このは屋 御兄 2023.08.07

    【ウェブ集客最強の手段】成約率UPのカギは「対面営業」を行うこと

    私の知り合いに、セミナー営業の専門家がいます。 先日彼とミーティングする機会があり、その時「営業」について2人で語りました。 彼は、セミナーにお...

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    【ウェブ集客最強の手段】成約率UPのカギは「対面営業」を行うこと
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    Theme御兄
    Updated2023年8月7日
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    私の知り合いに、セミナー営業の専門家がいます。

    先日彼とミーティングする機会があり、その時「営業」について2人で語りました。

    彼は、セミナーにお客さんを集めてそこからバックエンド商品(本命商品)を販売するプロです。

    ここ1年間平均の成約率は、65%を超えているそうです。

    そのメソッドを生徒さんに教える塾もやっています。

    目次
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    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    成約率を上げるポイント

    私は彼に、「成約率を上げるポイントは何か」と率直に質問をしました。

    すると彼、「簡単です、対面で1対1で話せばいいんですよ」と。

    呆気にとられてしまうくらい、簡単な話ですが、これは真実です。

    1対50で話すよりも、1対1で話せる方が、商品を買ってもらえる確率は高くなるでしょう。

    1対1で売る

    そんなこともあり、彼は自分のセミナー営業方法を塾生に教えるときに、まずは1対1の対面営業を強く勧めています。

    特に、顧客獲得に慣れていない、起業初心者ほどです。

    これは、人間心理を考えればわかることです。

    お客さんの立場からすれば、1対多数より、1対1のほうが良いですよね。

    より納得、安心して商品を買うことができますよね。

    効率度外視でやってみる

    ある程度売上が増えてきたら、時間の使い方には留意すべきですが、駆け出しの頃には最高の手法です。

    まずは効率化度外視で、1回の販売の機会に力をフォーカスすれば、自ずと売上は上がります。

    この個別でのアポが欲しいために、世の中の営業マンたちは頑張っていますよね。

    「一度会って話を聞いてもらえれば…」と藁にもすがる思いでバイタリティを発揮するわけです。

    それほど、対面営業は強力な手法なんですね。

    このセミナー営業の彼と話しているとき、私はふと、「ウェブ集客も一緒だな」と思ったんです。

    夢を見ない方がいい

    ウェブ集客の初心者ほど、ウェブで集客して、商品を売ることを非現実的に考えてしまいます。

    例えば、

    • ブログを書けばファンができる
    • メルマガを毎日配信すれば集客できる
    • ステップメールを使えば商品が売れる
    • ウェブセミナーで高額商品が売れる
    • ソーシャルメディアでコツコツやれば集客につながる

    など。

    幻想に注意する

    これは、非現実的な考え方です。こういった幻想に近いものを持っている方が結構います。

    案の定、「やっぱウェブは難しいな」と挫折してしまう方をたくさん見てきました。

    上記の方法も、もちろん大切ですし、きちんとやれば効果は絶対に出ます。

    ただウェブ集客でいち早く効果を出すには、対面の要素を取り入れるべきです。

    ウェブ集客に対面の要素を入れる

    ウェブを使うことで、多くの人に認知してもらい、自社の商品サービスに興味を持ってもらうことができます。

    さらにそこから、ブログを読んでもらったり、メールを読んでもらったりして教育をしていきます。

    そして教育が済んだ時に、商品・サービスを購入してくれます。

    ウェブ集客初心者の方は、特にこの教育から販売のステップがうまくいきません。

    多くのリストやアクセスを集めても…

    教育のシナリオがしっかりと整っていなければ、それらは無駄に終わります。

    教育=マーケティングなので、一筋縄ではいきません。

    であれば、ウェブの役割は認知にとどめておいて、あとはできるだけお客さんに早い段階で触れればいいと思います。

    そうです。対面営業で販売していけばいいんです。

    ウェブ×対面営業

    私たちのお客さんも様々な業界の方がいます。

    どんな商品を扱っていようと、共通で言える話なのですが…

    今すぐ自社のウェブマーケティングに、対面営業を取り入れてみましょう。

    「え、対面営業はウェブではなくてリアルの話でしょ?」と思う方もいるでしょうね。

    ウェブでも対面はできる

    ウェブでもできます。対面営業の強いところは主に2つあります。

    1つ目は、顔を見ながら話せると言うこと。

    もう1つは、個別であることです。

    この2つの条件を、ウェブで満たせばいいだけです。

    ビデオ会議ソフトを使おう

    やり方は簡単です。ビデオ会議ソフトを使いましょう。

    ZOOM(ズーム)やSkype(スカイプ) のようなツールですね。

    これらのツールを使えば、ウェブ上であっても対面で、かつ個別で話すことができます。

    この方法を、私たちはオンライン対面営業と呼んでいます。

    では、具体的にオンライン対面営業の取り入れ方を解説していきます。

    まずは、売りたい商品を決める

    目的は販売なので、売るための商品・サービスを決める必要があります。

    よく言われるところの、フロントエンド商品とバックエンド商品です。

    補足しておくと、フロントエンド商品は集客するための客寄せの商品。

    バックエンド商品は利益を上げるための本命商品です。

    フロントエンド商品を申し込んだ人に対して、その後1対1の関係性を作り、バックエンド商品を提案していきます。

    バックエンド商品の手前でオンライン対面営業

    バックエンド商品は高額なものが多いので、購入する側も、大きな不安があります。

    その不安を、個別の話し合いで払拭し、購入の後押しをします。

    なので、フロントエンドに申し込んだ人に、バックエンド商品を直接案内はしません。

    その代わり、「個別の話し合いの場」を提案しましょう。

    個別の話し合いの場を作る

    オンラインビデオ会議ツールを使って、対面営業にもっていけばいいのです。

    個別だとお客さんが引いてしまう、と心配な方は、ネーミングを変えましょう。

    「個別面談」と言ってしまうと、ちょっと重たい雰囲気があります。

    それならば、「オーダーメイドセッション」と名前を変えてあげれば、少し和らぎます。

    ミスマッチを防いで売る

    「個別の話し合いの場」に進んでくれた人に、バックエンド商品を案内します。

    形としてはセールスをする場なので、緊張もするかもしれません。

    しかし同時に、あなたが理想のお客さんを選ぶ場でもあるのです。

    きちんと深く話し合うことで、ミスマッチが防げます。

    そうすると、その後継続的に関係が続けられるお客様へと成長してくれます。

    編集後記

    このように、オンライン対面営業はいいこと尽くしです。

    やらない手はありません。唯一の欠点は、効率が悪いと言うことです。

    しかし初めから効率を求めてはいけません。

    「ものが売れるってこんな感覚なんだ〜」

    というのを現場で味わえる場所にもなります。

    ウェブ集客がうまくいってない段階の場合は、積極的に試してみましょう。

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