このは屋 御兄 2023.10.05

    【選ばれるコンテンツの秘密】とことん「実際・中身」を見せていこう

    ネット集客界隈では、いつの時代も、「手法」があります。 SEO コピーライティング ソーシャルメディア YouTube ウェブセミナー …etc...

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    【選ばれるコンテンツの秘密】とことん「実際・中身」を見せていこう
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

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    Theme御兄
    Updated2023年10月5日
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    ネット集客界隈では、いつの時代も、「手法」があります。

    • SEO
    • コピーライティング
    • ソーシャルメディア
    • YouTube
    • ウェブセミナー
    • …etc

    これからも、次から次へと手法が登場するでしょう。

    目次
    このは屋 | 【選ばれるコンテンツの秘密】とことん「実際・中身」を見せていこう
    このは屋 | 【選ばれるコンテンツの秘密】とことん「実際・中身」を見せていこう
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    何をしたら良いですか?

    • 「何をやったほうがいいですか?」
    • 「今だったら、何が一番効果的ですか?」

    このような質問は、無くなることはありません。

    投資対効果を追求するスモールビジネスオーナーであれば、当然ですよね。

    ですが、注意が必要です。

    あまりここ(手法)に気を取られていると、最終的に欲しい成果は、遠のく可能性があります。

    手法は平等

    手法は有効です。

    自分に合った適切な手法を駆使すれば、事業も成長するでしょう。

    そして手法は、ある意味、平等です。

    今の時代、情報なんて、無料でいくらでも手に入ります。

    誰でも手に入るからこそ…

    誰でも、手法を知って、試すことができる。

    情報リテラシーの差こそあれ、平等です。

    では、なぜ差が出るのか。

    商売に有効活用できる人と、できない人がいるのか。

    甚だ疑問ですよね。

    手法に溺れる人たち

    ところが、その差は明確です。

    手法を有効活用できている人は、「伝えること」が明確なんです。

    「伝えること=コンテンツ」という解釈でもいいですね。

    つまるところ、「伝えること」がなければ、手法も虚しく散ります。

    「伝えること」が定まらないと、手法は活かされない

    • SEO
    • コピーライティング
    • ソーシャルメディア
    • YouTube
    • ウェブセミナー
    • …etc

    全てに共通するのは、中で伝える「コンテンツ」です。

    ここがゴッソリ抜け落ちていると、手法に溺れ、ノウハウコレクターになってしまいます。

    そうなったが最後、情報に混乱し、前に進むことができません。

    頑張りが、空回りしてしまう。

    こんな負のスパイラルは、投資対効果を重んじるスモールビジネスオーナーであれば、避けたい。

    では、どうすればいいのでしょうか。

    簡単です。

    まずはやるべきことは、絞ることです。

    最低限に絞る

    何事も、増やすのは簡単です。

    減らすのが難しい。

    ですが減らさなければ、優先度の高いことに集中できません。

    人手や時間が限られているのであれば、なおさら真剣に「減らし」ましょう。

    自社の商品・サービスを売るために、本来やるべきは、「手法」ではありません。

    自社の商品・サービスを魅力的にみせる、「コンテンツ作り」です。

    一旦、手法は忘れて、「コンテンツ作り」に集中する。

    まずは、これです。

    項羽がとった作戦

    楚の武将、項羽の話です。

    項羽は、秦軍と戦うために、軍を率いて黄河を渡りました。

    そして兵士たちが眠っている間に、 川を渡るときに使った船をすべて燃やしてしまった。

    そして項羽は、兵士たちに言います。

    • 「おまえたちに残された道は、勝つまで戦うか死ぬかの、どちらかしかない」 

    項羽が考えた、たったひとつの重要なことに集中させるアイディアです。

    選択肢を絞ることで、集中できる

    兵士たちの帰路を断つことで、戦いに集中させる。

    戦ほど、大それた話ではありませんが、商売でも同じことです。

    むしろ極端に情報を減らさないと、この時代の誘惑に勝つことは難しいでしょう。

    自社の商品・サービスを魅力的にみせる、「コンテンツ作り」に集中するために、環境を整えることも大切です。

    「何をやるか」ではなく「何を発信するか」

    ブログやメルマガ、YouTube…。

    大多数は、「何をするか」に目が行きます。

    しかし、そもそも重要なのは、「コンテンツ」です。

    何を発信すれば、お客さんは集まるのか。

    これを考えた後に、手法を利用する。

    この順番が、正常です。

    では、「コンテンツ」はどのように作ればいいのか。

    いよいよ、今回のメインの話に入ります。

    「お問い合わせが増えました!」

    先日、会員さんから、実践報告を受けました。

    その方は、オンラインでボイストレーニング教室を営まれています。

    以前は、

    • ブログやソーシャルメディアで情報発信する
    • でも、いまいちネットからの集客が伸びない

    という状態でした。

    ところが、あることを行うと、問い合わせが急に増えたとのことです。

    何をしたと思いますか。

    正解は、「実際のレッスン風景を見せた」です。

    実際のレッスン風景を、動画で見せることで、ネットからの問い合わせが増えた。

    パソコン画面見せたら、成約率アップ

    そう言えば私たちも、似たような経験がありました。

    あるセミナーでのこと。

    それまでは、「スライド資料&解説」のみで、セミナーを行っていました。

    そこである日、新たな試みとして、実際に「パソコン画面」でホームページなどの実物を見せながら説明をしました。

    するとびっくり。

    その次の商品である、スクールへの成約率が上昇したのです。

    「実際」を見せる

    「実際」を見せるのは、かなり有効です。

    しかも、どの業界でも転用できる。

    あなたは、「実際」を見せていますか?

    商品・サービスを購入する前に、「商品・サービスを、実際に使うイメージ」を持ってもらっていますか?

    あなたの商品の「実演販売」

    レジェンド松下さんではないですが、「実演販売」をイメージするとわかりやすいと思います。

    • 「ほら、大根だってこんな簡単にスライスできちゃう!」
    • 「子供が飲み物こぼしてできたシミ、ほら一瞬で消えます!」

    主婦の人だかりができている、あれです。

    実演販売の強みは、「実際」がわかることです。

    「実際」がわからないと、買えない

    いくら宣伝されても、自分が使ってみなければ、信用できません。

    しかし、目の前で実演されれば、納得します。

    • 「あ、ほんとだ」
    • 「これなら私でもできる」

    小さな心のつぶやきが生まれ、購入にいたります。

    使うイメージや、買った後のイメージを見せる。

    選んでもらうために、非常に重要です。

    治療院なら

    治療院なら、どう転用できるでしょうか。

    例えば、「腰痛治療の様子」。

    前もって、見せることはできませんか。

    ネイルサロンなら

    ネイルサロンなら、どう転用できるでしょうか。

    例えば、「ジェルネイル施術の様子」。

    前もって、見せることはできませんか。

    コンサルタントなら

    コンサルタントなら、どう転用できるでしょうか。

    例えば、「マーケティングプランに対する個別コンサルの様子」。

    前もって、見せることはできませんか。

    料理教室なら

    料理教室なら、どう転用できるでしょうか。

    例えば、「アクアパッツアの作り方指導の様子」。

    前もって、見せることはできませんか。

    編集後記

    いたるところで、「差別化」が叫ばれています。

    その背後には、「どれも同じに見える」現象があります。

    「どれも同じ=選びにくい」なので、発信する情報を具体的にした方が有利になります。

    どれも同じように見える世界では、中身や実際を見せたもん勝ちです。

    「実際」を意識して、コンテンツを作ってみましょう。

    その後で、手法を選べばいいんです。

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