無料ウェブアプリ
    Updated2026年8月11日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    セミナーを開きたいと思っても、テーマを決めただけでは当日の構成まで決まりません。

    何を話すか考え始めると、

    • 最初は、どんな話から入る?
    • 本編は、どう分ける?
    • ワークやQ&Aには、何分使う?
    • 予定時間の中へ、どう収める?
    • 最後に個別相談や商品を案内するなら、どうつなげる?

    と、決めることが次々に出てきます。

    一つずつ考えているうちに、話したいことばかり増えて、どこから手をつければ良いのか迷うこともあるでしょう。

    そんなセミナーの骨組みを整理するために作った無料ウェブアプリが、「セミナー企画・構成メーカー」です。

    セミナーのテーマや主な参加者など7項目を入力・選択すると、企画の軸、タイトル案、当日の流れ、本編3パート、時間配分などを整理できます。

    30分、60分、90分、120分から予定時間を選び、最後に何を案内するかまで含めて、当日の流れを考えられるようにしています。

    この記事では、セミナー企画・構成メーカーとは何か、どのように使うのか、結果画面では何が分かるのかを順番に紹介します。

    目次
    このは屋 | 無料アプリ「セミナー企画・構成メーカー」とは?使い方と分かることを紹介
    このは屋 | 無料アプリ「セミナー企画・構成メーカー」とは?使い方と分かることを紹介
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    セミナー企画・構成メーカーとは?

    セミナー企画・構成メーカーは、セミナーの「何を、どの順番で、何分くらい話すか」を整理する無料ウェブアプリです。

    入力・選択するのは、次の7項目です。

    1. セミナーのテーマ
    2. 主な参加者
    3. 参加者の悩み
    4. セミナー後に持ち帰ってほしいこと
    5. 開催形式
    6. 予定時間
    7. 最後に案内したいもの

    入力が終わると、主に次の内容を確認できます。

    • 企画の軸
    • タイトル案3つ
    • 当日の全体構成
    • 本編3パート
    • 時間配分
    • 最後の案内・次の一歩
    • 準備チェックリスト
    • 内容を具体化するAIプロンプト

    「セミナーのテーマは決まった。でも、当日の流れが決まらない」という状態から、まず全体の骨組みを見えるようにするためのアプリです。

    操作時間の目安は約3分です。

    また、結果を見るためのメール登録は必要ありません。

    結果画面と、画面上の主要AIプロンプトまで登録なしで利用できます。

    こんなときに使えます

    セミナー企画・構成メーカーは、たとえば次のようなときに使えます。

    • セミナーのテーマは決まったけれど、話す順番が決まらない
    • 本編をどう分ければ良いか迷っている
    • 予定時間の中へ、内容をどう収めるか分からない
    • ワークやQ&Aへ、どれくらい時間を使うか迷う
    • 最後に個別相談や商品を案内するとき、どうつなげるか構えてしまう
    • 販売案内をしないセミナーの終わり方を考えたい
    • AIに相談する前に、セミナーの骨組みを自分で整理したい

    セミナーの準備では、「何を話すか?」だけを決めれば終わりではありません。

    誰に向けて話すのか?

    何を持ち帰ってほしいのか?

    何分使えるのか?

    最後はどこへつなげるのか?

    こうした前提まで決めると、当日の流れも考えやすくなるでしょう。

    いきなり台本を書く前に、まず全体を整理したい。

    そんなときに使うアプリです。

    使い方は、7項目を順番に入力・選択します

    使い方は、7項目を上から順番に入力・選択していきます。

    最初の4つは、

    1. セミナーのテーマ
    2. 主な参加者
    3. 参加者の悩み
    4. セミナー後に持ち帰ってほしいこと

    です。

    「何について話すのか?」

    「誰に来てほしいのか?」

    「その人は何に困っているのか?」

    「聞き終わったあと、何を持ち帰ってほしいのか?」

    を整理します。

    続いて、開催方法を選びます。

    • オンライン
    • 会場開催
    • ハイブリッド

    予定時間は、次の4つです。

    • 30分
    • 60分
    • 90分
    • 120分

    最後に、セミナー終了前に何を案内するかを選びます。

    • 案内なし
    • 無料オファー
    • 個別相談
    • 商品・サービス
    • 次のセミナー・講座

    必ず何かを販売する必要はありません。

    「案内なし」も選べます。

    7項目を入力・選択したら、結果画面で当日の骨組みを確認します。

    実際の操作は、こちらの動画でご覧いただけます。

    【セミナー企画・構成メーカー】7項目からセミナーの流れを整理する無料アプリ
    この動画を YouTube で視聴.

    結果画面で分かること

    7項目を入力すると、セミナーの企画・構成を考えるための内容が表示されます。

    主に確認できるのは、次の内容です。

    • 企画の軸
    • タイトル案3つ
    • 当日の全体構成
    • 本編3パート
    • 時間配分
    • 合計時間
    • 最後の案内・次の一歩
    • 準備チェックリスト
    • 内容を具体化するAIプロンプト

    一つずつ見てみましょう。

    企画の軸

    まず、入力した内容を企画の前提として確認できます。

    • セミナーのテーマ
    • 主な参加者
    • 参加者の悩み
    • 持ち帰ってほしいこと
    • 開催形式
    • 予定時間
    • 最後に案内したいもの

    セミナーを考えている途中で話が広がってきたときも、

    「そもそも、誰に何を持ち帰ってもらう予定だったのか?」

    へ戻る材料になります。

    タイトル案3つ

    入力内容から、タイトル案が3つ表示されます。

    テーマを使ったもの、主な参加者とテーマを組み合わせたもの、持ち帰ってほしいことと予定時間を反映したものです。

    タイトルを一つに決めてくれるのではありません。

    企画内容を見ながら、自分で選んだり直したりするための候補として使います。

    当日の全体構成

    当日の流れは、大きく次の順番で整理されます。

    1. 導入
    2. 本編1
    3. 本編2
    4. 本編3
    5. ワーク・Q&A
    6. まとめ
    7. 次の一歩

    話したいことを思いついた順番に並べるのではなく、セミナー全体の流れとして確認できます。

    本編は3パートに整理されます

    本編は、次の3パートです。

    1. 現在地とつまずきを整理する
    2. 解決の全体像をつかむ
    3. 次の一歩を決める

    PART 1では、参加者が抱えている悩みや現在地を整理します。

    いきなり解決策を並べる前に、

    「今、どこで困っているのか?」

    を確認する部分です。

    PART 2では、入力したセミナーテーマの全体像を整理します。

    複雑に見えるテーマを、専門用語を増やしすぎずに説明するためのパートです。

    PART 3では、セミナー後の次の一歩を考えます。

    聞いて終わりではなく、

    「では、このあと何をするのか?」

    までつなげます。

    細かな全文台本を作るのではなく、まず本編の役割を3つに分けて考えられるようになっています。

    予定時間に合わせて、時間配分も変わります

    予定時間を選ぶと、導入、本編、ワーク・Q&A、まとめ、次の一歩へ具体的な時間が振り分けられます。

    4つの時間配分は、次のとおりです。

    • 30分:導入3分/本編1〜3各6分/ワーク・Q&A4分/まとめ3分/次の一歩2分
    • 60分:導入5分/本編1〜3各12分/ワーク・Q&A9分/まとめ6分/次の一歩4分
    • 90分:導入8分/本編1〜3各18分/ワーク・Q&A14分/まとめ9分/次の一歩5分
    • 120分:導入10分/本編1〜3各24分/ワーク・Q&A18分/まとめ12分/次の一歩8分

    同じテーマでも、30分と120分では使える時間が違います。

    先に予定時間を決めておけば、

    「本編へ何分使えるのか?」

    「Q&Aには、どれくらい残せるのか?」

    を見ながら内容を具体化できます。

    最後の案内も、選んだ内容に合わせて変わります

    「最後に案内したいもの」によって、最後の案内・次の一歩も変わります。

    「案内なし」なら、販売案内は入れません。

    参加者自身が今日から試す行動を一つ選び、実行日を決める流れになります。

    無料オファーなら、セミナー内容を振り返れるものを必要な人へ案内します。

    個別相談なら、相談で扱えることや、申し込み前に確認してほしいことを落ち着いて案内します。

    商品・サービスなら、合う人、合わない人、申し込み前に確認することを明確にします。

    次のセミナー・講座なら、今回の内容から次へどう進むのかを案内します。

    最後に何かを売ることを前提にするのではなく、開催目的に合わせて出口を選べます。

    準備チェックリストも確認できます

    結果画面には、開催前の準備に使えるチェックリストも表示されます。

    主な内容は次のとおりです。

    • 参加者の悩みを、冒頭でそのまま扱える言葉に整える
    • 各パートで話す要点を3つ以内に絞る
    • ワークまたは質問を1つ用意する
    • 時間配分どおりに進めるため、削ってよい話を決める
    • 最後の案内につながる内容を用意する
    • 実績、数値、事例は確認できるものだけを使う

    「案内なし」を選んだ場合は、販売案内ではなく、参加者が自分で実践する次の一歩を用意する形になります。

    構成を見て終わるのではなく、

    「では、開催前に何を準備する?」

    まで確認するための項目です。

    AIプロンプトで、セミナー内容を具体化できます

    結果画面には、自分のAIで使えるプロンプトも表示されます。

    このアプリの中で、AIがセミナーを自動的に完成させるわけではありません。

    表示されたプロンプトをコピーして、自分が使っているChatGPT、Claude、Geminiなどへ貼り付けます。

    アプリで整理した、

    • 企画の軸
    • タイトル案
    • 全体構成
    • 本編3パート
    • 時間配分
    • 最後の案内
    • 準備チェックリスト

    をもとに、

    • セミナー全体の目的と到達点
    • 各パートで話す要点
    • 具体例候補
    • ワーク・質問案
    • 想定Q&A
    • 最後の案内の流れ
    • 開催前の準備
    • 実行順

    などをAIと整理できます。

    不足情報がある場合は、制作前に最大5問まで質問するようにしています。

    一方で、入力していない事実、数字、実績、顧客像を作らないことも前提です。

    全文台本や、PowerPoint、スライド、PDFなどを自動生成するためのものでもありません。

    アプリで骨組みを整理する。

    その骨組みを、自分のAIで具体化する。

    そんな使い方です。

    メール登録なしでも、結果とAIプロンプトまで使えます

    セミナー企画・構成メーカーは、メール登録なしでも利用できます。

    登録しなくても、

    • 7項目の入力
    • 結果画面の確認
    • 画面上の主要AIプロンプト

    まで使えます。

    結果画面の下には、希望する人向けに任意のメール登録欄があります。

    登録すると届くのは、

    • セミナー準備チェックリスト
    • 追加AIプロンプト
    • 準備が途中で止まったときの再開手順

    です。

    メール登録をしないと完全な結果が見られない、という仕組みではありません。

    結果全文をメールへ保存することが目的でもありません。

    一度骨組みを作ったあと、ほかの仕事で準備が止まったときに、また続きを始めるための「しおり」として使えます。

    結果は、完成したセミナーそのものではありません

    セミナー企画・構成メーカーが表示する内容は、完成版や唯一の正解ではありません。

    実際の内容は、

    • 実際の参加者
    • テーマ
    • 開催方法
    • 提供内容
    • 使える時間
    • 自分が話せる具体例

    などに合わせて調整する必要があります。

    集客数、申込数、売上、成約、参加者の反応などを保証するものでもありません。

    実績、数字、事例を使う場合は、確認できるものだけを使ってください。

    AIで具体化した内容についても、公開や開催の前に自分で確認します。

    また、個人情報、顧客情報、機密情報、第三者の秘密情報は入力しないようにしてください。

    まず骨組みを作り、そこへ自分で確認できる内容を足していく。

    そのための、たたき台として使います。

    作った背景も紹介しています

    この記事では、セミナー企画・構成メーカーの使い方と、結果画面で分かることを紹介しました。

    そもそも、なぜこのアプリを作ったのか?

    なぜ、いきなり全文台本を作るのではなく、話す順番と時間配分を先に整理する形にしたのか?

    制作背景については、別の記事で紹介しています。

    あわせて読みたい
    このは屋 | 無料アプリ「セミナー企画・構成メーカー」とは?使い方と分かることを紹介
    無料アプリ「セミナー企画・構成メーカー」を作ってみました セミナーを開きたいものの、何をどの順番で話すか、どこに時間を使うかで迷う人向けに、7項目から企画軸・タイトル案・当日の流れ・時間配分を整理できる無料アプリを作った背景と設計を紹介します。

    まず、セミナーの骨組みを作ってみませんか?

    セミナーの準備で手が止まったとき、最初から台本を書き始める必要はありません。

    まず、

    1. テーマを決める
    2. 主な参加者を整理する
    3. 参加者の悩みを整理する
    4. 持ち帰ってほしいことを決める
    5. 開催形式を選ぶ
    6. 予定時間を選ぶ
    7. 最後に案内するものを決める

    ところから始められます。

    そこから、当日の流れと時間配分を見る。

    必要なら、自分のAIで中身を具体化する。

    その順番なら、白紙の状態からすべてを一度に考えるより、取りかかりやすくなるでしょう。

    セミナー企画・構成メーカーは、約3分、登録不要で利用できます。

    無料アプリはこちらです。

    セミナー企画・構成メーカーで、話す順番と時間配分を整理してみてください。

    このは屋 無料ウェブアプリ
    このは屋 | 無料アプリ「セミナー企画・構成メーカー」とは?使い方と分かることを紹介
    セミナー企画・構成メーカー|無料ウェブアプリ|このは屋 7項目から、セミナーの企画軸・タイトル案・当日の流れ・時間配分とAIプロンプトを作れます。

    セミナー企画・構成メーカーを使ってみる

    まず「何を、どの順番で、何分くらい話すか」を整理する。

    そこから、自分で話せるセミナーへ整えていきましょう。

    Free Web App 読むだけで終わらず、少し触ってみる。

    無料ウェブアプリで、AIと一緒に考え、整理し、作る感覚を試せます。現在地や次に取り組むことを確認してみてください。

    無料ウェブアプリを見る
    Free Template Kit 読んだ内容を、実際の商売に落とし込む。

    ランディングページ、ブログ、広告、メール。AIと一緒に作り、直し、育てるための型を、まずは手元に置いてください。

    無料テンプレート全13種を受け取る
    GET THE KIT
    まずは、型を手に入れる。

    このは屋は、スモールビジネスが外注業者に依存せず、AIと一緒に自分の商売を作れるようになるための学び舎です。記事を読んで終わりにせず、手を動かすための型を受け取ってください。

    ランディングページ・ブログ・広告・メールまで対応 使い方の解説動画付き AIと一緒に磨くための実践テンプレート
    無料テンプレート全13種の内容イメージ

    無料テンプレート全13種を受け取る

    メールアドレスを入力して送信してください。すぐに受け取り方法をご案内します。

    送信後、無料テンプレート全13種の受け取り方法をメールでお送りします。
    ※「@icloud.com、@me.com、@mac.com等のアドレス」および携帯アドレスは、メールが届かない場合があります。できればGmailアドレス、またはパソコンのメールアドレスをご登録ください。入力間違いを防ぐため、コピー&ペーストでの入力をおすすめします。同業者の方のお申し込みはご遠慮ください。
    無料テンプレートを受け取る
    Next Action 読んだら、型で試す。
    無料テンプレートを受け取る
    このは屋

    スモールビジネスが、AIとテンプレートを味方に、自分の商売を自分で育てるための学び舎です。

    About

    このは屋とは 進め方ガイド 会社概要

    Learn

    無料テンプレート セミナー集 無料ウェブアプリ一覧

    Policy

    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記

    Contact

    お問合せ よくある質問 トップページ
    © このは屋合同会社
    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記 お問合せ