宮川 譲さんにお話を伺いました
行政書士の宮川 譲さんに、セミナーを受けて気づいたことや、今後取り組みたいサービスの仕組みづくりについて伺いました。
動画の内容をもとに、読みやすいQ&A形式でご紹介します。
セミナーを受けて、どんなことに気づきましたか?
メディア、サービス、コンテンツが、それぞれ独立しているのではなく、つながっていることを意識できた点がよかったです。
どのような情報を発信し、どの商品やサービスへつなげていくのかを、全体の流れとして考える必要があると感じました。
個々の取り組みだけを見るのではなく、それぞれの役割や関係を整理する視点を学ぶことができました。
現在、どのような仕組みづくりを考えていますか?
建設業関係の業務では、許可の更新時期にお客様へ連絡し、毎年必要となる決算変更届の業務へつなげる流れを考えています。
一度きりの依頼で終わらせるのではなく、継続的な関係や業務へつなげていく形です。
一方、相続関係の業務については、最初に提供するサービスと、その後に提供するサービスの関係が、まだ明確にできていません。
今後は、相続分野でも継続的な流れを作れるように、商品やサービスの仕組みを考えていきたいです。
今後、どんなことに取り組みたいですか?
現在は一対一で行っている支援が中心ですが、知識や情報をコンテンツとして整理し、一対多で届けられる形も考えていきたいです。
たとえば、講座などの形で複数の方へ情報を提供できれば、個別に対応する業務との役割を分けることができます。
まずは相続関係の業務で一つの仕組みを作り、その経験をほかのサービスにも応用していきたいです。
すぐに継続課金の仕組みを目指すのではなく、最初に一対多で価値を届ける商品を作れないか、検討していきたいと思います。
掲載内容について
動画内の発言をもとに、意味や趣旨を変えない範囲で、言いよどみ、言い直し、重複表現、短い相づちなどを整理しています。
インタビュー全文文字起こし
以下は、行政書士の宮川 譲さんに、セミナーで感じたことや今後のサービスづくりについて伺った動画の文字起こしです。
読みやすさを損なわない範囲で、言いよどみ、言い直し、重複表現、短い相づちなどを整理しています。発言の意味や趣旨は変更していません。
インタビュー全文文字起こしを読む
[00:00]
このは屋:
セミナーを受けて、よかったことや気づいたことを、簡単に共有していただけますか?
宮川 譲さん:
感想にも書きましたが、つながりですね。
メディア、サービス、コンテンツなど、それぞれのつながりを意識できたことが、受けてよかったと感じた点です。
[00:23]
このは屋:
ありがとうございます。
宮川さんが今考えているのは、単発のサービスを、どのように継続的なサービスへつなげていくかということですよね。
現在、商品やサービスについて何か考えていますか?
宮川 譲さん:
そうですね。
相続関係の業務と、建設業関係の業務があります。
建設業関係では、更新の時期にお客様へ連絡し、毎年必要となる決算変更届の業務へつなげて、継続的な仕事にしていく流れを考えています。
[00:54]
宮川 譲さん:
一方で、相続関係については、最初に提供するサービスと、その後に提供するサービスの関係が、まだ明確にできていません。
仕組みができていないため、その部分を考えていきたいと思っています。
このは屋:
なるほど。
相続分野で一つ仕組みを作ることができれば、まったく同じ形ではなくても、ほかのサービスにも応用できると思います。
その際は、できるだけ一対多の形にしていきたいですね。
[01:28]
このは屋:
一対一で行っている支援を情報として整理し、コンテンツにして、まずは比較的高い単価で複数の方へ届ける場を作ります。
そのうえで、個別の支援については、宮川さんの個別対応の単価をどのように上げていくかを考えます。
継続課金の仕組みを考える前に、まずは一対多で提供できる形を作りたいですね。
宮川 譲さん:
なるほど。
[01:55]
このは屋:
一対多の商品を作れないか、考えていきましょう。
よくある養成講座のような形も、一つの方法だと思います。
まずは、地道に取り組んでいただければと思います。
宮川 譲さん:
そうですね。ありがとうございます。
このは屋:
こちらこそ、コメントをありがとうございます。
宮川 譲さん:
ありがとうございました。


