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スモールビジネスのコンテンツ作りでは、とことん「実際」を見せる

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ネット集客界隈では、いつの時代も、「手法」があります。

「何をやったほうがいいですか?」
「今だったら、何が一番効果的ですか?」

このような質問は、無くなることはありません。

投資対効果を追求するスモールビジネスオーナーであれば、当然ですよね。

ですが、注意が必要です。

あまりここ(手法)に気を取られていると、最終的に欲しい成果は、遠のく可能性があります。

手法は平等

手法は有効です。

自分に合った適切な手法を駆使すれば、事業も成長するでしょう。

そして手法は、ある意味、平等です。

今の時代、情報なんて、無料でいくらでも手に入ります。

誰でも、手法を知って、試すことができる。

情報リテラシーの差こそあれ、平等です。

では、なぜ差が出るのか。

商売に有効活用できる人と、できない人がいるのか。

甚だ疑問ですよね。

手法に溺れる人たち

ところが、その差は明確です。

手法を有効活用できている人は、「伝えること」が明確なんです。

「伝えること=コンテンツ」という解釈でもいいですね。

つまるところ、「伝えること」がなければ、手法も虚しく散ります。

「伝えること」が定まらないと、手法は活かされない

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全てに共通するのは、中で伝える「コンテンツ」です。

ここがゴッソリ抜け落ちていると、手法に溺れ、ノウハウコレクターになってしまいます。

そうなったが最後、情報に混乱し、前に進むことができません。

頑張りが、空回りしてしまう。

こんな負のスパイラルは、投資対効果を重んじるスモールビジネスオーナーであれば、避けたい。

では、どうすればいいのでしょうか。

簡単です。

まずはやるべきことは、絞ることです。

最低限に絞る

何事も、増やすのは簡単です。

減らすのが難しい。

ですが減らさなければ、優先度の高いことに集中できません。

人手や時間が限られているのであれば、なおさら真剣に「減らし」ましょう。

自社の商品・サービスを売るために、本来やるべきは、「手法」ではありません。

自社の商品・サービスを魅力的にみせる、「コンテンツ作り」です。

一旦、手法は忘れて、「コンテンツ作り」に集中する。

まずは、これです。

項羽がとった作戦

楚の武将、項羽の話です。

項羽は、秦軍と戦うために、軍を率いて黄河を渡りました。

そして兵士たちが眠っている間に、 川を渡るときに使った船をすべて燃やしてしまった。

そして項羽は、兵士たちに言います。

「おまえたちに残された道は、勝つまで戦うか死ぬかの、どちらかしかない」 

項羽が考えた、たったひとつの重要なことに集中させるアイディアです。

選択肢を絞ることで、集中できる

兵士たちの帰路を断つことで、戦いに集中させる。

戦ほど、大それた話ではありませんが、商売でも同じことです。

むしろ極端に情報を減らさないと、この時代の誘惑に勝つことは難しいでしょう。

自社の商品・サービスを魅力的にみせる、「コンテンツ作り」に集中するために、環境を整えることも大切です。

「何をやるか」ではなく「何を発信するか」

ブログやメルマガ、YouTube…。

大多数は、「何をするか」に目が行きます。

しかし、そもそも重要なのは、「コンテンツ」です。

何を発信すれば、お客さんは集まるのか。

これを考えた後に、手法を利用する。

この順番が、正常です。

では、「コンテンツ」はどのように作ればいいのか。

いよいよ、今回のメインの話に入ります。

「お問い合わせが増えました!」

先日、会員さんから、実践報告を受けました。

その方は、オンラインでボイストレーニング教室を営まれています。

以前は、

  • ブログやソーシャルメディアで情報発信する
  • でも、いまいちネットからの集客が伸びない

という状態でした。

ところが、あることを行うと、問い合わせが急に増えたとのことです。

何をしたと思いますか。

正解は、「実際のレッスン風景を見せた」です。

実際のレッスン風景を、動画で見せることで、ネットからの問い合わせが増えた。

パソコン画面見せたら、成約率アップ

そう言えば私たちも、似たような経験がありました。

あるセミナーでのこと。

それまでは、「スライド資料&解説」のみで、セミナーを行っていました。

そこである日、新たな試みとして、実際に「パソコン画面」でホームページなどの実物を見せながら説明をしました。

するとびっくり。

その次の商品である、スクールへの成約率が上昇したのです。

「実際」を見せる

「実際」を見せるのは、かなり有効です。

しかも、どの業界でも転用できる。

あなたは、「実際」を見せていますか?

商品・サービスを購入する前に、「商品・サービスを、実際に使うイメージ」を持ってもらっていますか?

あなたの商品の「実演販売」

レジェンド松下さんではないですが、「実演販売」をイメージするとわかりやすいと思います。

  • 「ほら、大根だってこんな簡単にスライスできちゃう!」
  • 「子供が飲み物こぼしてできたシミ、ほら一瞬で消えます!」

主婦の人だかりができている、あれです。

実演販売の強みは、「実際」がわかることです。

「実際」がわからないと、買えない

いくら宣伝されても、自分が使ってみなければ、信用できません。

しかし、目の前で実演されれば、納得します。

  • 「あ、ほんとだ」
  • 「これなら私でもできる」

小さな心のつぶやきが生まれ、購入にいたります。

使うイメージや、買った後のイメージを見せる。

選んでもらうために、非常に重要です。

治療院なら

治療院なら、どう転用できるでしょうか。

例えば、「腰痛治療の様子」。

前もって、見せることはできませんか。

ネイルサロンなら

ネイルサロンなら、どう転用できるでしょうか。

例えば、「ジェルネイル施術の様子」。

前もって、見せることはできませんか。

コンサルタントなら

コンサルタントなら、どう転用できるでしょうか。

例えば、「マーケティングプランに対する個別コンサルの様子」。

前もって、見せることはできませんか。

料理教室なら

料理教室なら、どう転用できるでしょうか。

例えば、「アクアパッツアの作り方指導の様子」。

前もって、見せることはできませんか。

中身を見せたもん勝ち

いたるところで、「差別化」が叫ばれています。

その背後には、「どれも同じに見える」現象があります。

「どれも同じ=選びにくい」なので、発信する情報を具体的にした方が有利になります。

どれも同じように見える世界では、中身や実際を見せたもん勝ちです。

「実際」を意識して、コンテンツを作ってみましょう。

その後で、手法を選べばいいんです。

インフォグラフィック

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スモールビジネスの
現場からは以上です.

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