このは屋 番頭 2025.03.26

    【低ハードルYouTube実践法】オンライン動画マーケティング活用法

    【低ハードルYouTube実践法】オンライン動画マーケティング活用法

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    【低ハードルYouTube実践法】オンライン動画マーケティング活用法
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    Updated2025年3月26日
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    このは屋 | 【低ハードルYouTube実践法】オンライン動画マーケティング活用法
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    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    顔出し、面白キャラ、再生回数…

    • 「YouTubeに動画を投稿する」

    このことを考えた時、多くの人の頭には、様々なハードルが思い浮かびます。

    1. 顔出ししたくない…
    2. 面白キャラなんて作れない…
    3. 動画が全然、再生されないんじゃないか…
    4. …etc

    我々も、YouTubeに動画を投稿する前は、同じようなことを考えていました。

    ですから、その気持ちは、とても良く分かります。

    全然、気にしなくて良い

    でも、およそ「2,000本」の動画を投稿して、感じることは、

    • 「そんなこと、全然、気にしなくて良い」

    です。

    1. 顔出ししなくても良い
    2. 面白キャラを作らなくても良い
    3. 動画が全然、再生されなくても良い

    のです。

    「大丈夫。誰も見てないから」

    我々が、そう思えるようになったキッカケ。

    そして、およそ「2,000本」もの動画を投稿できる原動力となったのは、ある先輩実業家からの一言でした。

    • 「大丈夫。お前らの動画なんて、誰も見てないから(笑)」

    最初に、この言葉を掛けられた時は、どこか拍子抜けしたような、肩透かしを食らったような心持ちでした。

    一見、厳しいように思える、この言葉。

    実は、冷やかしや、悪ふざけで、先輩実業家の人は、言ったわけではありませんでした。

    ハードルを低くする

    その先輩実業家の人自身、これまでに何千本もの動画を投稿しています。

    最初は、その人も、YouTubeに動画を投稿することに抵抗があったそうです。

    でも、何本か動画を投稿してみると、再生回数が、「10回」にも満たない。

    当初は、そのことにショックを受けたようですが、そこで吹っ切れたようです。

    • 「もはや、誰も見てないのと変わらない。だったら、どんな動画を投稿したって良いじゃないか」

    そこから最低でも、毎日1本のペースで、自分の好きな動画を投稿して、今では、何千本もの動画を抱えるチャンネルとなっています。

    再生回数こそ少ないですが、商売繁盛の役に立っているそうです。

    「人気商売」と「広告収益」で食っていくつもりですか?

    1. 顔出しをして、
    2. 面白キャラを作って、
    3. 動画をたくさん再生してもらう

    確かに、「人気」を得て、YouTubeからの「広告収益」で食っていくつもりなら、必要なことでしょう。

    でも、あなたが、YouTubeに動画を投稿するのは、

    1. 「人気商売」
    2. 「広告収益」

    で、食っていくためですか?

    違いますよね。あくまでも、「本業の集客のための、1メディアに過ぎない」のではないでしょうか。

    動画視聴→リード獲得→商品販売→アフターフォロー

    スモールビジネスオーナーが、YouTubeに動画を投稿するときに狙っている目的。

    それは、あくまでも、「商売に役立てるため」でしょう。

    1. YouTubeの動画を視聴してもらう
    2. 無料のお試し商品やサンプル資料を請求してもらう
    3. 本命の商品やサービスを購入してもらう
    4. アフターフォローにYouTubeの動画を活用する

    こういったところでは、ないでしょうか。

    顔出し、面白キャラ、再生回数、必要なし

    であれば、

    1. 顔出し、必要なし
    2. 面白キャラ、必要なし
    3. 動画の再生回数、必要なし

    です。

    • たくさんの人から「人気」を得て、「広告収益」で食っていくのが目的ではなく、
    • あくまでも、「本業の集客のための、1メディア」としてのYouTube動画投稿

    ならば、いわゆる、「ユーチューバー」的な思考は、必要ありません。

    それよりも、むしろ、スモールビジネスオーナーには、

    • 「Vlog(ブイログ)」

    という考え方を採用することを、おすすめします。

    「Vlog(ブイログ)」とは

    Vlog(ブイログ)とは、「Video+Blog」のことで、要するに、動画ブログ、ブログ動画のことです。

    狭い意味では、

    • 「自らの日々の日常生活の様子や、旅の記録などを動画化すること」

    と捉えられています。

    ですが、広い意味では、

    • 「ブログに投稿するようなものを、動画化すること」

    と捉えられています。

    「ブログ」というものを、どう捉えているかによって、定義が変わってくると言えますね。

    「ブログ」とは

    それでは、そもそも「ブログ」とは、何でしょうか。

    元々の意味は、「Web+Log」のことで、

    • 「Web上に、記録を残す」

    といった意味合いです。ですが、この「ブログ」とは、

    • 「自らの日々の日常生活の様子や、旅の記録などをすること」

    だけを指すのでしょうか?

    違いますよね。ブログの黎明期は、そうだったかもしれません。

    ですが、今では、まったく様子が異なってきています。

    「ブログ」=「情報発信」

    1. お役立ち情報
    2. 専門性の高いコンテンツ
    3. 種々のノウハウやハウツー
    4. …etc

    「ブログ」は、もはや、ただ単純に「記録を残す」といった役割を超えています。

    様々な立場の人たちの、「情報発信」の場となっています。

    「Vlog(ブイログ)」=「情報発信」

    • 「Video+Blog」
    • 動画ブログ
    • ブログ動画

    である、「Vlog(ブイログ)」も同じことです。

    ただ単純に、

    • 「自らの日々の日常生活の様子や、旅の記録などを動画化すること」

    だけが、「Vlog(ブイログ)」では、ありません。

    1. お役立ち情報
    2. 専門性の高いコンテンツ
    3. 種々のノウハウやハウツー
    4. …etc

    これらを、

    • 「文字」にしたものが、「Blog(ブログ)」
    • 「動画」にしたものが、「Vlog(ブイログ)」

    というわけです。

    スモールビジネスには、「Vlog(ブイログ)」がおすすめ

    この、「Vlog(ブイログ)」。スモールビジネスオーナーにおすすめです。

    • 「YouTubeに動画を投稿する」
    • 「ユーチューバーになる」

    というと、何となく、ハードルが高い感じがしますね。

    1. 顔出しをして、
    2. 面白キャラを作って、
    3. 動画をたくさん再生されないと、

    ダメな感じがします。でも、

    • 「Vlog(ブイログ)を更新する」

    というと、どうでしょうか。

    たとえば、

    • 「ブログ記事を動画化する」
    • 「メルマガ文章を動画化する」

    のであれば、どうでしょうか。

    何となく、ハードルが低く感じないでしょうか。

    ブログ記事やメルマガ文章を「スライド化」する

    • 「ブログ記事を動画化する」
    • 「メルマガ文章を動画化する」

    具体的には、ブログ記事やメルマガ文章を、「スライド化」することをおすすめします。

    ブログ記事やメルマガ文章を、

    • PowerPoint
    • Keynote
    • Googleスライド
    • Canva
    • …etc

    で、「スライド化」して、読み上げるだけで、立派な「Vlog(ブイログ)」の完成です。

    顔出しいらず、カンペいらず

    しかも、ブログ記事やメルマガ文章を、「スライド化」したものを読み上げるだけですので、

    • 顔出しいらず
    • カンペいらず

    です。話す内容を、暗記して、覚える必要はありません。

    もちろん、できれば、信頼度や信用度が上がるため、顔出しした方が良いでしょう。

    ですが、抵抗やハードルがある場合は、無理に顔出しする必要もありません。

    顔出しする場合でも、動画のサムネイル画像に、写真を入れて、顔出ししておけば、十分です。

    ブログ記事やメルマガ文章を音読する

    本当に、話すのが苦手な場合は、

    • ブログ記事やメルマガ文章を一言一句、スライド化

    してしまっても良いでしょう。

    要点を書き出すよりは、ちょっと、「スライド化」に時間は、かかってしまいます。

    ですが、それを音読すれば良いのです。

    • ブログ記事やメルマガ文章を音読する

    これだったら、話すのが苦手な場合でも、「Vlog(ブイログ)」を実践できるでしょう。

    慣れてきたら、要点だけをスライドにまとめて、話していっても良いですね。

    それに、実は、、、

    「ビデオセールスレター(VSL)」

    「デジタルマーケティング」では、このような、

    • メッセージを一言一句、スライドにした動画

    のことを、「ビデオセールスレター」といいます。

    「Video Sales Letter」の頭文字を取って、

    • 「VSL(ブイエスエル)」

    といったりもします。

    ランディングページの動画版

    主に、ランディングページ(セールスレター)で、

    • テキスト
    • 画像

    で、伝えていたメッセージを、1本の「ビデオセールスレター(VSL)」にして、

    • スライド
    • 動画

    で、案内するというものです。

    一言一句、読み上げても、十分なコンテンツ

    • ランディングページやセールスレターを読まない人でも、
    • ビデオセールスレター(VSL)なら見る

    ということで、結果、成約が得られることも少なくないため、重宝されている手法です。

    つまり、

    • 話すのが苦手で、
    • 一言一句、「スライド化」して話していても、
    • 十分なコンテンツになる。

    ということです。

    スライド画面の録画方法

    スライド画面の録画方法ですが、色々な方法が考えられます。

    Windowsであれば、Windows10以降は、画面録画機能が、標準で入っているようです。

    Macであれば、デフォルトの再生プレーヤー、「QuickTime Player」で画面録画が可能です。

    また、いずれのOSでも、画面録画用のソフトがあります。

    それに、「Zoom」等のビデオ会議ソフトでも、「画面共有」機能と「録画」機能を使って、画面録画をすることができます。

    スライド動画のメリット

    • 「Vlog(ブイログ)」
    • =「ブログやメルマガのスライド動画」

    には、ただYouTube動画を更新するだけでは得られないメリットが、他にもあります。

    1. スライドを共有できる
    2. Podcastにできる
    3. セミナーにできる
    4. メディアミックスに活用できる
    5. 動画マーケティングに活用できる

    他にもあるでしょうが、5つのメリットをピックアップします。

    (1)スライドを共有できる

    • 「Vlog(ブイログ)」
    • =「ブログやメルマガのスライド動画」

    は、スライド共有サービスである

    • SlideShare
    • Speaker Deck
    • Docswell

    や、Googleスライド等で共有することができます。

    また、、、

    (2)Podcastにできる

    • 「Vlog(ブイログ)」
    • =「ブログやメルマガのスライド動画」

    は、基本的に、音声だけでも、理解することができます。

    そのため、音声メディアである、「Podcast化」することができます。

    WordPressを利用しているのであれば、プラグインを利用することで、

    • Apple Podcast
    • Google Podcast
    • Spotify Podcast
    • Amazon Music Podcast
    • YouTube Music Podcast
    • …etc

    に配信することができます。

    (我々も、上記のメディアに「Podcast」を配信しています。)

    加えて、、、

    (3)セミナーにできる

    • 「Vlog(ブイログ)」
    • =「ブログやメルマガのスライド動画」

    は、まとめることで、セミナーコンテンツにすることもできます。

    「10分」の動画が、

    • 「6本」集まれば、「60分(1時間)」のセミナー
    • 「12本」集まれば、「120分(2時間)」のセミナー
    • 「18本」集まれば、「180分(3時間)」のセミナー

    になります。よく、

    • 「セミナーを開催するといっても、どうやって、「コンテンツ化」すれば良いか分からない」

    という声を聞きますが、小分けにしたスライドや動画をまとめるだけで良い。

    そうであれば、「コンテンツ化」することも、それ程、難しく無いのでは、ないでしょうか。

    なおかつ、、、

    (4)メディアミックスに活用できる

    • 「Vlog(ブイログ)」
    • =「ブログやメルマガのスライド動画」

    は、「メディアミックス」に、活用することができます。

    作成した動画は、「ブログやメルマガのスライド動画」です。

    • ブログやメルマガを、各種のメディアに投稿する

    同じように、

    • 「Vlog(ブイログ)」も各種のメディアに投稿する

    ことができます。

    • YouTube
    • Facebook
    • Instagram
    • X(Twitter)
    • TikTok
    • Pinterest
    • …etc

    といった各種の、「SNS(ソーシャルメディア)」に、「Vlog(ブイログ)」を投稿する。

    そうすることで、「メディアミックス」に活用することができます。

    短い時間の動画を作成・編集すれば、「ショート動画」にも、活用することができます。

    さらに、、、

    (5)動画マーケティングに活用

    • 「Vlog(ブイログ)」
    • =「ブログやメルマガのスライド動画」

    は、各種の「動画マーケティング」にも、活用することができます。

    「動画マーケティング」という言葉にも、色々な意味があります。

    ですが、要するに、

    • 「マーケティングの、あらゆる部分で、動画を活用すること」

    という風に、理解しておけば十分でしょう。

    集客・育成・販売・維持

    1. 集客(リードジェネレーション)
    2. 育成(リードナーチャリング)
    3. 販売(リードクオリフィケーション)
    4. 維持(リードマネジメント)

    といった、いわゆる、

    • 「カスタマージャーニー」
    • 「マーケティングファネル」

    の、あらゆる場面で、動画を活用すれば良いのです。

    あらゆる画面で、動画を活用

    • 「登録ありがとうございます」動画
    • 「無料オファー(お試し商品)の使い方」動画
    • 「本商品の使い方」動画
    • 「お客様の声、インタビュー」動画
    • …etc

    これらの動画も、できれば、信頼度や信用度が上がるため、顔出しした方が良いでしょう。

    ですが、抵抗やハードルがある場合は、無理に顔出しする必要もありません。

    顔出しする場合でも、動画のサムネイル画像に、写真を入れて、顔出ししておけば、十分です。

    ぜひ、今回の内容を参考に、低ハードルでYouTubeを実践して、動画マーケティングに活用してみてください。

    動画

    【低ハードルYouTube実践法】オンライン動画マーケティング活用法【スモールビジネス対象】
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