このは屋 無料ウェブアプリ 2026.08.09

    無料アプリ「ネット集客導線チェッカー」とは?使い方と分かることを紹介

    ブログ、動画、無料オファー、メール、相談、商品など、ネット集客導線の13項目を確認し、5領域の現在地、不足している部品、優先して見直す領域、次の3つの行動を整理できる無料アプリの使い方を紹介します。

    記事を読む 読了目安 12 分 / AI時代の自作と内製化
    無料アプリ「ネット集客導線チェッカー」とは?使い方と分かることを紹介
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Theme無料ウェブアプリ
    Updated2026年8月9日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    ブログやSNSで発信しているのに、その先の流れがうまくつながっていない。

    そんな感覚を持つことはありませんか?

    発信の量を増やすべきなのか?

    無料オファーや登録ページを先に整えるべきなのか?

    登録者へ届けるメールが足りないのか?

    それとも、個別相談や商品案内への流れを見直すべきなのか?

    購入後に案内する次の商品や継続支援まで考えると、確認したいことはさらに増えていきます。

    一つひとつの施策は用意していても、前後が自然につながっているとは限りません。

    範囲が広いため、導線全体を見直そうとすると、どこから確認すれば良いのか迷い、手が止まることもありますよね。

    ここでいうネット集客導線とは、知ってもらうところから、連絡先を残してもらい、情報を届け、相談や購入、その後の継続へつなげる一連の流れです。

    この流れを見直すには、新しい施策を増やす前に、現在あるものと、まだ整えていないものを確認する必要があります。

    そこで使えるのが、無料ウェブアプリ「ネット集客導線チェッカー」です。

    現在できている項目を13個の中から選ぶと、認知から継続までの5領域、不足している部品、優先して見直す領域、次の3つの行動を確認できます。

    所要時間の目安は約3分で、メール登録をしなくても利用できます。

    この記事では、ネット集客導線チェッカーの入力項目、使い方、結果画面で分かること、AIプロンプトと任意メールの役割を紹介します。

    目次
    このは屋 | 無料アプリ「ネット集客導線チェッカー」とは?使い方と分かることを紹介
    このは屋 | 無料アプリ「ネット集客導線チェッカー」とは?使い方と分かることを紹介
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    ネット集客導線チェッカーとは?

    ネット集客導線チェッカーは、認知から継続までの流れを13項目で確認する無料ウェブアプリです。

    ネット集客の流れを、次の5領域に分けて整理します。

    1. 認知
    2. 見込客化
    3. 信頼構築
    4. 販売
    5. 継続

    認知では、ブログ、動画、SNSなど、新しい人に見つけてもらう入口を確認します。

    見込客化では、無料オファー、登録ページ、CTAなど、連絡先を残してもらう仕組みを確認します。

    CTAとは、記事や動画を見た人へ、登録ページなどの次の行動を案内するものです。

    信頼構築では、メルマガやステップメールなど、登録後に情報を届ける仕組みを確認します。

    販売では、セミナー、個別相談、商品案内ページなど、相談や購入へ進む場所を確認します。

    継続では、購入後の次の商品や、会員制・保守・継続支援などを確認します。

    入力するのは、利用者自身が運営している商売の現在の状態です。

    顧客の個人情報、売上、申込数などを入力するものではありません。

    自由入力欄もなく、現在できていると思う項目へチェックを入れていきます。

    結果画面では、主に次の内容を確認できます。

    • 総合点と現在の判定
    • 5領域それぞれの状態
    • 相対的に強い領域
    • 優先して見直す領域
    • 未整備の部品
    • 次の3アクション
    • 自分のAIで使える改善計画プロンプト
    • 優先領域に応じた推薦コンテンツ

    点数を付けて、商売の良し悪しを決めるためのアプリではありません。

    現在の導線を一度並べ、どの領域から見直すかを考えるためのアプリです。

    こんなときに使えます

    ネット集客導線チェッカーは、たとえば次のようなときに使えます。

    • ブログやSNSで発信しているが、その後の流れが見えない
    • 記事や動画から、どこへ案内すれば良いのか迷っている
    • 無料オファーはあるが、登録ページやCTAが整っていない
    • 登録者はいるが、その後に届けるメールを見直したい
    • 個別相談や商品案内へ進む流れが分かりにくい
    • 商品はあるが、購入後に案内できる次の商品がない
    • ページやコンテンツが増え、全体像を把握しにくい
    • 新しい施策を増やす前に、今ある導線を確認したい
    • 認知から継続までの、どこから整えるか決めたい
    • 自分のAIへ相談する前に、現在の状態を整理したい

    不足しているものを、すべて一度に作る必要はありません。

    まずは、今あるものと、まだ整えていないものを分ける。

    そのうえで、次に見直す領域を一つ選びます。

    確認するのは、5領域の13項目です

    入力画面には、次の13項目が表示されます。

    認知

    1. ブログ・記事
      検索から見つけてもらう記事がある
    2. YouTube・動画
      動画から知ってもらう入口がある
    3. SNS・紹介
      SNSや紹介で新しい人と出会えている

    見込客化

    1. 無料オファー
      登録と引き換えに渡すものがある
    2. 登録ページ
      無料オファーを案内するページがある
    3. CTA
      記事や動画から登録ページへ案内している

    信頼構築

    1. メルマガ・LINE
      定期的に情報を届けている
    2. ステップメール
      登録後に順番に届ける内容がある

    販売

    1. セミナー・説明会
      商品を理解してもらう場がある
    2. 個別相談
      相談から提案へ進む流れがある
    3. 商品案内ページ
      商品内容・価格・申込方法が分かる

    継続

    1. 次の商品
      購入後に案内できる次の商品がある
    2. 継続商品
      会員制・保守・継続支援などがある

    各項目は、チェックを入れるか、入れないかの二択です。

    現在できているものには、チェックを入れます。

    まだ整えていないものは、チェックを入れずに残します。

    すべてを選ぶ必要はありません。

    入力するのは、自分の商売の現在の状態です。

    顧客一人ひとりの情報や、売上、申込数、アクセス数などを入力するものではありません。

    使い方は、できている項目を選ぶだけです

    操作は、次の順番です。

    1. 「チェックを始める」を押す
    2. 13項目を読む
    3. 現在できている項目へチェックを入れる
    4. 「結果を見る」を押す
    5. 総合点と5領域の状態を見る
    6. 優先して見直す領域を確認する
    7. 未整備の部品を確認する
    8. 次の3アクションを見る
    9. 必要に応じてAIプロンプトをコピーする
    10. 希望する場合だけ任意メールへ登録する

    入力画面には、次の案内があります。

    「完璧にできている」必要はありません。6割程度できていれば、チェックして構いません。

    一つひとつを厳密に審査するためのものではありません。

    たとえば、ブログ記事を公開し、検索から見つけてもらう入口として使っているなら、「ブログ・記事」へチェックできます。

    一方で、ページが存在していても、現在は案内していない場合や、実際に使える状態ではない場合は、未整備として残すこともできます。

    高い点数を取ろうとするのではなく、現在の状態に近い形で選ぶことが大切です。

    実際の操作は、こちらの動画でご覧いただけます。

    【ネット集客導線チェッカー】13項目で導線の抜け漏れを整理する無料アプリ
    この動画を YouTube で視聴.

    結果画面で分かること

    13項目を選んで「結果を見る」を押すと、現在の選択内容をもとに結果画面が表示されます。

    主に、次の内容を確認できます。

    • 判定ラベル
    • 結果タイトルと要約
    • 総合点
    • 5領域の現在地
    • 相対的に強い領域
    • 優先して改善する領域
    • 未整備の部品
    • 次の3アクション
    • 画面上のAIプロンプト
    • 優先領域に応じた推薦コンテンツ
    • 任意メール登録
    • 関連アプリ
    • 無料個別相談
    • 利用上の注意

    一つずつ見ていきましょう。

    総合点と4段階の判定

    総合点は、13項目のうち、いくつチェックしたかをもとに計算されます。

    結果は、次の4段階に分かれます。

    導線づくり初期

    まずは、導線の入口から一つずつ整える段階です。

    すべてを一度に作るのではなく、相対的に弱い領域から部品を足していきます。

    導線の土台あり

    すでにいくつかの部品がある状態です。

    複数の施策へ広げる前に、認知から相談までの流れを一本つなげます。

    導線は成長途中

    主要な部品はあるものの、相対的に弱い場所が残っている状態です。

    既存のものをすべて作り直さず、足りない部分を補います。

    導線はほぼ完成

    主要な部品がそろっている状態です。

    新しい施策を増やす前に、登録率、相談率、継続率など、実際に確認できる数字を見直します。

    同じ判定でも、どの領域が整っているかによって、次の行動は変わります。

    そのため、総合点だけでなく、5領域の状態も一緒に確認します。

    5領域の現在地

    結果画面には、次の5領域が表示されます。

    • 認知
    • 見込客化
    • 信頼構築
    • 販売
    • 継続

    各領域について、いくつの項目へチェックを入れたかが反映されます。

    総合点が同じでも、認知が弱い場合と、継続が弱い場合では、次に見直す場所が違います。

    5領域を分けて見ることで、導線のどこに部品があり、どこがまだ整っていないのかを確認できます。

    優先して改善する領域

    100点未満の場合は、5領域の中から、相対的に低い領域が一つ表示されます。

    優先領域は、次のいずれかです。

    • 認知
    • 見込客化
    • 信頼構築
    • 販売
    • 継続

    認知が優先領域なら、見込客と出会う入口を見直します。

    見込客化なら、無料オファー、登録ページ、CTAを見直します。

    信頼構築なら、登録後に情報を届ける仕組みを見直します。

    販売なら、相談や購入へ進む場所を見直します。

    継続なら、購入後に案内する次の商品や継続支援を見直します。

    ほかの領域が不要という意味ではありません。

    改善できそうな場所をすべて抱えず、取り組む順番を決めるための表示です。

    未整備の部品

    チェックを入れなかった項目は、未整備の部品として表示されます。

    たとえば、「登録ページ」へチェックを入れなかった場合は、登録ページが未整備の部品へ入ります。

    「ステップメール」へチェックを入れなかった場合は、登録後に順番に届ける内容が未整備だと確認できます。

    未整備の部品が複数表示されても、すべてを一度に作る必要はありません。

    優先して改善する領域と照らし合わせながら、次に整えるものを選びます。

    次の3アクション

    優先領域に応じて、次の3アクションが表示されます。

    認知が優先の場合

    1. 発信媒体を1つに絞る
    2. 顧客の悩みを10個書き出す
    3. 週1本を4週間続ける

    見込客化が優先の場合

    1. 無料オファーを1つ決める
    2. 登録ページを1枚作る
    3. 既存記事3本にCTAを置く

    信頼構築が優先の場合

    1. 登録者の不安を7つ書き出す
    2. 7通のステップメールを作る
    3. 月2回の配信を始める

    販売が優先の場合

    1. 案内先を1つに絞る
    2. 商品案内ページを整える
    3. メールから案内する

    継続が優先の場合

    1. 購入後の次の悩みを確認する
    2. 継続支援案を1つ作る
    3. 既存顧客3人に提案する

    表示された行動は、すべての人に当てはまる絶対的な正解ではありません。

    現在の商品、顧客との関係、使える時間、運営体制に合わせて調整します。

    何から始めるか迷っているときに、行動を小さく分けるためのたたき台として使います。

    100点の場合は、数字を見直す段階へ進みます

    13項目すべてへチェックを入れると、総合点は100点になります。

    5領域もすべて100点で、未整備の部品はありません。

    結果画面では、

    大きな抜け漏れはありません。

    と表示されます。

    100点の場合の次の3アクションは、次のとおりです。

    1. 計測できる数字を確認する
    2. 最も反応が弱い場所を一つ選ぶ
    3. 変更前後の数字を比較する

    100点だから、商売が成功しているという意味ではありません。

    売上や申込数が多いことを示すものでもありません。

    13項目が形式上そろっている状態です。

    部品がそろっている場合は、新しい施策を増やす前に、実際の数字や反応を確認します。

    結果画面のAIプロンプトも使えます

    結果画面には、

    自分のAIで改善計画を具体化する

    ためのプロンプトも表示されます。

    プロンプトをコピーし、自分が利用しているChatGPT、Claude、Geminiなどへ貼り付けて使います。

    ネット集客導線チェッカーの中で、AIが自動的に回答を作るものではありません。

    プロンプトには、主に次の内容が反映されます。

    • 13項目それぞれの状態
    • 総合点
    • 5領域の状態
    • 現在の判定
    • すでに活用できる部品
    • 未整備の部品
    • 優先して見直す領域
    • 次の3アクション

    これらをもとに、AIと一緒に次の内容を整理できます。

    • 最初の7日間で行う作業
    • 30日間の改善計画
    • 完了と考える条件
    • 確認する数字
    • 必要なページやテンプレート
    • 今は行わない施策
    • 実行する順番

    AIへ判断をすべて任せるためのものではありません。

    現在の状態を伝え、具体的な作業へ分ける相手として使います。

    優先領域に合う次のコンテンツも確認できます

    結果画面には、優先して改善する領域に応じて、次に使えるコンテンツが3件表示されます。

    たとえば、次のような内容です。

    • ブログや発信に使えるテンプレート
    • 無料オファーや登録ページに使えるテンプレート
    • メルマガやステップメールに関する教材
    • 商品案内や相談導線に関する教材
    • 継続商品づくりに関するセミナー
    • 導線全体を相談するための案内

    すべてを利用する必要はありません。

    優先領域を確認したうえで、現在必要なものがあれば選びます。

    メール登録なしで利用できます

    ネット集客導線チェッカーは、メール登録をしなくても利用できます。

    登録なしで、次の内容を使えます。

    • 13項目のチェック
    • 判定と総合点
    • 5領域の状態
    • 優先して改善する領域
    • 未整備の部品
    • 次の3アクション
    • 画面上のAIプロンプト
    • AIプロンプトのコピー
    • 推薦コンテンツ
    • 関連アプリ
    • 無料個別相談
    • 利用上の注意

    メール登録は、結果を見るための条件ではありません。

    画面上のAIプロンプトを使うための条件でもありません。

    現在の状態を確認し、次の行動を整理するところまでは、画面だけで使えます。

    任意メールでは、あとから見直す内容が届きます

    結果画面の下には、希望する人のための任意メール登録欄があります。

    メールでは、主に次の内容が届きます。

    • 導線の現在地
    • 優先して見直す領域
    • ネット集客導線の見直しチェックリスト
    • 次の改善を整理する追加AIプロンプト
    • 途中で止まった場合の再開手順
    • 関連アプリや無料コンテンツへの案内

    結果画面とメールには、それぞれ別の役割があります。

    結果画面では、その場で現在地、未整備の部品、次の3アクションを確認します。

    メールは、あとから見直し、改善作業を再開するときに使います。

    結果画面全文の完全保存版ではありません。

    メール登録は任意です。

    結果は、絶対的な正解や格付けではありません

    ネット集客導線チェッカーの結果は、商売や能力を評価するものではありません。

    点数が低いから、商売が失敗しているという意味ではありません。

    点数が高いから、成果が出ているという意味でもありません。

    同じチェック状態でも、次の条件は人によって異なります。

    • 扱っている商品
    • 顧客との関係
    • 実際のアクセス数
    • 登録率
    • 相談率
    • 購入後の反応
    • 使える時間
    • 運営人数
    • 現在の目標

    表示された結果は、ネット集客導線を見直すためのたたき台として使います。

    優先領域や次の3アクションに違和感がある場合は、その違和感も判断材料になるでしょう。

    個人情報、顧客情報、機密情報を入力する必要はありません。

    画面上のプロンプトをAIへ貼り付ける場合も、個人情報や機密情報を加えないでください。

    AIが作った内容、数値、事実関係は、実行前に人が確認します。

    アプリの結果やAIの回答は、売上、申込み、成果を保証するものではありません。

    作った背景と操作例も紹介します

    この記事では、ネット集客導線チェッカーの使い方と、結果画面で分かることを紹介しました。

    なぜ、導線を5領域へ分けたのか?

    なぜ、13個のチェック項目にしたのか?

    なぜ、全項目を選んだ100点の場合に専用分岐を用意したのか?

    制作の背景は、別の記事で紹介します。

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    13項目すべてを選び、100点専用の結果を表示する操作説明用の例も、別の記事で紹介します。

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    今ある導線を、13項目で確認してみませんか?

    ブログやSNSで発信している。

    無料オファーや登録ページも作った。

    メルマガや商品案内も用意している。

    それでも、全体がうまくつながっているか分からないことがあります。

    そんなときは、新しい施策を増やす前に、現在の導線を一度確認してみてください。

    ネット集客導線チェッカーでは、次の順番で整理できます。

    1. 13個の項目を確認する
    2. 現在できているものを選ぶ
    3. 5領域の状態を見る
    4. 未整備の部品を確認する
    5. 優先して見直す領域を一つ確認する
    6. 次の3アクションを見る
    7. 必要に応じてAIプロンプトを使う
    8. 希望する場合だけ任意メールを使う

    すべての施策を、一度に整えようと構える必要はありません。

    発信を増やす前に、登録へつながる入口を確認する。

    新しい商品を作る前に、相談や購入後の流れを確認する。

    今の状態によって、次に見直す場所は変わります。

    ネット集客導線チェッカーは、約3分、登録不要で利用できます。

    無料アプリはこちらです。

    ネット集客導線チェッカーで、今ある導線を確認してみてください。

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    ネット集客導線チェッカー|無料ウェブアプリ|このは屋 13項目からネット集客導線の抜け漏れと、優先して改善する領域を診断できます。

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    新しい施策を増やす前に、今ある導線を確認する。

    そして、次に見直す場所を一つ決める。

    自分の商売の手綱を、自分で握りながら、導線を少しずつ育てていきましょう。

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