このは屋 番頭 2022.04.17

    YouTubeで低評価や批判コメントが付いた時の対応方法と考え方

    「そっちに最適化するのは、やめておこう」 ウチの内部ミーティングでは、ひんぱんにこのセリフを発する。 なかなか便利な一言で、「ハッ」と判断の誤り...

    記事を読む 読了目安 4 分 / AI時代の自作と内製化
    YouTubeで低評価や批判コメントが付いた時の対応方法と考え方
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Theme番頭
    Updated2022年4月17日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    「そっちに最適化するのは、やめておこう」

    ウチの内部ミーティングでは、ひんぱんにこのセリフを発する。

    なかなか便利な一言で、「ハッ」と判断の誤りや価値基準を正すことができる。

    また内部だけでなく、会員さんや生徒さんにも、伝えることが多い。

    「そっちに最適化するのは、やめておきましょう」と。

    ついこないだも、このセリフを発する機会があった。

    目次
    このは屋 | YouTubeで低評価や批判コメントが付いた時の対応方法と考え方
    このは屋 | YouTubeで低評価や批判コメントが付いた時の対応方法と考え方
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    付けられた低評価レビュー

    ある生徒さん(仮に山崎さんとする)がアップロードしたユーチューブ動画に、低評価レビューが付けられた。

    いわく、「見ていて不快になる。」とのこと。ご丁寧に、わざわざコメントまで入力してくれたのである。

    「動画を消すか、非公開にした方がいいでしょうか?というか、そうしたいです…」

    山崎さんは、かなりのショックを受けていた。ユーチューブでの情報発信を始めた矢先だったので、出鼻をくじかれてしまった。

    こんなときに活躍してくれるのが、冒頭のセリフだ。

    「山崎さん。そっちに最適化するのは、やめておきましょう」。

    低評価レビューをするユーザーのご機嫌を取る?

    低評価レビューを受けて、動画を削除する、あるいは非公開にするということは、「低評価レビューをするユーザーに、合わせる(最適化する)」ということだ。

    あえて言い方を変えると、「低評価レビューをするユーザーの、ご機嫌を取る」ということである。果たして、その必要があるだろうか?

    百歩譲って、低評価レビューをするユーザーが、将来的に顧客になる可能性があるのであれば、ご機嫌を取っていてもいいかもしれない。

    でも果たして、その可能性があるだろうか?いや、もちろん無いとは言わない。だけど、可能性は相当に低いのではないだろうか?

    あなたがご機嫌を取らなきゃいけない相手は、他にいるのではないだろうか?

    どっちに最適化したいのか?

    というか、そもそも低評価レビューをするような人を、顧客にしたいだろうか?

    • 低評価レビューを「する」人に最適化すれば、低評価レビューを「する」人が集まるようになる
    • 低評価レビューを「しない」人に最適化すれば、低評価レビューを「しない」人が集まるようになる

    「最適化」というのは、そういう意味だ。

    低評価レビューを「しない」人を顧客にしたいと考えたら、とことん低評価レビューを「しない」人に最適化しないといけない。

    でないと、反対側の不純物が混ざってくる余地を残してしまう。不純物は極力、未然に取り除くようにしないといけない。

    では実際に、どのように最適化をすればいいのか。

    今回でいうと、まず低評価レビューを「する」人はどんな人かを考えて、その反対とするとわかりやすい。

    不幸を世の中にバラまかないでくれ

    低評価レビューをするような人を一言で言うと、「不幸を世の中にバラまく人」といえる。

    悦に入っているのは、自分だけだ。レビューをされた側も、コメントを読む側も、まったく良い気持ちにはならない。

    低評価レビューをするなら、改善案や修正箇所まで提示するのがフェアだと思うが、多くのレビューはそうではない。

    一方的な、感情のはけ口となっている。「見ていて不快になる。」って、なんだそりゃ。

    社会人になってはじめて学んだことは、「もらう」ばかりの立場=子供から、「与える」側の立場=大人になったということだ。

    低評価レビューをするような人は、一体全体、誰に何を「与えて」いるのだろう?

    頼むから、不幸を世の中にバラまかないでくれ。

    削除も非公開もしなくていい

    言うまでもなく、山崎さんは、低評価レビューを付けられたからといって、動画を削除する必要も、非公開にする必要もない。

    低評価レビューをした人は、自らが影響力を行使できたとして、ケラケラ喜ぶかもしれない。

    でも、低評価レビューを「しない」人は、見たかった動画が無くなってしまって、シクシク悲しむかもしれないのだ。

    誰をケラケラ喜ばせて、誰をシクシク悲しませたいのか。考えるまでもないだろう。

    低評価レビューを「しない」人を顧客にしたいと考えたら、低評価レビューを「しない」人を喜ばせることだけを考えていればいい。

    内部ミーティングの話

    ウチでは、セミナーの後に、希望者には個別相談会を案内している。

    自身のウェブ集客について、交通整理をしてあげる相談会だ。

    先日の内部ミーティングでのこと、この個別相談会のことが議題に上がった。

    具体的には、「事前準備不足」と「ドタキャン」という2つの問題を、どのように解消するか。

    「事前準備不足」と「ドタキャン」

    お客さんと我々は、お互いスモールビジネスオーナーで、貴重な時間を取ることになる。

    だから、事前にプレセミナーという形で、動画を見てもらった上で参加して頂くようにしている。

    でも、まれにこの事前準備の動画を見てこない人がいるのだ。また、ドタキャンをする人もいる。

    この問題を解決するために、ミーティングで、あれやこれやと意見を言い合った。

    どっちに最適化したいのか?

    ここでも役に立ったのが、冒頭のセリフだ。

    「そっちに最適化するのは、やめておこう」

    事前に動画を見てこない人のために、当日、動画と同じ内容を話そうという話をしていたときのことである。

    「そっちに最適化するのは、やめておこう」

    事前に動画を見てこない人に最適化すると、見てきた人が悲しむことになる。いや、怒ることになる。

    「なんだよ。当日も同じ話するんだったら、事前に動画を見てくる必要なかっただろ」

    1時間分の動画と同じ内容を当日聞くとなると、事前に見てきた人は、タルくてしょうがないだろう。

    どう考えても、優先すべきは、事前に動画を見てこない人よりも、きちんと動画を見てきた人である。

    「そっちに最適化するのは、やめておこう」

    「そっちに最適化するのは、やめておこう」

    なかなか便利な一言で、「ハッ」と判断の誤りや価値基準を正すことができる。

    お試しあれ。

    Free Web App 読むだけで終わらず、少し触ってみる。

    無料ウェブアプリで、AIと一緒に考え、整理し、作る感覚を試せます。現在地や次に取り組むことを確認してみてください。

    無料ウェブアプリを見る
    Free Template Kit 読んだ内容を、実際の商売に落とし込む。

    ランディングページ、ブログ、広告、メール。AIと一緒に作り、直し、育てるための型を、まずは手元に置いてください。

    無料テンプレート全13種を受け取る
    GET THE KIT
    まずは、型を手に入れる。

    このは屋は、スモールビジネスが外注業者に依存せず、AIと一緒に自分の商売を作れるようになるための学び舎です。記事を読んで終わりにせず、手を動かすための型を受け取ってください。

    ランディングページ・ブログ・広告・メールまで対応 使い方の解説動画付き AIと一緒に磨くための実践テンプレート
    無料テンプレート全13種の内容イメージ

    無料テンプレート全13種を受け取る

    メールアドレスを入力して送信してください。すぐに受け取り方法をご案内します。

    送信後、無料テンプレート全13種の受け取り方法をメールでお送りします。
    ※「@icloud.com、@me.com、@mac.com等のアドレス」および携帯アドレスは、メールが届かない場合があります。できればGmailアドレス、またはパソコンのメールアドレスをご登録ください。入力間違いを防ぐため、コピー&ペーストでの入力をおすすめします。同業者の方のお申し込みはご遠慮ください。
    無料テンプレートを受け取る
    Next Action 読んだら、型で試す。
    無料テンプレートを受け取る
    このは屋

    スモールビジネスが、AIとテンプレートを味方に、自分の商売を自分で育てるための学び舎です。

    About

    このは屋とは 進め方ガイド 会社概要

    Learn

    無料テンプレート セミナー集 無料ウェブアプリ一覧

    Policy

    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記

    Contact

    お問合せ よくある質問 トップページ
    © このは屋合同会社
    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記 お問合せ