このは屋 番頭 2025.03.26

    【LINE公式の活用方法】デジタルマーケティングファネル攻略

    【LINE公式の活用方法】デジタルマーケティングファネル攻略

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    【LINE公式の活用方法】デジタルマーケティングファネル攻略
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    Updated2025年3月26日
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    このは屋 | 【LINE公式の活用方法】デジタルマーケティングファネル攻略
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    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    心の優しい方々

    • 「LINEを、ビジネス利用するのは、ちょっと…」
    • 「LINEは、プライベートで、使うものですから…」
    • 「お客様が、嫌な思いをしてしまうのでは無いでしょうか…」
    • …etc

    「LINE公式(LINEのビジネス活用)」の話をすると、このような意見や考えを聞く機会が、少なくありません。

    (もしかすると、我々の周りだけかもしれませんが…)

    • 「心の優しい方々と、お付き合いできているんだな〜」

    と、しみじみ感じる瞬間でもあります。

    (ゴリゴリの方が、苦手なもので…)

    トーク、通話、写真や動画の共有…

    確かに、共感します。

    LINEは、プライベートで、使っている人が多いですよね。

    あなたも、友達や家族、パートナーの方と、

    • トーク
    • 通話
    • 写真や動画の共有
    • …etc

    をしたり、

    • ニュースの確認
    • LINE Payで支払い
    • LINE MUSICで音楽視聴
    • …etc

    を、しているのではないでしょうか。

    国内ユーザー数1位

    調査や統計によると、国内のLINE利用者は、全年代で、「70%」や「80%」となるそうです。

    (調査や統計によって、数値が異なります。「LINE公式」の発表では、「70%」以上のようです。)

    もし、LINEをSNSに含めるのなら、

    • YouTube
    • Instagram
    • X(Twitter)
    • Facebook
    • TikTok
    • …etc

    といったソーシャルメディアを抑えて、LINEが、国内1位のユーザー数となるといいます。

    「コミュニケーション・インフラ」

    もはや、LINEは、電話やメールなどと同じように、

    • 「コミュニケーション・インフラ」

    と言っても、過言では無いでしょう。

    そんなLINEですから、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」の話をしたときに、

    • 「LINEを、ビジネス利用するのは、ちょっと…」
    • 「LINEは、プライベートで、使うものですから…」
    • 「お客様が、嫌な思いをしてしまうのでは無いでしょうか…」
    • …etc

    という意見や考えを聞く機会が少なくないのも、納得できますね。

    ですが、、、

    段違いのアプローチ力

    やはり、スモールビジネスオーナーに、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」は、おすすめです。

    日常に深く溶け込んでいるLINEですから、その他のメディアとは、まるで「アプローチ度」が違います。

    確かに、

    • 「LINEを、ビジネス利用するのは、ちょっと…」
    • 「LINEは、プライベートで、使うものですから…」
    • 「お客様が、嫌な思いをしてしまうのでは無いでしょうか…」
    • …etc

    という気持ちは、理解できます。

    むしろ、この部分を、きちんと理解していないと、すぐに「ブロック」されてしまうでしょう…。

    ですから、、、

    LINEは、「切り札(ジョーカー)」

    LINEを、「切り札(ジョーカー)」と考えれば、良いのです。

    「切り札(ジョーカー)」は、「ここぞ」という時に出すと、最も効果を発揮しますね。

    あなたの商売における、「ここぞ」という場面は、いつでしょうか?

    • 商談後?
    • 初回来店後?
    • フェアイベント開催時?
    • 割引セール開催時?
    • …etc

    それを考えれば、どこでLINEを使えば良いか、自ずと分かります。

    そこで、「切り札(ジョーカー)」を出すこと。

    つまり、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」を使う、ということです。

    「LINE公式(LINEのビジネス活用)」の3つのプラン

     「LINE公式(LINEのビジネス活用)」の、プランが、そのことを物語っています。

    1. コミュニケーションプラン(無料)
    2. ライトプラン(有料)
    3. スタンダードプラン(有料)

    「LINE公式(LINEのビジネス活用)」には、3つのプランがあります。

    それぞれのプランで、こちらから、顧客に、「一斉配信」できるメッセージには、上限数があります。

    「プラン」が物語っている

    ですが、「LINEチャットの送受信」については、課金対象外なのです。

    • 顧客側から、メッセージが送られた時
    • 顧客と、1対1のチャットの送受信

    は、無制限で、何通でも、やり取りして良い。

    それに対し、こちらから、顧客に、「一斉配信」するメッセージには、大幅な制限がある。

    理由は、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」が、「切り札(ジョーカー)」だからです。

    「LINE公式(LINEのビジネス活用)」からのメッセージ

    1. 「LINEは、コミュニケーション・インフラです。
    2. プライベートで、日常使いしている人が少なくありません。
    3. ですから、ビジネス情報の一斉配信は、最低限にしてくださいね。
    4. その代わり、1対1の密なやり取りは、無制限にしますから。」

    というメッセージと、読み取れないでしょうか。

    だから、大丈夫です。

    • 「LINEを、ビジネス利用するのは、ちょっと…」
    • 「LINEは、プライベートで、使うものですから…」
    • 「お客様が、嫌な思いをしてしまうのでは無いでしょうか…」
    • …etc

    と考えていても、そもそも、そういった利用は、できないからです。

    では、スモールビジネスは、

    • どのように、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」を活用する

    と、良いのでしょうか?

    「集客・育成・販売・維持」の各段階で使う

    1. 集客(リードジェネレーション)
    2. 育成(リードナーチャリング)
    3. 販売(リードクオリフィケーション)
    4. 維持(リードマネジメント)

    といった、いわゆる、

    • 「マーケティングファネル」
    • 「カスタマージャーニー」

    の、各段階で、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」を活用すると良いでしょう。

    もちろん、顧客のプライベートを邪魔しないように、

    • 「一斉配信」は最低限で、メインは、「1対1のチャットの送受信」

    です。

    まずは、「友だち追加」から

    まずは、(1)集客(リードジェネレーション)で、「友だち追加」して頂く必要がありますね。

    その際には、メルマガに登録して頂く時と同様に、何かしらの「無料オファーCTA」があると良いでしょう。

    • ホワイトペーパー
    • PDF資料
    • クーポン
    • 動画講座
    • 体験セッション
    • …etc

    顧客にとって、何かしら、「友だち追加」するメリットが欲しいですね。

    トーク、ステップ配信、LINE VOOM(投稿)

    (1)集客(リードジェネレーション)で、「友だち追加」して頂いたら、

    • (2)育成(リードナーチャリング)
    • (3)販売(リードクオリフィケーション)
    • (4)維持(リードマネジメント)

    では、

    1. 「トーク」
    2. 「ステップ配信」
    3. 「LINE VOOM(投稿)」

    を活用していくと良いですね。

    (その他にも、「リッチメニュー」や「クーポン」機能などがあるのですが、都合上、割愛します。)

    「トーク」

    「トーク」とは、要するに、「1対1のチャットの送受信」のことです。

    「LINE公式(LINEのビジネス活用)」を活用していく上で、メインとなるものですね。

    顧客から頂く、

    • 商品に対する質問や疑問
    • サービスに関する質問や疑問
    • その他、様々な質問や疑問
    • …etc

    に、「1対1のチャットの送受信」で、密なコミュニケーションを取っていきます。

    「ステップ配信」

    「ステップ配信」とは、ステップメールと同じような機能です。

    • 「友だち追加」して頂いてから、「◯日後」にメッセージを配信する

    というようなことができます。

    ステップメールを使ったことがあるなら、すぐに理解することができるでしょう。

    ただし、この、

    • 「ステップ配信」で配信するメッセージは、課金対象

    となりますので、注意しましょう。

    あくまでも、メインは、「1対1のチャットの送受信」です。

    「LINE VOOM(投稿)」

    「LINE VOOM(投稿)」とは、以前は、「タイムライン」と呼ばれていた機能です。

    • ショート動画
    • ブログ記事
    • YouTube動画
    • メルマガテキスト
    • …etc

    といったものを、投稿することができます。

    こちらは、メッセージを配信するわけでは無いので、課金対象とはなりません。

    • 「一斉配信」だと、しつこいと思われて、「ブロック」されてしまうような情報

    そういったものは、「LINE VOOM(投稿)」に、投稿すると良いでしょう。

    「マーケティングファネル」、「カスタマージャーニー」

    以上のように、

    1. 集客(リードジェネレーション)
    2. 育成(リードナーチャリング)
    3. 販売(リードクオリフィケーション)
    4. 維持(リードマネジメント)

    といった、いわゆる、

    • 「マーケティングファネル」
    • 「カスタマージャーニー」

    の、各段階で、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」を活用すると良いでしょう。

    繰り返しますが、顧客のプライベートを邪魔しないように、

    • 「一斉配信」は最低限で、メインは、「1対1のチャットの送受信」

    です。

    メルマガと連携する

    「LINE公式(LINEのビジネス活用)」ですが、メルマガと連携して、利用するのがおすすめです。

    • MyASP(マイスピー)
    • オートビズ
    • エキスパ

    といった、メルマガ配信スタンドでは、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」との連携機能が、用意されています。

    • メルマガ読者との情報連携
    • メルマガ配信スタンド経由でのメッセージ配信
    • 一斉送信やステップメール配信時に、LINEメッセージを連動配信
    • …etc

    といったことが、できます。

    メルマガ配信スタンドの選び方

    大変、便利な機能ですので、メルマガ配信スタンドを選ぶ際には、

    • 「LINE公式(LINEのビジネス活用)」と連携できるかどうか

    を判断基準の一つにしても、良いかもしれませんね。

    • 今、利用しているメルマガ配信スタンドが、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」と連携できない

    その場合は、メルマガ配信スタンドの乗り換えを検討することを、おすすめします。

    (ちなみに、我々は、「MyASP(マイスピー)」を利用しています。)

    長文はメルマガ、短文は「LINE公式(LINEのビジネス活用)」

    「LINE公式(LINEのビジネス活用)」は、性質上、長文のメッセージを送るのには、向いていません。

    ただでさえ、「スタンプ」だけで、メッセージのやり取りをしている人もいます。

    そんな中、長文のメッセージを送ったら、「ブロック」の対象となってしまうでしょう…

    (「LINE公式(LINEのビジネス活用)」は、常に「ブロック」との戦いです…)

    ですから、メルマガと役割分担するのが、おすすめです。

    • 長文:「メルマガ」
    • 短文:「LINE公式(LINEのビジネス活用)」

    といったようにすると、良いのではないでしょうか。

    メルマガと役割分担する

    その際、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」の方には、

    • 「◯◯について、メールでお送りしました。詳細は、メールをご確認ください。」

    などといった、短文メッセージの連動配信であれば、うるさくないので、「ブロック」されにくいでしょう。

    ところで、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」には、

    • 「LINE公式(LINEのビジネス活用)」専用のツール

    もあるのですが、我々は、「メルマガ配信スタンド」と、連携することをおすすめしています。

    なぜかと言うと、、、

    「リスクヘッジ(危機管理・対応)」

    「LINE公式(LINEのビジネス活用)」が、利用できなくなる可能性があるからです。

    要するに、

    • 「リスクヘッジ(危機管理・対応)」

    ですね。

    「LINE公式(LINEのビジネス活用)」が、完全に利用できなくなることは、当分の間、無いかもしれません。

    ですが、

    • 「プラン変更などにより、コスパが合わなくなる可能性」

    は、十分に考えられます。

    「依存」より「自立」

    我々のようなスモールビジネスは、そのような危機を事前に予想し、対策を打っておく必要があります。

    ですから、

    • 「LINE公式(LINEのビジネス活用)」専用ツールに依存せず、メルマガと連携すること

    をおすすめしています。

    (我々の事業に対する考え方は、常に、「依存」より「自立」です。)

    メインとサブ

    さらに言うと、顧客へのアプローチには、

    • メイン:「メルマガ」
    • サブ:「LINE公式(LINEのビジネス活用)」

    とすることを、おすすめします。

    何だかんだいっても、メルマガは、盤石なメディアです。

    元となるのは、メールアドレス

    確かに、最近では、各種のアカウントは、

    • Google
    • Yahoo
    • Facebook
    • X(Twitter)
    • LINE

    などのアカウント情報を使って、ログインすることができるようになっています。

    ですが、そのアカウント情報の元となるのは、

    • 名前
    • メールアドレス
    • 電話番号

    です。

    メルマガから完全移行するのは、怖い

    いくら、

    • 「LINE公式(LINEのビジネス活用)」の「アプローチ度」が高い

    といっても、メルマガから完全移行するのは、控えた方が良いでしょう。

    また、

    • 「LINE公式(LINEのビジネス活用)」専用ツールに依存すること

    も、控えた方が良いでしょう。

    もちろん、事業を継続させていくための、「リスクヘッジ(危機管理・対応)」の観点からです。

    まとめると、、、

    「LINE公式(LINEのビジネス活用)」の活用方法を、まとめると、

    1. 顧客のプライベートを邪魔しない
    2. そのために、「1対1のチャットの送受信」をメインにする(「一斉配信」は、最低限に留める)
    3. 「集客・育成・販売・維持」の各段階で使う(メインは、「1対1のチャットの送受信」)
    4. メルマガと連携して、メルマガと併用する(MyASP・オートビズ・エキスパ)
    5. 「リスクヘッジ(危機管理・対応)」の観点から「完全移行」と「専用ツール依存」をしない

    といったところになります。

    ぜひ、今回の内容を参考に、「LINE公式(LINEのビジネス活用)」を利用して、デジタルマーケティングに取り組んでみてください。

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